第4回IoT / M2M展 in 東京ビッグサイト

2015年5月20日

こだピー

先日、第4回IoT/ M2M展に出展してきました。

東京は5月にもかかわらず30℃近くあり、北海道民の私には真夏のように感じられました。

さて、今回GISupplyではリアルタイムトラッキングシステムを展示してきました。

m2m_01

展示した端末は携帯型の『TR-313J』と設置型の『TR-606DJ』です。

TR-313Jは、人や物、車などに取り付けることができアイディア次第でいろいろな使い方ができます。例えば、営業管理や防犯対策、運行管理などなど。

音声SIMカードを入れていただくことで通話をすることができますので、小さいお子さんやご高齢の方に持っていただくと家族の方は安心かもしれません。人以外ではトラックや除雪車に導入していただいております。

m2m_02

 

もう一つのTR-606DJは設置型の端末で、車などから電源を取ることができるので充電を気にする必要がございません。短いレポート間隔で位置を知りたい方にお勧めです!

 

m2m_03

 

 

他にもこのTR-606DJは各種センサーとの接続が可能です。燃料残量や積載量、ドア開閉の有無など様々な情報を付加して位置情報を飛ばすことができるので、より細かく運行管理をすることができます。

m2m_04

 

他にも導入していただいた事例のポスターなども展示し、いろいろなお客様にご興味を持っていただきました。

 

トラッカーについてもっと詳しく知りたい方やもっと導入例を知りたい方は

170-tr-313J www.trackers.jp

こちらのURLをご覧になってください。

 

次回は5月27日から5月29日まで開催の「運輸システムEXPO」に出展しますので、ご興味のある方はぜひお立ち寄りください。

 

 

おまけ

最終日にビックサイトでプロジェクションマッピングがやっていました。

m2m_05

第126回 日本森林学会大会に参加してきました!

2015年4月2日

こだピー

第126回日本森林学会大会に参加してきました。

会場は北海道大学で、北海道も少しずつ暖かくなり春の訪れを感じますね。それでも植物たちはまだまだ準備中のようです。

1

2

 

名古屋で開催された生物多様性条約COP10以降、生物多様性保全への関心が高まっている今日、森林づくりと生物多様性は切り離せないものとなっております。日本全国で多発する鳥獣被害…農作物の被害だけではとどまらず、食害による植物多様性が脅かされています。

そんな動植物たちのモニタリング調査で活躍するのがセンサーカメラ!まさに当社で扱っている商品です。

3

センサーカメラ(自動撮影カメラ)は動物の個体数調査や鳥獣被害対策でよく扱われている物で、弊社でも多くの種類のカメラを扱っております。

最近は野生動物だけにとどまらず、不法投棄の現場などにもお使いいただいており今後も様々なところで活躍するかもしれません。

4

 

こちらが弊社で取り扱っているセンサーカメラ(自動撮影カメラ)達(一部)です。右下に見えるカメラがTREL(トレル) 10Jというセンサーカメラでは珍しい日本語モデルのものです。その他にも用途によっておすすめするカメラがいろいろとあるので、もし迷っているお客様はお気軽にお問い合わせください。

 

5

こちら、自動撮影カメラ業界でも有名なReconyx社初の動画モデルです。近々リリース予定なので、弊社ホームページをこまめにチェックしてみてください。

 

6

その他にもGPSを利用し、位置情報を取得する端末も展示しました。

左側のTR-313Jは、この端末を持っている人や物の位置をwebアプリでリアルタイムに見ることができます。作業している人や車がどこにいるか把握するのにいいかもしれません。中央のPSL-12と右側747ProSのGPSロガーは位置情報の取得は後処理になってしまいますが、林内でもお使いいただくことができます。(精度は747ProSの方がいいです)

 

もし、弊社の商品にご興味があればGIShopにぜひお越しください。

次回は「IoT/M2M展」に出展しますので、是非弊社のブースへお越しください。

危機管理産業展2014に出展

2014年10月24日
by Quadrex

20141024_01

20141024_02

東京ビッグサイトで開催された危機管理産業展(RISCON TOKYO)2014に出展してきました。初めて出展しましたが、防災・減災・防犯対策に関する製品がずらりと並んでおりました。

防護服
20141024_03

救命ボート
20141024_04

パンクしないタイヤ
20141024_05

装甲車
20141024_07

防護服、救命ボート、パンクしないタイヤ、装甲車
どれも「何かあった時に使う物」なので、普段は全く見かけないものばかり。

そんな中、GISupplyは「3G/GPSトラッカー TR-313J」と「監視・防犯カメラシステム ターゲットスカウトシリーズ」を出展しました。

20141024_08

展示会のタイトル通り来場された方は「危機管理」に敏感で、貴重なご意見をたくさん頂きました。

例えばトラッカーの場合、「ガードマンの管理、自社の車両管理、レンタル機器の管理に使いたい」というご意見があれば、初めて見たが「何かに使えそう!」というご意見までさまざま。
特にトラッカーを見て「何かに使えそう!」と思った方、ぜひ各分野での用途を検討してみてください。TR-313Jは独自システムの構築をお考えの法人向けに、カスタマイズが可能です。「既にある自社システムへ位置情報を飛ばしたい」という法人の方々、ぜひGISupplyまでお問い合わせください。

20141024_09

そして、同じく今回出展した監視・防犯カメラについても各方面から貴重なご意見がありました。皆さん防犯への意識が非常に高いようです。今回出展した「ターゲットスカウトシリーズ」ですが、赤外線センサーにより人や車両や動物などがカメラの前に来た時のみシャッターが切れます。また、乾電池式の為、電源が取れない森林内や林道にも設置ができ、防犯、不法投棄監視などで幅広く利用されていますので、ぜひご検討ください。

次回、GISupplyはビックデータ活用展に3G/GPSトラッカーを出展いたします。実機やWEBアプリケーションを展示しておりますので、ご覧になりたい方はぜひ会場の幕張メッセへお願い致します。

 

おまけ

20141024_10

これ何か分かりますか?防災用の「のろし」だそうで煙がモクモク出ておりました。これなら遠くからも見える!防災機器の原点とも言える製品でした。

CEATEC JAPAN 2014に初出展!

2014/10/14

カニ太郎

20141007_160022

幕張メッセで開催されたCEATEC JAPAN 2014に10月7日~11日までの5日間出展してきました!CEATEC JAPANとはアジア最大級の最先端IT・エレクトロニクス総合展と称される日本で一番大きな家電見本市です。

とにかく名だたる大企業が開発した最新技術の自慢大会みたいなブース装飾はキレイで見とれてしまいます。20141007_141516

きれいなHONDAブースはなぜか小便小僧が

20141007_141751

パナソニックブースでは新体操を惜しげもなく披露

20141010_130309

TOYOTAには水素で走りそうな車が

20141007_143345

NHKブースでは有名であろうアイドルが踊り

20141006_192214

 そしてGISupplyは壁全てが地図の一見変わったブース装飾

今回展示したのはもちろんGPSトラッカーTR-313J

GPSトラッカーという言葉もまだまだ浸透しておらず1からの説明だったが様々な方から様々なご意見を頂戴することができた。一例を書くと

・車両の管理に使いたい

・スタッフを管理したい

・子供、お年寄りに持たせたい

というベーシックな用途から

・アミューズメントパークでお客さんに持ってもらって行動を調査したい

・農業車両の盗難時に追跡できるように取り付けたい

・高価なレンタル機器に取り付けて紛失を防ぎたい

・子供向けおもちゃに組み入れたい など

特に多かったのがGPSトラッカーをezFinderではなく自社システムに取り入れたいという方。実はTR-313Jはここが大きな強みなんです。

TR-313Jは簡単に自社仕様にカスタマイズが可能です。例えばTR-313Jの位置情報を自社サーバにデータを送信したい、車両で使いたいので通信間隔を短くしたい、メール通知を複数にアドレスに送信したいなど設定項目は合計137項目!開発ツールで自社仕様に簡単かつ柔軟にカスタマイズできる製品なんです!つまりシステムの位置特定ハードウェアとして面倒な開発なしにすぐに組み込めることができるのです。

もちろんezFinderのカスタマイズも可能。1から開発するコストや手間を考えるとはるかにコスト削減につながります。当日もそんな相談が多くあり、たくさんの方々に来ていただきました。

忙しいながらも自称家電オタクとしては他のブースが気になって巡回してみる。今回のテーマは4K&8K、ウェアブルといったところか。そんな中、変わった集団がいた

20141007_161530

みんな何かに乗ってる・・・

見た瞬間思った・・・乗りたいと。しかし見るからに関係者しか乗ってない。いやいや未来の乗り物に乗るためにここに来た(出展のためだけど)とスタッフに説明。なんと願えば叶うもので運よく(並んで)ミニツアーに参加させていただいたのだった!本当にありがとう!ちなみにこれはHONDAのパーソナルモビリティUNI-CUB(ユニカブ)。体重を傾けるだけで移動できる未来の乗り物。いや~面白かった!未来を感じたのだった

unicub

UNI-CUB上でもTR-313Jの宣伝を忘れずに

公私ともに大満足のシーテックでした!

SIMフリーiPhone 6で香港に行って、TR-313Jも使ってみた

2014年10月17日

                            by ノルドマルク


1.ezfinder-s

(画像クリックで拡大)

 

香港で年2回開かれる大きな展示会を見学にやってきました。

さて今回は日本で購入したiPhone 6を香港に連れてきました。前回iPhone 5はSIMフリー版を香港で購入しました。しかし今は為替の関係で香港で購入する方が高いです。また「スマホの聖地」と呼ばれている旺角の先達広場でも、新品iPhone 6をお店に持ち込んで買い取ってもらっている人の方が多いじゃないですか!香港のAppleストアで買ったのか、日本で買ったのか知りませんが、大量に新品をお店に持ち込んでいる人たちが目につきました。


2.smartone

 

日本でキャリア契約しているSIMロックスマホは、海外でローミング使用すると高いです。したがってちょくちょく私のように海外に行く人たちは、SIMフリースマホを持って行くケースが多いです。現地でSIMカードを調達するわけですが、国によって入手しやすさが異なります。香港はちなみに空港でも購入できますし、ナノSIM以外は空港のセブンイレブンでも購入できるようです。
旅行者にはPCCWのツーリスト用SIMが一番得なようです。私はSMARTONEという大手のSIMを使用しています。最初にHK$48のSIM(2日分)を購入し、足りなくなったら写真のようなRecharge Voucherというものを購入します。これは街にあるSMARTONEショップで購入できますが、深水埗駅近辺露店なんかでは少し割引して売っています。SIMカードの挿入されたスマホで*111*の後に、スクラッチで見えてくる16桁の数字を入れて発信すれば、チャージ完了です。ちなみに日本からクレジットカードでチャージできます。しかし初めて48ドルのSIMを購入した時に、SMSで送られてくる暗証番号を覚えておかなければいけません。これがないとネットで購入はできません。日本への通話はどうするかというと、私は050を使用しています。香港から日本へは050でインターネット通話できます。日本からも受信できますよ。香港内での通話はうまくいかないようです。

さて私が今回一番心配していたのはios8になってからのAPN入力方法でした。もちろん専用プロファイルアプリを使いPCから設定もできますが、うまくやれるか少し心配でした。香港空港でSMARTONEのSIMカードを挿入し、電源入れるとLTEの電波は間違いなく受信していますが、インターネット接続できません。電源再投入してもうまくいきません。そこでプロファイルを見てみると、やはりb-mobileのままでした。それを設定メニューから消去すると、簡単にインターネット接続できました!APNの手入力は一切不要でした。

3.smartphone

 

香港のホテルではインターネット接続がいまだに有料なところが結構あります。私の宿泊したところはなんと24時間1,600円です!とても利用する気になりません。SIMフリースマホで節約して、ホテルのインターネットで1日1,600円払うようなマヌケなまねはできません。そこでiPhone 6からテザリングしようとすると、なんと「テザリングできません。SMARTONEにお尋ねください」とか出るぢゃないですか!まいりました。
ふとデスクの上を見ると「スマートホンです。お出かけの時はお伴します」とか英語で書いているではないですか!宿泊者用のAndroidスマホが各部屋にあるのです。こんなホテルは初めてです。そこでスマホの設定を見てみると、ちょっといやらしい感じにはなっていましたが、テザリングがうまくいきました。これでPCの方もインターネットだいじょうぶです。しかし通常のWiFiインターネットが1日1,600円で、備え付けのスマホからは無料でテザリングできるって・・・このコンセプト何なんだろ?

4.demo

 

さてさてインターネット接続も確保できたしということで街に出かけてみました。
こちら旺角では学生たちがデモのために連夜座り込んでいます。「自由に向かって進め!」などの垂れ幕がいたるところにかかっています。日本のテレビなどでも連日デモの様子などが伝えられていると思いますが、旅行者などに危害が加えられるような状況ではありません。
若者たちは「自由を!」と叫んでいるようですが、年配の方たちは「日常生活に支障が出て困るんだよね」とか若者と年配者で口論する様子なども見かけます。香港民たちも必ずしも一枚岩ではないようです。

5.tr313j

3G/GPSトラッカーTR-313Jですが、香港でも問題なく使用できます。TR-313JはGSMにも対応しており、香港でも使えます。通常はSIMカードを購入して、スマホで一度開通手続きします。その後APNをezToolで書き換えて、TR-313Jに挿入すれば、普通にezFinder BUSINESSで位置情報閲覧できます。
最近海外でも使えるローミングSIMなども出てきているようですので、機会があればそちらでも実験したいと思います。そうすれば年老いた両親の海外旅行にTR-313Jを持たせて、現地についたら電源ONだけで、位置情報をezFinder BUSINESSにレポートできるようになるかもしれません。

6.washoku

香港人がやっている和食屋さんに行ってみました。カナダなんかではラーメンの上に天ぷらがのっているようなビックリ和食に遭遇しますが、香港ではまだそんな和食に出会ったことはありません。一見ふつうの定食でしたが、茶わん蒸しには具は一切入っていませんでした。私の住む北海道で具無し茶わん蒸しはあまりないですが、京都とかではあるんですかね?

モルトリー D-555i が、まさかの終了

2013/1/14

by ボリボリ

002

 

こんにちは。会社の室外機が、どえらいことになっておりますが皆様はいかがお過ごしでしょうか。

今日は、大雪のため物置にも近づきたくない気持ちです。

 

001

 

 

屋根の雪が、ひどい感じなので弊社のイケメン数名が屋根の雪庇をたたいて落としてくれました。

まずは、上ります。再放射アンテナが凛々しいです。

002-2

 

 

そして落とします。「安全第一・・・」を祈ります。

屋根の雪下ろしは、雪と一緒に落下する危険がありますので大変な作業です。

003

 

 

無事終了しました。

 

さて、本題ですが先週紹介しましたモルトリー社製D-555iの販売が終了とメーカーより連絡が入りました。ご検討中のお客様には誠に申し訳ございません。

003

 

 

機能的には、M-990iが上位となります。電池のサイズが555iは単二でしたが990iは単三となってしまいますので、ご注意をお願いします。

 

取り急ぎご報告いたします。

第1回 自動撮影カメラ フォトコンテスト総評

2013年12月19日

トレカメ博士

came-hakase前代未聞の自動撮影カメラで撮影した野生動物の画像のみが応募対象となる「第1回 自動撮影カメラ フォトコンテスト」 も本日が結果発表日じゃ。

初開催にもかかわらず応募総数47点とは企画したワシも鼻高々じゃ。応募してくれた方々に心からお礼を言うぞ。ここで受賞作品を1点ずつワシが勝手に解説していくかの~

栄えあるグランプリは・・・

photocon_show01

「羆」

じゃ!

この迫力!そして自動撮影カメラでなければ撮影できないであろうこの作品が選ばれた。撮影機種はSG565FVというSG565F-8Mの前モデル。ストロボ搭載で夜間でもカラー動画が撮影できるモデルじゃ。ストロボモデルはストロボが強力すぎて近距離では白飛びすることがあるのじゃがこの作品は対象が黒いからあまり反射せずきれいに撮れたのじゃろう。やはり赤外線モデルでは撮影できない夜間カラー画像は毛並までリアルに見えて迫力があるの~満場一致でグランプリじゃ。賞品はHD動画が撮影できる最新機種SG968K-10Mじゃ。いさくまにはさらに素晴らしい作品を撮影してほしい。

準グランプリ 2点は・・・

photocon_show02

「冬を乗り越える」

じゃ!

本来ニホンジカは体が重いわりに足が小さいので埋まってうまく歩けないため雪上の移動を嫌う。しかしそう言ってられない季節になると無理にでも雪をかけ分けて進まねばならないじゃろう。その姿がラッセル車並みに豪快で自然界で生きるオスジカの姿をうまく撮影できた作品じゃ。撮影機種はLtl Acorn 5210Aじゃろ。

準グランプリ2点目は

????

「廃棄農作物に注意!被害を拡大しているのはあなたです。」
じゃ!

これはベストメッセージ賞とも言えるじゃろう。自動撮影カメラを使うことで被害が大きくなっている原因は実は自分だった。と認めさせることもできる。様々な用途で使用できるのもこの自動撮影カメラの魅力じゃ。撮影機種はCuddeback Captureかの~。グランプリと同じく夜間もカラーで撮影できるストロボタイプじゃ。

準グランプリの賞品はリアクションカメラじゃ。今はやりのウェアブルカメラで様々なシーンを撮影してほしい。

特別賞は全部で10点。それぞれに勝手に名称を付けていくかのう。

まずベストアングル賞

photocon_show04

「ん?」
カメラ目線でエラそうじゃの~。軽く眉毛に見えるのもポイントが高い。後ろにもう1匹いる構図もおもしろいの~。撮影機種はMoltrieの・・・少し昔の機種じゃ。

エビフリャー賞

photocon_show05

「雪原に刺さったエビフライ」
その名の通り空から降ってきたエビフライをうまく撮影できた作品じゃ。ではなく野ウサギの後ろ姿じゃ。それがどう見てもエビフライに見える。エビは小さいが衣でかさ増ししている感じじゃの~。撮影機種はLtl Acorn 5210Aかの~。

北海道賞

0067INFORMATION_STRIP_ON__TAG      0"C  11/23/13 01:14 AM  GAMESPYI45

「冬眠前の母子ヒグマ_3連写」
3枚送っていただいたヒグマの連続撮影の1枚じゃ。撮影機種はMoultrie game spy i45。カメラのほうを見ている画像がなかったため赤外線モデルならではの「対象に気づかれにくい」撮影ができているんじゃろう。

猛禽類賞

photocon_show07

「座って身繕い」
今回、猛禽類の作品は2点だけで同じ方からの応募じゃった。オオタカも自動撮影カメラの前ではリラックスし無防備じゃ。これもまさに自動撮影カメラだから撮れた作品かもしれないの~。撮影機種はSG565F-8Mじゃ。

ベスト構図賞

photocon_show08

「夏のカモシカ」
実はワシが一番好きな作品がこれじゃ。背景と色合い、カモシカの哀愁は見事な構図じゃ。撮影機種はSG560P-8M。画質は本当にキレイじゃの~。入選の「ムササビ?」も同機種での作品じゃ。夜間これほど明るい画像が撮影できる機種はないじゃろう。

切ないで賞

photocon_show09

「お母さんたすけてよ」
獣害対策の一環として行っている駆除事業に「切ないで賞」という名称を付けるのは正直、迷ったのじゃが見たまま思いついた名称を付けたのじゃ。気を悪くしないでほしい。撮影機種はReconyx HC600。昼間の画像も300万画素とは思えないほどきれいに撮れとる。

ペコちゃん賞

シカ

「シカのペコちゃん!?」

これもストロボタイプのCuddeback Captureで撮影した画像じゃ。ニホンジカのアップと偶然撮れたくりくりした目と舌出しポーズは非常に可愛らしい。撮影機種はCuddeback Captureじゃ。

最速賞

photocon_show11

「びゅんっ!」

これもストロボタイプのCuddeback Attackで撮影した画像じゃな。ウサギの格好からかなりの速さで通り抜けておる。それにも関わらず被写体ブレもほとんどなく撮影できているのはAttackのトリガースピードの速さとストロボで光量を稼ぎ、シャッタースピードを早くすることで可能になった1枚じゃ。

ファミリー賞

photocon_show12

「ハクビシンの群れ」
ハクビシンの群れじゃ。ストロボタイプで撮影したことでイタチとの違いは一目瞭然じゃ。アライグマといいハクビシンといい外来種調査でも数多く自動撮影カメラが使われているようじゃの~。撮影機種はCuddeback Attackじゃ。

癒し賞

????

「こもれび」
癒されるの~こういった野生動物のありのままを撮影できるのも自動撮影カメラの特徴じゃ。撮影機種はこれもCuddeback Captureじゃな。センサー範囲は極端に狭いがトリガースピードが速いのでちょうど画像の真ん中で撮影できる特徴を持った機種じゃ。

特別賞の賞品はGPS内蔵アクションカメラ GPS-11じゃ。

これは専用ソフト上で録画した映像と地図がマッチしどの場所で撮影した動画か閲覧できるウェアブルカメラじゃ。狩猟やスキーのお供に最適じゃ。

続けて入選作品は5点

photocon_show14

「直立不動のアライグマ」

アライグマの2本足直立をうまく撮影できておる。見た目は可愛らしいのじゃが・・・。撮影機種はBushnellの・・・なんじゃろう?

photocon_show15

「ムササビ?」

夜間照射距離が長い機種ならではの明るい画像じゃ。撮影機種は SG560P-8Mじゃな。

 

photocon_show16

「進路喪失」

アメリカではホワイトテールと呼ぶこともあるシカ。その名の通り白いお尻がかわいいの~絵面も素晴らしい。 撮影機種はMoultrieの何かじゃ。

 

photocon_show17

「猪突猛進!」

まさに猪突猛進。このままカメラに追突しそうな勢いじゃ。撮影機種はReconyx HC500じゃ。

 

photocon_show18

「接近注意!!」

かなり近くまで寄ってきたサル。好奇心旺盛じゃ。寄り過ぎてボケているがおもしろい。10枚連続撮影しているようじゃが他の画像も見てみたいの~撮影機種はReconyx HC550じゃ。

 

やれやれ開催したはいいが応募が少なくて一時はどうなることかと思ったわい。

みんな夏休みの宿題並みに終了ギリギリで応募してきてなんとか盛況の元、結果発表までたどり着けた。応募者のみんなに感謝感謝じゃ。今回受賞しなかった作品も素晴らしい画像は何枚もあった。選ぶのはほんと大変じゃったわい。

なんとか第2回も続けることができるじゃろう。実は今回いろいろな意見も頂戴した。

その中でも多かったのが「普段、動画ばかり撮っているからビデオコンテストをぜひ」という意見じゃった。次回以降、これは外せないじゃろう。

では受賞者のみんな本当におめでとう。賞品が調査に役立つことができれば幸いじゃ。

ジャパンバードフェスティバル初出展!

2012年11月6日
カニ太郎

11月3日、4日と千葉県我孫子市で開催された日本最大級の鳥をテーマとしたイベント ジャパンバードフェスティバルに初出展しました!

IMAG0140

ジャパンバードフェスティバルとは

観る、知る、触れる、鳥を楽しむ2日間。
ジャパンバードフェスティバル(Japan Bird Festival/略称:JBF)は、千葉県我孫子市手賀沼周辺にて行われる、鳥をテーマにした日本最大級のイベントです。行政・NPO・学生・市民団体などによる鳥・自然環境に関する研究・活動の発表、鳥の彫刻・絵画・写真展や、子供工作教室、船上バードウォッチングやスタンプラリーなど、お子様からご年配の方までお楽しみいただけます。

観る、知る、触れる、鳥を楽しむ2日間。

ジャパンバードフェスティバル(Japan Bird Festival/略称:JBF)は、千葉県我孫子市手賀沼周辺にて行われる、鳥をテーマにした日本最大級のイベントです。行政・NPO・学生・市民団体などによる鳥・自然環境に関する研究・活動の発表、鳥の彫刻・絵画・写真展や、子供工作教室、船上バードウォッチングやスタンプラリーなど、お子様からご年配の方までお楽しみいただけます。

公式サイト
IMAG0139

毎年恒例の光学機器メーカー試用会

日本最大級だけあってたくさんの来場者と同じ趣味を持つ人々が集まり、すごい賑わい!天気にも恵まれ素晴らしい2日間となりました!GIShopブースはバードウォッチング用の迷彩ブラインド、テントを2ブースで展示。会場の隅っこだったにも関わらずたくさんの人にお越しいただきました。

IMAG0142この道の奥に位置していた迷彩ブース


GIShopブースの看板となっていた3D迷彩ポンチョは前を通る人のほとんどが触っていき、そのインパクトある見た目に笑みがこぼれる人がほとんど。

1_005039000024[1]実は完売した3D迷彩ポンチョ


またかわいらしい野鳥グッズを販売しているお店の中で迷彩テントを5個も並べていたブースに「何に使うの?」「軍物?」と不思議そうに聞いてくるお客様。
自分の身を隠してバードウオッチングする道具です。と説明すると「なるほど!」と言って中に入ってみたり興味深く見ていただけました。

その中でもやはり大きく目立っていたのか一番注目されていたのは迷彩テント。特に一人用で耐水性生地を使用、4面全てに窓があるアウトハウス迷彩ブラインド、ガンナー迷彩ブラインドは注目度が高かったです。

IMAG0144手前がガンナー、隣がアウトハウス迷彩ブラインド

IMAG0137とにかく迷彩!テントは子供に大人気でした!

折りたたむととてもコンパクトになるためその場で購入してくれた方も多かったです。ありがとうございました。
バードウオッチング人口の中でもまだまだこういった迷彩ブラインドを使う人は2割ほどでしょうか。
今まで扱う販売店が少なく日本で手に入る迷彩ブラインドも限られていました。海外製品であり、在庫を置くスペースと大量仕入れが必要なため都会では難しい製品群でしょう。うちは北海道にあり大きな倉庫を持っていいるため在庫も多く持つことができます。
元々はハンティング用でアメリカのメーカーも日本で需要があるのか半信半疑。日本ではバードウォッチング用としてこれからも普及させることができるようがんばっていきます!
弊社ブースにお越しいただいた皆様ありがとうございました!

第123回日本森林学会大会に出展してきました

今年の日本森林学会大会に出展してきました。近年は二酸化炭素の吸収源(賛否ありますが)としての機能や、生物多様性保全のための機能として、など森林が持つ機能が注目されており、森林に関係した研究も盛んです。口頭発表、ポスター発表、シンポジウムなど複数の会場に分かれて行われており盛況でした。会場は宇都宮大学。栃木です。宇都宮と言えば餃子。栃木と言えば日本酒です。

出展会場はポスター発表の会場だったので、ポスター発表のコアタイムには大勢の参加者が来場し盛況でした。

会場

体育館がポスターで埋め尽くされます。

さて、GISupplyのブースです。

最近、GISupplyでは野生動物カメラ(センサーカメラ)が注目商品となっているので、サンプル画像も含めて大々的に展示しました。その他にも、いつもご好評頂いているHaglof社の樹高測定機VertexIV、林内等での受信感度に定評のあるDGPS受信機 SXBlueII。その他にも土壌水分センサーなど様々な環境調査機器の展示を行いました。

ブース

ブースに来ていただいた方の中には、すでにVertexIVやカメラをお使いになっているユーザー様もいらっしゃったので情報交換させて頂きました。頂いた情報は今後の商品仕入れなどに役立たせて頂きます。

展示物で特に注目されたのは野生動物カメラ(センサーカメラ)です。これはセンサーで感知した動物を自動撮影するカメラですが、野生動物の分布や行動調査、獣害対策機器として利用されることが多く、GISupplyが運営する[GIShop]でも多く取り扱っています。ポスター発表にもシカなどが関係する獣害に関する発表がいくつかあり、今後も利用される場面が増えるかもしれません。最近は山菜の密採などが問題になることも多々あるようで、防犯目的にも利用の場面がありそうです。

5210

[人気商品のLtl Acorn 5210シリーズ]

DGPS受信機 SXBlueIIも興味を持って頂くことが多い製品でした。やはり林内での感度とコンパクトさが重要なようです。今後、さらに森林の空間情報化が進んでいくと思われますので、位置情報取得のため、林内での受信感度の高く、コンパクトなSXBlueIIなどのGPS受信機も需要があるかもしれません。

0050080000072[1]

[DGPS受信機 SXBlueII]

宇都宮大学のキャンパス内には花が咲いていました。

桜?梅?植物オンチの私にはなんの花かさっぱりわかりませんでした…orz

まだまだ雪景色の北海道からは程遠い光景でした。

花

2012 ATA Show訪問記

2012年1月17日

カニ太郎

IMGA0027

毎年アメリカで開催されている世界最大規模のハンティングイベント ATA Showに参加してきました!

今年2012年は1/10~12の間、オハイオ州コロンバスで開催。200社を超えるメーカーが新製品を展示し商談が行われています。

コロンバス市内(全米?)ではATA Showのテレビ番組が一日中流れておりテンションも上がります!!

旭川からは飛行機乗継合計16時間かけて到着。。。でもそれだけかけていく価値は十分でした!

IMGA0016

ATA Showのメイン製品はアーチェリーやボウガン、ライフル銃用のスコープがほとんど。

そのハンティングを助けるための道具、例えばブラインドやテント、迷彩服や弊社で取り扱っている動物カメラも多数展示。

アメリカではハンティングはひとつのスポーツ。日本とは楽しみ方が異なります。

IMGA0004展示会場の周りでは試し打ちスペースが設けられており各メーカーの新製品を射ることができます。

会場内はとにかく広い!それだけ人も多いのと各製品が大きいので広くなくては開催できないでしょう。

IMGA0006シャープシューティングに最適。でもどうやって運んだ!?

IMGA0010デコイ(ターゲット用の模型)もあれば

IMGA0041剥製のELKも!デカイ!!

とにかく会場はハンターのテンションを上げるイベントが盛りだくさん。

私はよくわかりませんがアメリカでは有名であろうハンターのサイン会やハンティング講座、テレビ収録などいたるところで行われています。

IMGA0014動物カメラはアメリカではトレイルカメラ、ゲームカメラ、スコーティングカメラと呼ばれハンターにはなくてはならない道具として利用されています。

日本では狩猟は獣害対策として行われることが多いようですがこういったカメラを用いて狩りをすることはまだ普及していません。

しかし野生動物の研究には重宝され弊社のカメラユーザーもほとんどが動物調査目的で利用しています。

上記の通りアメリカではそこに獲物(ゲームと呼ぶ)がいるかいないか、またいるとするとその獲物に危険察知されてはマズいので夜間は赤外線で気づかれないように撮影するIRタイプが主流です。日本では調査目的のため種の判別が必要で夜間もカラーで撮影できるフラッシュモデルの需要も多いです。

展示されていた動物カメラの新モデルもやはりIRモデルがほとんど。もっとフラッシュモデル増やしてくれとメーカーに要望してきました。

さてGISupplyでは各カメラメーカーと打ち合わせより日本向けな製品開発を働きかけてきました。特に一番人気のトレイルカメラ Ltl Acorn 5210Aのメーカーは日本を重要な市場と考えてくれておりこちらの要望を積極的に聞いてくれました。アメリカでは徐々に広まってきているGSMネットワークを利用した撮影された画像をスマホやPCに自動的に送信するモデルは日本では利用できず日本で利用できるモデルの開発にメーカーと協力していきます。動物カメラを設置して撮影されたとほぼ同時に携帯電話に画像が送信され確認できる。そんな未来もそう遠くはありません。

おまけ

IMGA0025

コロンバスは都会のような田舎町。高いビルが立ち並ぶ街中で電車がない不思議な町でした。

バスでウォルマートに行ってみると動物カメラが普通に棚に並んでいるし、迷彩衣類も豊富。それほどハンティングは一般的なアクティビティということでしょうか。