LoRaアプリezFinder BUSINESSのネットワークサーバー対応状況

2017年7月26日
by ノルドマルク

 

LoRa/3Gトラッカー用クラウドアプリケーション「 ezFinder BUSINESS(イージーファインダービジネス) 」は、さまざまなLoRaWANネットワークサーバーに対応しております。

「 Loriot 」「 Soracom 」「 Orbiwise 」 などに対応しています。これからも対応ネットワークサーバーを増やしていく予定です。

 

またezFinder BUSINESS内で以下のようなコマンドを発行できます。

  • Class Aへの変更
  • Class Cへの変更
  • モーションモードで移動時の送信間隔変更
  • モーションモードで静止時の送信間隔変更
  • 定期モードでの送信間隔変更
  • SOS解除

これらをリモートで行うことが可能です。


(クリックで拡大表示)

 

3Gトラッカー+0SIMで安心見守り

 2017年7月4日

by ノルドマルク

 

今年4月に我が家の子供も保育園から小学校に上がり、歩いて通学することとなりました。保育園では基本的に親が送迎で、小学校では初めて近所の同じ小学校に通う子供たちと落ち合って通学することになりました。1年生になったばかりの頃は、できれば親がその合流ポイントまで送迎することが学校から推奨されています。

 

そこで帰りにいかに子供を待たせないで、合流ポイントに行くかということに親は頭を悩ませます。学校から時間割が配布されていますが、帰りにその合流ポイントにたどり着く時刻にはやはり誤差があります。そこで我が家では以下のようなトラッカーをランドセルに付け、500MBまで無料の0SIMで、正確に子供がやってくる時刻に合流ポイントに向かいます!

 

クラウドアプリezFinder BUSINESSで見ると以下のような感じで、履歴も表示されます。スマホ対応画面もあります。

 

 

 

(クリックで拡大)

 

 

3G/LTEトラッカーの製造依頼を受ける場合お客様からまず、「子供の親しみやすいデザインで」などというご要望を受けますが、本当にそうでしょうか?子を持つ親としては以下のような点に気を付けトラッカーを選択し、取り付けています。

 

・できるだけ他の子供の興味を引かないデザイン

・できるだけ目立たないところに取り付け、十分なGPS信号受信ができること

・紛失しないよう紐と取付ケースで、簡単にランドセルから取り外せないようにする

・振り回したりしないよう紐は充電時に不便でない程度の最短の紐長にする

 

 

我が家では以下の写真のように取付け、今まで他の子供にいたずらされたり、紛失したことがありません。

 

3Gトラッカーで子供の見守りを行う場合の私の設定は以下の通りです。

 

・モーションモード利用(止まっている時には位置情報送信しない)

・移動時送信間隔1分

 

この方法で運用していますが、3カ月利用しての感想は「大満足」の一言につきます。理由は・・・

 

・私が国内・海外どこに出張していても子供の位置情報・軌跡を確認できる

・PCでもスマホでも確認できる

・何度でも位置情報検索できる

・実質使用料は0円で運用している

・地図上の合流ポイントの300m手前(通学ルート上)に線を引き、そこに到達した自分のスマホにメールを送るというような使い方も可能

 

皆さんもトラッカー見守りはじめて見ませんか?手放せなくなりますよ!

 

 

TR-313J 商品詳細はこちら

0SIM使ってトラッカー”0円”運用!?

2017年3月24日

コンティ

GPSトラッカーでも0SIM(ゼロシム)使えたよっ!

 

0SIMとは、毎月500MBまで無料で使えるSIMカードで、

GPSトラッカーで使う分には、

なんと維持費 ”0円” で運用できちゃいます!

※GPSトラッカーの通信量はどれだけ使っても300MBくらい

 

ランニングコストだけで見れば最強です!

が、いろいろと制約もあるのでまとめました。

1.法人契約ができない

2.1人1枚しか契約できない

3.毎月の販売数が限られている

 

というように、

ビジネス用途には向いていないことがわかりますね。

 

個人で、しかも1台での運用に限られますが、

今までランニングコストがネックでトラッカーを諦めてた方・・・

今こそ買い時!

 

と、いうわけで

対応SIMカードのページに追加しました。

ビジネス用途ならやっぱりSORACOM Airですが、

0SIMもなかなか魅力的なのでは?

 

みなさん、良きトラッカーライフを

(・ω・)ノシ

 

 

 

TREL 3G-RはACアダプターも使用可能

2016年11月10日

ZUNDA

 

今年6月にリリースしたTREL(トレル)3G-Rですが、通信機能を備えリアルタイムに画像を確認できることから大変ご好評をいただいております。

人気の理由を詳しく知りたい方は→[コチラの記事]

 

さて、このTREL3G-Rですが、これまでのTRELシリーズと同様、乾電池以外に
ACアダプターからの給電も可能です。
電源のある場所に仕掛ける場合は、ACアダプターを使用することで設置後の電池交換が不要になります!

topic01

もちろん、画像は通信で送られてくるので設置場所に赴く必要がほとんどなく、運用の負担が大幅に軽減されます。

 

 

topic02

さらに、予め乾電池を入れておくと万が一の停電の場合でも自動的に乾電池に切り替わるので、撮り逃しの心配がありません。
※乾電池とACアダプターの併用時は、電圧の高い方が優先して使用されるため、
通常はAC電源を使用することになります。

監視員の常駐は難しくても電源は確保できる場所・・・例えば太陽光発電所のパネル監視重機・資材置き場の盗難監視、施設・事務所の夜間監視など幅広い用途に適応します!

無人の場所に長期間設置する場合は、セキュリティボックスとパイソンロックも併用すると更に安心ですね。

 

topic03

ACアダプター、セキュリティボックスとパイソンロックはGIShopからご購入いただけます。TREL3G-Rの導入をご検討中の方は、是非合わせてチェックしてみてください!

 

カメラ用ACアダプター TREL3G-R用セキュリティボックス パイソンロック5mm
カメラ用ACアダプター TREL3G-R用セキュリティボックス パイソンロック5mm

 

▼TREL(トレル) 3G-R 製品ページはこちら▼

第2回 IoT/M2M展 秋 2016 

2016年11月2日

かんちゃん

先日、第2回IoT/M2M展 秋に出展してきました。

展示会期間中、東京では夏日だった日もあり、基本的に半袖で過ごしておりました。

imag2032

当社のブースは全体の中央付近でした

 

GISupplyでは、LoRaシステムや3Gカメラシステム、3G/GPSトラッカー等の展示をいたしました。

LPWA(Low Power Wide Area)は「省電力で広いエリアをカバーする」というコンセプトの通信規格で、LoRaもその規格の一つです。当社ではLoRaを中心とした端末、システムを提供しています。

 

imag2025

LoRaシステムの展示

 

3Gカメラは、温度センサーや定期間隔で対象の自動撮影を行い、撮影した写真をメールで送信することができる乾電池動作のカメラです。電源不要で設置も容易であるため、様々な用途でご使用頂けます。

 

TRELink(トレリンク)は、カメラ画像と位置情報を結びつける鳥獣被害対策システムです。ワナの見回り低減と、野生動物対策に必要なデータの集約を可能にします。

imag2028

3GカメラとTRELinkの展示

3G/GPSトラッカーはリアルタイムに位置情報を確認し、データ送信先を自社サーバーに変更するといったカスタマイズもできる、持ち運び可能な小型端末です。

 

Webアプリ「ezFinder BUSINESS(イージーファインダービジネス)」は、低コストで今すぐ使える位置情報可視化ツールです。3G/GPSトラッカー、LoRa/GPSトラッカーと合わせて様々な用途でご使用頂けます。

imag2026

左からGTR-388J12、TR-313J、TR-606DJ、GL-770(GPSロガー)です

 

GIConnect(ジーアイコネクト)は位置情報デバイスを活用したB2Bアプリ開発プラットフォームです。当社は設立以来、お客様のさまざまなご要望に合わせて、端末ファームウェアのカスタマイズ、アプリケーションの改修を行ってまいりました。その結果、社内にノウハウが蓄積し、「共通部分」をクラウドプラットフォームとして提供できるようになりました。

imag2027

GIConnect(ジーアイコネクト)のパネル

 

当社はIoT/M2M展 春にもLoRaシステムを出展いたしましたが、今回はLoRaシステムを紹介している会社がかなり増えたと感じました。お問い合わせも多数頂きました。当社のように端末(LT-100)とアプリケーション(ezFinder BUSINESS)が既に完成された状態で展示しているパターンは珍しいらしく、ご好評を頂きました。

3Gカメラにつきましては、鳥獣被害対策システムTRELink(トレリンク)に保存された鹿の画像に注目してくださった方が多数いらっしゃいました。TRELink、および動画もメール送信できる3Gカメラも、もう間もなく発売予定です。

3G/GPSトラッカーは、防水トラッカーのGTR-388J12が新製品となります。これまでご要望が多数ございました防水機能を搭載しておりますので、より多くの用途でお使い頂けると思います。

 

各商品の詳細は、以下のWEBページをご覧ください。

■LoRa

http://www.trackers.jp/products_lora.html

 

■3Gカメラ

http://www.gishop.jp/shopdetail/000000001380/

■TRELink(トレリンク)

http://www.trackers.jp/products_trelink.html

 

■3G/GPSトラッカー(TR-313J、TR-606DJ、GTR-388J12)

http://www.trackers.jp/products_tr313j.html

http://www.trackers.jp/products_tr606dj.html

http://www.trackers.jp/products_gtr-388j12.html

 

■ezFinder BUSINESS(イージーファインダービジネス)

http://www.trackers.jp/products_ezf.html

 

■GIConnect(ジーアイコネクト)

http://www.trackers.jp/products_giconnect.html

 

 

imag2036

当社のブースの全体写真

 

展示会期間は3日間でしたが、これまでのどの展示会よりも、ご来場頂いたお客様が多かったように感じます。当社では位置情報等を中心とした各種システムのお取り扱いをいたしております。新製品も多数発売予定です。お客様の業務のサポートとなれば幸いです。

 

最後に、ご来場頂いた皆様にお礼申し上げます。

ご不明点等ございましたら、お気軽にご連絡頂ければと思います。

 

p_20161025_133115

おまけ ブース組み立て時の写真 ジョイクル展示台を使って手作りです。

ラピッドカーって知ってる?徳島赤十字病院様 GPSトラッカー活用例

2016年10月14日

コンティ

 

GPSトラッカーの導入事例を求めて徳島まで行ってきました!

取材先は「徳島赤十字病院 救急部」様。
topic_20161014-01

(以下敬称略)

同救急部では、2015年4月からドクターカーの運用を開始。

1年が経過した今年の6月、新たにラピッドカーを導入し2台体制で運用されています。

 

ドクターカー、ラピッドカーの役割はひとつ。

医療スタッフを一秒でも早く患者のもとへ届けることです。

徳島赤十字病院では以下の方法を取り入れて現場への到着時間を短縮しています。

・キーワード方式覚知同時要請

119番通報の中にあるキーワードが含まれていれば、その時点でドクターカーを出動させる運用方式。救急隊の出動と同時に出動ができるため、医療スタッフが現場へ到着することができる。

 

・消防無線

携帯電話を使用していた時より、消防との連携が格段に上がった。

 

・GPSトラッカー

ドクターカーの位置情報をリアルタイムで追跡。

1人目のドクターが出動中に別の要請が入った場合、ドクターを現場に下して、病院に戻り別のドクターをピックアップすることもあるそうで、現在は救急部内にて位置情報を共有しドクターカーが帰ってくる時間予想に活用している。

今後は各消防とドクターカーの位置を共有することで、救急車とのランデブーポイントを選定するのに役立てたいとのことでした。

topic_20161014-02

 

徳島赤十字病院の活用事例をもっと詳しく。という方は、

10月19日から21日の期間開催される

「危機管理産業展2016」へ!

東京ビッグサイト 西1、2ホール 会議棟で各社展示しています。

弊社ブースは2F31です。

是非お越しください。

news_info

TREL 3G-Rがスゴイ理由

2016年10月6日

かんちゃん

TREL(トレル)シリーズの最新機種「TREL 3G-R」をリリースしました。

trel_3g-r_shop2

 

 

 

このTREL 3G-Rは何ができて、どこがスゴイのか、紹介します。

 

①撮影した画像をメールで送信できる

TREL 3G-Rは、人や動物など動くものを赤外線センサーで感知し、自動でシャッターを切る自動撮影カメラです。

更に撮影した画像を自動でメール送信させることが可能です。この機能により、従来の自動撮影カメラではできなかった リアルタイムに画像を確認 することができるようになりました。野生動物や罠の監視のほか、防犯や盗難監視、イタズラ対策にも使用することができます。

trel_3g-r_img08 trel_3g-r_img09

リアルタイムでの画像確認は様々な用途でご使用いただけます

 

 

②乾電池で動作する

TREL 3G-Rを取り付けるために、配線をしたり、大掛かりな工事をしたりする必要はありません。
単三乾電池で動作するため、森の中や狭い場所など、電源が取りにくい場所でも設置することができます。また、誰でも簡単に取り付け・取り外しをすることができるため、設置場所を何度も変えることができます。

 

trel_3g-r_img04

面倒で分かりにくい配線工事は不要です

 

 

③MVNO(格安SIM)で低コスト

監視カメラや防犯カメラにありがちな月々のコストですが、TREL 3G-RではMVNO(格安SIM)を使用するため、数百円程度の月額通信費で運用することができます。複数台のカメラを設置したい時など、高額な通信費に悩まされることなく、ご使用いただけます。

 

 

④SMSでカメラの遠隔操作

お手持ちのスマートフォンからSMSを送ることで、カメラの遠隔操作が可能です。

遠隔操作で撮影したり、画像が送られてくるメールアドレスを追加・変更したりなど、色々な設定変更も可能です。

trel_3g-r_img05

 「今現場はどうなっているか」を能動的に確認できます

 

 

⑤シンプルで分かりやすい設定ツール

TREL 3G-Rの設定は、カメラ本体またはPCの設定ツールから行います。PCの設定ツールは無償です。分かりやすいインターフェースで、ユーザーがいつでも自由に設定を変更することができます。

trel_3g-r_setting03

分かりやすさを追求した無償の設定ツール

 

 

⑥メールサーバーを自分で選べる

撮影された画像はメールに添付され、SMTPサーバーを経由して、登録したメールアドレスに送信されます。TREL 3G-Rは、そのSMTPサーバーを自由に選択することができます。セキュリティの関係等で、外部のサーバーを経由させたくない時は、自分で用意したサーバーを利用できます。もちろん、外部のフリーのメールサーバーを使用することも可能です。TREL 3G-Rは、GmailおよびYahooメールでの動作を確認済みです。

trel_3g-r_setting12

自由度の高いメールサーバー設定が可能です

 

 

⑦対応しているSIMカードが豊富

TREL 3G-Rは多くのSIMカードに対応しています。撮影枚数が多い場合におすすめの定額制SIM、撮影枚数が少ない場合におすすめの従量制SIM、短期間使用する場合におすすめのプリペイドSIMなど、ユーザーの用途に合わせてSIMカードを選択できます。

 

 

⑧ネーミング機能でカメラの判別可能

複数台のTREL 3G-Rを使用している時、どのカメラからメールが届いたか分からなくならないか、といった心配は不要です。TREL 3G-Rにはネーミング機能があるため、カメラに好きな名前をつけて判別することができます。つけた名前は、メールの差出人名と撮影画像の左下に記載されます。また、メールの本文にはカメラのIMEIが記載されるため、こちらから判別をすることもできます。

 

trel_3g-r_qa_name01

trel_3g-r_qa_name02

 

trel_3g-r_qa_name03

メールの差出人名、画像の左下の名前、メール本文のIMEIから判別できます

 

・貸し出しサービスも実施中

TREL 3G-Rのリアルタイムでの画像確認は、実際に使用することで、より便利さをご理解いただけると思います。より多くのお客様に実際の使用感をお試しいただくため、TREL 3G-Rの貸し出しを実施しております。具体的な案件があること、1台1週間のみといった条件はございますが、ぜひ一度、お問い合わせいただければと思います。(台数が限られているため、貸し出し開始までにお時間をいただくことがございます)

 

ここまで、TREL 3G-Rがスゴイ理由を記載しましたが、どうでしたか?以下がまとめです。

  • リアルタイムに画像を確認
  • 単三乾電池で動作
  • 数百円程度の月額通信費
  • カメラの遠隔操作が可能
  • 自由に設定を変更
  • SMTPサーバーを自由に選択
  • 用途に合わせてSIMカードを選択
  • カメラに好きな名前をつけて判別

 

お客様のお悩みを、TREL 3G-Rが解決できれば幸いです。ご不明な点や気になる点、ご質問等がございましたら、お気軽にご連絡ください。お待ちしております。

鳥獣被害対策システム開発中!

2016年9月16日

こだピー

現在GISupplyでは「鳥獣被害対策システム」を開発しています。

 

その名も…

trelink

TRELinkは3Gモデルのセンサーカメラと組み合わせることでその効果を発揮します。

→ TREL(トレル) 3G-R 日本語モデル 0000000013803

 

 

 

最近出始めた3Gカメラは次のような欠点がありました。

・カメラから大量のメールが届く

・送られてきた画像がどこで撮影された画像なのかわからない

・現場まで行かないとメールの送信設定を変更できない

 

そんな3Gカメラならではの悩みを解決してくれるのが「TRELink」なのです。

 

このTRELinkを導入すると…

 

撮影したカメラの画像をまとめて確認できたり

trelink-2

撮影したカメラの位置がわかったり

trelink-3

 

 

届くメールの量をシステム上で制御できたり

trelink-4

 

撮影した画像をカレンダーで確認できたりします。trelink-5

 

 

このシステムは今年中にリリース予定です。

ico_pdf02TRELink チラシ ダウンロード

 

さらに!近々、BMCの3Gカメラも発売するのでお楽しみに