ハグロフ社から、ありえないくらいの小型コンパス 新登場

By ボリボリ

今週の北海道はすごく天気が良いので、できれば毎日自転車通勤してみたいです。

ちなみに今日の平均時速は16Kmでした。街中に買い物に出かけるようなペースのようですが、本人は終始苦しげな表情です。

さて、デジタル樹高測定器のバーテックスIVでおなじみのスウェーデンの林業機器メーカー、ハグロフ社から新商品が登場しました。

そのなもデジタルクリノメーターコンパス ”HCC ”です。

faceデジタルクリノメーターコンパス HCC

ぱっと見はすでにお取り扱いをしているデジタルクリノメーター EC IIとほとんど同じですが、中身が違います。中にはデジタルコンパスが入っています。

にもかかわらず、ご覧のとおり超軽量です。

50g単三電池1本入れてこの軽量っぷり

ボタン一つで操作も簡単です。片目でディスプレイを覗きつつ、もう片方の目でターゲットを眺めるとうまいこと測定者の中で右目と左目の映像が重なり視準しながら測定値を確認することができます。

compass

コンパスとして-方位測定(磁気偏角を設定して真北を測定することもできます。)

電池交換の後などは、キャリブレーションをして方位精度を維持します。

clinometerクリノメーターとして-傾斜測定

残念ながら、この商品には単三電池がふぞくしません。が、GISupply社製の日本語マニュアルが付属します。

list

guideHCC  マニュアル

近日発売です。お楽しみに!

追記:「デジタルクリノメーターコンパス HCC」商品ページはこちらから

Attack と Attack IRのファームウェアが地味に便利になってしまっている

By boribori

ようやく、北海道も他府県に顔向けできる気温になってきました。日中は20度越えです。どうだい!

さて、ロングセラーでとくに野性動物調査に使用されているCuddebackのAttackとAttack IRのファームウェアが、実は地味にアップグレードを続けております。現在はこのバージョンで販売をしております。

下の画像のような、設定の変更ができるようになってきました。

parameterクイックガイドより

ストロボフラッシュのAttackの方は、ターゲットまでの距離にあわせて発光調節ができる点が良いです。

tlsクイックガイドより

また、タイムラプス機能も便利になっています。

現在、Attackをお使いのかたもメーカーサイトからファームウェアを入手し、セルフでUPグレードできます。新品の電池でお試しいただければとおもいますが、ご不安な方は弊社のボリボリまでお問い合わせいただければと思います。万が一のアップグレードの失敗などは、ユーザー様のリスクになってしまいますのでくれぐれも新しい電池でよろしくお願いします。

BMC SG968K-10M でタイムラプス撮影がよさそう

By BoriBori

朝晩を除けば、上着が要らない気温にようやくなりました。
北海道では、今が桜の時期です。香り高き行者ニンニクがおいしい季節ですが皆さんいかがお過ごしでしょうか。

桜-北海道東川町

何年も北国で暮らしていながら今年初めて気づいたのですが、あと3カ月と少しでまた寒々しい季節になります。

・・・

さて、ただいまカメラのお問い合わせとシャーマントラップのお問い合わせをいただいていますが、今回はBMCブランドの新商品カメラの機能をご案内したいと思います。

BMC SG968K-10M

SG968K-10M

BMC SG968K-10Mは、BMCシリーズの中で現在最上位機種です。

SG968K-10M ダイレクトツリーマウント

SG968K-10M と ダイレクトツリーマウント

他のモデルに比べ、以下のような特徴があります。

・トリガースピードが1.0秒と、はやい
・静止画が最大10MP(1000万画素)
・HD動画(720P)を撮影
・SETUPの起動が速い
・夜間撮影時のフラッシュがもっとも気付かれにくい(その次が560P-8M)
・気付かれにくいのに、フラッシュ照射距離が30mもある
・個体ごとの識別文字(A~Z)を1文字スタンプできる。
・静止画+動画(10秒)の撮影モードが追加された。
・静止画の連続撮影が1枚から6枚まで可能。

このようにスペックアップしています。

価格が若干上がりますがトリガースピードが上がったこととフラッシュ照射距離が長くなった点が撮影結果に良い影響をもたらすと思います。
また、多数のカメラを設置する場合は、識別ができる文字がスタンプされていれば収集した画像の迷子を防ぎます。

そして、例の通りタイムラプス機能も付いています。
取り急ぎ、週末の3日間に動作をさせてみました。

この価格帯の商品では、もっとも正確にタイムラプス撮影ができているようです。
他のモデルでは、時間間隔よりも長めに撮影したり短めに撮影したりというものがありました。→過去ブログ
エクスプローラで撮影時刻を見ると設定どおり30分間隔で撮影されていますので改善がみられます。

新しいウィンドウで、もう一度クリックすると原寸大になります。画像をクリックして大きい画像を見る

タイムラプス撮影をされるお客様からのお問い合わせは思いのほか多く、おそらく「これ」という機種が今のところ国内には、ないのかもしれません。

もちろん、Reconyxシリーズは正確にタイムラプス撮影をしますがセンサー撮影の用途ではないお客様やできるだけ多くカメラを設置したい人にとっては価格的に合わないのかもしれません。

SG968K-10Mが「それ」になれればと思いますが、この機種にはReconyxとは違い撮影時間帯を設定できません。一定の間隔で、1日24時間撮影を続けます。
夜の画像あるいは昼の画像がいらない場合は、邪魔な写真が撮れてしまうかもしれません。その部分を、よしとすれば問題なしと思われます。

時刻の正確さについては、同様に3日間5秒以内のずれにとどまりましたので、今回は壁掛け時計との比較ですし、まずまずの精度と思います。まずまずというより秒針の位置もほとんどずれていないので結構良いです。

下のスライドショーで確認できます。
(1)「Play」をクリックしてスタート(3秒ずつのスライドショー)
(2)コントローラーを任意の位置にドラッグして画像送り可能です

This movie requires Flash Player 9

大きい画像を別ウィンドウで観る

今回の結果がよかったので、胸を張ってお客様にご案内できるか、もう少し長期戦でデータを取得してみたいと思います。

追記

すでに日本語マニュアルとクイックマニュアルも準備できています。

manual

SG-007でムクドリのガンクビをゲット

2013/5/17

By boribori

やっと温かくなってきました北海道で、うっかり風邪をひいてしまいました。

とてつもなく寒い我が家ではなく、暖かいところが全然なかった体育館でじっとしていて翌々日に発症です。

年をとると、筋肉痛のように風邪をひく時も一日ずれこむものなのでしょうか。・・・ため息が出ちゃいます。

さて、我が家の納屋の壁の隙間にちょくちょく鳥がうろうろしているので、SG-007で撮影してみました。ターゲットから2m程度の距離でのHD動画は悪くありません。

YouTube Preview Image

ムクドリさん(最初の40秒程)

鳥は早起きですね。と思っていたら、昼にもいたんです。私は納屋で作業中でしたが、驚いて逃げたんですね。

一瞬です。(2秒~5秒ぐらいの間だけ)

YouTube Preview Image

ムクドリさん、巣から飛び出す

1分間の動画を撮影していましたが、鳥は1分もとどまらないようです。

いつも必ず現れる場所にカメラを設置すると、撮影に成功するようですね。

鳥は動きがとても速く、飛んでいるところをとらえるのは難しいと思います。

音も比較的クリアですので、鳥のさえずりがよく聞こえますし、車の音も拾います。

ニューフェイス!SG-007 待望のIP66そしてHD動画

相変わらず寒々しい北海道は東川町より、しばらくぶりの更新です。
当社のお客様よりキツネの動画をお寄せいただきました。
これが、ものすごくかわいらしいのです。
2分の動画をYouTubeで公開させていただいていますが、再生中に何度か一瞬、黄色い文字が現れます。
これは使用されているカメラで撮影された動画の最初のコマに表示されます。
あいにく現在販売されているカメラではないのですが、そのカメラで動画を30秒間撮影し、4つの動画ファイルをつなげて再生しているようです。
このタイムスタンプの時刻を細かく見てみると、最初のファイルから順に
14:21:49
14:27:37
14:28:19
14:29:10
この4つのタイムスタンプを30秒ごとに確認することができます。
つまり、時間軸的に下のような時間間隔で撮影された動画をつなげたことになります。
閲覧していてもそれほど切れ目も気になりません。
2つ目の動画が撮影されるまで5分かかっていますが、その間は最初から登場しているキツネの動きが少なかったのだと推測されます。
このように一連の動きを連続してみることができるように工夫することができるなんて感動です。
さて、最近ぼちぼち登場し始めているHD動画対応の自動撮影カメラですが当社でも、なかなかの動画が撮れるカメラを扱い始めました。
SG-007といいます。倉庫などに設置しておくと防犯向けになります。フラッシュも見えませんので背景を黒くしておけば、設置に気付かれることはなさそうです。
このカメラの特徴は、カメラと気付かれにくい形状もさることながら、防水であることです。IP66とされています。
弊社で扱っているカメラは、屋外での長期の設置に耐えられるものではありますが防水のIP規格を取得しているものは、ありませんでした。
ついに、そのあたりに力を注いだカメラを扱うことになりました。
また、これも今後も登場する自動撮影カメラの流れなのですがHD動画に対応したり、動画撮影時間がより長く設定可能であったり、静止画では連続撮影枚数がより多く設定できるようになっております。
このSG-007では、静止画は9枚まで連続で撮影ができますし動画の撮影時間は5分まで可能です。ただし長時間の撮影をする場合は外部電源を使用する必要があります。
HD動画は、さすがにデータ容量が大きいので大容量のSDカードを使用した方が良いです。
HD動画→1280x720pxで日中のカラーだと30秒で70~80MB程度、夜間の白黒は40~50MBぐらい
VGA動画→680x480pxで日中カラーだと30秒で30~40MB程度、夜間の白黒は20MBぐらい
でした。このカメラも他のカメラと同様に電池の容量が少なくなると動画の撮影時間が設定より短くなり、少しでも長期間の撮影ができるよう動作します。
試しに屋外で撮影しましたが、残念ながらキツネが来てくれませんで人ばかりが撮れました。車にもセンサーが反応しています。
不法侵入の監視および取締まりなどの防犯向けには大丈夫そうです。

5月9日

byボリボリ

相変わらず寒々しい北海道は東川町より、しばらくぶりの更新です。

当社のお客様よりキツネの動画をお寄せいただきました。これが、ものすごくかわいらしいのです。這って歩くと雪に埋まらないのでしょうね。

YouTube Preview Image

2分の動画をYouTubeで公開させていただいていますが、再生中に何度か一瞬、黄色い文字が現れます。

これはBMC SG560P-8Mで撮影された動画の最初のコマに表示されます。

そのカメラで動画を30秒間撮影し、4つの動画ファイルをつなげて再生しているようです。

このタイムスタンプの時刻を細かく見てみると、最初のファイルから順に

14:21:49

14:27:37

14:28:19

14:29:10

この4つのタイムスタンプを30秒ごとに確認することができます。

つまり、時間軸的に下のような時間間隔で撮影された動画をつなげたことになります。

kitsune4

閲覧していてもそれほど切れ目も気になりません。

2つ目の動画が撮影されるまで5分かかっていますが、その間は最初から登場しているキツネの動きが少なかったのだと推測されます。

このように一連の動きをワンステップで閲覧できるようにできる感動です。

ここですね・・・(こめかみに人差し指の先を近づけています)。

さて、最近ぼちぼち登場し始めているHD動画対応の自動撮影カメラですが当社でも、なかなかの動画が撮れるカメラを扱い始めました。

SG-007

HGC SG-007といいます。倉庫などに設置しておくと防犯向けになります。フラッシュもほとんど見えませんので設置に気付かれたくない用途に向いています。

このカメラの特徴は、カメラと気付かれにくい形状もさることながら、耐水型であることです。保護等級 IP66とされています。

弊社で扱っているカメラは、屋外での長期の設置に耐えられるものではありますが、ここまでの製品はありませんでした。ついに、そのあたりに力を注いだカメラを扱うことになりました。

また、HD動画に対応したり、動画撮影時間がより長く設定可能であったり、静止画では連続撮影枚数がより多く設定できるようになっております。

このSG-007では、静止画は9枚まで連続で撮影ができますし動画の撮影時間は5分まで可能です。ただし長時間の撮影をする場合は外部電源を使用する必要があります。

HD動画は、さすがにデータ容量が大きいので容量の大きいSDHCカードを使用した方が良いです。

HD動画→1280x720pxで日中のカラーだと30秒で70~80MB程度、夜間の白黒は40~50MBぐらい

VGA動画→680x480pxで日中カラーだと30秒で30~40MB程度、夜間の白黒は20MBぐらい

でした。このカメラも他のカメラと同様に電池の容量が少なくなると動画の撮影時間が設定より短くなり、少しでも長期間の撮影ができるよう動作します。

試しに屋外で撮影しましたが、残念ながらキツネが来てくれませんで人ばかりが撮れました。車にもセンサーが反応しています。

YouTube Preview Image YouTube Preview Image YouTube Preview Image

不法侵入の監視および取締まりなどの防犯向けには大丈夫そうです。

Reconyx 3機種のクイックガイド完成のお知らせ

Reconyx三機種のクイックガイド完成のお知らせ
今年の春は本当に遅いです。昨日また雪が降りました。
道民は、少数ですが無理やり自転車に乗り始めています。
しかし、昨日はライダーさんは寒かったと思います。
さて、ちびちびと作り足しているカメラのクイックガイドが完成しましたので
お知らせします。
<写真>
対応の商品は、Reconyx HC600、HC550、HC500です。
<写真>
撮影された静止画が、きれいなのとシャッタースピードが速いという高スペックのカメラなので撮り逃しが少ない点が特徴です。
機能が豊富なので、操作を覚えるまではクイックガイドをお持ちになると安心です。
・・・・
終わってしまいました。
この記事をUPする際に、この三機種を撮影したのですがなんか面白い写真ができました。
3台並べてカメラを撮る時に、どうすれば格好良くなるかやっぱ考えるわけですよね。
で、当記事の一番上の写真がなんか色男が3人海を眺めているイメージにしました。
・・・見えませんか?
さらに、3機種を正面向けて並べるとどうなるか気になりました。
<写真>
なんか、カメラの正面がアニメ顔にみえるのは私だけでしょうか。
わたしは、車の後部も顔にみえてしまいます。
せっかくなのでしゃべらせてみました。
最後に、もう少し存在感を感じる並べ方はないものか考えました。
そうだ、ハリウッド映画とかでよく3人のキャストをババーンと並べているポスターとかあったはずと思い撮影してみました。
<写真>
うひょー、存在感存在感!
どうもすみませんでした。

今年の春は本当に遅いです。昨日また雪が降りました。

道民は、少数ですが無理やり自転車に乗り始めています。

しかし、昨日はライダーさんは寒かったと思います。

さて、ちびちびと作り足しているカメラのクイックガイドが完成しましたので

お知らせします。

Recnyx 自動撮影カメラ クイックガイド
Recnyx 自動撮影カメラ クイックガイド

対応の商品は、Reconyx HC600HC550HC500です。

Reconyx HC600 HC550 HC500
Reconyx HC600 HC550 HC500

撮影された静止画が、きれいなのとシャッタースピードが速くセンサー感度もよく撮り逃しが少ない点が特徴です。

機能が豊富なので、操作を覚えるまではクイックガイドをお持ちになると安心です。

・・・・

終わってしまいました。

ここからは雑談です。スルーOKです。

この記事をUPする際に、この3機種を撮影したのですが、3台並べてカメラを撮る時にどうすれば格好良くなるかやっぱ考えるわけですよね。

で、当記事の一番上の写真がなんかイケメンが3人海を眺めているイメージにしました。

Reconyx HC600 HC550 HC500
Reconyx HC600 HC550 HC500

笑い声が聞こえてきそうです。

・・・そう見えますよね?

さらに、3機種を正面向けて並べるとどうなるか気になりました。

気になることはやってみるべし。

HC600、HC500そしてHC550にしゃべらせる
HC600、HC500そしてHC550にしゃべらせる

なんか、カメラの正面がアニメ顔にみえるのは私だけでしょうか。

わたしは、車の後部も顔にみえてしまいます。

第一印象がおしゃべりキャラでした。

最後に、もう少し存在感を感じる並べ方はないものか考えました。

そうだ、ハリウッド映画とかでよく3人のキャストをババーンと並べているポスターとかあったはずと思い撮影してみました。

Joke
あくまでもジョークです。

うひょー、存在感存在感!

・・・どうもすみませんでした。

自動撮影カメラで侵入者(?)の捜査 その3

自動撮影カメラで侵入者(?)の捜査 その3
今週は、本州の方は温かいようですね。
北海道は、雪が降っていますよ~。まだ寒いです。
しかし、日中の最高気温がマイナスでないのは
先月よりは暖かくなっているということでしょうね。
さて、地味に続けている玄関前で排便している
動物の捜査ですが、最近いろいろなところに
産み落とされています。
どうやら、単独犯ではないようです・・・。
これを見てやってください。
もはや、人の通り道ではありません。
動物の憩いの場所となっております。
そんな中、玄関前のカメラには立派なお客様の
姿がありました。
今回は時間が正しいのですが、日が変わる前に
いらっしゃっています。今までよりずいぶん早いです。
また、私の電池の管理の悪さで録画時間が2秒となってしまいました。
電池の残量が減ってくると、カメラは自動的に録画の時間を短くします。
短くすることによって、電池の消耗を抑え、長期間撮り続けるように
配慮されています。
特に、夜間はフラッシュを発光するため昨夜は夜間は2秒で撮影し、
フラッシュのいらない夜明け以降は設定どおりの30秒で撮影されています。
ちなみに玄関のカメラは、ほとんど面している道路を走る車に反応して
撮影をしています。
車も撮影するのですよ。車の熱に反応しているのですね。
この特性を利用して、好ましくない車の侵入をとらえることができます。
下の不法投棄監視カメラのサイトをぜひご覧ください。

2013年3月7日

by ぼりぼり

今週は、本州の方は温かいようですね。

北海道は、雪が降っていますよ~。まだ寒いです。

しかし、日中の最高気温がマイナスでないのは先月よりは暖かくなっているということでしょうね。

さて、地味に続けている玄関前で排便している動物の捜査ですが、最近いろいろなところに産み落とされています。

どうやら、単独犯ではないようです・・・。

これを見てやってください。

ねことキツネ、ときどき人間

もはや、人間の通り道ではありません。

動物のために雪ハネ(雪かき)しているようなものです。

そんな中、玄関前のカメラには立派なお客様の姿がありました。

YouTube Preview Image

日が変わる前にいらっしゃっています。今までよりずいぶん早いです。

また、私の電池の管理の悪さで夜間の動画録画時間が2秒となってしまいました。

電池の残量が減ってくると、カメラは自動的に録画の時間を短くします。

短くすることによって、電池の消耗を抑え、より長期間撮り続けるように配慮されています。

特に、夜間はフラッシュを発光するため昨夜は夜間は2秒で撮影し、フラッシュのいらない夜明け以降は設定どおりの30秒で撮影されています。

ちなみに玄関のカメラは、ほとんど面している道路を走る車に反応して撮影をしています。

そうなんです。車も撮影するのですよ。車の熱に反応しているのですね。

この特性を利用して、好ましくない車の侵入をとらえることができます。

詳細は不法投棄監視カメラ「ターゲットスカウト」のサイトへどうぞ。

自動撮影カメラで侵入者(?)の捜査 その2

2013/2/22

byボリボリ

こちら方面はそうでもないのですが、昨日は大雪で札幌-旭川間の移動が困難になっていました。

大雪だった地方の皆様、雪ハネお疲れ様です。ところで、雪ハネは北海道弁らしいですね。最近知りました。正しくは雪かきというそうです。アナウンサーも雪かきとおっしゃっていました。

前回に引き続き、カメラを設置した翌日の朝、家の周りにたくさんの足跡がありわくわくしながら動画を再生しました。

YouTube Preview Image

きたきた!

あれえええ?これ猫じゃん。しかも、このお尻の動きまさにそうですよね。

というか、ビデオ撮影10秒にしていたのですが、もう少し長くしないと撮りきれません。

次回の課題ですね。もう一歩でした。

というか、昼間電池を外して充電している間の4時間半だけ時計が遅れてる~~~!しまったあああ。

なので上の動画は、21時31分ではなく、深夜の2時4分です。

その一時間後

YouTube Preview Image

あぁ、すみません。あなたを疑っておりました。

キツネさんの来訪は、22時34分ではなく、深夜の3時7分です。

ちなみに翌日21日は、マイナス20度超えでどちらにもお越しいただけませんでした。

マイナス15度以上寒いと、足跡が残っておらず来ていないようです。

今朝の22日は、足跡はあちらこちらにありましたが、カメラのエリアには来ていませんでした。

これが何を意味するのか引き続き捜査を続けたいと思います。

自動撮影カメラで侵入者(?)の捜査を開始

今年から、田舎でのびのびと暮らし始めたわけですが、除雪をしている夫がいつも玄関に野良猫の便を見つけるとこぼしていました。
この辺を仕切っている猫が、我々に挑戦してきているのでしょうか。
ボス猫め、ゆるさね~・・・。
イマジネーションが膨らみ、まずは敵の顔を知るべきと玄関に取り付けてある白いポストの上に860C-8Mを置いてみました。
すると、すぐにやつは現れました。
静止画
ボスらしい鋭い眼光です。
・・・あれ? なんかプロポーションがカッコよくないですか?
おやおや、この尻尾は?
キツネさんでしたか?
でも、ただ歩いているだけです。
しかし、この方ということで相方のカメラとともに操作を進めたいと思います。ちなみに、被害者には証拠物件の便を素手で触らないように(さわるかっ)いって置かなければいけません。手洗い徹底です。
キツネさんは、人間に良くない寄生虫の運び屋として有名ですから。
今後カメラの位置を工夫して必ずや、犯行の瞬間をとらえると今決めました。

2013/2/19

by ぼりぼり

今年から、田舎でのびのびと暮らし始めたわけですが、除雪をしている夫がいつも玄関に野良猫の糞を見つけるとこぼしていました。

この辺を仕切っている猫が、我々に挑戦してきているのでしょうか。

ボス猫め、うけてたとうじゃねえか。

イマジネーション(というか妄想)が膨らみ、まずは敵の顔を知るべきと玄関に取り付けてある白いポストの上に860C-8Mを置いてみました。

すると、すぐにやつは現れました。

SG860C-8M

動画の1コマ

ちょっと下の白いポストが光って見えにくいですが、ボスらしい鋭い眼光です。

・・・あれ? なんかプロポーションがカッコよくないですか?

YouTube Preview Image

おやおや、この尻尾は?

キツネさんでしたか?

でも、ただ歩いているだけです。

しかし、この方が犯人ということで相方のカメラとともに捜査を続けたいと思います。ちなみに、被害者には証拠物件の糞を素手で触らないように(さわるかっ)伝えておかなければいけません。手洗い徹底です。

キツネさんは、人間に良くない寄生虫の運び屋として有名ですから。

今後カメラの位置を工夫して必ずや、犯行の瞬間をとらえると今決めました。

SG560Pで日中のみ1時間おきに撮影してみる

2月15日

byぼりぼり

2月の北海道はまだまだすごく寒いです。このあたりではマイナス10℃以下になると「寒いね~」とか、「しばれましたね~」などの話になり、マイナス5℃~マイナス3℃ぐらいだと、「あったかいね~」とか、「屋根の雪がとけて落ちるから危ないね~」と、まるでマ逆の会話となります。
今年の2月はこれが交互に訪れ、思わせぶりです。もう冬は終わるか?いや、これで終わるはずないよね、やっぱり。みたいな。
2月も後半になると、寒さには慣れてきて「寒波よ、かかってこいや~!」という万全の体にはなっているのですが、「雪が溶けたら何をしよう、かにをしよう」という春を恋焦がれる気持ちが募ってきます。
今は、早く自転車に乗りたいです。
さて、どうでもいい話はさておき自動撮影カメラの動体検知センサーを使わないで撮影する話をしたいと思います。
SG560Pには、動体検知センサーをOFFにして、ひたすら一定間隔に自動撮影を続けるタイムラプス撮影機能があります。
これは、植物の成長や景色(工事現場なども)、空などゆっくり変化を続ける被写体を一定の時間間隔で撮影し、画像を取得します。
ご用途は、お客様のアイデア次第で尽きることはないでしょう。
SG560P-8Mは、センサーをOFFにすることができるので完全なタイムラプスカメラに変身できます。
しかし、一つ心配事があります。
設定の時間間隔より、長くなったり短くなったりしてしまうことです。
弊社で扱う自動撮影カメラの最上位機種はReconyxのHC600(HC550,HC500)
ですが、これらは、時間間隔はかなりの精度で動作しますし、ご予算が合えばぜひお勧めしたいカメラです。
しかし、広域でのご使用のため複数台が必要など、ご予算が合わないときは
今一度、SG560P-8Mをご検討いただきたいと思います。
1時間の撮影の場合を検証してみました。
設定は以下の通りです
PIRセンサー:OFF
IRフラッシュ照射距離:8m
撮影間隔:1時間
撮影時間帯: 7:00~17:00
期間:約2週間
場所:室内(10℃~25℃程度)
このように撮影時間帯を設定した場合、撮影される時間間隔が1~3分短くなるということがわかりました。
検査結果のダウンロード
また、この2週間の撮影中の時刻が大きくずれることもありませんでした。
このように数分だけ時間帯がずれていく撮影結果を受け入れることのできる業務でしたら、こちらの商品をお使いいただくことができるでしょう。
また、一方撮影間隔を1時間として撮影時間帯を設定しない場合は、撮影の時間間隔は1~2分長くなることも数日間の検証で確認しています。
現在は、中期(2週間程度)で検証中です。
今後は、動体検知センサーをONにしてのセンサー撮影+タイムラプス撮影の撮影検証も行ってみたいと思います。
雪が解けるころにはもう少しSG560Pのことが、わかってきそうです。

夕日

2月の北海道はまだまだすごく寒いです。このあたりではマイナス10℃以下になると「寒いね~」とか、「しばれましたね~」などの話になり、マイナス5℃~マイナス3℃ぐらいだと、「あったかいね~」とか、「屋根の雪がとけて落ちるから危ないね~」と、まるでマ逆の会話となります。

今年の2月はこれが交互に訪れ、思わせぶりです。もう冬は終わるか?いや、これで終わるはずないよね、やっぱり。みたいな。

これから、2月も後半になると寒さには慣れてきて「寒波よ、かかってこいや~!」という万全の体にはなっているのですが、「雪が溶けたら何をしよう、かにをしよう」という春を恋焦がれる気持ちが募ってきます。

今は、早く自転車に乗りたいです。

どうでもいい話はさておき、自動撮影カメラの動体検知センサーを使わないで撮影する話をしたいと思います。

SG560P-8Mには、動体検知センサーをOFFにして、ひたすら一定間隔に自動撮影を続けるタイムラプス撮影機能があります。

これは、植物の成長や景色(工事現場なども)、空などゆっくり変化を続ける被写体を一定の時間間隔で撮影し、画像を取得します。

ご用途は、お客様のアイデア次第で尽きることはないでしょう。

SG560P-8Mは、センサーをOFFにすることができるので完全なタイムラプスカメラに変身できます。

しかし、一つ心配事があります。

設定の時間間隔より、長くなったり短くなったりしてしまうことです。

弊社で扱う自動撮影カメラの最上位機種はReconyxのHC600(HC550,HC500)

これらは、時間間隔はかなりの精度で動作しますし、ご予算が合えばぜひお勧めしたいカメラです。

しかし、広域でのご使用のため複数台が必要など、ご予算が合わないときは

今一度、SG560P-8Mをご検討いただきたいと思います。

1時間の撮影の場合を検証してみました。

設定は以下の通りです

PIRセンサー:OFF

IRフラッシュ照射距離:8m

撮影間隔:1時間

撮影時間帯: 7:00~17:00

期間:約2週間

場所:室内(10℃~25℃程度)

上の通りに撮影時間帯を設定した場合、撮影される時間間隔が1~3分短くなるということがわかりました。

検査結果のダウンロード エクセルファイル(日中のみ1時間)

また、この2週間の撮影中の時刻が大きくずれることもありませんでした。

カメラで、アナログですが時計を撮影して撮影された時計の時刻(左上)と、カメラがスタンプした時刻(右下)を見比べて確認しました。

1日目の5時間分↓

1日目

7日目の5時間分↓

7日目

13日目の5時間分↓

13日目

このように数分だけ時間帯がずれていく撮影結果を受け入れることのできる業務でしたら、こちらの商品をお使いいただくことができるでしょう。

一方撮影間隔を1時間として撮影時間帯を設定しない場合は、撮影の時間間隔は1~2分長くなることも数日間の検証で確認しています。

現在は、2週間程度で検証中です。

今後は、動体検知センサーをONにしてのセンサー撮影+タイムラプス撮影の撮影検証も行ってみたいと思います。

雪が解けるころにはもう少しSG560P-8Mのことが、わかってきそうです。