TREL 3G-Rがスゴイ理由

2016年10月6日

かんちゃん

TREL(トレル)シリーズの最新機種「TREL 3G-R」をリリースしました。

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このTREL 3G-Rは何ができて、どこがスゴイのか、紹介します。

 

①撮影した画像をメールで送信できる

TREL 3G-Rは、人や動物など動くものを赤外線センサーで感知し、自動でシャッターを切る自動撮影カメラです。

更に撮影した画像を自動でメール送信させることが可能です。この機能により、従来の自動撮影カメラではできなかった リアルタイムに画像を確認 することができるようになりました。野生動物や罠の監視のほか、防犯や盗難監視、イタズラ対策にも使用することができます。

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リアルタイムでの画像確認は様々な用途でご使用いただけます

 

 

②乾電池で動作する

TREL 3G-Rを取り付けるために、配線をしたり、大掛かりな工事をしたりする必要はありません。
単三乾電池で動作するため、森の中や狭い場所など、電源が取りにくい場所でも設置することができます。また、誰でも簡単に取り付け・取り外しをすることができるため、設置場所を何度も変えることができます。

 

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面倒で分かりにくい配線工事は不要です

 

 

③MVNO(格安SIM)で低コスト

監視カメラや防犯カメラにありがちな月々のコストですが、TREL 3G-RではMVNO(格安SIM)を使用するため、数百円程度の月額通信費で運用することができます。複数台のカメラを設置したい時など、高額な通信費に悩まされることなく、ご使用いただけます。

 

 

④SMSでカメラの遠隔操作

お手持ちのスマートフォンからSMSを送ることで、カメラの遠隔操作が可能です。

遠隔操作で撮影したり、画像が送られてくるメールアドレスを追加・変更したりなど、色々な設定変更も可能です。

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 「今現場はどうなっているか」を能動的に確認できます

 

 

⑤シンプルで分かりやすい設定ツール

TREL 3G-Rの設定は、カメラ本体またはPCの設定ツールから行います。PCの設定ツールは無償です。分かりやすいインターフェースで、ユーザーがいつでも自由に設定を変更することができます。

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分かりやすさを追求した無償の設定ツール

 

 

⑥メールサーバーを自分で選べる

撮影された画像はメールに添付され、SMTPサーバーを経由して、登録したメールアドレスに送信されます。TREL 3G-Rは、そのSMTPサーバーを自由に選択することができます。セキュリティの関係等で、外部のサーバーを経由させたくない時は、自分で用意したサーバーを利用できます。もちろん、外部のフリーのメールサーバーを使用することも可能です。TREL 3G-Rは、GmailおよびYahooメールでの動作を確認済みです。

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自由度の高いメールサーバー設定が可能です

 

 

⑦対応しているSIMカードが豊富

TREL 3G-Rは多くのSIMカードに対応しています。撮影枚数が多い場合におすすめの定額制SIM、撮影枚数が少ない場合におすすめの従量制SIM、短期間使用する場合におすすめのプリペイドSIMなど、ユーザーの用途に合わせてSIMカードを選択できます。

 

 

⑧ネーミング機能でカメラの判別可能

複数台のTREL 3G-Rを使用している時、どのカメラからメールが届いたか分からなくならないか、といった心配は不要です。TREL 3G-Rにはネーミング機能があるため、カメラに好きな名前をつけて判別することができます。つけた名前は、メールの差出人名と撮影画像の左下に記載されます。また、メールの本文にはカメラのIMEIが記載されるため、こちらから判別をすることもできます。

 

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メールの差出人名、画像の左下の名前、メール本文のIMEIから判別できます

 

・貸し出しサービスも実施中

TREL 3G-Rのリアルタイムでの画像確認は、実際に使用することで、より便利さをご理解いただけると思います。より多くのお客様に実際の使用感をお試しいただくため、TREL 3G-Rの貸し出しを実施しております。具体的な案件があること、1台1週間のみといった条件はございますが、ぜひ一度、お問い合わせいただければと思います。(台数が限られているため、貸し出し開始までにお時間をいただくことがございます)

 

ここまで、TREL 3G-Rがスゴイ理由を記載しましたが、どうでしたか?以下がまとめです。

  • リアルタイムに画像を確認
  • 単三乾電池で動作
  • 数百円程度の月額通信費
  • カメラの遠隔操作が可能
  • 自由に設定を変更
  • SMTPサーバーを自由に選択
  • 用途に合わせてSIMカードを選択
  • カメラに好きな名前をつけて判別

 

お客様のお悩みを、TREL 3G-Rが解決できれば幸いです。ご不明な点や気になる点、ご質問等がございましたら、お気軽にご連絡ください。お待ちしております。

TREL20Jのご紹介

2016年7月13日

こだピー

前回に引き続き TREL20J をご紹介します。

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TREL20Jは様々な機能を搭載していて、TREL10J-D / TREL10J-C の上位機種になります。

 

まずは見た目!

濃い緑の中には、人や顔、さらには船もプリントされていて

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(クリックで拡大)

 

 

さらにカメラのデザインはそれぞれ微妙に違います。どんなデザインになるかは運次第ですね。

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デザインは置いといて、機能の説明に行きましょう。

 

メニューはもちろん日本語メニュー!

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中身も TREL10J-D / TREL10J-C と変わりません。

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TREL20J は2000万画素の静止画撮影と1980×1080のFHD撮影が可能な自動撮影カメラです。

 

静止画はこんなに拡大しても毛並までわかるという素晴らしさ

 拡大→ BMC CAMERA

キツネってイケメンですね。

 

動画も滑らかでプレゼン資料として最高です。

動画については音声も取ることができます。

 

 

さらに、TREL20Jには様々な機能が付いています。

まずは「スケジュール機能」

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カメラを稼働させる時間帯を決めることができるので、電池の持ちを良くし、無駄撮りを減らすことができます。

 

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設定も始める時間と終わらせる時間を設定するだけで簡単です。

 

次に「上書き機能」

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上書き機能があると容量が少ないSDカードを使ったとき便利ですね。

 

最後に「ゲームコール」

これは音声ファイルをSDカードに保存することで、その音声を決まった時間に再生する機能です。

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本体での設定は簡単ですが、音声ファイルの形式などが決まっているのでマニュアルを確認してください。

海外では狩猟目的でつかう場合が多いそうです。狩猟する方は是非使ってみてください。

 

TREL20Jに興味が湧いた方は是非お試しください。

 

 

追伸

先日富良野岳に登ってきました。

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人懐っこいキツネが寄ってきてかわいかったです。

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TRELシリーズの新機種が入荷しました!

2016年6月30日

こだピー

TREL (トレル) シリーズの新機種が入荷しました!

 

GISupplyといえばTRELシリーズ

 

新機種のTREL10J-D / TREL10J-C とTREL20J 、TREL 3G-Rを先日リリースしました。

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今回はTREL10J-D / Cからご紹介します。

 

TREL10J-DTREL10J-Cの箱は同じデザインなので、箱のチェックボックスで判別してください。

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さて!注目の中身はこちら!

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TREL10J-D

 

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TREL10J-C

 

「なんか見たことある…」と思っている方がいるかもしれません。

こちらの2機種は、以前販売していたSG560KとSG860Cシリーズの後継機種になるので中身も見た目も同じになります。

 

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しかし、これまでのSG560KシリーズとSG860Cシリーズと一番違うところは

メニューが日本語表示になっているところです!

 

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やはり日本語メニューの方が見やすくて設定がしやすいですね。

英語が嫌いな僕でもストレスなく設定ができます。日本語最高。

 

さて、どんな感じで撮れるのでしょうか。

 

今回は動画をご紹介します!

 

TREL10J-Dで昼間撮影

TREL10J-Cで夜間撮影

 

 

静止画よりも動画の方が見ていて楽しいですね。キツネがモフモフでかわいいです。

TREL10J-D と TREL10J-C は1280×720のHDサイズで動画を撮影することができ、動画の長さも5秒~60秒まで撮影することができます。

 

その他にも静止画の連続撮影やタイムラプス撮影、SDカードの上書き機能などを搭載しています。

 

日本語化をして使いやすくなったセンサーカメラを是非お試しください。

次回はTREL20Jを紹介します。

 

 

 

追伸

この前、夜の撮影テストに行ったらキツネが寄ってきました。fox

 

セキュリティショー2015 in 東京ビッグサイト

2015年3月11日

コンティ

 

先日、東京ビッグサイトにて開催されたセキュリティショーへ出展してまいりました。

GISupplyではリアルタイムトラッキングシステムの出展をいたしました‼
皆さんご存知の手のひらサイズのモバイルタイプTR-313Jに加え、
今回は車両搭載用タイプTR-606DJが満を持して登場‼

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二つ並んだ姿はなんとも頼もしいですね(左TR-606DJ 右TR-313J)

TR-313Jに関してはセキュリティショーというテーマの通り警備員に持たせたいというお声の他、営業マンの管理に使いたいというお声も聞けました。
(営業マンはたまったもんじゃないですね…)

 

一方のTR-606DJはというと…

 

こちらも多くのお客様に興味を持っていただけました‼
セキュリティショーらしくドアの開閉を通知するセンサーを組み込んだところ
それが好評だったのか、運送業の方々が熱心に話を聞いてくださいました!
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もちろんドア開閉センサー以外にも各種センサーの取り付けが可能となっておりますので、業務に合わせたカスタマイズを提供させていただきます!

 

そして自動撮影カメラ
「監視・防犯カメラシステム」として展示させていただきました。
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こちらの人気も健在で、
他社ブースで4Kカメラが騒がれている中、

単三電池での駆動

体温を感知して撮影

など当社の自動撮影カメラは一風変わったオーラを醸し出していました。

リアルタイムトラッキングシステム自動撮影カメラに興味がある方は
GISupplyまでお問い合わせください!

 

私、初出張、初展示会で不安とワクワクでいっぱいでしたが、
分野の異なるお客様との会話や他社の展示方法など、
とても勉強になることばかりでした!(ビッグサイトの外観が1番衝撃的でした)

次回出展は 3月26日~3月29日 の期間、
北海道大学で開催される森林学会大会を予定しております。
当社の商品、森林学に興味がお有りの方は是非ご来場ください!

ご拝読ありがとうございました。

 

 

 

 

おまけ
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会場で見かけたペッパーくん、
警備員修行に励んでいるそうです

ヒグマフォーラム2014 in 森町に出展しました

2014年11月22日

mochan

昨年、帯広での開催に続いて、今年も企業出展をさせて頂きました。

今年は道南の森町での開催です。

旭川からは車で約6~7時間。なかなか長い道のりでした。

路面が悪いと移動だけで一日がかりになる所でしたが、幸いにも雪が降らずに助かりました。

ヒグマフォーラムは1989年から毎年開催されており、研究者のみならず、鳥獣害対策を行う役所の方などヒグマに関わる方の講演を聞くことができます。

弊社も会場にて展示をさせて頂きました。

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お隣のブースは電気柵とデコイと呼ばれる狩猟で囮に使われる模型を展示。

風が吹くとゆらゆら動くそうで、本物のシカも間違えて誘き出されてしまいます。

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写真の右側に電気柵も展示していますが、電気柵は農地などに動物の侵入を防ぐのに役立つと講演者からもご紹介がありました。

また、電気柵出展社のご担当者にお話を伺ったところ、農地などに動物の侵入を防ぐ一方で、放牧で農地の外に動物が出ないようにするためにも需要があり、設置にノウハウがあるとの事です。

 

地元の猟友会の方から、囲い罠にエサを仕掛けて、クマを捕獲しようとしたところ、手を伸ばして器用にエサだけ取り出している姿が弊社の自動撮影カメラで撮影されており、状況が良くわかった!と伺いました。

このように、弊社の自動撮影カメラは、鳥獣害の状況を確認するための第一歩として、電気柵やわななどと併用して活用いただいております。

 

講演の様子。

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研究者の方の発表では、クマには良いクマと悪いクマがいて、農地や人里にやってくる悪いクマは特定の個体とのこと。悪いクマが農業被害などを出さないよう、研究者と現場で日々対策に努力されているそうです。

 

ヒグマは北海道の象徴的な動物であり、保護管理が必要な一方で被害の対策も行わなければなりません。そういった広い意味での対策は、本当に難しい問題であると感じました。

生活と環境展全国大会に出展

2014年10月28日

カニ太郎

 
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富山城の目の前、富山国際会議場で開催された第58回生活と環境全国大会に初出展してきました。

生活と環境全国大会は、環境、廃棄物・リサイクル、生活衛生の分野で、様々な活動に携わる行政、産業界、市民等の関係者が参集し、顕彰と情報交流を通じて、環境保全の普及啓発を行うことを目的とした大会です。(大会HPより抜粋)

GIShopは野生動物撮影用として開発された(元々は軍事用)自動撮影カメラを不法投棄監視カメラに応用した不法投棄監視カメラ ターゲットスカウトを展示しました。

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生活衛生の分野で様々な活動に携わる行政、産業界の方々が参加されるとあって、また不法投棄監視カメラを展示している企業も他になかったということもあり注目度高くたくさんの方々に来ていただきました。

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自作電柱を立てたシンプルなブース

ターゲットスカウトは昨年の発売以来、50か所以上の自治体にご導入いただき、その使いやすさと性能を実感していただております。また導入費用が従来の不法投棄監視カメラの1/10以下で導入しやすい次世代の不法投棄監視カメラです。

ブースでも大きく重いカメラは移動させたくない、バッテリーが1週間しか持たない、普通に再生できないフォーマットで録画され困っているという導入した不法投棄監視カメラの問題点を良く聞きました。

まだまだ小型乾電池式の自動撮影カメラは認知されていない現状であり普及されるべきである製品であると感じた展示会でした。

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 富山城

危機管理産業展2014に出展

2014年10月24日
by Quadrex

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東京ビッグサイトで開催された危機管理産業展(RISCON TOKYO)2014に出展してきました。初めて出展しましたが、防災・減災・防犯対策に関する製品がずらりと並んでおりました。

防護服
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救命ボート
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パンクしないタイヤ
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装甲車
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防護服、救命ボート、パンクしないタイヤ、装甲車
どれも「何かあった時に使う物」なので、普段は全く見かけないものばかり。

そんな中、GISupplyは「3G/GPSトラッカー TR-313J」と「監視・防犯カメラシステム ターゲットスカウトシリーズ」を出展しました。

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展示会のタイトル通り来場された方は「危機管理」に敏感で、貴重なご意見をたくさん頂きました。

例えばトラッカーの場合、「ガードマンの管理、自社の車両管理、レンタル機器の管理に使いたい」というご意見があれば、初めて見たが「何かに使えそう!」というご意見までさまざま。
特にトラッカーを見て「何かに使えそう!」と思った方、ぜひ各分野での用途を検討してみてください。TR-313Jは独自システムの構築をお考えの法人向けに、カスタマイズが可能です。「既にある自社システムへ位置情報を飛ばしたい」という法人の方々、ぜひGISupplyまでお問い合わせください。

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そして、同じく今回出展した監視・防犯カメラについても各方面から貴重なご意見がありました。皆さん防犯への意識が非常に高いようです。今回出展した「ターゲットスカウトシリーズ」ですが、赤外線センサーにより人や車両や動物などがカメラの前に来た時のみシャッターが切れます。また、乾電池式の為、電源が取れない森林内や林道にも設置ができ、防犯、不法投棄監視などで幅広く利用されていますので、ぜひご検討ください。

次回、GISupplyはビックデータ活用展に3G/GPSトラッカーを出展いたします。実機やWEBアプリケーションを展示しておりますので、ご覧になりたい方はぜひ会場の幕張メッセへお願い致します。

 

おまけ

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これ何か分かりますか?防災用の「のろし」だそうで煙がモクモク出ておりました。これなら遠くからも見える!防災機器の原点とも言える製品でした。

モルトリー D-555i が、まさかの終了

2013/1/14

by ボリボリ

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こんにちは。会社の室外機が、どえらいことになっておりますが皆様はいかがお過ごしでしょうか。

今日は、大雪のため物置にも近づきたくない気持ちです。

 

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屋根の雪が、ひどい感じなので弊社のイケメン数名が屋根の雪庇をたたいて落としてくれました。

まずは、上ります。再放射アンテナが凛々しいです。

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そして落とします。「安全第一・・・」を祈ります。

屋根の雪下ろしは、雪と一緒に落下する危険がありますので大変な作業です。

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無事終了しました。

 

さて、本題ですが先週紹介しましたモルトリー社製D-555iの販売が終了とメーカーより連絡が入りました。ご検討中のお客様には誠に申し訳ございません。

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機能的には、M-990iが上位となります。電池のサイズが555iは単二でしたが990iは単三となってしまいますので、ご注意をお願いします。

 

取り急ぎご報告いたします。

新年のご挨拶

新年あけましておめでとうございます。

旧年中お世話になった皆様、これからお世話になる皆様にご納得していただけるよう午年だけに犬馬の労を尽くしてまいりたいと思います。(使い方が正しいか不安・・・)

会社前道路の夜景と私
新しいカメラで撮影すると夜景もきれいです。

 

昨年末には、初めての自動撮影カメラフォトコンテストを開催させていただき、とてもステキな写真をたくさんお寄せいただきました。油断すると胸がいっぱいになるような写真も数多くありました。

貴重なお写真を本当にありがとうございました。

 

さて、新年早々のカメラの小ネタを紹介したいと思います。

HD動画ということもあり、人気商品のひとつであるSG968K-10Mの動画撮影についてです。他のカメラとはちょっと違う動作をします。

BMC SG968K-10M

動作撮影の時は、電池の残量が少なくなってくると撮影時間が設定よりも短くなってくるという特徴があります。しかし、SG968K-10Mの場合は設定どおりに録画することを優先し、次に撮影されるまでの時間が次第に長くなってきます。

そのことによる撮りのがしの可能性もありますので、その症状を極力抑えるためには撮影の時間を短く設定する、あるいはセンサーの反応間隔時間を長く設定するということも有効でしょう。

最終的には、動画撮影をできるだけ多く設定に近い時間で撮影をするためにはどのカメラも同じ対策ということになってしまいます。

細かい、カメラ情報でした。

 

 

もう一つ、ずいぶんと前からモルトリー社の D-555i 自動撮影カメラを社内の壁掛け時計に向けて1時間おきに撮影していました。

 

単2乾電池6本という力強い電池で、室内環境で5か月程度撮影できました。

時刻は、映っている時計とカメラのスタンプされた時刻を比較して思いのほか正確であることがわかりました。

この実験(1時間おきのタイムラプス)では、スタンプされた時刻の間隔は一定でした。

これは、深夜0時になると必ず0時0分に撮影され、そこから1時0分、2時0分と設定した1時間ごとの撮影となるため、もし仮に少しずれていってもこの0時のタイミングでリセットが行われているのではないかと考えられます。もう少し短い間隔で試してみたいところです。

時刻の精度についてもBMCSG968K-10Mにはおよびませんが2週間程度に1分のズレでした。それほど大幅なズレではありません。

 

以上、カメラの細かすぎる情報でした。

 

ちょっといいモノ  カメラ用ACアダプターの紹介

2013/9/13

byボリボリ

今週は、東川町周辺はなま暖かい日が続きました。

お天気が安定したので自転車で2日だけ通勤しましたが、まだハーフパンツでいけます。心配なのが帰りの日没の早さです。家に着くころには真っ暗なので、できるだけ白い服を着て、車に自分の存在をアピールしています。

北海道の道路は自動車が結構なスピードを出せますのでそんな車と接触したときは自転車の私はジエンドです。できれば、電飾ジャケットを着たいくらい、車道を自転車で走るのに恐怖があります。恐怖がありますが、自転車通勤の楽しさがそれを上回っているかもです。たまに虫がのどに飛び込みますが、大丈夫です。死にません。

さて、今日ご案内するちょっといいモノは、カメラ用ACアダプターです。
対応するカメラはBMCシリーズ(SG968K-10MSG560P-8MSG860C-8MSG565F-8MSG560DSG570-6M)と HGC SG-007です。

外部電源ポートの位置
外部電源ポートの位置(6個しか写ってませんが7機種に対応)

実際にそれぞれ、ここにつきます(↑)。気をつけることと言えば、いずれのカメラも本体の底面に電源ポートがありますので設置の時はとカメラの底面側にスペースが必要になることぐらいです。

左上:968K、560P、560D 左下:565V 右上:570V 右下:SG007
左上:968K、560P、860C、560D  右上:570
左下:565F    右下:SG-007

動画撮影の場合は、電池の残量が減ると同時に供給電圧が下がりカメラの機能が1回の撮影時間を設定より短くし、より長期間の撮影をしようとし始めます。
昼間は、ある程度続けて設定どおりの時間で録画を保存しますが、夜間撮影のときは、フラッシュを発光する分だけ電圧を必要としますので、昼間よりも比較的早いタイミングで、動画が短く保存されるようになります。

AC電源を利用するとそういった問題を解消できます。
あとはSDカードの空き容量を気にするだけです。

以上、今日のちょっといいモノ(第一弾)は、カメラ用ACアダプターでした。
ところで、第二段があるのでしょうか・・・。