防水規格IP66の自動撮影カメラに水をかけてみた!【TREL 4G-R、TREL 4G-H】

2020年9月3日
by かんちゃん

 

みなさんこんにちは。

本日は弊社の通信機能付き自動撮影カメラ「TREL 4G-R」と「TREL 4G-H」について、防水テストをしてみたいと思います。

 

TREL 4G-RTREL 4G-H はIP66という防塵、防水規格をもっています。
前の6が防塵規格、後ろの6が防水規格となります。
防塵の6は、粉塵が侵入しないという性能になります。防水の6は、あらゆる方向から強い噴流水を受けても影響がないという性能になります。

 

それならば!水をかけてみたい!

ということで、今回は防水性能について実際にテストしてみたいと思います!

 

テストに使用するものはこちら。

市販されている、水に反応するテープです。

最初は左のような模様となっていますが、水に濡らすと右のように全体が赤くなります。

このテープにより「水に濡れたかどうか」を見極めたいと思います。もちろん目視もします。

 

このテープをカメラの内側に貼ります!

上下左右に2箇所ずつ、計8箇所。TREL 4G-Rは電池ボックスを取り外すことができるので、ここにも3箇所。

カメラを取り付けて・・・、

 

テスト開始!

 

ホースをシャワーモードにして水をかけてみます。

小さな虹が出ていますね・・・。

水をかけ終わったあとのカメラ。当然、水浸しです。

カメラを取り外し、外側の水滴を拭き取ります。

 

いよいよカメラを開けてみます!緊張の瞬間・・・!

濡れていません!電池ボックスも無事でした。

 

・・・と、ここでもう一つテストをしてみたいと思います。

もっと勢いよく、バケツで水をかけてみたらどうなるのか!やってみたいと思います!

 

もう一度カメラを取り付けて・・・、

 

ザバーっと。盛大に水をかけます。

先ほどと同じようにカメラを取り外し、カメラの表面についた水を拭き取って・・・、

 

カメラを開いてみます!

 

濡れていませんでした!!

 

このようにTREL 4G-R、TREL 4G-HはIP66の規格を持っているため、屋外でも安心してご使用いただけるのではないかと思います。

 

大好評発売中のTREL 4G-R、TREL 4G-Hは以下のwebページからお買い求めいただけます。ご不明な点などがございましたら、お気軽にお問い合わせください!

TREL 4G-R
https://www.gishop.jp/shopdetail/000000001435/

 

TREL 4G-H
https://www.gishop.jp/shopdetail/000000001433/

4G通信カメラ「4GーR」「4GーH」 2機種を比較してみた

2020年5月22日
(8/11動画追加しました) by chatora

 

 

4Gネットワークカメラ 4G-R4G-Hは、赤外線センサーで感知撮影した画像や動画をメールで送信し遠隔地の状況をPCやスマートフォンで確認できます。

(※別途SIMの契約が必要です)

また、IP66設計であるため、屋外でも安心してご使用いただけます。乾電池で動作するため外部電源が取れない場所にも簡単に設置できる便利な商品です。

 


◆2機種を比較 その1(仕様について)

「4G-R」にはGPS機能がついています。また、通信設定も設定ソフトで項目を選択するだけの簡単設定。

「4G-H」は静止画最大3600万画素の高画質撮影が可能です。通信に必要な設定は画面にキーボードが表示されるのでカメラ本体からでも入力することができます。

その他、共通仕様は下記の図をご確認ください。

 

 


◆比較その2(外観/オプション)

[外観]カメラ形状の違いによりモニターやバッテリーのついている位置が異なります。カメラを設置した後の「撮影範囲の確認」方法や、バッテリー(電池)交換方法が変わります。

 

縦長の「4G-R」はカメラのレンズ側にモニターが付いているので、撮影範囲の確認もその場で簡単に行えます。また、オプションのバッテリーカートリッジ(スペア)を使えば、現地での電池交換も素早く終えられます。※単3乾電池12本(推奨)で動作します。

便利なオプション→「TREL(トレル) 4G-R用バッテリーカートリッジ」

 

 

横長の「4G-H」は、ふたを開けるとレンズの裏側にモニターがついています。2.3インチなので撮影された画像の確認や設定画面もよく見えます。※単3乾電池8本(推奨)で動作します。

 

4G-R、4G-H オプション

屋内の場合は、オプションのカメラ用ACアダプターを使用すると、電池残量を気にすることなくお使いいただけます。

 

[オプション]カメラ用ACアダプター

 

 


◆比較その3(詳細仕様)

 

 


◆比較その4(撮影された画像と動画)

・4G-Rで撮影された静止画 (クリックで拡大) 

 

 

 

 

・4G-Rで撮影された動画
(オリジナルデータダウンロードはこちら→ [ZIPファイル/19.2MB]

 


 

・4G-Hで撮影された静止画 (クリックで拡大)

 

 

 

 

・4G-Hで撮影された動画
(オリジナルデータダウンロードはこちら→ [ZIPファイル/36.8MB]

 

 


さらに詳しい仕様や最新の情報は各製品ページをご確認ください。よろしくお願いします。

TREL(トレル)「4GーH」のご紹介(その1)

2019 年 10月 10日
by Chatora

GISupplyが取り扱っている4Gネットワーク対応の自動撮影カメラは

TREL(トレル)  4GーR (写真左) と
TREL(トレル)  4G-H (写真右)」 の2機種です。

TREL(トレル)4GーR(写真左)は、
今年の6月に販売を開始し、すでに多くのお客様にお使いいただいております。

 

そして!

 

大変お待たせしました。

TREL(トレル) 4G-H (写真右)」は、10月末頃にリリースできそうです。

※追記 2019年11月8日リリースしました!

4G-Hは保護等級IP66なので屋外使用に最適!

 

今回は、4G-Hの外観についてご紹介させていただきます。

まずは、見た目が良く似ている3Gカメラ「3G-H」と比較してみました。

 

【 3G-H と 4G-H との比較】

アンテナの形以外は、「3G-H」と見た目ほぼ同じです。

サイズも同じなのでセキュリティボックス(※) も流用できます。

 

(※)セキュリティボックスとは、カメラを盗難や衝撃からまもるためのスチール製のケースです。

 

こちらは4G-Hの内側(側面)です。
SIMカード、SDカードスロットは本体側面にあります。

※カメラの電源スイッチをONにする前にSDカードと電池を挿入してください

電源スイッチはスライド式です。ONにすると自動撮影を開始します。
SETUPの位置にスライドさせるとモニタに現在の状態が表示されます。
注1※ SDカードと電池(または電源アダプタ)がない場合、カメラは動作しません。

 

【4G-Hのモニタ】

ディスプレイは2.3インチ。メニュー画面は日本語表示なので簡単に操作できます!

 

 

【背面から見た4G-H】

 

 

【下から見た4G-H (内側)】

 

【横から見た4G-H】

 

 

 

まもなくリリース 4G-H

 

詳細が決まりましたらWEBでお知らせします!

また、「4G-H」の機能やサンプル動画などの情報も随時公開していきます。

ご不明な点などありましたらお問い合わせください!

よろしくお願いいたします。

TREL 4G-Hの商品ページはこちら!

https://www.gishop.jp/shopdetail/000000001433/