TREL(トレル)「4GーH」のご紹介(その1)

2019 年 10月 10日
by Chatora

GISupplyが取り扱っている4Gネットワーク対応の自動撮影カメラは

TREL(トレル)  4GーR (写真左) と
TREL(トレル)  4G-H (写真右)」 の2機種です。

TREL(トレル)4GーR(写真左)は、
今年の6月に販売を開始し、すでに多くのお客様にお使いいただいております。

 

そして!

 

大変お待たせしました。

TREL(トレル) 4G-H (写真右)」は、10月末頃にリリースできそうです。

※追記 2019年11月8日リリースしました!

4G-Hは保護等級IP66なので屋外使用に最適!

 

今回は、4G-Hの外観についてご紹介させていただきます。

まずは、見た目が良く似ている3Gカメラ「3G-H」と比較してみました。

 

【 3G-H と 4G-H との比較】

アンテナの形以外は、「3G-H」と見た目ほぼ同じです。

サイズも同じなのでセキュリティボックス(※) も流用できます。

 

(※)セキュリティボックスとは、カメラを盗難や衝撃からまもるためのスチール製のケースです。

 

こちらは4G-Hの内側(側面)です。
SIMカード、SDカードスロットは本体側面にあります。

※カメラの電源スイッチをONにする前にSDカードと電池を挿入してください

電源スイッチはスライド式です。ONにすると自動撮影を開始します。
SETUPの位置にスライドさせるとモニタに現在の状態が表示されます。
注1※ SDカードと電池(または電源アダプタ)がない場合、カメラは動作しません。

 

【4G-Hのモニタ】

ディスプレイは2.3インチ。メニュー画面は日本語表示なので簡単に操作できます!

 

 

【背面から見た4G-H】

 

 

【下から見た4G-H (内側)】

 

【横から見た4G-H】

 

 

 

まもなくリリース 4G-H

 

詳細が決まりましたらWEBでお知らせします!

また、「4G-H」の機能やサンプル動画などの情報も随時公開していきます。

ご不明な点などありましたらお問い合わせください!

よろしくお願いいたします。

TREL 4G-Hの商品ページはこちら!

https://www.gishop.jp/shopdetail/000000001433/

TREL(トレル)シリーズ新機種 4GーRのご紹介(2)

2019 年 6月 24 日
by Chatora

大人気「TREL(トレル)シリーズ」のネットワークカメラ新機種
TREL 4GーR のリリース時期が近づいてまいりました。

前回の記事では、4G-Rの特徴的な外観などについて紹介させていただきました。

今回は4G-Rの特徴的な仕様についてご紹介したいと思います。

 

まず、3G通信対応の自動撮影カメラ(3G-R、3G-H)と大きく違う点は、
4G回線という点です。

 

4G-Rは4G通信を利用した静止画/動画送信が可能な自動撮影カメラです。
送信できるサイズは、10MBくらいまでのサイズとなっています。
メールで送信する場合は、環境に合わせて動画の解像度を選択していただければよいかと思います。

(4G-Rのメニュー画面)

 

その他、既存の3Gカメラ(3G-R、3G-H)と大きく違う点をいくつかご紹介いたします。

 

■ かんたん設定

4G-Rでは、初期設定がとても簡単になりました。

お客様はご自身のメールアドレスを入力するだけですぐにご利用いただけます。

(一部、設定を選んでいただく必要がございます。)

3Gカメラのように、GmailやYahooメール、またはお客様自身でサーバーをご用意いただくこともできます。

詳しい設定方法は、こちら→ 4GーRクイックスタートガイド

▼設定アプリ「TREL 4G-R Setup」

 

 

■ 3キャリア対応

TREL 4G-Rはdocomo、KDDI、SoftBankの3キャリア(回線)に対応しています。

お客様の環境に合わせてお好きなキャリアを選択頂けます。

 

■ IP66の防水設計

ほとんどの自動撮影カメラは野外での使用を前提とした仕様となっていますが、防水、耐衝撃ではありませんでした。(※)

4G-Rは、保護等級IP66 耐塵耐水型の自動撮影カメラです。

激しい雨水のかかる屋外やホコリの多い悪環境でも使用することが可能ですので安心してお使いいただけます。

※防水設計の自動撮影カメラは、4GーRのほか、Reconyx社の「HS2X」「HF2X」と、今後リリース予定のTREL4G-Hがございます。

 

■ GPS機能

4G-RのGPS機能をオンにしておくと、

送信されるメールに緯度と経度が記載されるようになります。

SMSの遠隔操作機能で、緯度経度情報を取得することもできます。

ちなみに緯度経度情報は以下のように送られてきます。

(例) Longitude: 142.51380, Latitude: 43.69226

 

これをGoogleマップで表示してみる

「43.69226,142.51380」 で検索

はい。弊社でカメラ発見しました。

 

GPS機能オンの状態でSMSの遠隔操作機能を使えば、

万が一、設置した4G-Rが盗難にあったとしても

現在どこにあるのか追跡できますね。

 

 

その他ご不明な点などありましたらお気軽にお問い合わせください !!よろしくお願いいたします。

 

追記 :
2019年6月28日よりリリース開始しました。
好評発売中「4G-R」商品ページはこちら↓

TREL(トレル)シリーズ新機種 4GーRのご紹介(1)

2019年5月14日
by Chatora

 

大人気「TREL(トレル)シリーズ」ネットワーク対応カメラにまもなく新機種が登場します!

「TREL(トレル) 4GーRと「TREL(トレル) 4G-H」です。

4G-R4G-Hは、撮影した画像や動画を、4G回線を通じてメールで送信出来る自動撮影カメラです。スマートフォンやPC等を使い、遠隔で状況を確認することが出来るため、セキュリティ対策、不法投棄の監視、鳥獣被害対策など幅広い用途での利用が期待されます。

 

 

TRELシリーズの中でネットワーク対応カメラ(4G/3G)は、下記の4機種になります。

4G-Hは、アンテナの形が変わりましたが、見た目は3G-Hとほぼ変わりありません。

4G-Rと3GーRについては、外観に大きな違いがありますのでご紹介いたします。

 

◆ 3G-Rと4G-Rを比較
まず正面からみたところ。

見た目も違いますが、とりあえず開けてみます。

 

何かが違います。

 

 

そう、4G-Rを開けても電池が見えません。

4G-Rは、現在扱っているモデルの中で、唯一、電池ボックスに乾電池を入れるタイプになります。カメラを設置したまま、電池ボックスを取り外して電池交換することも可能です。

 

 

 

横からみるとこんな感じです。パイソンロックやベルトが通せる部分があります。

 

 

背面と下部にはカメラねじがあります。

 

底面から見たところ

 

その他の詳細やリリース日が決まりましたら、随時公開していきますので、よろしくお願いいたします。

TREL(トレル) 4G-R 商品ページはこちら
https://www.gishop.jp/shopdetail/000000001435/

TREL 3G-Hで野生動物の姿をよりリアルに

2017年4月25日

トド松

TREL 3G-Hの入荷時検査を担当しているトド松です。

まだまだ非通信モデルが主流の野生動物カメラですが、GISupplyで新しく取り扱いを始めたTREL 3G-Hについてご案内します。

TREL(トレル) 3G-H (クリックで商品ページへ)

 

 

【1】高画質撮影で野生動物の姿がより鮮明に

TREL 3G-Hは、現行普及モデルに比べ、高画質な画像撮影が可能になりました。さらにワイヤレス通信機能が新たに加わり、3G回線を利用し、撮影した画像や動画(※10MB以下)をパソコンや携帯電話に直接、送信することが可能になりました。

最大4つまでのメールアドレスに送信することが可能です。

高性能なカメラ性能と通信機能の組み合わせにより、鮮明な野生動物の姿をリアルタイムで確認することができるようになりました。特にモノクロ設定、夜間撮影時の画像が綺麗に映る印象です。

国内での通信端末に必要な技適の適合証明も取得済みです。

海外では4Gカメラも開発されているようですが、まだまだ実用化されるまでには課題があるようですのでぜひ、3Gカメラから導入し利用されることをお勧めします。

 

【2】 赤外線センサーの感知範囲が広く、トリガースピードも速いので撮影の取り逃しが少ない。

野生動物カメラにはパッシブ型と呼ばれる赤外線センサーが搭載されています。搭載されているPIRセンサーは動物の体表面から放出する赤外線と周囲の環境の赤外線を受信し、動作に反応します。

赤外線の感知範囲は57°で最大感知距離が30mとなっているモデルですので、広範囲の対象を撮影できるモデルと言えます。3G-Hのトリガースピードは一秒以内とされていますので、広範囲の対象物を感知して素早い撮影を行うのに向いている機種と言えます。

 

【3】 3G通信機能を活用して、屋外環境の管理や作業の効率化など様々な用途に対応できる。

※3G通信には別途SIMカードが必要になります。[対応SIMはこちら] 

 

例えばこんな環境で・・(下の写真は弊社近くの河川敷です。ふきのとうが大きく成長しています)

・春から秋は水田/畑(野菜、果樹、キノコ栽培など)/森林に設置し、生育管理や野生鳥獣の生息状況・個体数の把握に。冬季は野菜保管室に設置して、野生動物の侵入をモニタリングし被害を防止。(弊社では、近隣の山林にデモ機を設置し-20℃の環境下での動作を確認しています)

・ICT(Information and Communication Technology)を利用した地域の文化財保護や公園管理などの作業効率化や動物の動態把握に。

 

【4】撮影設定はすごくシンプル。

カメラの撮影モードなどの設定は本体画面上で。

詳細設定はTREL.CONFIGというアプリケーションでパソコンを使って簡単設定。

撮影スケジュール機能搭載で、指定した時間のみの撮影が可能で電池の消耗を最小限に。

【5】そのほかの機能

・ノーグローモデル(夜間フラッシュをたかないモデルです)

・コンパクトで持ち運び/設置が容易(電池8本装着時の本体重量は約500g)

・バッテリーは単三電池4本または8本

・SMSを使ってカメラの設定変更が可能

・セキュリティボックス、パイソンロックなどのオプションアクセサリーも充実

・データ出力用USBポート(USB mini B)

 

この機会に、3G通信カメラ、野生動物カメラにご興味があるという方はお気軽にGISupplyまでお問い合わせください。

SECURITY SHOW 2017(セキュリティショー2017)

2017年3月30日

かんちゃん

先日、SECURITY SHOW(セキュリティショー)2017に出展してきました。

展示会では多くのお客様から直接ご意見を頂けるため、毎回、気が引き締まります。

今回の当社ブースです。

 

当社は今回、監視カメラ関連のエリアに出展いたしました。

やはり、3G通信機能付き自動撮影カメラ(3Gカメラ)・監視システムに興味を持って頂いた方が多かったです。

 

当社製品のTREL(トレル)3G-R、TREL 3G-Hは、乾電池で動作する監視カメラです。赤外線センサーで人や動物の動きに反応して自動で撮影を行い、撮影画像および動画をメールに添付して自動送信するカメラになります。上記の写真の右側の方に展示しております。

 

自動送信された画像および動画は、当社のシステム「TRELink(トレリンク)」を使用することで、より便利に閲覧することが出来ます。TRELinkは画像を集約して閲覧することが出来るほか、カレンダー機能や、グループ単位でのアラート機能など、3Gカメラを使いやすくする仕組みが組み込まれています。ブラウザベースのwebアプリケーションであるため、スマートフォンからでも利用することが出来ます。

周りのブースも見てみましたが、配線が必要、コンセントにつなぐ必要がある、といったカメラが多かったです。こういったカメラと比較すると、当社の3Gカメラは設置が容易で、価格も比較的安価であることから、手軽にご使用頂く際に適したカメラと言えるのではないかと思います。

 

TREL 3G-R、TREL 3G-H、TRELinkはこちらから。

■TREL 3G-R

https://www.gishop.jp/shopdetail/000000001380/

■TREL 3G-H

https://www.gishop.jp/shopdetail/000000001403/

■TRELink

https://www.trackers.jp/products_trelink.html

 

上記の写真の中央および左側には、LoRaシステムと3G/GPSトラッカーなどを展示しておりました。

 

LoRa/3Gトラッカーは、位置情報をリアルタイムに取得できる、持ち運び可能な小型端末です。小型端末内のGPSモジュールにて取得した位置情報を、LoRa/GPSトラッカーはLoRa通信で、3G/GPSトラッカーはSIMカードによるデータ通信で、アプリケーションへと転送いたします。

当社運用の「ezFinder BUSINESS(イージーファインダービジネス)」は、上記の位置情報を確認できるwebアプリケーションです。ブラウザベースで動作するため、PCはもちろん、スマートフォンやタブレットからでもご覧頂けます。

このezFinder BUSINESSは、位置情報だけではなく、様々なセンサーともつながるシステムとなっています。

LoRaシステムには、GPSトラッカーだけではなく、温度・湿度・CO・CO2・PM2.5など、様々なセンサーがあります。そしてこれらのセンサーのデータも、ezFinder BUSINESSで確認することが出来ます。

ezFinder BUSINESSは、低コストで少数からでも使用可能なLoRa/GPSトラッカー・各種センサー対応のwebアプリケーションです。位置情報や、温度・湿度などが手軽に知りたい、といった方におすすめです。詳細につきましては、以下のwebサイトをご覧いただければと思います。

■LT-100(LoRa/GPSトラッカー)

https://www.trackers.jp/products_lt-100.html

■TR-313J(3G/GPSトラッカー)

https://www.trackers.jp/products_tr313j.html

■LS-111(LoRaWAN対応CO2センサー)

https://www.trackers.jp/products_ls-111_co2.html

■LS-112(LoRaWAN対応COセンサー)

https://www.trackers.jp/products_ls-112_co.html

■LS-113(LoRaWAN対応PM2.5センサー)

https://www.trackers.jp/products_ls-113_pm.html

■ezFinder BUSINESS(GPSトラッカー・各種センサー対応webアプリケーション)

https://www.trackers.jp/products_ezf.html

 

当社は次回、2017年5月10日(水)~5月12日(金)に実施される、
「第6回IoT/M2M展【春】」に出展する予定です。
ブースの場所は西ホール、小間番号は西17-5となっています。上記製品を出展し、担当者による製品の詳細なご説明、ご導入に際してのアドバイス等も行いますので、興味のある方はぜひ、お立ち寄りくだされば幸いです。

 

最後に、ご来場頂いた皆様にお礼申し上げます。

ご不明点等ございましたら、お気軽にご連絡頂ければと思います。

TREL 3G-RはACアダプターも使用可能

2016年11月10日

ZUNDA

 

今年6月にリリースしたTREL(トレル)3G-Rですが、通信機能を備えリアルタイムに画像を確認できることから大変ご好評をいただいております。

人気の理由を詳しく知りたい方は→[コチラの記事]

 

さて、このTREL3G-Rですが、これまでのTRELシリーズと同様、乾電池以外に
ACアダプターからの給電も可能です。
電源のある場所に仕掛ける場合は、ACアダプターを使用することで設置後の電池交換が不要になります!

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もちろん、画像は通信で送られてくるので設置場所に赴く必要がほとんどなく、運用の負担が大幅に軽減されます。

 

 

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さらに、予め乾電池を入れておくと万が一の停電の場合でも自動的に乾電池に切り替わるので、撮り逃しの心配がありません。
※乾電池とACアダプターの併用時は、電圧の高い方が優先して使用されるため、
通常はAC電源を使用することになります。

監視員の常駐は難しくても電源は確保できる場所・・・例えば太陽光発電所のパネル監視重機・資材置き場の盗難監視、施設・事務所の夜間監視など幅広い用途に適応します!

無人の場所に長期間設置する場合は、セキュリティボックスとパイソンロックも併用すると更に安心ですね。

 

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ACアダプター、セキュリティボックスとパイソンロックはGIShopからご購入いただけます。TREL3G-Rの導入をご検討中の方は、是非合わせてチェックしてみてください!

 

カメラ用ACアダプター TREL3G-R用セキュリティボックス パイソンロック5mm
カメラ用ACアダプター TREL3G-R用セキュリティボックス パイソンロック5mm

 

▼TREL(トレル) 3G-R 製品ページはこちら▼

TREL 3G-Rがスゴイ理由

2016年10月6日

かんちゃん

TREL(トレル)シリーズの最新機種「TREL 3G-R」をリリースしました。

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このTREL 3G-Rは何ができて、どこがスゴイのか、紹介します。

 

①撮影した画像をメールで送信できる

TREL 3G-Rは、人や動物など動くものを赤外線センサーで感知し、自動でシャッターを切る自動撮影カメラです。

更に撮影した画像を自動でメール送信させることが可能です。この機能により、従来の自動撮影カメラではできなかった リアルタイムに画像を確認 することができるようになりました。野生動物や罠の監視のほか、防犯や盗難監視、イタズラ対策にも使用することができます。

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リアルタイムでの画像確認は様々な用途でご使用いただけます

 

 

②乾電池で動作する

TREL 3G-Rを取り付けるために、配線をしたり、大掛かりな工事をしたりする必要はありません。
単三乾電池で動作するため、森の中や狭い場所など、電源が取りにくい場所でも設置することができます。また、誰でも簡単に取り付け・取り外しをすることができるため、設置場所を何度も変えることができます。

 

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面倒で分かりにくい配線工事は不要です

 

 

③MVNO(格安SIM)で低コスト

監視カメラや防犯カメラにありがちな月々のコストですが、TREL 3G-RではMVNO(格安SIM)を使用するため、数百円程度の月額通信費で運用することができます。複数台のカメラを設置したい時など、高額な通信費に悩まされることなく、ご使用いただけます。

 

 

④SMSでカメラの遠隔操作

お手持ちのスマートフォンからSMSを送ることで、カメラの遠隔操作が可能です。

遠隔操作で撮影したり、画像が送られてくるメールアドレスを追加・変更したりなど、色々な設定変更も可能です。

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 「今現場はどうなっているか」を能動的に確認できます

 

 

⑤シンプルで分かりやすい設定ツール

TREL 3G-Rの設定は、カメラ本体またはPCの設定ツールから行います。PCの設定ツールは無償です。分かりやすいインターフェースで、ユーザーがいつでも自由に設定を変更することができます。

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分かりやすさを追求した無償の設定ツール

 

 

⑥メールサーバーを自分で選べる

撮影された画像はメールに添付され、SMTPサーバーを経由して、登録したメールアドレスに送信されます。TREL 3G-Rは、そのSMTPサーバーを自由に選択することができます。セキュリティの関係等で、外部のサーバーを経由させたくない時は、自分で用意したサーバーを利用できます。もちろん、外部のフリーのメールサーバーを使用することも可能です。TREL 3G-Rは、GmailおよびYahooメールでの動作を確認済みです。

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自由度の高いメールサーバー設定が可能です

 

 

⑦対応しているSIMカードが豊富

TREL 3G-Rは多くのSIMカードに対応しています。撮影枚数が多い場合におすすめの定額制SIM、撮影枚数が少ない場合におすすめの従量制SIM、短期間使用する場合におすすめのプリペイドSIMなど、ユーザーの用途に合わせてSIMカードを選択できます。

 

 

⑧ネーミング機能でカメラの判別可能

複数台のTREL 3G-Rを使用している時、どのカメラからメールが届いたか分からなくならないか、といった心配は不要です。TREL 3G-Rにはネーミング機能があるため、カメラに好きな名前をつけて判別することができます。つけた名前は、メールの差出人名と撮影画像の左下に記載されます。また、メールの本文にはカメラのIMEIが記載されるため、こちらから判別をすることもできます。

 

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メールの差出人名、画像の左下の名前、メール本文のIMEIから判別できます

 

・貸し出しサービスも実施中

TREL 3G-Rのリアルタイムでの画像確認は、実際に使用することで、より便利さをご理解いただけると思います。より多くのお客様に実際の使用感をお試しいただくため、TREL 3G-Rの貸し出しを実施しております。具体的な案件があること、1台1週間のみといった条件はございますが、ぜひ一度、お問い合わせいただければと思います。(台数が限られているため、貸し出し開始までにお時間をいただくことがございます)

 

ここまで、TREL 3G-Rがスゴイ理由を記載しましたが、どうでしたか?以下がまとめです。

  • リアルタイムに画像を確認
  • 単三乾電池で動作
  • 数百円程度の月額通信費
  • カメラの遠隔操作が可能
  • 自由に設定を変更
  • SMTPサーバーを自由に選択
  • 用途に合わせてSIMカードを選択
  • カメラに好きな名前をつけて判別

 

お客様のお悩みを、TREL 3G-Rが解決できれば幸いです。ご不明な点や気になる点、ご質問等がございましたら、お気軽にご連絡ください。お待ちしております。

TREL20Jのご紹介

2016年7月13日

こだピー

前回に引き続き TREL20J をご紹介します。

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TREL20Jは様々な機能を搭載していて、TREL10J-D / TREL10J-C の上位機種になります。

 

まずは見た目!

濃い緑の中には、人や顔、さらには船もプリントされていて

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(クリックで拡大)

 

 

さらにカメラのデザインはそれぞれ微妙に違います。どんなデザインになるかは運次第ですね。

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デザインは置いといて、機能の説明に行きましょう。

 

メニューはもちろん日本語メニュー!

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中身も TREL10J-D / TREL10J-C と変わりません。

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TREL20J は2000万画素の静止画撮影と1980×1080のFHD撮影が可能な自動撮影カメラです。

 

静止画はこんなに拡大しても毛並までわかるという素晴らしさ

 拡大→ BMC CAMERA

キツネってイケメンですね。

 

動画も滑らかでプレゼン資料として最高です。

動画については音声も取ることができます。

 

 

さらに、TREL20Jには様々な機能が付いています。

まずは「スケジュール機能」

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カメラを稼働させる時間帯を決めることができるので、電池の持ちを良くし、無駄撮りを減らすことができます。

 

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設定も始める時間と終わらせる時間を設定するだけで簡単です。

 

次に「上書き機能」

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上書き機能があると容量が少ないSDカードを使ったとき便利ですね。

 

最後に「ゲームコール」

これは音声ファイルをSDカードに保存することで、その音声を決まった時間に再生する機能です。

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本体での設定は簡単ですが、音声ファイルの形式などが決まっているのでマニュアルを確認してください。

海外では狩猟目的でつかう場合が多いそうです。狩猟する方は是非使ってみてください。

 

TREL20Jに興味が湧いた方は是非お試しください。

 

 

追伸

先日富良野岳に登ってきました。

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人懐っこいキツネが寄ってきてかわいかったです。

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TRELシリーズの新機種が入荷しました!

2016年6月30日

こだピー

TREL (トレル) シリーズの新機種が入荷しました!

 

GISupplyといえばTRELシリーズ

 

新機種のTREL10J-D / TREL10J-C とTREL20J 、TREL 3G-Rを先日リリースしました。

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今回はTREL10J-D / Cからご紹介します。

 

TREL10J-DTREL10J-Cの箱は同じデザインなので、箱のチェックボックスで判別してください。

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さて!注目の中身はこちら!

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TREL10J-D

 

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TREL10J-C

 

「なんか見たことある…」と思っている方がいるかもしれません。

こちらの2機種は、以前販売していたSG560KとSG860Cシリーズの後継機種になるので中身も見た目も同じになります。

 

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しかし、これまでのSG560KシリーズとSG860Cシリーズと一番違うところは

メニューが日本語表示になっているところです!

 

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やはり日本語メニューの方が見やすくて設定がしやすいですね。

英語が嫌いな僕でもストレスなく設定ができます。日本語最高。

 

さて、どんな感じで撮れるのでしょうか。

 

今回は動画をご紹介します!

 

TREL10J-Dで昼間撮影

TREL10J-Cで夜間撮影

 

 

静止画よりも動画の方が見ていて楽しいですね。キツネがモフモフでかわいいです。

TREL10J-D と TREL10J-C は1280×720のHDサイズで動画を撮影することができ、動画の長さも5秒~60秒まで撮影することができます。

 

その他にも静止画の連続撮影やタイムラプス撮影、SDカードの上書き機能などを搭載しています。

 

日本語化をして使いやすくなったセンサーカメラを是非お試しください。

次回はTREL20Jを紹介します。

 

 

 

追伸

この前、夜の撮影テストに行ったらキツネが寄ってきました。fox