「TREL(トレル) 18J-DS」をリリースしました!

2022年2月8日

by chatora

2月7日に、TREL (トレル) シリーズの新機種「18J-DS」の販売を開始しました!

「18J-DS」は、「18J-D」の後継機種になります。

前機種の「18J-D」と形状や使い方は一緒ですので、これまで「18J-D」を使用されていたユーザー様もスムーズにお使いいただけるかと思います。

「TREL (トレル) 18J-DS」

カメラの形状は全く同じですが、性能や設定機能は多数向上しています。

オプションのセキュリティボックスは後継機「18J-DS」と「18J-D」と共通で使えます。

「TS500ds」設置例
(18J-DS+セキュリティボックス+ダイレクトツリーマウント+パイソンロック)

「18J-DS」は、TREL(トレル) シリーズの中では一番安価な機種になります。

1台当たりの導入コストが低いため、複数台を設置し広範囲で監視する目的にも適しています。

TRELシリーズには、18J-DSのような非通信モデルと、
4GーR、4GーHのように通信機能に対応しているモデルがあります。

前機種「18J-D」からの主な変更点について

抜粋して3つ、ご紹介したいと思います。

まず新しく追加されたのが

【1】スケジュール機能(曜日・時間)

撮影スケジュール(撮影したい曜日、撮影する時間帯)をそれぞれひとつずつ

あるいは、どちらかひとつ設定可能になりました。

人の出入りが多い昼間はOFFにして夜間だけ撮影するなど、

必要な時だけカメラを動作させることが可能です。

【その2】音声付き動画で日時の表示が可能になりました

メニュー画面から日時表示(タイムスタンプ)のオン/オフを選択できます。

【その3】静止画 最大2400万画素

18J-DSは 2400 万画素 (24MP) の静止画撮影が可能です。

画素数は 24MP/18MP/12MP/5MP から選択できます。( 昼間カラー、夜間シロクロ )

夜間 参考画像(対象までの距離10m)
夕方 参考画像(対象までの距離20m)

「TREL (トレル) 18J-DS」の外観について

TREL18J-DSには、太さ1㎝までのワイヤーロック(パイソンロック※)を通す穴や南京錠を取り付けるフックが搭載されています

※パイソンロックは、カメラを開けられたり盗まれたりするのを防ぐためのケーブルキーです。

 →[パイソンロック5mmはこちら] https://www.gishop.jp/shopdetail/005030000039/

単三乾電池8本(推奨)で動作します。外部電源ポート搭載なので、コンセントからの電源供給も可能です。→

[カメラ用ACアダプターはこちら]  https://www.gishop.jp/shopdetail/005030000037


今後、撮影された画像や情報など随時公開していきますので
ぜひチェックしてみてください!
18J-DSの製品詳細はこちらから!
https://www.gishop.jp/shopdetail/000000001491/

GIShop YouTubeチャンネルはこちら

TREL 4G-Hの便利な設定ファイルをご用意しました!

2021年4月12日
by かんちゃん

 

こんにちは!

当社の自動撮影カメラ「TREL 4G-H」につきまして、便利な設定ファイルができましたのでご紹介します!

■便利な設定ファイルとは?

TREL 4G-Hの通信機能(画像や動画のメール送信、SMS遠隔操作など)をご利用いただく場合、設定ツール「TREL CONFIG」で通信設定を行う必要があります。

通信設定には次のものがあります。

【1】メールサーバーの設定

【2】SIMカードの設定

【3】受信するメールアドレスの設定

便利な設定ファイルには【1】の一部と【2】の情報があらかじめ入力されており、よりスムーズに通信設定を行うことができます。

TREL 4G-H

 

■便利な設定ファイルの内容

便利な設定ファイルは通信設定の一部が最初から入力されているものです。いくつかの通信設定はお客様自身で行って頂く必要がございます。それらの内容を次にまとめました。

 

●設定されている項目

・メールサーバー

・ポート

・APN

・ユーザー名

・パスワード

それぞれGmailのメールサーバーとポート番号、お客様がご利用されるSIMカードのAPN、ユーザー名、パスワードが入力済みとなっています。

 

●お客様自身での設定が必要な項目

・アカウント名

・パスワード

・受信メール1

・受信メール2~4(必要に応じて)

これらには「GISUPPLY@GISUPPLY」といった設定が入力されておりますので、一度これらの設定を消去して頂いた上で、お客様自身の設定を入力頂く必要がございます。

 

■対象となる方

便利な設定ファイルをご利用頂ける対象となる方は、次の条件にすべて当てはまる方となります。

・TREL 4G-Hで通信機能(画像や動画のメール送信、SMS機能)をご利用になる方

・動作確認済みのSIMカードをご利用になる方

・メールサーバーにGmailを設定される方

動作確認済みのSIMカードはこちら

 

■設定方法

(1)以下のページにアクセスし、ご利用のSIMカードにあった設定ファイルをダウンロードしてください。

https://www.gishop.jp/html/page75.html

 

(2)SDカードをパソコンに挿入し、ダウンロードしたGSMフォルダごとSDカードの直下にコピー、ペーストしてください。

 

(3)TREL 4G-Hの電源スイッチをSETUPにスライドしてください。

 

(4)MENUボタンを押し、右から2番目のタブにある「送信先」を選択してOKボタンを押してください。

 

(5)「操作方法」の項目に従って、必要事項を入力してください。

 

■操作方法

(1)変更したい項目(アカウント名、パスワードなど)を選んだ状態でOKボタンを押すと、次の画面になります。

(2)この画面では一番上の「GISUPPLY@GISUPPLY」が選択されています。

この状態で左ボタンを押すと、1文字ずつ消去されます。

まずは「GISUPPLY@GISUPPLY」をすべて消去してください。

 

(3)上下左右のボタンを押し、入力したい文字がある箇所を選択してOKボタンを押してください。何度か押すと文字が切り替わります。ご希望の文字が入力されましたら、上下左右のボタンを押し、次の文字を入力してください。次の文字が同じ箇所にある場合、一度上下左右のいずれかのボタンを押して該当の箇所からずらした後、再度箇所を選びOKボタンを押すと入力できます。

 

(4)「Shift」の箇所でOKボタンを押すと、入力できる文字の種類が変わります。1回押すと大文字アルファベット、2回押すと記号、3回押すと小文字アルファベットに戻ります。

 

(5)入力が終わりましたら、「Save」の箇所でOKボタンを押すと入力内容が保存されます。

 

■ご活用ください!

便利な設定ファイルについてご紹介しました。これを使うことで設定をより簡単に行うことができるようになります。ぜひご活用ください!また、ご不明な点等がございましたら、お気軽にお問い合わせください。

 

 

通信カメラを使うには技適が必要!

2021年3月15日
byかんちゃん

 

皆さんこんにちは!

この記事では「通信カメラの技適」についてご説明します。

いきなり「通信カメラの技適」と言われても何のことかわからないという方も多いと思いますので、ひとつずつご説明したいと思います。

 

・通信カメラとは

当社では乾電池式の自動撮影カメラを取り扱っておりますが、そのうち通信するもののことを「通信カメラ」と呼んでいます。通信カメラは、SIMカード(携帯電話などに入っているものです)を挿入し、撮影した画像や動画をメールで送信できるものです。

 

・技適とは

技術基準適合証明の略です。電波法令で定めている技術基準に適合しているものには「技適マーク」がつけられます。詳細は総務省のホームページをご覧ください。

https://www.tele.soumu.go.jp/j/adm/monitoring/summary/qa/giteki_mark/

技適マークがついていない無線機は「違法になる」恐れがあります。

つまり、通信カメラを日本で使用するためには技適マークが必要になります。

 

 

・技適マークの無い通信カメラを使うとどうなるのか

技適マークがついていない通信カメラを使うと電波法違反になる恐れがあります。もちろん、技適マークをつけるだけではなく、技術基準に適合している必要があります。技術基準に適合している場合は、技術基準適合証明番号などが付与されていますので、不安な場合は購入前に販売者に確認してみましょう。

 

 

・通信カメラを使うには技適が必要!

通信カメラを購入する際は技適マークがついていることを確認しましょう!

当社が販売している「TREL 4G-R」、「TREL 4G-H」などの通信カメラは技適認証済みです。(在庫限りではありますが「TREL 3G-H」や、旧モデルの「TREL 3G-R」も同様でした。)カメラの外箱、カメラ本体に技適マークを表記しているほか、技適番号も記載しておりますので、安心してご利用いただけます!

GIShop 通信カメラ一覧はこちら

防水規格IP66の自動撮影カメラに水をかけてみた!【TREL 4G-R、TREL 4G-H】

2020年9月3日
by かんちゃん

 

みなさんこんにちは。

本日は弊社の通信機能付き自動撮影カメラ「TREL 4G-R」と「TREL 4G-H」について、防水テストをしてみたいと思います。

 

TREL 4G-RTREL 4G-H はIP66という防塵、防水規格をもっています。
前の6が防塵規格、後ろの6が防水規格となります。
防塵の6は、粉塵が侵入しないという性能になります。防水の6は、あらゆる方向から強い噴流水を受けても影響がないという性能になります。

 

それならば!水をかけてみたい!

ということで、今回は防水性能について実際にテストしてみたいと思います!

 

テストに使用するものはこちら。

市販されている、水に反応するテープです。

最初は左のような模様となっていますが、水に濡らすと右のように全体が赤くなります。

このテープにより「水に濡れたかどうか」を見極めたいと思います。もちろん目視もします。

 

このテープをカメラの内側に貼ります!

上下左右に2箇所ずつ、計8箇所。TREL 4G-Rは電池ボックスを取り外すことができるので、ここにも3箇所。

カメラを取り付けて・・・、

 

テスト開始!

 

ホースをシャワーモードにして水をかけてみます。

小さな虹が出ていますね・・・。

水をかけ終わったあとのカメラ。当然、水浸しです。

カメラを取り外し、外側の水滴を拭き取ります。

 

いよいよカメラを開けてみます!緊張の瞬間・・・!

濡れていません!電池ボックスも無事でした。

 

・・・と、ここでもう一つテストをしてみたいと思います。

もっと勢いよく、バケツで水をかけてみたらどうなるのか!やってみたいと思います!

 

もう一度カメラを取り付けて・・・、

 

ザバーっと。盛大に水をかけます。

先ほどと同じようにカメラを取り外し、カメラの表面についた水を拭き取って・・・、

 

カメラを開いてみます!

 

濡れていませんでした!!

 

このようにTREL 4G-R、TREL 4G-HはIP66の規格を持っているため、屋外でも安心してご使用いただけるのではないかと思います。

 

大好評発売中のTREL 4G-R、TREL 4G-Hは以下のwebページからお買い求めいただけます。ご不明な点などがございましたら、お気軽にお問い合わせください!

TREL 4G-R
https://www.gishop.jp/shopdetail/000000001435/

 

TREL 4G-H
https://www.gishop.jp/shopdetail/000000001433/

4G通信カメラ「4GーR」「4GーH」 2機種を比較してみた

2020年5月22日
(8/11動画追加しました) by chatora

 

 

4Gネットワークカメラ 4G-R4G-Hは、赤外線センサーで感知撮影した画像や動画をメールで送信し遠隔地の状況をPCやスマートフォンで確認できます。

(※別途SIMの契約が必要です)

また、IP66設計であるため、屋外でも安心してご使用いただけます。乾電池で動作するため外部電源が取れない場所にも簡単に設置できる便利な商品です。

 


◆2機種を比較 その1(仕様について)

「4G-R」にはGPS機能がついています。また、通信設定も設定ソフトで項目を選択するだけの簡単設定。

「4G-H」は静止画最大3600万画素の高画質撮影が可能です。通信に必要な設定は画面にキーボードが表示されるのでカメラ本体からでも入力することができます。

その他、共通仕様は下記の図をご確認ください。

 

 


◆比較その2(外観/オプション)

[外観]カメラ形状の違いによりモニターやバッテリーのついている位置が異なります。カメラを設置した後の「撮影範囲の確認」方法や、バッテリー(電池)交換方法が変わります。

 

縦長の「4G-R」はカメラのレンズ側にモニターが付いているので、撮影範囲の確認もその場で簡単に行えます。また、オプションのバッテリーカートリッジ(スペア)を使えば、現地での電池交換も素早く終えられます。※単3乾電池12本(推奨)で動作します。

便利なオプション→「TREL(トレル) 4G-R用バッテリーカートリッジ」

 

 

横長の「4G-H」は、ふたを開けるとレンズの裏側にモニターがついています。2.3インチなので撮影された画像の確認や設定画面もよく見えます。※単3乾電池8本(推奨)で動作します。

 

4G-R、4G-H オプション

屋内の場合は、オプションのカメラ用ACアダプターを使用すると、電池残量を気にすることなくお使いいただけます。

 

[オプション]カメラ用ACアダプター

 

 


◆比較その3(詳細仕様)

 

 


◆比較その4(撮影された画像と動画)

・4G-Rで撮影された静止画 (クリックで拡大) 

 

 

 

 

・4G-Rで撮影された動画
(オリジナルデータダウンロードはこちら→ [ZIPファイル/19.2MB]

 


 

・4G-Hで撮影された静止画 (クリックで拡大)

 

 

 

 

・4G-Hで撮影された動画
(オリジナルデータダウンロードはこちら→ [ZIPファイル/36.8MB]

 

 


さらに詳しい仕様や最新の情報は各製品ページをご確認ください。よろしくお願いします。

GL-770をカーモードにしてしまう問題

2019 年 11月 15日
byボリボリ

 

先月の後半に謎の雪虫大量発生がありました。
今年の初雪は少し遅めでしたが、ここにきてようやくがっつり吹雪いています。

やがて除雪も始まります。除排雪業者さんのおかげで私たちは車を走らせることができます。

ここらで作業が始まるのは、車通りが少なくなる夜10時頃でしょうか。
大きな除雪車や排雪ダンプなどずら~っと並んで、ライトが高いところからピカーっと光り、着ぶくれした作業員さんたちが何か話しながら左右にゆっくりゆれていたり寒さしのぎに膝でリズムを取りながら出番を待っています。
冷え切った空気の中ですごくかっこいいんです、この光景。

彼らは私たちが寝ている間にやってくれます。雪の多い夜は聞こえてくるんです。
ゴーって近づいてきてそして遠ざかります。
これを聞くとホッとするんですよね。あぁ来てくれているって。
で、翌朝に出勤するころには道路がきれいになっているんです。

そんな雪国の生活を支えてくれている除雪の車両や作業員さんは
GPSロガー  GL-770 を持ち歩いています。
除排雪業者の方たちが業務の報告を、管轄の市町村に提出する必要があるからです。

「さぁ行くぞ」
「あれ、へんだな」
「どうした」
「GPSがつかない」
「なんでよ」
「わからん。オレンジがつかない。青いのがついてる」

こういった経験はございませんでしょうか。
GL-770には通常のログするモードの他に、カーモードでログするモードがあります。
通常のは、電源をオンにするとGPS信号の受信を開始してのちにログを開始します。
カーモードは、GL-770を車のシガーソケットとケーブルで接続して使いますが、電源をONにしただけではGL-770はONになりません。
車がエンジンを始動するとシガーソケットからの給電が開始されるのでそのタイミングでONになり、のちにログを開始します。
ドライバーさんが、電源ボタンを押す手間を省く便利な機能です。

しかし、持ち歩いて使用する人がこの機能にしてしまうと電源をいくら入れなおしても
ログを開始せず、カーモードの青いLEDがさみしく光るだけです。

 

カーモードになってしまう恐ろしいボタン。
10秒、それを押したらおしまい のボタン
その名は POI(ピーオーアイ…Point of Interest)ボタン
中には、「ポイ」ボタンと親しげに呼んでくださる方も。

 

なんでしょうね、このPOIボタンの存在感。
大きいからだけではない、「押してみたい」誘惑にかられます。
なんなら電源と間違って押してしまうこともあるかもしれません。
考え事しながらボタンを押していると、10秒なんかあっという間かもしれません。

この存在感満点のボタンを10秒押し続けると、カーモードに突入してしまいます。
厄介なのが、いったんカーモードになると解除するためには、USB給電をしながら同様にPOIボタンを10秒押し続ける必要があるのです。
現場では解除できないかもしれません。

私たちがPOIボタンを押さないためにできることはあるのでしょうか。
一生懸命考えました。

 


(↑画像クリックで拡大↑)

やっぱこれですよね。
押すなよシール。これしかありません。
一部では、逆に「押してください」の合図になっている業界もあるとかないとか聞きますが。

デザインは(もちろん)異なりますが、すでにいくつかの会社様が実践されています。

最後に、POIボタンはログをしているときに短く押すと、手動でそのポイントを記録するなどの便利な機能がございますのでその機能をご使用にならない人にとっては「押すなよ」シールは有効です。
テプラで簡単にできますので是非お試しください。

 

TREL(トレル)「4GーH」のご紹介(その1)

2019 年 10月 10日
by Chatora

GISupplyが取り扱っている4Gネットワーク対応の自動撮影カメラは

TREL(トレル)  4GーR (写真左) と
TREL(トレル)  4G-H (写真右)」 の2機種です。

TREL(トレル)4GーR(写真左)は、
今年の6月に販売を開始し、すでに多くのお客様にお使いいただいております。

 

そして!

 

大変お待たせしました。

TREL(トレル) 4G-H (写真右)」は、10月末頃にリリースできそうです。

※追記 2019年11月8日リリースしました!

4G-Hは保護等級IP66なので屋外使用に最適!

 

今回は、4G-Hの外観についてご紹介させていただきます。

まずは、見た目が良く似ている3Gカメラ「3G-H」と比較してみました。

 

【 3G-H と 4G-H との比較】

アンテナの形以外は、「3G-H」と見た目ほぼ同じです。

サイズも同じなのでセキュリティボックス(※) も流用できます。

 

(※)セキュリティボックスとは、カメラを盗難や衝撃からまもるためのスチール製のケースです。

 

こちらは4G-Hの内側(側面)です。
SIMカード、SDカードスロットは本体側面にあります。

※カメラの電源スイッチをONにする前にSDカードと電池を挿入してください

電源スイッチはスライド式です。ONにすると自動撮影を開始します。
SETUPの位置にスライドさせるとモニタに現在の状態が表示されます。
注1※ SDカードと電池(または電源アダプタ)がない場合、カメラは動作しません。

 

【4G-Hのモニタ】

ディスプレイは2.3インチ。メニュー画面は日本語表示なので簡単に操作できます!

 

 

【背面から見た4G-H】

 

 

【下から見た4G-H (内側)】

 

【横から見た4G-H】

 

 

 

まもなくリリース 4G-H

 

詳細が決まりましたらWEBでお知らせします!

また、「4G-H」の機能やサンプル動画などの情報も随時公開していきます。

ご不明な点などありましたらお問い合わせください!

よろしくお願いいたします。

TREL 4G-Hの商品ページはこちら!

https://www.gishop.jp/shopdetail/000000001433/

トレル4GーR が TRELink に対応しました

2019 年 8月 7日
by Chatora

 

4Gネットワークカメラ TREL(トレル)  4GーR  が

鳥獣被害アラートシステム TRELink(トレリンク)    に対応しました。

 


4Gネットワークカメラ(センサーカメラ)   TREL(トレル) 4G-R

撮影した画像または動画をメールで送信出来るカメラです。
IP66の防水設計であるため、屋外でも安心してご使用いただけます。

※IP66:粉塵の侵入を完全に防護、全方向から強い水流を直接かけられても有害な影響を受けない。

TREL 4G-R 商品詳細はこちらから

 

 


◆鳥獣被害アラートシステム TRELink(トレリンク) は

カメラ画像や位置情報、センサー情報を結びつける鳥獣被害アラートシステムです。

リアルタイム遠隔監視によるワナの見回り低減化と、野生動物対策に必要なデータの集約を簡単に行うことができます。

TRELink(トレリンク)の詳細・ご購入はこちらから https://www.gishop.jp/shopdetail/000000001407/

 

2017年に行った、鳥獣被害に対し、自治体担当者及びハンターの負担軽減と捕獲事業の効率化を目的とした実証実験についての記事はこちらからhttps://www.trackers.jp/news/news_20171012.html

TREL(トレル)シリーズ新機種 4GーRのご紹介(2)

2019 年 6月 24 日
by Chatora

大人気「TREL(トレル)シリーズ」のネットワークカメラ新機種
TREL 4GーR のリリース時期が近づいてまいりました。

前回の記事では、4G-Rの特徴的な外観などについて紹介させていただきました。

今回は4G-Rの特徴的な仕様についてご紹介したいと思います。

 

まず、3G通信対応の自動撮影カメラ(3G-R、3G-H)と大きく違う点は、
4G回線という点です。

 

4G-Rは4G通信を利用した静止画/動画送信が可能な自動撮影カメラです。
送信できるサイズは、10MBくらいまでのサイズとなっています。
メールで送信する場合は、環境に合わせて動画の解像度を選択していただければよいかと思います。

(4G-Rのメニュー画面)

 

その他、既存の3Gカメラ(3G-R、3G-H)と大きく違う点をいくつかご紹介いたします。

 

■ かんたん設定

4G-Rでは、初期設定がとても簡単になりました。

お客様はご自身のメールアドレスを入力するだけですぐにご利用いただけます。

(一部、設定を選んでいただく必要がございます。)

3Gカメラのように、GmailやYahooメール、またはお客様自身でサーバーをご用意いただくこともできます。

詳しい設定方法は、こちら→ 4GーRクイックスタートガイド

▼設定アプリ「TREL 4G-R Setup」

 

 

■ 3キャリア対応

TREL 4G-Rはdocomo、KDDI、SoftBankの3キャリア(回線)に対応しています。

お客様の環境に合わせてお好きなキャリアを選択頂けます。

 

■ IP66の防水設計

ほとんどの自動撮影カメラは野外での使用を前提とした仕様となっていますが、防水、耐衝撃ではありませんでした。(※)

4G-Rは、保護等級IP66 耐塵耐水型の自動撮影カメラです。

激しい雨水のかかる屋外やホコリの多い悪環境でも使用することが可能ですので安心してお使いいただけます。

※防水設計の自動撮影カメラは、4GーRのほか、Reconyx社の「HS2X」「HF2X」と、今後リリース予定のTREL4G-Hがございます。

 

■ GPS機能

4G-RのGPS機能をオンにしておくと、

送信されるメールに緯度と経度が記載されるようになります。

SMSの遠隔操作機能で、緯度経度情報を取得することもできます。

ちなみに緯度経度情報は以下のように送られてきます。(経度 ,  緯度)

(例) Longitude: 142.51380, Latitude: 43.69226

 

(緯度43.69226,経度142.51380)
たとえば、この位置情報をGoogleマップで表示してみます。

「43.69226,142.51380」 で検索

はい。カメラ発見しました。(社内に4GーRカメラ置いていました)

 

 

このようにGPS機能オンの状態でSMSの遠隔操作機能を使えば、

万が一、設置した4G-Rが盗難にあったとしても

現在どこにあるのか追跡できますね。

 

 

その他ご不明な点などありましたらお気軽にお問い合わせください !!よろしくお願いいたします。

 

追記 :
2019年6月28日よりリリース開始しました。
好評発売中「4G-R」商品ページはこちら↓

BLE MAPというGL-770と接続できるアプリを使ってみる(GPSロガー後編)

2019年6月7日
byボリボリ

 

今日は朝から雨ですが、畑の野菜的には恵みの雨のようです。
昨日に引き続き、GL-770 のBluetooth機能がテーマです。

(→GPSロガー前編はこちら)

GL-770のBluetooth通信がいまひとつ活用されていないため、何かしらの活用方法を紹介できないかと考えておりました。
考えながら、台所のシンクを磨いておりましたら、ふと思いつきました。
「GL-770も販売開始から3年目なのだから、そろそろどなたかがアプリを開発されているかもしれない。」(他人まかせかっ)

GPS(GNSS)ロガーのアプリは海外のアプリを探すのが習慣なので、検索ワードは英語で「GPS」「BLE」でそのほかは期待を込めて「MAP」(地図の上に位置表示するアプリがいいかなという期待)、あるいは強気に「GL-770」(GL-770が使えますよというアプリが無いかな)で、検索をしてみました。

するとどうでしょう。検索結果の結構上位に日本語サイトの「BLE Map for Android」というものがありました。

株式会社テクナレッジ様のBLE MAP サイト
http://www.techknowledge.co.jp/tn2/a/ble_map.shtml

株式会社テクナレッジ様が開発されている「BLE MAP」というアプリはAndroid端末で動作するそうで、ありがたいことに「GL-770と接続可能」とあります。
ここが特に輝いて見えます。

さっそく、開発の会社様へお問い合わせました。
BLE MAPを公開されたのは2017/3/1とのことです。
GL-770を評価されたときに位置精度が良かったので、需要があるのではとBLE MAPが産み落とされたそうです。
スマートフォンには通常GPSが内蔵していますがそのGPSの精度では満足できないご用途やお客様にこのアプリを使っていただきたいとおっしゃいました。

GL-770の強味ともいえる位置精度のご評価を頂き、ありがとうございます。

またテクナレッジ様にご快諾をいただきアプリの体験をさせていただきました

1. それぞれの端末を起動してBluetoothをONにする。
スマホは、設定→BluetoothとタップしてONにしてください。画面上にBluetoothのアイコンが表示されます。

GL-770は電源ボタンを3秒ぐらい長押ししてONにするとGPSのオレンジLEDが点灯します。
BluetoothのLEDが点灯していない場合は、電源ボタンを短くおすとBluetoothがONになりLEDも青く点灯します。

BLE MAPを使用する場合は端末間でのBluetoothのペアリングという儀式は不要です。

 

2. スマホにインストールされたBLE MAPを起動して、アプリ右上のメニューボタンをタップし、「BLE GPSを開始」をタップします。

 

アプリがGL-770を探し当てると、「見つかりました」とメッセージが表示され、通信を試みます。この時シリアル番号でGL-770を識別できますが、近くには通信をしたい1台のみを起動し、2台以上置かないほうが良いと思います。

 

 

今度は、GL-770のBluetoothの青いLEDを見てください。点灯の状態から点滅を始めます。この点滅の状態が、他の機器と通信を行っている状態を示しています。

 

BLE MAPでできること

GoogleMapを背景に現在位置を確認できます。

ちなみにAndroid端末に内蔵のGPSで位置を見ることもできます。

自動でログ(位置ログ)させたり手動で現在位置を保存することができます。
また、保存されたログリストの任意のポイントをタップして地図に表示させることもできます。

 

メニューにある日本語のチョイスが好きです。わかりやすい。それが一番。

データは、スマートフォンにCSV形式で保存されますのでそのデータを使って、Googleのマイマップや、GoogleEarthにのせるのも楽しいかもです。


GoogleMyMapで展開

 


GoogleEarthで展開

 

このように、わからないところも特になく、チャチャっと使えました。
費用は、1,200円。サポートのメール窓口もございます。

GL-770ユーザーのの皆さんも、そうでない方も、ぜひご検討ください。

最後に、アプリの評価にご協力いただいた株式会社テクナレッジ様、本当にありがとうございました。