IoT/M2M展に出展します

2017年10月20日
by ノルドマルク

 

2017年11月8日(水)より開催されるIoT/M2M展(ホール7、ブース番号21-27)に弊社は出展します。

弊社では本年LoRaWANによる鳥獣被害実証実験を長野県大町市、北海道遠軽町丸瀬布地区で行ってまいりました。丸瀬布地区ではヒグマの捕獲に成功し、鳥獣被害対策にLoRaシステムが有効であることが再確認できました。鳥獣被害対策を行う地区ではLTE/3G電波の弱い地域も多いです。LoRaシステムにおいては3Gシステムと異なり、ゲートウェイを設置しなければなりません。しかしゲートウェイがLTE/3G圏内でありさえすれば、そこから2-7kmを半径とする地域に渡って捕獲地区を「拡大」することができます。

弊社では年内に九州地区、東海地区でアライグマなどの鳥獣被害実証実験を行います。今回の展示会では鳥獣被害対策を題材として、エンドノード/ゲートウェイ/ネットワークサーバー/クラウドアプリといたLoRaを構成する各セクターの詳細説明を行います。

 

現在ActilityやLoriotなどさまざまなネットワークサーバーが利用可能です。クラウドアプリ開発では、これらの決して少なくない数のネットワークサーバーに対する「受け口」を開発しなければなりません。今回の展示会ではさまざまネットワークサーバーに対応した汎用アプリ、ezFinder BUSINESSも展示説明いたします。

 

またLoRaハードウェアでは風速計や温度計、土壌センサーといったさまざまなセンサーへの接続を想定したLoRaコントローラLS-160を展示します。

 

 

 

ビーコン対応で室内測位も想定したLT-501という製品も展示予定です。

 

LoRaアプリezFinder BUSINESSのネットワークサーバー対応状況

2017年7月26日
by ノルドマルク

 

LoRa/3Gトラッカー用クラウドアプリケーション「 ezFinder BUSINESS(イージーファインダービジネス) 」は、さまざまなLoRaWANネットワークサーバーに対応しております。

「 Loriot 」「 Soracom 」「 Orbiwise 」 などに対応しています。これからも対応ネットワークサーバーを増やしていく予定です。

 

またezFinder BUSINESS内で以下のようなコマンドを発行できます。

  • Class Aへの変更
  • Class Cへの変更
  • モーションモードで移動時の送信間隔変更
  • モーションモードで静止時の送信間隔変更
  • 定期モードでの送信間隔変更
  • SOS解除

これらをリモートで行うことが可能です。


(クリックで拡大表示)

 

3Gトラッカー+0SIMで安心見守り

 2017年7月4日

by ノルドマルク

 

今年4月に我が家の子供も保育園から小学校に上がり、歩いて通学することとなりました。保育園では基本的に親が送迎で、小学校では初めて近所の同じ小学校に通う子供たちと落ち合って通学することになりました。1年生になったばかりの頃は、できれば親がその合流ポイントまで送迎することが学校から推奨されています。

 

そこで帰りにいかに子供を待たせないで、合流ポイントに行くかということに親は頭を悩ませます。学校から時間割が配布されていますが、帰りにその合流ポイントにたどり着く時刻にはやはり誤差があります。そこで我が家では以下のようなトラッカーをランドセルに付け、500MBまで無料の0SIMで、正確に子供がやってくる時刻に合流ポイントに向かいます!

 

クラウドアプリezFinder BUSINESSで見ると以下のような感じで、履歴も表示されます。スマホ対応画面もあります。

 

 

 

(クリックで拡大)

 

 

3G/LTEトラッカーの製造依頼を受ける場合お客様からまず、「子供の親しみやすいデザインで」などというご要望を受けますが、本当にそうでしょうか?子を持つ親としては以下のような点に気を付けトラッカーを選択し、取り付けています。

 

・できるだけ他の子供の興味を引かないデザイン

・できるだけ目立たないところに取り付け、十分なGPS信号受信ができること

・紛失しないよう紐と取付ケースで、簡単にランドセルから取り外せないようにする

・振り回したりしないよう紐は充電時に不便でない程度の最短の紐長にする

 

 

我が家では以下の写真のように取付け、今まで他の子供にいたずらされたり、紛失したことがありません。

 

3Gトラッカーで子供の見守りを行う場合の私の設定は以下の通りです。

 

・モーションモード利用(止まっている時には位置情報送信しない)

・移動時送信間隔1分

 

この方法で運用していますが、3カ月利用しての感想は「大満足」の一言につきます。理由は・・・

 

・私が国内・海外どこに出張していても子供の位置情報・軌跡を確認できる

・PCでもスマホでも確認できる

・何度でも位置情報検索できる

・実質使用料は0円で運用している

・地図上の合流ポイントの300m手前(通学ルート上)に線を引き、そこに到達した自分のスマホにメールを送るというような使い方も可能

 

皆さんもトラッカー見守りはじめて見ませんか?手放せなくなりますよ!

 

 

TR-313J 商品詳細はこちら

IoT/M2M展 春 2017

2017年5月23日
ZUNDA

5月10日から12日にかけて東京ビッグサイトで開催されたIoT/M2M展に出展いたしました。

期間中は多くのお客様に弊社ブースにお立ち寄りいただき誠にありがとうございました。

GISupplyブースでは主にLoRa関連製品と3Gカメラを中心に展示いたしました。

いずれも “ リアルタイム位置情報管理システムezFinder BUSINESS ” や

“ 鳥獣害対策システムTRELink  ” などのアプリケーションに接続可能な点が大きな特徴です。

ezFinder BUSINESS

TRELink 

昨年までと比較してLoRaに興味を持ってくださるお客様が非常に増えた印象です。会場全体を見渡してみてもLPWA(Low Power Wide Area)、LoRaというキーワードを随所で目にしました。日本国内での注目度が急速に高まってきているようです。

 

弊社でもGPS/LoRaトラッカーとして既に実績のあるLT-100の他に、LS-11Xシリーズ(CO2、CO、PM2.5センサー)やモジュール評価ボードLM-130EVBも展示しました。これらは全てezFInder BUSINESS上にリアルタイムでレポートを表示可能で、一括管理していただけます。

 

 

また、今後リリース予定の新製品もご覧いただきました。

LT-501は、BLEビーコンも搭載したLoRa/GPSトラッカーです。ビーコンとの併用で、さらなる電池消費量の削減が期待できます。使用する電池の容量も、用途に応じて3段階からお選びいただける予定です。

 

LS-134Hは、熱・煙センサーです。火災発生の知らせをLoRaで受け取ることができます。

 

写真奥の黒い筐体は、パーキングセンサーです。埋込式で内部のマグネットセンサーが車両の有無を判別し、LoRaでレポートを送信します。大掛かりな設備構築が必要なく、駐車スペース管理システムを導入可能です。

 

今回のIoT/M2M展では、他社様のブースにおいても弊社LoRa製品を展示していただきました。

 

SORACOM様のブースです。

LT-100はソラコム様がご提供されているLoRaネットワークサービスへの接続も検証済です。今回はLT-100と同じモジュールLM-130を搭載するLS-11Xシリーズも展示していただきました。

 

初日は、この場所に弊社のLoRa製品カタログも置かれていたのですが、ご興味を持ってくださったお客様が大勢いらした様子で、2日目の昼過ぎには100部全てなくなったようです。

多数のご関心をいただきありがとうございました。

 

NTT docomo様のブースです。こちらでもGPSトラッカーとしてLT-100を展示していただきました。

LoRa実証実験やLoRaネットワークを利用したサービスの提案など、今年に入ってからは特に話題に事欠かないLoRa界隈ですが、一方で、日本国内で使用可能なLoRaデバイスはまだまだ限られるのが実情です。

GISupplyは、今後も様々な“モノ”に対応したLoRa製品を順次リリースしていく予定です。

TREL 3G-Hで野生動物の姿をよりリアルに

2017年4月25日

トド松

TREL 3G-Hの入荷時検査を担当しているトド松です。

まだまだ非通信モデルが主流の野生動物カメラですが、GISupplyで新しく取り扱いを始めたTREL 3G-Hについてご案内します。

TREL(トレル) 3G-H (クリックで商品ページへ)

 

 

【1】高画質撮影で野生動物の姿がより鮮明に

TREL 3G-Hは、現行普及モデルに比べ、高画質な画像撮影が可能になりました。さらにワイヤレス通信機能が新たに加わり、3G回線を利用し、撮影した画像や動画(※10MB以下)をパソコンや携帯電話に直接、送信することが可能になりました。

最大4つまでのメールアドレスに送信することが可能です。

高性能なカメラ性能と通信機能の組み合わせにより、鮮明な野生動物の姿をリアルタイムで確認することができるようになりました。特にモノクロ設定、夜間撮影時の画像が綺麗に映る印象です。

国内での通信端末に必要な技適の適合証明も取得済みです。

海外では4Gカメラも開発されているようですが、まだまだ実用化されるまでには課題があるようですのでぜひ、3Gカメラから導入し利用されることをお勧めします。

 

【2】 赤外線センサーの感知範囲が広く、トリガースピードも速いので撮影の取り逃しが少ない。

野生動物カメラにはパッシブ型と呼ばれる赤外線センサーが搭載されています。搭載されているPIRセンサーは動物の体表面から放出する赤外線と周囲の環境の赤外線を受信し、動作に反応します。

赤外線の感知範囲は57°で最大感知距離が30mとなっているモデルですので、広範囲の対象を撮影できるモデルと言えます。3G-Hのトリガースピードは一秒以内とされていますので、広範囲の対象物を感知して素早い撮影を行うのに向いている機種と言えます。

 

【3】 3G通信機能を活用して、屋外環境の管理や作業の効率化など様々な用途に対応できる。

※3G通信には別途SIMカードが必要になります。[対応SIMはこちら] 

 

例えばこんな環境で・・(下の写真は弊社近くの河川敷です。ふきのとうが大きく成長しています)

・春から秋は水田/畑(野菜、果樹、キノコ栽培など)/森林に設置し、生育管理や野生鳥獣の生息状況・個体数の把握に。冬季は野菜保管室に設置して、野生動物の侵入をモニタリングし被害を防止。(弊社では、近隣の山林にデモ機を設置し-20℃の環境下での動作を確認しています)

・ICT(Information and Communication Technology)を利用した地域の文化財保護や公園管理などの作業効率化や動物の動態把握に。

 

【4】撮影設定はすごくシンプル。

カメラの撮影モードなどの設定は本体画面上で。

詳細設定はTREL.CONFIGというアプリケーションでパソコンを使って簡単設定。

撮影スケジュール機能搭載で、指定した時間のみの撮影が可能で電池の消耗を最小限に。

【5】そのほかの機能

・ノーグローモデル(夜間フラッシュをたかないモデルです)

・コンパクトで持ち運び/設置が容易(電池8本装着時の本体重量は約500g)

・バッテリーは単三電池4本または8本

・SMSを使ってカメラの設定変更が可能

・セキュリティボックス、パイソンロックなどのオプションアクセサリーも充実

・データ出力用USBポート(USB mini B)

 

この機会に、3G通信カメラ、野生動物カメラにご興味があるという方はお気軽にGISupplyまでお問い合わせください。

香港・中国深セン出張

2017年4月17日

かんちゃん

先日、香港と中国の深センへ出張してまいりました。

段々と海外出張にも慣れてきて、少し余裕が出来てきました。

ちょうど1年前にも香港・深センへ出張しており、久しぶりだなぁという感じです。

恒例の機内食。麺+麺。やはり蕎麦が美味しいです。

 

■1日目:移動日(日本→香港)

1年前にも思いましたが、香港・深センは蒸しています。メーカーへのお土産を入れたキャリーバッグは重く、常に汗だくでの移動でした。

 

去年は深水歩(サムスイポー)という駅で降りましたが、今回は奥運(オリンピック)という駅の近くのホテルに泊まりました。深水歩ほどではないですが、奥運駅周辺も割と雑多で、香港だなぁという感じがしました。

宿泊したホテル。なかなか綺麗でした。

 

■2日目:移動と打合せ(香港→中国。1社目と打合せ)

2日目は中国、深センに向かいます。途中、九龍塘という駅で降り、大型のショッピングセンター(又一城)で昼食をとりました。そして、中国へ。まずはホテルに荷物を置きます。

宿泊した中国のホテル。真正面の建物です。

 

荷物をホテルに置いた後、1つ目のメーカーと打ち合わせます。カメラシステム(アプリ)について、興味深い話が聞けました。

 

前回の出張時も感じましたが、メーカーごとにどんなことをやっていきたいかの特色が異なります。アプリ方向で伸ばしていきたいメーカーや、カメラのスペック、オプション品を伸ばしていきたいメーカーなど。日本のマーケットに合致した会社と付き合っていきたいと思っています。

ホテルで夕食。プーアル茶と一緒に頂きました。

 

■3日目:打合せ(2社目、3社目)と、その後に移動(中国→香港)

3日目は2つのメーカーと打ち合わせます。

1社は通信カメラに特に力を入れているメーカーです。オフィスを移転したばかりで、かなり綺麗な工場でした。日本の通信環境やどのようなニーズがあるのか、開発中のシステムの紹介など、濃い内容の打ち合わせをすることが出来ました。会社内の写真は掲載できませんが、頂いた昼食はどれも美味しかったです。

 

前回は辛い物ばかりでしんどかったですが、今回は辛くないもの中心にしてもらいました。

 

もう1社は非通信カメラが使いやすいメーカーです。明確なビジョンを持っており、突き進んでいっている感じに見えました。このメーカーは、よりハイスペックなカメラを目指しています。工場見学もさせてもらい、今回のメーカー訪問は終了です。香港へ戻ります。

 

■4日目:移動(香港→日本)

4日目、最終日はお昼の便で日本に帰ります。香港空港でお土産を探し、帰国です。

機内食。「豆腐花」というのは豆腐のプリンっぽい?ものでした。量が多かった・・・。

 

昼過ぎの飛行機でしたが、旭川駅に着いたのは夜遅めでした。前回の出張では、帰国後、電車の窓から外の風景を見ていると、日本だなぁとしみじみ感じたのですが今回はそういったことはあまり無く・・・。どちらかというと、その国の細かな文化など内面的な部分の方が興味深く感じられました。

 

海外の方と打ち合わせると、自分の考えをわかりやすく伝えるために、一生懸命になります。相手も理解しようとしてくれるので、議論も盛り上がります。より良いものを作るという目標に向けて、互いにコミュニケーションをとるのは、なかなか熱いものがあります。今回も貴重な経験をすることが出来ました。また機会があれば、ぜひ行ってみたいと思います。行くたびに違った発見があるのではないかと思います。

おまけ:中国のホテルの朝食バイキングにご飯と納豆がありました!

 

SECURITY SHOW 2017(セキュリティショー2017)

2017年3月30日

かんちゃん

先日、SECURITY SHOW(セキュリティショー)2017に出展してきました。

展示会では多くのお客様から直接ご意見を頂けるため、毎回、気が引き締まります。

今回の当社ブースです。

 

当社は今回、監視カメラ関連のエリアに出展いたしました。

やはり、3G通信機能付き自動撮影カメラ(3Gカメラ)・監視システムに興味を持って頂いた方が多かったです。

 

当社製品のTREL(トレル)3G-R、TREL 3G-Hは、乾電池で動作する監視カメラです。赤外線センサーで人や動物の動きに反応して自動で撮影を行い、撮影画像および動画をメールに添付して自動送信するカメラになります。上記の写真の右側の方に展示しております。

 

自動送信された画像および動画は、当社のシステム「TRELink(トレリンク)」を使用することで、より便利に閲覧することが出来ます。TRELinkは画像を集約して閲覧することが出来るほか、カレンダー機能や、グループ単位でのアラート機能など、3Gカメラを使いやすくする仕組みが組み込まれています。ブラウザベースのwebアプリケーションであるため、スマートフォンからでも利用することが出来ます。

周りのブースも見てみましたが、配線が必要、コンセントにつなぐ必要がある、といったカメラが多かったです。こういったカメラと比較すると、当社の3Gカメラは設置が容易で、価格も比較的安価であることから、手軽にご使用頂く際に適したカメラと言えるのではないかと思います。

 

TREL 3G-R、TREL 3G-H、TRELinkはこちらから。

■TREL 3G-R

http://www.gishop.jp/shopdetail/000000001380/

■TREL 3G-H

http://www.gishop.jp/shopdetail/000000001403/

■TRELink

http://www.trackers.jp/products_trelink.html

 

上記の写真の中央および左側には、LoRaシステムと3G/GPSトラッカーなどを展示しておりました。

 

LoRa/3Gトラッカーは、位置情報をリアルタイムに取得できる、持ち運び可能な小型端末です。小型端末内のGPSモジュールにて取得した位置情報を、LoRa/GPSトラッカーはLoRa通信で、3G/GPSトラッカーはSIMカードによるデータ通信で、アプリケーションへと転送いたします。

当社運用の「ezFinder BUSINESS(イージーファインダービジネス)」は、上記の位置情報を確認できるwebアプリケーションです。ブラウザベースで動作するため、PCはもちろん、スマートフォンやタブレットからでもご覧頂けます。

このezFinder BUSINESSは、位置情報だけではなく、様々なセンサーともつながるシステムとなっています。

LoRaシステムには、GPSトラッカーだけではなく、温度・湿度・CO・CO2・PM2.5など、様々なセンサーがあります。そしてこれらのセンサーのデータも、ezFinder BUSINESSで確認することが出来ます。

ezFinder BUSINESSは、低コストで少数からでも使用可能なLoRa/GPSトラッカー・各種センサー対応のwebアプリケーションです。位置情報や、温度・湿度などが手軽に知りたい、といった方におすすめです。詳細につきましては、以下のwebサイトをご覧いただければと思います。

■LT-100(LoRa/GPSトラッカー)

http://www.trackers.jp/products_lt-100.html

■TR-313J(3G/GPSトラッカー)

http://www.trackers.jp/products_tr313j.html

■LS-111(LoRaWAN対応CO2センサー)

http://www.trackers.jp/products_ls-111_co2.html

■LS-112(LoRaWAN対応COセンサー)

http://www.trackers.jp/products_ls-112_co.html

■LS-113(LoRaWAN対応PM2.5センサー)

http://www.trackers.jp/products_ls-113_pm.html

■ezFinder BUSINESS(GPSトラッカー・各種センサー対応webアプリケーション)

http://www.trackers.jp/products_ezf.html

 

当社は次回、2017年5月10日(水)~5月12日(金)に実施される、
「第6回IoT/M2M展【春】」に出展する予定です。
ブースの場所は西ホール、小間番号は西17-5となっています。上記製品を出展し、担当者による製品の詳細なご説明、ご導入に際してのアドバイス等も行いますので、興味のある方はぜひ、お立ち寄りくだされば幸いです。

 

最後に、ご来場頂いた皆様にお礼申し上げます。

ご不明点等ございましたら、お気軽にご連絡頂ければと思います。

0SIM使ってトラッカー”0円”運用!?

2017年3月24日

コンティ

GPSトラッカーでも0SIM(ゼロシム)使えたよっ!

 

0SIMとは、毎月500MBまで無料で使えるSIMカードで、

GPSトラッカーで使う分には、

なんと維持費 ”0円” で運用できちゃいます!

※GPSトラッカーの通信量はどれだけ使っても300MBくらい

 

ランニングコストだけで見れば最強です!

が、いろいろと制約もあるのでまとめました。

1.法人契約ができない

2.1人1枚しか契約できない

3.毎月の販売数が限られている

 

というように、

ビジネス用途には向いていないことがわかりますね。

 

個人で、しかも1台での運用に限られますが、

今までランニングコストがネックでトラッカーを諦めてた方・・・

今こそ買い時!

 

と、いうわけで

対応SIMカードのページに追加しました。

ビジネス用途ならやっぱりSORACOM Airですが、

0SIMもなかなか魅力的なのでは?

 

みなさん、良きトラッカーライフを

(・ω・)ノシ

 

 

 

3Gトラッカー GTR-388J12をリリースしました

2017年2月10日

yahman

 

先日、車両用防水3G/GPSトラッカー「GTR-388J12」をリリースいたしました。

GTR-388J12は、これまでの3Gトラッカー(TR-313J、TR-606DJ)と同様に、GPSで取得した位置情報を、3G通信回線を使用して送信する3G/GPSトラッカーです。

MVNOの格安SIM (※1)を使用して、リアルタイム位置情報をWEBアプリ「ezFinder BUSINESS(※2)」や お客様指定のサーバーなどに送信します。

(※1)別途SIMカードのご契約が必要です。サイズは「Micro SIM」をご購入ください。
(※2) ezFinder BUSINESS(イージーファインダービジネス)の契約が別途必要となります。

TR-606DJ とGTR-388J12  大きさ比較

GTR-388J12はTR-606DJと同様、車両用の3Gトラッカーとなります。

GTR-388J12の接続ポートは、SOS入力×1、ACC入力×1、デジタル入力×1、デジタル出力×1、アナログ入力×1です。

アンテナは内蔵で、防水仕様になっているため、さまざまなタイプの車両へ取り付けることができます。

 

TR-388J12とTR-606DJ 取り付けイメージ(クリックで拡大)

 

 

本体の設定はGTR-388J12専用の「ezTool 」にて簡単に変更できます。

通信間隔は15秒から86400秒(1日)の間で設定可能です。

※PCと接続して設定を変更するためには、シリアルケーブル(別売)が必要となります。

GTR-388J12用 設定変更ツール 「ezTool for GTR-388J12」

 

 

ちなみに、GTR-388J12のSIMカードサイズは「マイクロSIM」となっております。

従来のトラッカーよりも1サイズ小さいSIMになりますので、購入の際はご注意くださいませ。

GTR-388J12 動作確認済SIMカード一覧はこちら 

 

 

製品の詳細、お問い合わせはこちら (業務用LoRa/3Gトラッカーサイト)

 

製品のご購入はこちらから(GIShop) http://www.gishop.jp/shopdetail/000000001402

SHOT Show 2017

             2017年1月26日

かんちゃん

先日、ラスベガスで開催されたSHOT Show 2017に参加してまいりました。

SHOT Show 2017の入り口。初日の受付もすごい人数でした。

 

SHOT Showは銃火器を中心とした展示会ですが、ハンティング用品も展示されています。弊社でも自動撮影カメラなどハンティング用品を取り扱っているため、新製品が無いか、何か珍しいものが無いかなどを探してきました。日本の展示会と異なり、かなり規模が大きいため、ブースを全て回るだけでも一苦労でした。

1階の中心通路。大小さまざまなブースが並びます。

 

自動撮影カメラのブースは何社か出ており、弊社で取り扱っているカメラのメーカーもちらほらありました。出展はせずに、参加のみしているカメラメーカーもありましたので、ご挨拶と今後の流れなどを打合せできました。

自動撮影カメラのブース。

 

その他にも使えそうなハンティング用品や、弊社のシステムに繋ぐことができそうな製品などをピックアップしました。

奥が深い、ハンティング用品の数々。

こちらはカモのデコイ。リアルです。風で羽ばたくモデルもありました。

 

2階は大型のブースが集まっていました。小型のヘリコプター?や巨大な銃など、迫力ある展示も見られました。

ヘリらしきもの。

 

映画のセットのような銃。

 

小型の銃やライフル銃などは手に取ってみましたが、かなり重量がありました。実銃(といっても弾は出ませんが)を触る機会などそうそう無いため、貴重な経験になりました。文化の違いですね。

 

片手で銃をバンバン撃つのはフィクションだなぁと思いました。実際は重くて持てません。

展示会では色々な衝撃を受けましたが、全て書いていてはキリが無いため、この辺で。

ラスベガスの街も見て回りましたが、こちらも衝撃を受けましたのでいくつかご紹介します。

ラスベガス!(ニューヨークではありません)快晴でした。

ラスベガスと言えばカジノですね。カジノの内部は写真撮影ができませんので、外側を撮ってきました。ホテルの規模も半端でないほど大きく、煌びやかでした。カジノ自体は嗜む程度に遊んできました。こちらもなかなかできない体験で、とても興味深かったです。

ダウンタウンのカジノ。パフォーマーも数多くいました。

 

巨大ホテル。手前の池では噴水ショーが行われます。

 

ご飯もラスベガス(アメリカ)らしいものを食べてきました。最初は良かったのですが、段々脂っこくなってきて、後半は野菜とか果物とか、あっさりしたものが食べたいなぁと思っていました。

少し高級なハンバーガー。肉がジューシーで美味しかったです。量も多すぎず。

 

ピザ!手ごろな価格で食べやすかったです。ただ、量が多かった・・・。

 

そして個人的に気になっていたのは、海外で食べる日本食です。ちょうど良い店があったので注文してみました。

お寿司!海外でも食べられるものなのですね。

 

味は日本とあまり変わりなく、おいしく頂けました。巻き寿司は海苔が外側に来ていてほしかったというのと、キュウリ(アボカド?)が柔らかかったので、硬いキュウリの方が好みだなぁといったところでした。

 

SHOT Show、ラスベガスとも面白い体験ができ、あっという間の出張となりました。また機会があれば行ってみたいと思います。

 

ここまでご覧頂き、ありがとうございました。

 

弊社で取り扱っております自動撮影カメラなどは、以下の弊社WEBページをご覧ください。

■GIShop(ジーアイショップ)


http://www.gishop.jp/