TREL画像認識を使ってみた!

2020年8月28日
by かんちゃん

みなさんこんにちは。

先日ご紹介しました「TREL画像認識」。今回はこれを実際に使ってみたいと思います!

 

用意した画像はこちら!229枚あります。今回はこの枚数ですが、複数のカメラをお持ちの方などはもっと多い枚数が撮影されていることもあるのではないでしょうか。

 

早速TREL画像認識を使っていきます!

まずは画像認識の精度を決めます。今回は初期値の80にしてみます。

次に画像が入っているフォルダを選択します。

最後に実行ボタンを押すだけ!

 

 

簡単に選別することができます。

 

結果、229枚あった画像はわずか5分ほどで32枚まで選別されました。選別された画像は1枚を除いてすべて動物が写っていたものとなりました。一方、選別されなかった197枚ですが、15枚ほど動物が写っていました。いずれも夜間撮影で姿がぶれていたり、小さく写ったりしているものでした。これは精度を80にしたからで、精度を調整することで見落としを少なくすることができます。

 

TREL画像認識は100枚までは無料で使うことができます!ぜひ一度、お試しいただき、便利さを体験してみてください!

以下のページからお申し込みいただけます!
https://www.kaihipay.jp/forms?form_code=0342885348945856

 

 

もっと詳しく知りたい!という方はこちらをご覧いただくか、直接お問い合わせください!

TREL画像認識公式ホームページ
https://www.gisup.com/trel/

 

 

TREL画像認識 使い方マニュアル
https://www.gisup.com/trel/dl/TRELImageRecognition_manual.pdf

 

 

画像認識システム!

2020年7月15日
by かんちゃん

 

みなさんこんにちは。
本日は弊社の新商品「TREL画像認識」をご紹介します。

自動撮影カメラを使っていて、大量の空撮り(草木の揺れなどに反応して撮影され、動物が写らなかった写真)の選別に悩まされたことはありませんか?これまでは動物が写っているか写っていないかを手動で選別するしかありませんでした。長い時間をかけて1枚1枚画像を確認する作業は大変だと思います・・・。(しかも、基本的に似たような写真ばかりになるので余計に辛い)

 

そこで、弊社は画像認識システム「TREL画像認識」を開発しました。TREL画像認識は大量の画像を自動で選別する便利なシステムです。早速使い方をご説明します。

 

【1】判定しきい値を決める
TREL画像認識を起動し、判定しきい値を決めてください。初期値は80になっています。判定しきい値というのは、数値が大きいほど「よりはっきりと動物とわかる画像のみ選別する」というものになります。

 

【2】画像フォルダを選択する
「画像フォルダ選択」のボタンをクリックし、選別したい画像が含まれているフォルダを選択してください。フォルダに動画など選別できないファイルが含まれているとうまく選別できませんので、必ず画像のみにしてください。

 

【3】処理実行
あとは「処理実行」ボタンをクリックするだけで、自動的に「動物が写っていそうな画像」を選別してくれます!たったの3ステップで簡単に選別ができます。

※TREL画像認識は、動物が写っているか写っていないかを確実に判定するものではありません。

 

簡単に動物画像を選別できるTREL画像認識、利用料金は高いのでは・・・と思われるかもしれません。利用料金は選別した枚数によりますが、なんと毎月100枚までは無料!更に3,000枚までであれば月額1,000円でご利用頂けます!

 

今回の記事ではTREL画像認識の概要を説明しました。どのようなアプリなのか、なんとなく分かってもらえましたら嬉しいです。判定しきい値や並列実行数など説明していない項目がいくつかありますが、詳細は以下のマニュアルに書いておりますので、ご覧いただければと思います。また、ブログ記事にて追加でご説明する可能性もございます。

 

TREL画像認識 使い方マニュアル (PDFはこちら)

 

TREL画像認識について、少しでも興味を持っていただけましたら嬉しいです。不明な点等につきましては、お気軽にお問い合わせください。