Reconyx 3機種のクイックガイド完成のお知らせ

Reconyx三機種のクイックガイド完成のお知らせ
今年の春は本当に遅いです。昨日また雪が降りました。
道民は、少数ですが無理やり自転車に乗り始めています。
しかし、昨日はライダーさんは寒かったと思います。
さて、ちびちびと作り足しているカメラのクイックガイドが完成しましたので
お知らせします。
<写真>
対応の商品は、Reconyx HC600、HC550、HC500です。
<写真>
撮影された静止画が、きれいなのとシャッタースピードが速いという高スペックのカメラなので撮り逃しが少ない点が特徴です。
機能が豊富なので、操作を覚えるまではクイックガイドをお持ちになると安心です。
・・・・
終わってしまいました。
この記事をUPする際に、この三機種を撮影したのですがなんか面白い写真ができました。
3台並べてカメラを撮る時に、どうすれば格好良くなるかやっぱ考えるわけですよね。
で、当記事の一番上の写真がなんか色男が3人海を眺めているイメージにしました。
・・・見えませんか?
さらに、3機種を正面向けて並べるとどうなるか気になりました。
<写真>
なんか、カメラの正面がアニメ顔にみえるのは私だけでしょうか。
わたしは、車の後部も顔にみえてしまいます。
せっかくなのでしゃべらせてみました。
最後に、もう少し存在感を感じる並べ方はないものか考えました。
そうだ、ハリウッド映画とかでよく3人のキャストをババーンと並べているポスターとかあったはずと思い撮影してみました。
<写真>
うひょー、存在感存在感!
どうもすみませんでした。

今年の春は本当に遅いです。昨日また雪が降りました。

道民は、少数ですが無理やり自転車に乗り始めています。

しかし、昨日はライダーさんは寒かったと思います。

さて、ちびちびと作り足しているカメラのクイックガイドが完成しましたので

お知らせします。

Recnyx 自動撮影カメラ クイックガイド
Recnyx 自動撮影カメラ クイックガイド

対応の商品は、Reconyx HC600HC550HC500です。

Reconyx HC600 HC550 HC500
Reconyx HC600 HC550 HC500

撮影された静止画が、きれいなのとシャッタースピードが速くセンサー感度もよく撮り逃しが少ない点が特徴です。

機能が豊富なので、操作を覚えるまではクイックガイドをお持ちになると安心です。

・・・・

終わってしまいました。

ここからは雑談です。スルーOKです。

この記事をUPする際に、この3機種を撮影したのですが、3台並べてカメラを撮る時にどうすれば格好良くなるかやっぱ考えるわけですよね。

で、当記事の一番上の写真がなんかイケメンが3人海を眺めているイメージにしました。

Reconyx HC600 HC550 HC500
Reconyx HC600 HC550 HC500

笑い声が聞こえてきそうです。

・・・そう見えますよね?

さらに、3機種を正面向けて並べるとどうなるか気になりました。

気になることはやってみるべし。

HC600、HC500そしてHC550にしゃべらせる
HC600、HC500そしてHC550にしゃべらせる

なんか、カメラの正面がアニメ顔にみえるのは私だけでしょうか。

わたしは、車の後部も顔にみえてしまいます。

第一印象がおしゃべりキャラでした。

最後に、もう少し存在感を感じる並べ方はないものか考えました。

そうだ、ハリウッド映画とかでよく3人のキャストをババーンと並べているポスターとかあったはずと思い撮影してみました。

Joke
あくまでもジョークです。

うひょー、存在感存在感!

・・・どうもすみませんでした。

SG560Pで日中のみ1時間おきに撮影してみる

2月15日

byぼりぼり

2月の北海道はまだまだすごく寒いです。このあたりではマイナス10℃以下になると「寒いね~」とか、「しばれましたね~」などの話になり、マイナス5℃~マイナス3℃ぐらいだと、「あったかいね~」とか、「屋根の雪がとけて落ちるから危ないね~」と、まるでマ逆の会話となります。
今年の2月はこれが交互に訪れ、思わせぶりです。もう冬は終わるか?いや、これで終わるはずないよね、やっぱり。みたいな。
2月も後半になると、寒さには慣れてきて「寒波よ、かかってこいや~!」という万全の体にはなっているのですが、「雪が溶けたら何をしよう、かにをしよう」という春を恋焦がれる気持ちが募ってきます。
今は、早く自転車に乗りたいです。
さて、どうでもいい話はさておき自動撮影カメラの動体検知センサーを使わないで撮影する話をしたいと思います。
SG560Pには、動体検知センサーをOFFにして、ひたすら一定間隔に自動撮影を続けるタイムラプス撮影機能があります。
これは、植物の成長や景色(工事現場なども)、空などゆっくり変化を続ける被写体を一定の時間間隔で撮影し、画像を取得します。
ご用途は、お客様のアイデア次第で尽きることはないでしょう。
SG560P-8Mは、センサーをOFFにすることができるので完全なタイムラプスカメラに変身できます。
しかし、一つ心配事があります。
設定の時間間隔より、長くなったり短くなったりしてしまうことです。
弊社で扱う自動撮影カメラの最上位機種はReconyxのHC600(HC550,HC500)
ですが、これらは、時間間隔はかなりの精度で動作しますし、ご予算が合えばぜひお勧めしたいカメラです。
しかし、広域でのご使用のため複数台が必要など、ご予算が合わないときは
今一度、SG560P-8Mをご検討いただきたいと思います。
1時間の撮影の場合を検証してみました。
設定は以下の通りです
PIRセンサー:OFF
IRフラッシュ照射距離:8m
撮影間隔:1時間
撮影時間帯: 7:00~17:00
期間:約2週間
場所:室内(10℃~25℃程度)
このように撮影時間帯を設定した場合、撮影される時間間隔が1~3分短くなるということがわかりました。
検査結果のダウンロード
また、この2週間の撮影中の時刻が大きくずれることもありませんでした。
このように数分だけ時間帯がずれていく撮影結果を受け入れることのできる業務でしたら、こちらの商品をお使いいただくことができるでしょう。
また、一方撮影間隔を1時間として撮影時間帯を設定しない場合は、撮影の時間間隔は1~2分長くなることも数日間の検証で確認しています。
現在は、中期(2週間程度)で検証中です。
今後は、動体検知センサーをONにしてのセンサー撮影+タイムラプス撮影の撮影検証も行ってみたいと思います。
雪が解けるころにはもう少しSG560Pのことが、わかってきそうです。

夕日

2月の北海道はまだまだすごく寒いです。このあたりではマイナス10℃以下になると「寒いね~」とか、「しばれましたね~」などの話になり、マイナス5℃~マイナス3℃ぐらいだと、「あったかいね~」とか、「屋根の雪がとけて落ちるから危ないね~」と、まるでマ逆の会話となります。

今年の2月はこれが交互に訪れ、思わせぶりです。もう冬は終わるか?いや、これで終わるはずないよね、やっぱり。みたいな。

これから、2月も後半になると寒さには慣れてきて「寒波よ、かかってこいや~!」という万全の体にはなっているのですが、「雪が溶けたら何をしよう、かにをしよう」という春を恋焦がれる気持ちが募ってきます。

今は、早く自転車に乗りたいです。

どうでもいい話はさておき、自動撮影カメラの動体検知センサーを使わないで撮影する話をしたいと思います。

SG560P-8Mには、動体検知センサーをOFFにして、ひたすら一定間隔に自動撮影を続けるタイムラプス撮影機能があります。

これは、植物の成長や景色(工事現場なども)、空などゆっくり変化を続ける被写体を一定の時間間隔で撮影し、画像を取得します。

ご用途は、お客様のアイデア次第で尽きることはないでしょう。

SG560P-8Mは、センサーをOFFにすることができるので完全なタイムラプスカメラに変身できます。

しかし、一つ心配事があります。

設定の時間間隔より、長くなったり短くなったりしてしまうことです。

弊社で扱う自動撮影カメラの最上位機種はReconyxのHC600(HC550,HC500)

これらは、時間間隔はかなりの精度で動作しますし、ご予算が合えばぜひお勧めしたいカメラです。

しかし、広域でのご使用のため複数台が必要など、ご予算が合わないときは

今一度、SG560P-8Mをご検討いただきたいと思います。

1時間の撮影の場合を検証してみました。

設定は以下の通りです

PIRセンサー:OFF

IRフラッシュ照射距離:8m

撮影間隔:1時間

撮影時間帯: 7:00~17:00

期間:約2週間

場所:室内(10℃~25℃程度)

上の通りに撮影時間帯を設定した場合、撮影される時間間隔が1~3分短くなるということがわかりました。

検査結果のダウンロード エクセルファイル(日中のみ1時間)

また、この2週間の撮影中の時刻が大きくずれることもありませんでした。

カメラで、アナログですが時計を撮影して撮影された時計の時刻(左上)と、カメラがスタンプした時刻(右下)を見比べて確認しました。

1日目の5時間分↓

1日目

7日目の5時間分↓

7日目

13日目の5時間分↓

13日目

このように数分だけ時間帯がずれていく撮影結果を受け入れることのできる業務でしたら、こちらの商品をお使いいただくことができるでしょう。

一方撮影間隔を1時間として撮影時間帯を設定しない場合は、撮影の時間間隔は1~2分長くなることも数日間の検証で確認しています。

現在は、2週間程度で検証中です。

今後は、動体検知センサーをONにしてのセンサー撮影+タイムラプス撮影の撮影検証も行ってみたいと思います。

雪が解けるころにはもう少しSG560P-8Mのことが、わかってきそうです。

オリジナルのクイックマニュアルを作成していますよ!

オリジナルのクイックマニュアルを作成しています!
12/26 byボリボリ
旭川市の江丹別という地域はこのあたりでもっとも低い温度を
観測するので、しばれた日はアメダス江丹別観測所の結果がよくニュースで公表されます。
私は、子供のころよく江丹別の親戚の家に泊まりにいっていましたが、それほど寒かったという記憶はありません。年末にほぼ屋外のような作業場で20~25名ぐらいの親戚でつきたての餅を丸めていた記憶があります。おそらく、大人たちが子供の体が冷えないように気にかけていたのだと今となっては思います。
昔から江丹別の温度が寒い寒いといわれていましたが、いったいその温度はどこで観測されているのでしょうか。
旭川市江丹別町芳野というところで、廃棄物処分場の入り口付近に設置されています。
https://maps.google.co.jp/maps/ms?msid=213290457220535601929.0004a454bc8e8200342f4&msa=0&hl=ja&brcurrent=3,0x5f9f59209f6c888b:0x1c3cc3564fce038f,0&ie=UTF8&t=m&ll=43.87915,142.259302&spn=0.024747,0.04283&z=14&iwloc=0004a454caefd1a96cdf4&source=embed
この江丹別観測所で、昨日12月25日の早朝にマイナス29.3度を記録しました。
旭川の市街地はマイナス23度ぐらいでした。
これだけ寒いと、車のエンジンがかからないときがあります。
室内をうっかりマイナスにしてしまうと灯油式のポータブルストーブも
燃焼を開始しません。
こんな時は、寒いから早く置きたくないのですが以上のような心配ごとがあるので早く起きる必要があるのです。
—————————–
さて、GIShopではさまざまの商品を販売しておりますがそれらのほとんどが、海外で作られていまして、マニュアルなどは弊社で日本語化をしております。
ここに、さらにクイックマニュアルの作成をどんどん増やしております。
一番最初は、スウェーデンはハグロフ社製のVERTEX IV(バーテックスフォー)樹高測定器のマニュアルでした。
作成して2カ月くらいしたときでしょうか、弊社のスタッフへクイックマニュアルがわかりやすくて重宝していると、暖かいお言葉をいただきました。
樹高測定器は、森林の調査に使用され、決まった一人が使用するパーソナルな機器というよりは、その時に業務を受け持った不特定の方で使いまわす商品です。そのような状態で、故障も少なく他に変わりの見つからない素晴らしい商品です。
ただ、機器はその業者で何年も使われているのにはじめて使用する方もいらっしゃるでのでこのようなマニュアルがあると良いのかなと思います。
また、久しぶりに調査に行くという時に、操作方法を思い出すときにも役に立ってくれるかなと期待しています。
——————————
いま、弊社で多く扱っている自動撮影カメラのクイックマニュアルも増えてまいりました。お世話になっている販売店様にも先日、おほめの言葉をいただきながら、さらに誤字脱字を指摘していただきました。
現在完成しているクイックマニュアルは下の商品です。
BMC製 SG560P-8M、SG565f-8M、SG560D
Cuddeback製 Attack/Attack IR
現在は、Reconyxを作成中です。
VERTEX IVや自動撮影カメラも同じコンセプトで作成しています。
初めて使用する人が、初めて使用するためにすることの流れをイメージして作成しています。
これをやれば、とりあえず使用できますよ。という操作ガイドです。
機械の操作は慣れていますが現場ですることはそれだけではありません。
熊も出るかも知れない、足場の悪いユーザー様の作業場では、
機械にだけ集中するわけにはいかないと思います。
私は、山でいつも簡単に操作できる機械の使い方が分からなくなったり
作業の手順を忘れたりする経験から、このような物があればいいなと
思いました。
私たちのお客さんは作業現場から電話できない可能性があります。
わざわざ、携帯電波のあるところまで降りていかなければ私たちに
連絡をすることもできません。
ぜひ、この操作の流れの書かれたクイックガイドをご携帯いただき
何かの助けになれば幸いです。

12/26 byボリボリ

会社前

旭川市の江丹別という地域はこのあたりでもっとも低い温度を

観測するので、しばれた日はアメダス江丹別観測所の結果がよくニュースで公表されます。

私は、子供のころよく江丹別の親戚の家に泊まりにいっていましたが、それほど寒かったという記憶はありません。年末にほぼ屋外のような作業場で20~25名ぐらいの親戚でつきたての餅を丸めていた記憶があります。おそらく、大人たちが子供の体が冷えないように気にかけていたのだと今となっては思います。

昔から江丹別の温度が寒い寒いといわれていましたが、いったいその温度はどこで観測されているのでしょうか。

旭川市江丹別町芳野というところで、廃棄物処分場の入り口付近に設置されています。

地図で表示

この江丹別観測所で、昨日12月25日の早朝にマイナス29.3度を記録しました。

同じころ旭川の市街地はマイナス23度ぐらいでした。

これだけ寒いと、車のエンジンがかからないときがあります。

そして室内をうっかりマイナスにしてしまうと灯油式のポータブルストーブも燃焼を開始しません。

こんな時は、寒いから早く起きたくないのですが以上のような心配ごとがあるので早く起きる必要があるのです。

さて、GIShopではさまざまの商品を販売しておりますがそれらのほとんどが、海外で作られていまして、マニュアルなどは弊社で日本語化をしております。

今年から、現場に持ち出せるクイックマニュアルの作成をどんどん増やしております。

001

一番最初は、スウェーデンはハグロフ社製のVERTEX IV(バーテックスフォー)樹高測定器のマニュアルでした。

VERTEX IV 簡単操作ガイド(GISupplyオリジナル)

樹高測定器は、森林の調査に使用され、決まった1人が使用するパーソナルな機器というよりは、その時に業務を受け持った不特定の調査員さんたちで使いまわす商品です。そのような状態で、故障も少なく他に変わりの見つからない素晴らしい商品です。

ただ、機器はその業者で何年も使われているのにはじめて使用する方もいらっしゃるでのでこのようなマニュアルがあると良いのかなと思います。

また、久しぶりに調査に行くという時に、操作方法を思い出すときにも役に立ってくれるかなと期待しています。

いま、弊社で多く扱っている自動撮影カメラのクイックマニュアルも増えてまいりました。

お世話になっている販売店様にも先日、おほめの言葉をいただきながら、さらに誤字脱字を指摘していただきました。

自動撮影カメラクイックマニュアル(GISupplyオリジナル)

現在完成しているクイックマニュアルは下の商品です。

BMC製 SG560P-8MSG565f-8MSG560D

Cuddeback製 Attack/Attack IR

現在は、Reconyxを作成中です。

VERTEX IVや自動撮影カメラも同じコンセプトで作成しています。

初めて使用する人が、初めて使用するためにすることの流れをイメージして作成しています。

これをやれば、とりあえず使用できますよ。という操作ガイドです。

機械の操作は慣れていますが現場ですることはそれだけではありません。

熊も出るかも知れない、足場の悪いユーザー様の作業場では、

機械にだけ集中するわけにはいかないと思います。

私のように、現場で簡単に操作できる機械の使い方が分からなくなったりして、作業の手順を忘れたりしたときに、このような物があればいいなと思いました。

私たちのお客さんは作業現場から電話できない可能性があります。

わざわざ、携帯電波のあるところまで降りていかなければ私たちに連絡をすることもできません。

クイックガイド(操作の流れ)GISupplyオリジナル

ぜひ、この操作の流れの書かれたクイックガイドをご携帯いただき何かの助けになれば幸いです。

自動撮影カメラ IRフラッシュの夜間画像でぶれるのはしかたがない?

2012/12/12 byボリボリ

12月も半ばの週を迎え、年末の準備にソワソワしようかどうしようか迷う時期がやってきました。私はこのソワソワが年末まで続き、ただソワソワしてみるだけで結局何もしないで、毎年の大晦日に多忙を極め続けるダメ人間です。
また、今年の北海道は遅い冬がやってきたかと思いきや先週は大雪で会社の車も雪山のようになってしまいました。(写真を撮り損ねたのが無念でなりません。)
週末をはさんで出張中のYスタッフの車も雪に埋もれ、月曜日(昨日)男性スタッフがせっせと雪を払っていました。
そのままにしておくと、積もっている雪の密度が高まり彼が帰社することには雪像のように(大げさですが)なってしまった重く硬い雪を時間をかけてよけなければ家に帰れない状態になってしまいます。
冬になると、北海道の調査はかなり少なくなり特に試験研究機関の方々は屋内での研究に精を出されるようです。私が訪れた研究機関ではそれでもスキーで山に挑む研究者様がいらっしゃいます。本当にりりしいお姿です。
そんなことで、私たちも夏冬問わず野外にカメラを設置するスタッフ約1名を除き、なにか室内で役立つ情報をお伝えできないかいろいろ調べ物をしておりますと、カメラの夜間撮影の被写体ブレの問題に行き当たりました。
きっかけは、この画像です。
<001>
鹿・・・だよなぁ、大きさ的に。
でも耳が長いような・・・ブレかなぁ。
これは何だろう・・・。やっぱ鹿ですね。
なんて考えていたら、
一般的なカメラでも、被写体ブレについては対策があるようです。
1.感度を上げて早いシャッターを切る
2.流し撮りをする
というものです。
はたして、自動撮影カメラでこの対策を講じることができるのでしょうか。
1の早いシャッターを切る・・・というのであればシャッタースピードの速いカメラならどうでしょう。
弊社で扱っているシャッタースピードの速いカメラで試しました。
<Reconix、
ありゃりゃ・・・だめです。もともと早いシャッタースピードのカメラでも、暗いところでは、バチンとシャッターが落ちないんですね。
弊社のカメラ小僧的なスタッフ(夏冬問わず野外にカメラを設置する人と同一)が、教えてくれました。
なので、ブレを防ぐのであれば逆の発想で、早くシャッターを切れるぐらい明るくしてしまえ、そうだ、あれだ。ストロボタイプのフラッシュだ。
これなら、被写体ブレはほとんどない。
・・なるほど、ストロボタイプはカラーで撮れる以外にもブレない被写体画像をゲットできるのですね。
被写体を以下に明るく照らすことができるかは下のような順序になります。
1位 ストロボ(白熱光)タイプのフラッシュがあるカメラ
BMC 565F-8M、560D、Cuddeback Attack、
2位 LED(フルRGB白色)タイプのフラッシュがあるカメラ
Reconix HC550、BMC SG860C-8M
3位 IRフラッシュ(Low Glow)タイプのフラッシュがあるカメラ
Reconix HC500、BMC SG560P-8M(※1)、SG560D、SG570V、Cuddeback Ambush IR、Attack IR、Moultrie M-80XT
※1)SG560P-8Mはノーグローですが、画像が明るいので3位に仲間入りです。
4位 IRフラッシュ(Now Glow)タイプのフラッシュがあるカメラ
Reconix HC600、Moultrie M-80Black
1位と2位は、明るいです。人間だと背中を向けていても、気づきます。
3位と4位は、被写体ブレの観点から言うとそれほどの違いはありません。
IRフラッシュは、被写体が動いていると特に野性動物が跳ねたりすると被写体ブレが起こってしまいます。
これは、どうすることもできないのでしょうか。
最初の方に、被写体ブレ対策でもう一つ流し撮影というのがあります。これは撮影者が動体である被写体に合わせてカメラを動かしながら撮影する方法だそうです。
自動撮影カメラは、設置型なのでこれはできません。被写体である野性動物にに「ちょっとそこでポーズとって!」とお願いすることもできません。
う~ん。もはやこれまでか・・・
と、海外の有名な野性動物カメラのフォーラムサイトを覗いていたら、気になるアドバイスを発見しました。
「連続撮影したらいいよ。3枚がいいよ。」
・・・連続撮影。
自動撮影カメラのほとんどには、この連続撮影機能が付いています。
もっとも高機能なReconixなんかは、初期設定で3枚連続撮影になっています。
私的に、この機能が何に使われるべきかをこの時初めて知りました。
被写体ブレに注目して初めて、連続撮影が重要なわけに気がつきました。
被写体である野性動物のブレやすい動きは、なんかジャンプしたり跳ねたりという行動ではないでしょうか。地面をクンクンしている時はそんなにぶれていません。そして、ジャンプしたりする動きはすぐに着地します。その動きの中でのスピードの変化のなかでブレの少ない画像を取得するチャンスがあるかもしれません。それを頑張って撮ってみよう!いや撮れればラッキー!という昨日が連続撮影です。海外サイトでは、1秒の間に複数枚撮れるタイプが、良いよ~!というアドバイスが、ありました。
1回のセンサー反応で複数の撮影を行うことができるのはIRフラッシュとLEDフラッシュ搭載カメラです。ストロボタイプはできません。
ちなみに、1秒~2秒の間に複数枚撮るように設定できるタイプのIRフラッシュカメラおよびLEDフラッシュカメラは、
IRフラッシュカメラ:
Reconix HC500、、HC600
BMC SG560D、SG560P-8M、
Moultrie M-80XT※2、M-80 Black
LEDフラッシュカメラ:
Reconix HC550、BMC SG860C-8M
です。
ReconixのHC550と、BMCのSG860C-8Mは明るいLEDフラッシュなのでストロボフラッシュのようにカラーの静止画を撮影し、省電なので大量に撮影できます。
HC550は、単三リチウムイオン電池12本で40,000画像、SG860C-8Mは、単3アルカリ乾電池8本で11,000画像撮影できます(いずれも常温です)。
通常のIRフラッシュは5,000枚というところなので、LEDフラッシュというのは画期的です。
MoultrieのM-80XTには、モーションフリーズという夜間撮影のシャッタースピードを2段階に変更する機能がありますが、ここを調節しても被写体ブレに関してはさほど顕著な変化はありません。どちらかというと、このModelでは複数撮影機能を使う方が得策のようです。
一般的なカメラは、1回のセンサー反応で1枚、2枚、3枚の設定が可能ですがMoultrieは4枚まで撮影できるのが特徴です。
また、M-80 BlackとM-80XT は3枚を1秒で撮影します。そのほかは2秒以内に3枚を撮影します。
このように、被写体ブレ対策は、IRフラッシュカメラをお持ちのお客さまも3連続撮影で、動物の動きの遅いタイミングをとらえる努力をしてみてください。くれぐれも、SDカードの空き容量を確認してください。

12月も半ばの週を迎え、年末の準備にソワソワしようかどうしようか迷う時期がやってきました。私はこのソワソワが年末まで続き、ただソワソワしてみるだけで結局何もしないで、毎年の大晦日と元旦に多忙を極めるようなだめな人間です。

また、今年の北海道は遅い冬がやってきたかと思いきや先週は大雪で会社の車も雪山のようになってしまいました。(写真を撮り損ねたのが無念でなりません。)

週末をはさんで出張中のYスタッフの車も雪に埋もれ、月曜日(一昨日)男性スタッフがせっせと雪を払っていました。

そのままにしておくと、積もっている雪の密度が高まり彼が帰社する頃には雪像のように(大げさですが)なってしまった重く硬い雪を時間をかけてよけなければ家に帰れない状態になってしまいます。

冬になると、北海道の山林での調査研究はかなり少なくなり特に試験研究機関の方々は屋内での研究に精を出されるそうです。私が訪れた研究機関ではそれでもスキーで山に挑む研究者様がいらっしゃいます。本当にりりしいお姿です。

そんなことで、私たちも夏冬問わず野外にカメラを意欲的に設置するスタッフ約1名を除き、なにか室内で役立つ情報をお伝えできないかいろいろ調べ物をしておりますと、カメラの夜間撮影の被写体ブレの問題に行き当たりました。

特に、最近は「ぶれない!」と頑張っていらっしゃる方もお見受けしますし、今回はブレいついて考えてみたいと思います。

きっかけは、この画像です。数年前の撮影画像です。

Moultrie M80カメラ

Moultrie M80

うさちゃん・・・だよなぁ。

耳が長いような・・・ブレかなぁ。ウサギみたいな鹿かな~。でもぶれてない写真には・・・

Moultrie M80カメラ

耳が、お顔がない。

一般的なカメラでも、被写体ブレについては対策があるようです。

1.感度を上げて早いシャッターを切る

2.流し撮りをする

というものです。

はたして、自動撮影カメラでこの対策を講じることができるのでしょうか。

1の早いシャッターを切る・・・というのであればシャッタースピードの速いカメラならどうでしょう。

弊社で扱っているシャッタースピードの速いカメラで試しました。

止まっていればこんな動物ですが

Reconix カメラ

ささっと動いた時は

Reconix HC600

ありゃりゃ・・・だめです。もともと早いシャッタースピードのカメラでも、暗いところでは、バチンとシャッターが落ちないんですね。

弊社のカメラ小僧的なスタッフ(夏冬問わず野外にカメラを設置する人と同一)が、教えてくれました。

なので、ブレを防ぐのであれば逆の発想で、早くシャッターを切れるぐらい明るくしてしまえ、そうだ、あれだ。ストロボタイプのフラッシュだ。

試しにCoddeback Attack の前でジョギング。

006

これなら、被写体ブレはほとんどない。(背景は、ぼかし処理しています。)

・・なるほど、ストロボタイプはカラーで撮れる以外にもブレない被写体画像をゲットできるのですね。

被写体を以下に明るく照らすことができるかは下のような順序になります。

1位 ストロボ(白熱光)タイプのフラッシュがあるカメラ

BMC SG565F-8MSG560D、Cuddeback Attack

2位 LED(フルRGB白色)タイプのフラッシュがあるカメラ

Reconyx HC550、BMC SG860C-8M

3位 IRフラッシュ(Low Glow)タイプのフラッシュがあるカメラ

Reconyx HC500、BMC SG560P-8M(※1)、SG560DSG570V、Cuddeback Ambush IRAttack IR、Moultrie M-80XT

※1)SG560P-8Mはノーグローですが、画像が明るいので3位に仲間入りです。

4位 IRフラッシュ(Now Glow)タイプのフラッシュがあるカメラ

Reconyx HC600、Moultrie M-80Black

1位のストロボはカメラマンさんならわかると思いますがダントツの明るさです。適正な距離範囲ではまずブレません。2位のLEDフラッシュも、明るいです。ストロボよりはブレの可能性はありますが明るいので直視は危険です。ブレとは関係ないですがコントラストはストロボより気持ち劣りますが色は奇麗です。その結果私の顔面が美肌撮影されます。なによりLEDは、省電力が特徴です。

3位と4位は、被写体ブレの観点から言うとそれほどの違いはありません。

IRフラッシュは、被写体が動いていると特に野性動物が跳ねたりすると被写体ブレが起こってしまいます。

これは、どうすることもできないのでしょうか。

最初の方に、被写体ブレ対策でもう一つ流し撮影というのがあります。これは撮影者が動体である被写体に合わせてカメラを動かしながら撮影する方法だそうです。

自動撮影カメラは、設置型なのでこれはできません。被写体である野性動物にに「ちょっとそこでポーズとって!」とお願いすることもできません。

う~ん。もはやこれまでか・・・

と、海外の有名な野性動物カメラのフォーラムサイトを覗いていたら、気になるアドバイスを発見しました。

「連続撮影したらいいよ。3枚がいいよ。」

・・・連続撮影。

自動撮影カメラのほとんどには、この連続撮影機能が付いています。

もっとも高機能なReconyxなんかは、初期設定で3枚連続撮影になっています。

わたし的に、この機能が何のために使われるべきかをこの時初めて知りました。

被写体ブレに注目して初めて、連続撮影が重要なわけに気がつきました。

被写体である野性動物のブレやすい動きは、ジャンプしたり跳ねたり(同じだろ)という行動ではないでしょうか。地面をクンクンしている時はそんなにぶれていません。そして、ジャンプの動きはかがんで飛んで着地という流れです。その動きの中でのスピードの変化があるとすればブレの少ない画像を取得するチャンスがあるのではないでしょうか。それを頑張って撮ってみよう!いや撮れればラッキー!という機能が連続撮影のようです。

1回のセンサー反応で複数の撮影を行うことができるのはIRフラッシュとLEDフラッシュ搭載カメラです。ストロボタイプはできません。

ちなみに、1秒~2秒の間に複数枚撮るように設定できるタイプのIRフラッシュカメラおよびLEDフラッシュカメラは、

IRフラッシュカメラ:

Reconyx HC500HC600

BMC SG560DSG560P-8M

Moultrie M-80XT※2、M-80Black

LEDフラッシュカメラ:

Reconyx HC550、BMC SG860C-8M

です。

数機種で試しました。太ももが疲弊しています。

HC500 ローグローIRフラッシュHC500(一番左が見やすいかな)

M80-XT ローグローIRフラッシュM-80XT(4連続撮影可能。左から3番目がいいですね。)

860C LEDフラッシュSG860C-8M(1枚目ですかね。)

Reconyx HC550と、BMCのSG860C-8Mは明るいLEDフラッシュなのでストロボフラッシュのようにカラーの静止画を撮影し、省電なので大量に撮影できます。

HC550は、単三リチウムイオン電池12本で40,000画像と別格ですが、SG860C-8Mは、単3アルカリ乾電池8本で11,000画像撮影できます(いずれも常温です)。

通常のIRフラッシュは5,000枚というところなので、LEDフラッシュというのは画期的です。

MoultrieのM-80XTには、モーションフリーズという夜間撮影のシャッタースピードを2段階に変更する機能がありますが、ここを調節しても被写体ブレに関してはさほど顕著な変化はありません。どちらかというと、このModelでは複数撮影機能を使う方が得策のようです。

一般的なカメラは、1回のセンサー反応で1枚、2枚、3枚の設定が可能ですがMoultrieは4枚まで撮影できるのが特徴です。

また、M-80BlackM-80XT は3枚を1秒で撮影します。そのほかは2秒以内に3枚を撮影します。

このように、被写体ブレ対策は、IRフラッシュカメラをお持ちのお客さまも3連続撮影で、動物の動きの遅いタイミングをとらえる努力をしてみてください。くれぐれも、SDカードの空き容量を確認してください。

以上、ブレブレのボリボリよりお届けしました。

Reconyxで野生動物を撮らえよ 12レコ目

2010年8月26日

めがね

7/16以来のご無沙汰

ご無沙汰しております。熊に喰われていたわけではありません。

前回から随分経ったようです。もう8月も終わりです。

夏も終わってしまうんですかねぇ…ドライスーツにはちょうどいい季節になります。 

関係無いですけど。

ところで、カメラです。何事もなく順調に稼働中です。

順調にシカばかり撮り続けています。

顔アップ

目がコワい…

今回は趣向を変えて、Reconyx HyperFire本体について軽くご紹介しましょう。

決して、シカばかり撮れるのでネタが枯渇したワケではありませぬ…orz

6月から登板し、ほぼ2ヶ月野ざらしになっており、その間風雨にさらされておりますが、見ての通り、目立った損傷はありません。動作も特に問題なく、キレイなシカの写真を撮り続けています。

なかなか、頑丈なボディーのようです。

正面

さて外装です。

見ての通りの迷彩柄で、カメラの前でシカが座り込むほど周囲に溶け込みます。

設置イメージ

座る

大きさはiPod touchと比較しても、そこまで大きな差はないように見えます。厚さはずいぶん違いますが。 だけど、なぜにiPodと比較するんだか…

比較

そして、注目すべきは開閉部でしょう。

2ヶ月間風雨にさらされていますが、今のところカメラの内部に浸水被害はありません。開閉部の接合が良いようです。ただし、防水ではありませんので無理はいけません。

接合部

そして、あまり話題にならない上部、下部、側面、背面です。

背面には、オプションのVersa Mount(ヴァーサマウント)を取り付けるためのネジ穴があります。

back

側面には、カメラを固定するためのケーブルを通す穴があります。

side

上部はこれといって何もありません。下部同じ…やっぱり話題にならないワケです。

top

このように、シンプルな外装で派手さはありませんが、大きさ、耐久性、画質など野外で使用する自動撮影用カメラとしては優れた機種ではないかと思っています。

おまけ

eat

フキも食べるようです。

Reconyxで野生動物を撮らえよ 11レコ目

2010年7月16日

めがね

7/9設置~7/15回収

ボヤキです。

最近、虫が多いんですよね…

シカしか撮れないし…クマもいそうだし…

前回、新しく扱い始めたHCO社の「ScoutGuard」とReconyx社の「HyperFire」の大きさ比較を行いましたが、今回は画像の比較です。

前回の大きさ比較からちょっと時間がたってしまいました。ArcGIS for iOS(iPhone)のリリースとかがあったもので…あたらしいモノは楽しいものデス

では、早速画像の比較です。

なるべく、撮影条件を同じにしたかったため、カメラの設定は以下のように。

センサー感度:HyperFireは「medium」、ScoutGuardは「Normal」

撮影間隔:1trigger 1秒間隔で3枚撮影。

設置場所:いつものところ

ちなみに画素数ですが、両機種共に300万画素で撮影しています。

設置環境

こんな設置環境です。ちなみにHyperFireもマウント外して木に直付けです

さて、まずは昼間の画像から。

rec-d

                        「HyperFire」

HCO-d

                       「ScoutGuard」

「HyperFire」は今流行りの明るいビビッドな感じですね。これで背景ボケがあれば、まさにオシャレ写真。調査用のカメラにボケは必要無いですけど。

一方、「ScoutGuard」は発色を抑え気味のノスタルジックな感じです。今流行りのトイカメラの写りに通じるものがあります。

拡大してみるとわかりますが、「HyperFire」の方が画像が滑らかな感じを受けます。シカの毛並みから周辺環境まで明るく滑らかにといった感じでしょうか。さすがハイパーと言ったところですかね

次に、夜間の画像です。

rec-n

                       「HyperFire」

HCO-n

                       「ScoutGuard」

「HyperFire」は夜間でもなめらかな画質を保っています。周辺環境も明るく撮れており、夜間撮影も比較的良好な画像です。

一方、「ScoutGuard」ですが「HyperFire」と比較すると多少ノイジーな感じを受けますが、周囲の状況や写っている動物の同定は可能なレベルだと思われます。

総評:

昼夜共にほぼ同じ日時の同じシカを撮影していますが、画像の雰囲気が違います。

両機種共に、写った動物の種同定は可能な画質だと思います。

若干「ScoutGuard」がノイジーな感じで、「HyperFire」の方が画像が滑らかな感じを受けます。ただ、これは価格面での差を考えるとしかたないかもしれません。また、今回は大型動物でしたので、比較的良好な画像が得られましたが、小動物の場合どうなるか?などさらなるテストが必要です。シカしか撮れないんですけど…orz

あと、ScoutGuardは500万画素の設定もあるので、画素数を上げてテストしてみる必要もありますね。 ってなことでまたしばらくは現場通いです。

おまけ

シカがカメラの前で座り込みをしているので、えらい枚数の画像が撮れます。

今回は1000枚以上。日光浴中のシカの一挙一動が追跡可能です。いやはや

シカ日記になってきました。

あくび

              あくびなんかしてやがります

Reconyxで野生動物を撮らえよ 番外編

2010年7月2日

めがね

今回は、10レコ記念ということで番外編を用意しました。

カメラのサイズ比較です。10レコ目の画像回収に行った時に比べてきました。

これまではReconyx社の「HyperFire」を扱ってきましたが、新規にHCO社の「ScoutGuard」も扱い始めます。

そこで、両方とも本体のサイズが小さいので、設置した時のサイズや見え方などの外見について、比べてやろうと思ったワケです。

まずは、サイズです。

ScoutGuard」は「HyperFire」と比べてカタログスペックでも小さいですが、実際並べてみると「ScoutGuard」が小さく見えます。

正面

正面から

次は横から見てみましょう。

マウントが付いているので「HyperFire」が大きく見えますが、本体のカタログスペックはあまり変わらないです。

HyperFire」はマウントを付けることにより、角度を変えたりすることが出来るので、撮影位置の微妙な調節が可能です。(もちろんマウント無しでも設置は可能です)

横から

横から

外からの見え方についても見てみましょう。

どちらも迷彩柄なので、周囲にとけこんでいるように見えます。

設置

設置時の見え方

何しろ、シカがカメラの前で座り込みながら、何か食べてるくらいですから。

食事

食事中 HyperFireで撮影

気になる、実際の写りなどの比較は、後日実写テストを行い、結果をアップしたいと思います。ご期待ください。

そんなワケで、まだしばらくは現場通いです。

9レコ目の「アレ」の脅威が続きます…いやはや

Reconyxで野生動物を撮らえよ 10レコ目

2010年7月1日

めがね

6/24設置~6/30回収

[祝] 10レコ目

記念すべき10回目です。「野生動物を撮らえよ」シリーズです。

ですが、特にイベントはございません…

7月に入りましたね。夏ですね。どこか行きたいですね。

そんなワケでReconyxの画像回収に行ってきました。

前回は「喰われるかも」でしたが、こうやってトピックを書いてるので、

「喰われなかった」ようです。いやはや

さて結果です。

今回は162ショット撮れていましたが、なんとスカが3ショットのみ!

スカ率約2%!すばらしい!

じゃ、何がそんなに写っていたのかというと…毎度おなじみのシカです。

156ショットも…約96%…さすがに飽きました。

あとは…キジバトが写ってました。

キジバト

              こんな状況でも写ります 拡大

そんなワケで今回はシカの定点行動観察です。

観察記録(1) 2010/6/24 11:38~12:04 48ショット

11:38~11:45 何か食べる

食事

11:45~11:46 親が何かに警戒

警戒

11:47~2秒間 授乳

授乳

11:48~12:04 親座る

座る

                 座りながらも食べてます

観察記録(2) 2010/6/29 19:06~20:11 105ショット

19:06~19:12 何か食べる

出てきた

19:12~19:52 親40分間座り続ける 小鹿は自由行動

夜の食事

              小鹿が何か食べる

走る

               小鹿が走る

19:53~20:11 何か食べる

夜の食事2

GPS付けて、行動圏調査もしてみたいですね。

カメラの設定を1回の反応時に3ショット撮影する設定にしてあるので、連続した行動を撮影することができます。

外装が迷彩で小さいからなのか、カメラに警戒せずに長時間カメラの前にいてくれました。おかげでほんの少し、シカの行動をその場にいないで観察することができました。

特に今回は夜間撮影数が多かったのですが、今後に期待の持てる画質でした。

今度は、エゾモモンガでも写ってくれないものでしょうかねぇ

おまけ

小鹿

                 小鹿です

最後に動画

Reconyxで野生動物を撮らえよ 9レコ目

2010年6月23日

めがね

6/18設置~6/23回収

今回で9回目となる「野生動物を撮らえよ」シリーズです。

カメラをHyperFireに交代して2度目の撮影です。

撮影場所も移動しました。

あとは「野生動物」を撮らえよ!です。

さて、結果です。

今回は実にハイパーな結果です。ご期待ください。

まずは、おなじみのシカです。メスです。昼と夜で撮れました。

昼のシカ

夜のシカ

近接撮影もイケるようです

お次は…これは誰?何かが走り抜けたようです。

誰?

タヌキ?テン? 情報求む 拡大

鳥も撮れます。これはキジバト…だと思います。

キジバト

鳥もキレイに撮れてます 拡大

そして、今回の一押しです。

北海道ですからねぇ。出るんですねぇ。やっぱり…

7レコ目で、ネタになっていた…「熊」です。

iBooksで無料提供されている「くまのプーさん」なんてかわいらしいモノじゃありません。

モノホンの「ヒグマ」です。

クマ

コレがその辺をウロウロしてるんですねぇ 拡大

今回はHyperFireが本領発揮のハイパーな働きをしてくれました。

大動物から小動物まで、種の同定が可能なレベルのキレイな写り。

雨にも風にも負けないタフボディ。

これはイケます。使えるカメラです。今後に期待が高まります。

と、褒め称えましたが…

もうあの現場には近づきたくありません。

「ヤツ」がいます。

しかし、回収に行かなくてはなりません。

もし、10レコ目で担当者が代わっていたら「喰われた」と思ってください。

動画です。

~本日のおまけ~

こんなモノが写っていました。

人魂?

何でしょう…人魂?

熊に人魂…いよいよあの世が見えてきました。

Reconyxで野生動物を撮らえよ 8レコ目

          2010年6月16日     めがね

6/11設置~6/15回収

選手交代

今回で8回目となる「野生動物を撮らえよ」シリーズですが、今回からはカメラを交代しました。新機種です。

モデル名HyperFire。ハイパーです。何か期待させてくれます。

これまでのRapidFireシリーズと比べると格段に小さくなりました。

持ち運びが楽になりました。

詳細は弊社の紹介ページをご覧ください↓

http://www.gisup.com/product/pr_reconyx_hyperfire.html

さて、結果です。

ご覧ください。柔らかい日差しが差し込む、美しい初夏の風景が撮影できました。

初夏の昼下がり

                    初夏の昼下がり

しかしながら、標的であるはずの野生動物が写っていません。

写っているのは風にたなびくフキのみ…フキ?

そうです。風でフキ、もしくはその他の何かが動き、センサーが反応してこの美しい写真が撮れたものと思います。

動くフキ

                   「フキの定点観測」

動くフキ2

       「フキの定点観測 2秒後」 赤丸の部分が微妙に動いたかと…

フキの定点観測をしてもしかたがないので、次回以降、期待です。

なにしろハイパーですから。

ネズミでも写って欲しいものです。