ついにUSBケーブル登場!Spectrumのシリアル機器が時代に追いついた件

東川町の公園

桜の咲いているところがあるかと思えば、北海道は今朝雪が降っていました。私は長靴で出勤しました。

朝は、道路に雪が積もっていましたが日中は日がさしてすっかり乾いていますが、会社のそばの公園はご覧のとおり雪ばっかりです。

さて、遅ればせながらですが試験研究機関でご利用いただいているSpectrum社製のデータログ機能付きの気象計をパソコンと通信するUSBケーブルがお目見えしました。

3661U USBケーブル

意外とスマートです。メーカー様もようやく作成してくれました。
シリアル通信機器を作成するメーカーは、避けて通ることができないようです。

そう、以前のパソコンはシリアルケーブルのDsub-9ピンのポートがありました。

シリアルポートが、あえての3つ
恥ずかしながら私が仕事で使用するデスクトップPCにはこのポートがあえての3つでございます。

しかし、やがて主要通信ポートがUSBに取ってかわり、いまではそれが当たり前です。

その間ユーザー様がたは、シリアルケーブルのD-sub9ピンをUSBに変換するアダプタケーブルが必要でした。一応メーカーでも扱っていましたが、市販で販売されているものもいくつかあります。

グレーのシリアルケーブル+USBシリアルアダプタ

新しいUSBケーブルは、対応のSpectrum社製のシリアル通信機器とSpecWareソフトウェアのインストールされた、Windows OSのPCと接続します。

今までのグレーケーブルとシリアル-USB変換アダプタがこの一本に取って代わったということです。

まずは、Specwareに今まで付いていたグレーのケーブル(Dsub9-3.5mmステレオプラグ)が今後、USBケーブルに入れ替わります。

その後、気象計に遅れをとりますがField Scout(土壌水分計TDRシリーズ)もこのUSBケーブルに変わる予定です。

以上、遅ればせながらの最新情報でした。