デンシトメーター
デンシトメータはライン-ポイント・トランセクト法に基づいて使用します。調査対象地内に観測ルート(トランセクト)を設置して、その上を移動しながらユーザが定義した一定の距離間隔ごとにデンシトメータを使って鉛直方向のデータを取得します。 移動しながら高さの異なる層の情報を取得することで、水平方向と垂直方向の植生情報を結びつけることができます。
トランセクト法はさまざまな調査に適用できます。下層植生や地表被覆物の識別には、特有のコードを与えることで対応します。地表被覆物はかん木・草本植生・倒木・落葉枝・裸地・土壌タイプ・岩などが挙げられます。必要に応じてより詳細な項目にしても問題ありません。土壌母材や地勢・傾斜・斜面方位・標高などの情報を各ポイントで記録することも考えられます。
サイズ:4.2cm(ヨコ) 12.6cm(高さ) 9.8cm(行き)
重 さ:212g