第1回 自動撮影カメラ フォトコンテスト総評

2013年12月19日

トレカメ博士

came-hakase前代未聞の自動撮影カメラで撮影した野生動物の画像のみが応募対象となる「第1回 自動撮影カメラ フォトコンテスト」 も本日が結果発表日じゃ。

初開催にもかかわらず応募総数47点とは企画したワシも鼻高々じゃ。応募してくれた方々に心からお礼を言うぞ。ここで受賞作品を1点ずつワシが勝手に解説していくかの~

栄えあるグランプリは・・・

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「羆」

じゃ!

この迫力!そして自動撮影カメラでなければ撮影できないであろうこの作品が選ばれた。撮影機種はSG565FVというSG565F-8Mの前モデル。ストロボ搭載で夜間でもカラー動画が撮影できるモデルじゃ。ストロボモデルはストロボが強力すぎて近距離では白飛びすることがあるのじゃがこの作品は対象が黒いからあまり反射せずきれいに撮れたのじゃろう。やはり赤外線モデルでは撮影できない夜間カラー画像は毛並までリアルに見えて迫力があるの~満場一致でグランプリじゃ。賞品はHD動画が撮影できる最新機種SG968K-10Mじゃ。いさくまにはさらに素晴らしい作品を撮影してほしい。

準グランプリ 2点は・・・

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「冬を乗り越える」

じゃ!

本来ニホンジカは体が重いわりに足が小さいので埋まってうまく歩けないため雪上の移動を嫌う。しかしそう言ってられない季節になると無理にでも雪をかけ分けて進まねばならないじゃろう。その姿がラッセル車並みに豪快で自然界で生きるオスジカの姿をうまく撮影できた作品じゃ。撮影機種はLtl Acorn 5210Aじゃろ。

準グランプリ2点目は

????

「廃棄農作物に注意!被害を拡大しているのはあなたです。」
じゃ!

これはベストメッセージ賞とも言えるじゃろう。自動撮影カメラを使うことで被害が大きくなっている原因は実は自分だった。と認めさせることもできる。様々な用途で使用できるのもこの自動撮影カメラの魅力じゃ。撮影機種はCuddeback Captureかの~。グランプリと同じく夜間もカラーで撮影できるストロボタイプじゃ。

準グランプリの賞品はリアクションカメラじゃ。今はやりのウェアブルカメラで様々なシーンを撮影してほしい。

特別賞は全部で10点。それぞれに勝手に名称を付けていくかのう。

まずベストアングル賞

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「ん?」
カメラ目線でエラそうじゃの~。軽く眉毛に見えるのもポイントが高い。後ろにもう1匹いる構図もおもしろいの~。撮影機種はMoltrieの・・・少し昔の機種じゃ。

エビフリャー賞

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「雪原に刺さったエビフライ」
その名の通り空から降ってきたエビフライをうまく撮影できた作品じゃ。ではなく野ウサギの後ろ姿じゃ。それがどう見てもエビフライに見える。エビは小さいが衣でかさ増ししている感じじゃの~。撮影機種はLtl Acorn 5210Aかの~。

北海道賞

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「冬眠前の母子ヒグマ_3連写」
3枚送っていただいたヒグマの連続撮影の1枚じゃ。撮影機種はMoultrie game spy i45。カメラのほうを見ている画像がなかったため赤外線モデルならではの「対象に気づかれにくい」撮影ができているんじゃろう。

猛禽類賞

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「座って身繕い」
今回、猛禽類の作品は2点だけで同じ方からの応募じゃった。オオタカも自動撮影カメラの前ではリラックスし無防備じゃ。これもまさに自動撮影カメラだから撮れた作品かもしれないの~。撮影機種はSG565F-8Mじゃ。

ベスト構図賞

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「夏のカモシカ」
実はワシが一番好きな作品がこれじゃ。背景と色合い、カモシカの哀愁は見事な構図じゃ。撮影機種はSG560P-8M。画質は本当にキレイじゃの~。入選の「ムササビ?」も同機種での作品じゃ。夜間これほど明るい画像が撮影できる機種はないじゃろう。

切ないで賞

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「お母さんたすけてよ」
獣害対策の一環として行っている駆除事業に「切ないで賞」という名称を付けるのは正直、迷ったのじゃが見たまま思いついた名称を付けたのじゃ。気を悪くしないでほしい。撮影機種はReconyx HC600。昼間の画像も300万画素とは思えないほどきれいに撮れとる。

ペコちゃん賞

シカ

「シカのペコちゃん!?」

これもストロボタイプのCuddeback Captureで撮影した画像じゃ。ニホンジカのアップと偶然撮れたくりくりした目と舌出しポーズは非常に可愛らしい。撮影機種はCuddeback Captureじゃ。

最速賞

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「びゅんっ!」

これもストロボタイプのCuddeback Attackで撮影した画像じゃな。ウサギの格好からかなりの速さで通り抜けておる。それにも関わらず被写体ブレもほとんどなく撮影できているのはAttackのトリガースピードの速さとストロボで光量を稼ぎ、シャッタースピードを早くすることで可能になった1枚じゃ。

ファミリー賞

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「ハクビシンの群れ」
ハクビシンの群れじゃ。ストロボタイプで撮影したことでイタチとの違いは一目瞭然じゃ。アライグマといいハクビシンといい外来種調査でも数多く自動撮影カメラが使われているようじゃの~。撮影機種はCuddeback Attackじゃ。

癒し賞

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「こもれび」
癒されるの~こういった野生動物のありのままを撮影できるのも自動撮影カメラの特徴じゃ。撮影機種はこれもCuddeback Captureじゃな。センサー範囲は極端に狭いがトリガースピードが速いのでちょうど画像の真ん中で撮影できる特徴を持った機種じゃ。

特別賞の賞品はGPS内蔵アクションカメラ GPS-11じゃ。

これは専用ソフト上で録画した映像と地図がマッチしどの場所で撮影した動画か閲覧できるウェアブルカメラじゃ。狩猟やスキーのお供に最適じゃ。

続けて入選作品は5点

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「直立不動のアライグマ」

アライグマの2本足直立をうまく撮影できておる。見た目は可愛らしいのじゃが・・・。撮影機種はBushnellの・・・なんじゃろう?

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「ムササビ?」

夜間照射距離が長い機種ならではの明るい画像じゃ。撮影機種は SG560P-8Mじゃな。

 

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「進路喪失」

アメリカではホワイトテールと呼ぶこともあるシカ。その名の通り白いお尻がかわいいの~絵面も素晴らしい。 撮影機種はMoultrieの何かじゃ。

 

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「猪突猛進!」

まさに猪突猛進。このままカメラに追突しそうな勢いじゃ。撮影機種はReconyx HC500じゃ。

 

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「接近注意!!」

かなり近くまで寄ってきたサル。好奇心旺盛じゃ。寄り過ぎてボケているがおもしろい。10枚連続撮影しているようじゃが他の画像も見てみたいの~撮影機種はReconyx HC550じゃ。

 

やれやれ開催したはいいが応募が少なくて一時はどうなることかと思ったわい。

みんな夏休みの宿題並みに終了ギリギリで応募してきてなんとか盛況の元、結果発表までたどり着けた。応募者のみんなに感謝感謝じゃ。今回受賞しなかった作品も素晴らしい画像は何枚もあった。選ぶのはほんと大変じゃったわい。

なんとか第2回も続けることができるじゃろう。実は今回いろいろな意見も頂戴した。

その中でも多かったのが「普段、動画ばかり撮っているからビデオコンテストをぜひ」という意見じゃった。次回以降、これは外せないじゃろう。

では受賞者のみんな本当におめでとう。賞品が調査に役立つことができれば幸いじゃ。

SG968K-10M vs SG560P-8M vol.1昼間静止画比較編

2013年5月29日

トレカメ博士

さて今日は新発売 SG968K-10Mの性能を定番機種SG560P-8Mと比較してみようかの~。

SG968K-10MといえばHD動画撮影、センサー範囲&夜間照射距離が30mということが売りじゃがSG560P-8Mの上位機種でもある。

それ以外の性能を比較してみよう。まず両者のスペックから

hikaku

SG968K-10Mの赤くなっている箇所がアップグレードされているところじゃ。

いきなり価格もアップグレードされておるが注目すべきはトリガースピードとセンサー反応範囲、反応距離じゃ。

トリガースピードがSG560P-8Mが1-1.3秒に対してSG968K-10Mは1秒となっておる。そんなに大差がないと思うかもしれんがこのトリガースピードとセンサー反応範囲のアップグレードによってどんな効果があるか実験してみるかの~

実際に野外で箱の上に両モデルを置いて撮影された画像を検証してみることにしよう。

各カメラの設定は

・撮影モード:静止画・解像度:SG560-8M 800万画素/SG968K-10M 1000万画素・連続撮影:1枚撮影・PIRインターバル:0秒・感度:ノーマル で揃える。

画像の右側にSG968K-10Mを設置、左側がSG560P-8Mじゃ。その前を横切ってみると

hikaku1アスファルトの継ぎ目に注目じゃ。SG968K-10Mの画像のほうが早く検知し撮影しているのがわかるじゃろ。

これはトリガースピードが速いこととセンサー反応範囲が広いことの結果じゃ。ん?あんまり差がないって?ではもうちょっと様子を見てみるかの。

ではそのままカメラを放置しておいてみることにしよう。

hikaku2

走っている車両もこの通り。SG968K-10Mのほうが速く検知し撮影しておる。ん?SG968K-10Mが右側に置いていいるからだ、と言うか。それもあるが

hikaku3左から右に走り抜けていく車両もこの通り。左に設置していいるSG560P-8Mのほうが優位にも関わらずSG968K-10Mのほうが速く撮影しておる。

ちなみにすべての画像はサイズを縮小しておる。同じ比率で縮小してもSG968K-10Mは1000万画素のため画像サイズは大きくなるが今回は同じサイズになるよう調整しておる。

その後も

hikaku4hikaku5hikaku6hikaku7全ての画像でSG968K-10Mの画像のほうが速く撮影されておった。この他にも速いスピードで移動している車両はSG560P-8Mでは撮影されていないがSG968K-10Mでは広報のみ撮影されている画像が数枚あった。

車両でもこの差があるということは野生動物を撮影する際のこの撮影までの速さと言うのは非常に重要になってくる。つまり同じ環境で設置してもSG968K-10Mのほうが撮り逃しが少なく撮影枚数も多くなるじゃろう。

自動撮影カメラを選ぶときはトリガースピードを気にする人は多くてもセンサー範囲(広角)を気にする人は少ない。例えばCuddebackの全モデルはトリガースピードが0.3秒ととても速い。じゃがセンサー範囲がかなり狭いため撮り逃しが少ないわけではないんじゃ。かといってセンサー範囲が広くトリガースピードも早すぎると画角に収まる前に撮影されてしまい何も写らなくなるということもある。何事もバランスが大事じゃ。

トレイルカメラ博士にインタビュー vol.3

2013年5月21日

トレカメ博士

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博士 2013年のBMCのテーマは「ハイブリット」じゃ!

記者 ハ、ハイブリットってあのプリウスのハイブリットですか!?

博士 トレイルカメラで言うハイブリットモデルというのは・・・

博士 ズバリ「赤外線&ストロボ」両方を搭載しているモデルじゃ!

記者 両方?夜間カラーであり白黒!?どういうことですか??

博士 そう。つまり夜間撮影を赤外線を照射して行うか、ストロボでカラー撮影するかをモード選択できるのじゃ。すでにデュアルフラッシュモデルSG560Dという機種があるがそれを最新鋭のセンサーやレンズを搭載した次世代機ということになるじゃろ。

記者 普通は赤外線モデルかストロボモデルか購入時に選択する必要があるけどそれであれば1台2役ということでしょうか?

博士 その通り。用途、撮影したい画像や業務に応じてユーザーで設定できる便利なカメラじゃ。

記者 なるほど。なんかお得ですね。他には2013年新モデルはどのような機種があるのですか?

博士 前にも話したが新モデルはこぞって「HD動画」を撮影することができるようになっておる。

記者 動画がきれいに撮れるんですね。

博士 そう。従来の自動撮影カメラはVGAつまり640×480ピクセルの動画しか撮影できなかった。HDは1280×720ピクセルと高解像度じゃ。ただ注意しなければいけないのはHDはデータ容量がVGAよりはるかに大きい。つまり同じ容量のSDカードに保存できる動画数が少なくなるのじゃ。

記者 なるほど。静止画でも画素数が高くなるとデータ容量が大きくなるからデジカメのモデルチェンジで高画素数になることを嫌うユーザーもいますよね。

博士 その通り。動画はなおさら容量が大きいので注意が必要じゃ。かといってSDカードの容量は変わっていない。

記者 でも各メーカーがこぞってHD動画撮影できる機種をリリースして全て同じくらいの画質なのでしょうか?

博士 良い質問じゃ。HDと言っても解像度の話じゃ。デジカメも同じ画素数でもカメラによって写りは変わるじゃろ。同じように自動撮影カメラもメーカーによって画質が異なる。事前にどのモデルの動画が自分の業務に最適かを確認するべきじゃろ。

記者 えー!そんなに差があるんですか?

博士 例えば BMC SG968K-10Mで撮影したHD動画と Moultrie M-990iで撮影したHD動画を比較してみるかの

SG SG968K-10M

YouTube Preview Image

M-990i

YouTube Preview Image

博士 同じとき同じ場所から撮影した動画でも全然写りが違うのがわかるじゃろ。

記者 全然違いますね~SG968K-10Mの方がキレイな気がします。

博士 そうじゃな。画質以外にも大きな違いがあるのがわかるかの~?

記者 まず音がSG968K-10Mにはないですよね?あ、あと写っている景色が違うような・・・

博士 そうじゃ。画質はきれいじゃがSG968K-10Mの動画には音がない。これはSG968K-10Mに録音機能がないということじゃ。あと画角が違うから写っている景色も全然違う。通常SG968K-10Mの画角が普通なのじゃがMoultrieのカメラはM-990iに限らず縦の角度が狭いためワイドのように写るのじゃ。もちろん静止画も同様じゃ。

記者 なるほど。単純に画質でいうとSG968K-10Mが良いような気がしますが一長一短ですね。他の機種はどうですか?

博士 他にはSG-007という機種もリリースしたばかりじゃ。これもHD動画撮影が可能でしかも防水モデルなのじゃ!

記者 防水モデルって他の自動撮影カメラはもしかして防水ではない!?

博士 簡易防水程度。つまり雨には耐えうるが台風や大雨によって故障する可能性がある機種がほとんどじゃ。これは自動撮影カメラメーカーがメイン市場をアメリカに絞っていることが原因と言われておる。日本は雨が多いし湿度も高いからの~。

記者 え~じゃあ台風が近づいたらカメラを撤収しにいかなければいけないんですか?

博士 それが理想じゃが設置するのはほとんど山林内でそうもいかない場合がほとんどじゃろ。そこでわしが発明したのが「カメラ用雨天ルーフ」じゃ!

rain_loof_top

記者 さすがトレイルカメラ博士!(これが発明?)

博士 直接樹木に固定できるよう設計されておるからどの機種にも適応できるのが最大のメリットじゃ!

記者 アナログだけどありそうでなかった製品ですね~

博士 アルミで錆びない、取り付ける様々な樹木の太さにも対応しておるのも良い点じゃな。しかも今なら自動撮影カメラとセットで購入するとなんと1260円じゃ!

記者 かなり安いですね。も、儲けあるんですか?

博士 ほとんどないじゃろ。自動撮影カメラの故障がこれで減ればそれでいいのじゃ。

記者 さすがトレイルカメラ博士ですね~何より自動撮影カメラを愛している。他に新情報はありますか?

博士 まだ作成途中じゃが自動撮影カメラ セレクションガイドを一新しておる。その中のチャートをこっそり見せよう→コチラ

記者 これおもしろいですね!自分の欲しいカメラが簡単に見つかる。

博士 まだ作成途中じゃが完成次第、大々的にサイトに載せるつもりじゃ。あとは自動撮影カメラを中心としたカタログvol.3も近々完成予定じゃ。

記者 あの各カメラに博士が勝手に点数付けているカタログですね。

博士 勝手にではない!!ちゃんと検証した結果じゃ。国内で一番多く自動撮影カメラを取り扱っているうちだからできる比較のための点数じゃ。

記者 そうですね~メーカーであれば自社製品の評価が高くなるのは当然だし博士のところみたく第3者機関であれば公平なジャッジができますよね。

博士 それがうちの強みじゃ。

記者 まとめると新モデルはHD動画撮影があたりまえ。でも各モデルによって画質が異なるのでしっかり確認しようということですね?

博士 そうじゃな。あとはまだ先の話じゃが・・・画像を携帯電話網を利用して転送する「3Gカメラ」も現実味を帯びて来ておる。

記者 3Gカメラ!?

博士 3Gカメラとは・・・

次号に続く

トレイルカメラ博士にインタビュー vol.2

記者 へ~。画質も上がってトリガースピードも速くてさすがReconyxですね!
博士 新モデルのトリガースピードについては・・・残念ながら遅くなるじゃろう。
記者 え!?Reconyxの最大の特徴じゃなかったの?
博士 その原因はズバリ高画質化が仇となっているのじゃ。
記者 高画質化というと画素数が上がることですよね。
博士 そうじゃ。現行モデルは300万画素。次期モデルは画素数が800万画素になる。
記者 綺麗に撮れるし良いことじゃないですか~
博士 画素数が上がれば綺麗ということではないのじゃが・・・。その説明は割愛しよう。
画素数が上がれば他にデータ容量も大きくなる。つまり画像や動画1枚/1本の容量が大きくなるんじゃ。
記者 データ容量が大きくなると何が良くないんですか?
博士 まずSDカードに記録できる画像数が少なくなる。そしてその画像をカメラに記録するのに時間がかかるように
なるのじゃ。つまり連続記録が遅くなるため連続撮影も遅くなり、画像記録処理が追いつかず
トリガースピードも遅くなってしまうのじゃ。
記者 へ~高画質化が必ずしも良いこととは限らないのですね~
博士 そうじゃ。画像をそこまで拡大する必要がない場合、画素数にこだわらなくてもいいんじゃがの~
記者 じゃあReconyxは新モデルになったらトリガースピードが高速のモデルはなくなるんですね。
博士 現行モデルのHyperFireも引き続き販売される予定じゃ。ユーザーは用途に応じて選択できるようになるはずじゃ。
記者 それは安心ですね。やはりトリガースピードを重視して現行モデルを選ぶ人もいるでしょうし。
博士 そうじゃのう。現行モデルの需要も引き続き多いじゃろう。
記者 ところで博士、博士のところで売出し中のBMCとはどうゆうメーカーなんですか?あまり聞いたことないのですが。
博士 そうじゃろう。BMCは自動撮影カメラの製造元じゃ。製造元とは簡単に言うと自動撮影カメラ工場じゃ。
記者 工場?メーカーではないのですか?
博士 メーカーでもあるのじゃが、あまり表立ってメーカー名を宣伝しておらん。
それより自動撮影カメラを他メーカーにOEM供給しているのがメインビジネスなんじゃ。
今は違うがBushnellのトレイルカメラもここが供給しておった。他にも3メーカーくらいへは
今も自動撮影カメラを供給しているじゃろう。
記者 なるほど。だから聞きなれないんですね。それにしても他のメーカーに供給しているってことは
それだけ実績があり信頼できるところということでしょうね。
博士 そうじゃのう。自動撮影カメラのほとんどは中国で製造されておる。その製造元も多くはないんじゃ。
つまりBMCはアメリカだけではなくヨーロッパなど世界中に向けて自動撮影カメラを製造しておる信頼の製造元なのじゃ。
記者 へ~だから博士のところでも扱っているのですね~さすが。
博士 ○○ブランドの自動撮影カメラも実はBMCが製造している、なんて話はよくある。
大体、インターフェイスを見ればわかるのじゃがの~。
記者 BMCの2013年モデルはどんな機種が出るのですか?
博士 近々発売のモデルはHD動画、さらに広範囲センサー、ノーグローという機種が4月には
発売になるじゃろう。
記者 へ~HD動画はどの機種も当たり前になるんですね!
博士 そうじゃのう。HD動画だけではなく広範囲センサーにも注目じゃ。30m先でも反応するようになる。
夜間も30m照射できるノーグロー赤外線が搭載されるんじゃ。
記者 ノーグローで30m照射ってすごいですね。
博士 そうじゃ。まさに日進月歩じゃのう。
記者 でもなんで発売前のモデルの情報を知っているのですか?
博士 わしのもとには各メーカーから発売前のデモ機が届き評価を依頼してくるんじゃ。
だからわしは今まで使用した機種が100台を超える。もちろん評価の結果、発売に至らなかった機種も
山ほどある。BMCの機種も選りすぐった機種しか扱っておらん。
記者 なるほど。博士を信頼してメーカーから評価機が届くんですね。アメリカではそういう話聞いたことありますけど
まさか日本でも同じようなことをしている人がいるとは驚きです!
博士 だからトレイルカメラ博士と言われるんじゃ。
記者 他にはどういう機種がリリースされるんです?
博士 2013年のBMCのテーマは「ハイブリット」じゃ!
記者 ハ、ハイブリットってあのプリウスのハイブリットですか!?
博士 トレイルカメラで言うハイブリットモデルというのは・・・
次号に続く

2013年3月18日

トレカメ博士

350x350_camera_hakase

記者 へ~。画質も上がってトリガースピードも速くてさすがReconyxですね!

博士 新モデルのトリガースピードについては・・・残念ながら遅くなるじゃろう。

記者 え!?Reconyxの最大の特徴じゃなかったの?

博士 その原因はズバリ高画質化が仇となっているのじゃ。

記者 高画質化というと画素数が上がることですよね。

博士 そうじゃ。現行モデルは300万画素。次期モデルは画素数が800万画素になる。

記者 綺麗に撮れるし良いことじゃないですか~

博士 画素数が上がれば綺麗ということではないのじゃが・・・。その説明は割愛しよう。画素数が上がれば他にデータ容量も大きくなる。つまり画像や動画1枚/1本の容量が大きくなるんじゃ。

記者 データ容量が大きくなると何が良くないんですか?

博士 まずSDカードに記録できる画像数が少なくなる。そしてその画像をカメラに記録するのに時間がかかるようになるのじゃ。つまり連続記録が遅くなるため連続撮影も遅くなり、画像記録処理が追いつかずトリガースピードも遅くなってしまうのじゃ。

記者 へ~高画質化が必ずしも良いこととは限らないのですね~

博士 そうじゃ。画像をそこまで拡大する必要がない場合、画素数にこだわらなくてもいいんじゃがの~

記者 じゃあReconyxは新モデルになったらトリガースピードが高速のモデルはなくなるんですね。

博士 現行モデルのHyperFireも引き続き販売される予定じゃ。ユーザーは用途に応じて選択できるようになるはずじゃ。

記者 それは安心ですね。やはりトリガースピードを重視して現行モデルを選ぶ人もいるでしょうし。

博士 そうじゃのう。現行モデルの需要も引き続き多いじゃろう。

記者 ところで博士、博士のところで売出し中のBMCとはどうゆうメーカーなんですか?あまり聞いたことないのですが。

博士 そうじゃろう。BMCは自動撮影カメラの製造元じゃ。製造元とは簡単に言うと自動撮影カメラ工場じゃ。

記者 工場?メーカーではないのですか?

博士 メーカーでもあるのじゃが、あまり表立ってメーカー名を宣伝しておらん。それより自動撮影カメラを他メーカーにOEM供給しているのがメインビジネスなんじゃ。今は違うがBushnellのトレイルカメラもここが供給しておった。他にも3メーカーくらいへは今も自動撮影カメラを供給しているじゃろう。

記者 なるほど。だから聞きなれないんですね。それにしても他のメーカーに供給しているってことはそれだけ実績があり信頼できるところということでしょうね。

博士 そうじゃのう。自動撮影カメラのほとんどは中国で製造されておる。その製造元も多くはないんじゃ。つまりBMCはアメリカだけではなくヨーロッパなど世界中に向けて自動撮影カメラを製造しておる信頼の製造元なのじゃ。

記者 へ~だから博士のところでも扱っているのですね~さすが。

博士 ○○ブランドの自動撮影カメラも実はBMCが製造している、なんて話はよくある。大体、インターフェイスを見ればわかるのじゃがの~。

記者 BMCの2013年モデルはどんな機種が出るのですか?

博士 近々発売のモデルはHD動画、さらに広範囲センサー、ノーグローという機種が4月には発売になるじゃろう。

記者 へ~HD動画はどの機種も当たり前になるんですね!

博士 そうじゃのう。HD動画だけではなく広範囲センサーにも注目じゃ。30m先でも反応するようになる。夜間も30m照射できるノーグロー赤外線が搭載されるんじゃ。

記者 ノーグローで30m照射ってすごいですね。

博士 そうじゃ。まさに日進月歩じゃのう。

記者 でもなんで発売前のモデルの情報を知っているのですか?

博士 わしのもとには各メーカーから発売前のデモ機が届き評価を依頼してくるんじゃ。

だからわしは今まで使用した機種が100台を超える。もちろん評価の結果、発売に至らなかった機種も山ほどある。BMCの機種も選りすぐった機種しか扱っておらん。

記者 なるほど。博士を信頼してメーカーから評価機が届くんですね。アメリカではそういう話聞いたことありますけどまさか日本でも同じようなことをしている人がいるとは驚きです!

博士 だからトレイルカメラ博士と言われるんじゃ。

記者 他にはどういう機種がリリースされるんです?

博士 2013年のBMCのテーマは「ハイブリット」じゃ!

記者 ハ、ハイブリットってあのプリウスのハイブリットですか!?

博士 トレイルカメラで言うハイブリットモデルというのは・・・

次号に続く

トレイルカメラ博士にインタビュー vol.1

GIShopにはトレイルカメラ(自動撮影カメラ)の裏事情に詳しいトレイルカメラ博士(通称トレカメ博士)がいるという・・・。
そのトレカメ博士にインタビューしてみた。
記者 はじめまして。いきなりだけどトレイルカメラってどういうカメラなんですか?
博士 トレイルカメラは元々、軍事目的で監視用として開発されたセンサーカメラじゃ。
現在は主にアメリカでハンティング用として使用されておる。つまりターゲットである動物(ゲームと呼ぶ)が
どんな種類がどこにいるかを無人で調べるために使われておるんじゃ。
記者 じゃあ動物だけを撮影できるカメラなの?
博士 そうとは限らん。ほとんどのトレイルカメラに内蔵されているセンサーはPIRセンサーと言い受動型の赤外線熱感知センサーなんじゃ。
熱を持った者の動きに反応するセンサーじゃ。人を含む動物だけではなく車両や風で揺れた植物にも反応する。
記者 へー。じゃあずっと撮影しているわけではなく何かが通った時にだけ撮影するんだ。それ便利ですね。
博士 そう。何も通らなければずっとスタンバイのまま、だから常時録画型の監視カメラよりはるかに省電力で
乾電池でも動作することが最大の特徴なんじゃ。
記者 トレカメ博士は世界中のトレイルカメラに詳しいって聞いているけど本当に詳しいの?
博士 そうじゃ。世界で3番目に詳しい。今まで使ってみたトレイルカメラは100台を超すじゃろ。
記者 (3番目って・・・。)100台はすごいですねー(棒)。日本でトレイルカメラはどんな用途で使われているの?
博士 主に野生動物調査、研究や鳥獣害対策、一部では監視カメラとして使用されておるんじゃ。
記者 ほとんどのトレイルカメラはアメリカのメーカーが作っているみたいだけどどうして日本製はないの?
博士 アメリカのメーカーがほとんどじゃがアメリカで製造されているトレイルカメラはReconyxだけじゃ。
それ以外はほとんど中国で製造されておる。日本のメーカーが日本で製造するとコスト面で中国製に
太刀打ちできないじゃろ。そもそもハンティングがスポーツとして定着していない日本でそれほど需要が
多いわけではないので、どのメーカーも本腰を入れないじゃろ。
記者 なるほど。日本製だと確かな製品になりそうだけど高価であれば買う人いないかもしれないですよね。
博士 トレイルカメラは1個設置するより複数個設置したほうがその分、撮影できる確率が上がる。
できるだけ多くのトレイルカメラを設置したいと思っている人が多いはずじゃ。そのため1個当たりの単価を
安いものを選択したいということになるじゃろ。
記者 日本で販売されているトレイルカメラの価格っていくらくらいですか?
博士 安ければ1万円台、高くても8万以下じゃ。3万くらいのカメラが主流じゃが用途によってユーザーが選択しているんじゃ。
記者 ずいぶん価格に開きがありますね。安いものは画像が荒くて壊れやすかったりするのですか?
博士 そうとも限らん。トレイルカメラもデジタルカメラを内蔵したデジタル機器。日進月歩で技術革新も進んでおり
ここ2,3年で大幅に小型化され価格も安くなった。もちろん性能も良くなったので安くても十分使えるカメラが多いんじゃ。
記者 じゃあどうして高いカメラを買うのですか?
博士 高いと言ってもずば抜けて高いメーカーはReconyxだけじゃ。Reconyxは本場アメリカでの評価も最高クラス。
例えばトリガースピードと言われるセンサー感知から社ったが切れるまでのタイムラグが断トツで速かったり
リカバリータイムと呼ばれる撮影後、次の撮影までの回復時間がなかったり、仕様には表せないが
センサーの感度がずば抜けてよかったり、博士の一押しメーカーなんじゃ!!
記者 (うわ~興奮しだした!)じゃあ博士のオススメはReconyxなんですね。
博士 いや、総合的に見てReconyxが全て優れている訳ではないんじゃ。
記者 え?性能良くて高価なのに?
博士 例えば今のReconyxでは動画撮影ができないんじゃ。どうしても動画撮影したいということであれば他の機種をお勧めするしかないんじゃ。
記者 高価なのにどうして動画撮影機能がないの?
博士 Reconyxは前途の通りリカバリータイムがほぼない。つまりセンサー前に動物がいると静止画で1秒間に2枚くらい
ずっと連続撮影ができるんじゃ。それを組み合わせてコマ送り動画を作れる。とメーカーが考えて動画機能を付けなかったのじゃ。
記者 それでも動画のほうが見やすいと思いますけどね。
博士 そうじゃろう。おそらくユーザーもそういう意見が多かったじゃろう。
Reconyxの次期モデルでは動画機能が追加される予定じゃ。しかもHD画質で。
記者 HD画質ってハイビジョンってことですよね?きれいじゃないですか!?いいな~
博士 そう。その通り。2013年モデルはどのメーカーもHD動画撮影ができる新モデルをリリースすることになるじゃろ。
記者 へ~。画質も上がってトリガースピードも速くてさすがReconyxですね!
博士 新モデルのトリガースピードについては・・・残念ながら遅くなるじゃろう。
記者 え!?Reconyxの最大の特徴じゃなかったの?
博士 その原因は・・・
次号に続く

2013年2月27日

トレカメ博士

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GIShopにはトレイルカメラ(自動撮影カメラ)の裏事情に詳しいトレイルカメラ博士(通称トレカメ博士)がいるという・・・。

そのトレカメ博士に新人記者がインタビューしてみた。

記者 はじめまして。いきなりだけどトレイルカメラってどういうカメラなんですか?

博士 トレイルカメラは元々、軍事目的で監視用として開発されたセンサーカメラじゃ。現在は主にアメリカでハンティング用として使用されておる。つまりターゲットである動物(ゲームと呼ぶ)がどんな種類がどこにいるかを無人で調べるために使われておるんじゃ。

記者 じゃあ動物だけを撮影できるカメラなの?

博士 そうとは限らん。ほとんどのトレイルカメラに内蔵されているセンサーはPIRセンサーと言い受動型の赤外線熱感知センサーなんじゃ。熱を持った者の動きに反応するセンサーじゃ。人を含む動物だけではなく車両や直射日光浴びて熱を持ち風で揺れた植物にも反応する。

記者 へー。じゃあずっと撮影しているわけではなく何かが通った時にだけ撮影するんだ。それ便利ですね。

博士 そう。何も通らなければずっとスタンバイのまま、だから常時録画型の監視カメラよりはるかに省電力で乾電池でも動作することが最大の特徴なんじゃ。

記者 トレカメ博士は世界中のトレイルカメラに詳しいって聞いているけど本当に詳しいの?

博士 そうじゃ。世界で3番目に詳しい。今まで使ってみたトレイルカメラは100台を超すじゃろ。

記者 (3番目って・・・。)100台はすごいですねー(棒)。日本でトレイルカメラはどんな用途で使われているの?

博士 主に野生動物調査、研究や鳥獣害対策、一部では監視カメラとして使用されておるんじゃ。

記者 ほとんどのトレイルカメラはアメリカのメーカーが作っているみたいだけどどうして日本製はないの?

博士 アメリカのメーカーがほとんどじゃがアメリカで製造されているトレイルカメラはReconyxだけじゃ。それ以外はほとんど中国で製造されておる。日本のメーカーが日本で製造するとコスト面で中国製に太刀打ちできないじゃろ。そもそもハンティングがスポーツとして定着していない日本でそれほど需要が多いわけではないので、どのメーカーも本腰を入れないじゃろ。

記者 なるほど。日本製だと確かな製品になりそうだけど高価であれば買う人いないかもしれないですよね。

博士 トレイルカメラは1個設置するより複数個設置したほうがその分、撮影できる確率が上がる。できるだけ多くのトレイルカメラを設置したいと思っている人が多いはずじゃ。そのため1個当たりの単価を安いものを選択したいということになるじゃろ。

記者 日本で販売されているトレイルカメラの価格っていくらくらいですか?

博士 安ければ1万円台、高くても8万以下じゃ。3万くらいのカメラが主流じゃが用途によってユーザーが選択しているんじゃ。

記者 ずいぶん価格に開きがありますね。安いものは画像が荒くて壊れやすかったりするのですか?

博士 そうとも限らん。トレイルカメラもデジタルカメラを内蔵したデジタル機器。日進月歩で技術革新も進んでおりここ2,3年で大幅に小型化され価格も

安くなった。もちろん性能も良くなったので安くても十分使えるカメラが多いんじゃ。

記者 じゃあどうして高いカメラを買うのですか?

博士 高いと言ってもずば抜けて高いメーカーはReconyxだけじゃ。Reconyxは本場アメリカでの評価も最高クラス。例えばトリガースピードと言われるセンサー感知からシャッターが切れるまでのタイムラグが断トツで速かったりリカバリータイムと呼ばれる撮影後、次の撮影までの回復時間がなかったり、仕様には表せないがセンサーの感度がずば抜けてよかったり、博士の一押しメーカーなんじゃ!!

記者 (うわ~興奮しだした)じゃあ博士のオススメはReconyxなんですね。

博士 いや、Reconyxが全て優れている訳ではないんじゃ。

記者 え?性能良くて高価なのに?

博士 例えば今のReconyxでは動画撮影ができないんじゃ。どうしても動画撮影したいということであれば他の機種をお勧めするしかないんじゃ。

記者 高価なのにどうして動画撮影機能がないの?

博士 Reconyxは前途の通りリカバリータイムがほぼない。つまりセンサー前に動物がいると静止画で1秒間に2枚くらいずっと連続撮影ができるんじゃ。

それを組み合わせてコマ送り動画を作れる。とメーカーが考えて動画機能を付けなかったのじゃ。

記者 それでも動画のほうが見やすいと思いますけどね。

博士 そうじゃろう。おそらくユーザーもそういう意見が多かったじゃろう。Reconyxの次期モデルでは動画機能が追加される予定じゃ。しかもHD画質で。

記者 HD画質ってハイビジョンってことですよね?きれいじゃないですか!?いいな~

博士 そう。その通り。2013年モデルはどのメーカーもHD動画撮影ができる新モデルをリリースすることになるじゃろ。

記者 へ~。画質も上がってトリガースピードも速くてさすがReconyxですね!

博士 新モデルのトリガースピードについては・・・残念ながら遅くなるじゃろう。

記者 え!?Reconyxの最大の特徴じゃなかったの?

博士 その原因は・・・

次号に続く