カテゴリー: アプリケーション

  • Wildlife Insightsを使ってみました!

    2024年6月6日
    by かんちゃん

     

    みなさんこんにちは!

    今回は「Wildlife Insights」というサービスを利用してみました。

    自動撮影カメラで撮影された画像などを選別することができます。

    登録方法や利用方法につきましては公式ホームページをご参照ください。 

      

    自動撮影カメラで次のようなことが起こる場合があります。

    • 植物の揺れに反応して、動物が写っていないのに撮影してしまう(空撮り)
    • 動物が写っているが、何の動物なのかわからない

    「Wildlife Insights」を利用すると、これらが解決する可能性があります。

     

      

    早速使ってみました。

    まずはこちらの写真を読み込ませてみます。(※画像は一部編集しています)

    すると次の結果となりました。

    上から哺乳類、クジラ目、シカ科ということで合ってそうです。

    この写真はわかりやすいですね。

      

      

    次にこの画像を読み込ませてみました。

    夜間なので白黒写真であることに加えて、動物が少しぶれています。

    結果は次の通りでした。

    同じく哺乳類、クジラ目、シカ科ということで良さそうです。

    白黒でも判別ができそうです。

      

      

    次はこちらの画像です。

    こちらは何も写っていない画像です。これを読み込ませると・・・

    何も写っていないという結果になりました。

    空撮り写真も含めた複数枚の写真を読み込ませても、このように選別することができそうです。

      

    今まで大量の空撮り写真に悩まされていた方や、写真に写っているのが何の動物か分からなかった方はこのサービスを使えば解決するかもしれません!

    大量に選別した場合は時間がかかることがあるそうです。

    また、動物を判別した場合、どのくらいその動物と思われるか(確率)といった表示もされるようです。

    興味のある方は一度、ご利用になってみてはいかがでしょうか。

  • TR-313JからGTR-388LTE-Mに買い替えたい方へ

    2023年8月25日 

    by かんちゃん 

    みなさんこんにちは!

    今回は「業務用3G/GPSトラッカー TR-313J」をご利用の方が、「車両用LTE-M/GPSトラッカー GTR-388LTE-M」へ買い替える場合の注意点やどのような違いがあるのかなどについてご紹介したいと思います。

    TR-313Jは小型の3G/GPSトラッカーです。

    TR-313J

    多くのお客様にご利用頂いておりますが販売は終了しており、そろそろ買い替えたいといったお客様もいらっしゃるのではないかと思います。

    その後継機となるのが、車両用LTE-M/GPSトラッカーの GTR-388LTE-M です。

    GTR-388LTE-M

    TR-313JからGTR-388LTE-Mに移行したいけれど、どうすれば良いのか?その疑問にお答えするため、本記事では次の項目についてご説明いたします。

    ■どんなことができるようになるのか

    ■どんなことができなくなるのか

    ■変わること

    ■変わらないこと

    ■買い替える場合、何をすればよいのか、何が必要か


    ■どんなことができるようになるのか

    ・LTE-Mの通信規格が使える

    まずはLTE-Mの通信規格が使用できるようになります!当然ながら3Gよりも高速な通信を行うことができます。しかしながら、買い替えを検討されるお客様がより重要視すべきなのは「3Gサービスの終了」の方かと思います。キャリアから3Gサービスの終了時期が案内されています。TR-313Jは3G通信を使用する端末なので、3Gサービス終了後は通信機能が利用できなくなります。お早めの買い替えをおすすめいたします。

    ・KDDIのSIMカードが使える

    GTR-388LTE-MはKDDI回線のSIMカードもご利用いただけます。docomo回線を使用する場合は「GTR-388LTE-M Type-D」、KDDI回線を使用する場合は「GTR-388LTE-M Type-K」をご購入ください。

    ■どんなことができなくなるのか

    ・持ち運びながらの使用、人に持たせての使用

    TR-313Jは内蔵バッテリーで駆動させることができましたが、GTR-388LTE-Mは常時給電する端末となります。GTR-388LTE-Mを単体で持ち運びながらの使用はできなくなります。

    ・通話機能

    TR-313Jには通話機能があり、音声SIMを取り付けると音声通話ができましたが、GTR-388LTE-Mには通話機能がありません。

    ・位置情報呼び出し機能

    TR-313JはSIMカードのSMS機能により、任意のタイミングで端末の現在位置を確認することができましたが、GTR-388LTE-MはSMS機能に対応していないため、本機能はご利用いただけません。

    ■変わること

    ・充電方法

    TR-313Jは専用のクレードルや充電クリップにセットして、USBケーブルで充電しました。また、シガーソケットから充電する場合はUSBカーチャージャーをご使用いただきました。GTR-388LTE-Mは付属の8ピンケーブルで車両に接続していただくか、オプションのOBD2電源ケーブルまたはシガー電源ケーブルをご使用ください。シガー電源ケーブルをご使用いただく場合、端末の設定を事務所等のパソコンで行う時に、シガーソケットとコンセントを変換するアダプタ(市販品)があると便利です。

     

    シガー電源ケーブルで給電する場合

    ・SIMカードのサイズ

    TR-313Jでは「標準サイズ」でしたが、GTR-388LTE-Mでは「マイクロサイズ」となりますのでご注意ください。

    ・最短のレポート間隔

    TR-313Jの最短レポート間隔は3秒でしたが、GTR-388LTE-Mの最短レポート間隔は15秒となります。

    ・設定ツール

    TR-313JではezToolやezTool PRO、ConfigToolがご使用いただけました。GTR-388LTE-MではezTool、ConfigToolがご使用いただけますが、TR-313Jの設定ツールとは別のものとなりますのでご注意ください。(見た目は似ています。)

    TR-313JのezTool(左)とGTR-388LTE-MのezTool(右)

    ・設定ケーブル

    TR-313Jは標準構成品のUSBケーブルでPCと接続して設定することができましたが、GTR-388LTE-Mは設定用のケーブルが付属していません。設定には専用のシリアルケーブルが必要です。

    設定に必要なシリアルケーブル

    ■変わらないこと

    ・ezFinder BUSINESS

    閲覧アプリのezFinder BUSINESSは変わらずご使用いただけます。

     

     

    ■買い替える場合、何をすればよいのか、何が必要か

    それでは、実際に買い替える場合にどんな準備が必要か、などについてご説明します。ここでは大まかな流れについて記載します。

    1.使用用途が合っているか確認する

    GTR-388LTE-Mは車両で常時給電しながら使用する端末です。TR-313Jのように持ち歩いて使用することはできませんのでご注意ください。

    2.必要なものを準備する

    <必須>

    ・マイクロサイズのSIMカード(docomo回線またはKDDI回線)

    GTR-388LTE-Mで動作確認済みのSIMカードはこちら

    ・設定用のシリアルケーブル

    以下の商品ページからお買い求めいただけます。

    https://www.gishop.jp/shopdetail/000000001444/

    <任意>

    ・給電に必要なもの(8ピンケーブルを使用しない場合)

    OBD2電源ケーブル、シガー電源ケーブル、シガーソケットとコンセントを変換するアダプタなど(机の上で端末設定を行うときに便利です)

    ・ezFinder BUSINESSのアカウントとプランの購入(ezFinder BUSINESSを使用する場合)

    ezFinder BUSINESSを使用せず、ご自身で用意されたシステム等をご利用頂く場合は不要です。

    3.端末の設定等を行う

    SIMカードの取り付けや、ezTool等で端末の設定を行ってください。必要な場合、ezFinder BUSINESSのアカウントを作成し、プランの購入、端末の登録等を行ってください。

    4.端末の位置情報を確認する

    GTR-388LTE-Mを車に接続し、屋外をしばらく走行してください。端末の設定の通り、ezFinder BUSINESS等のアプリで端末の位置情報等を確認することができます。

    以上が「TR-313JからGTR-388LTE-Mに移行したい時にどうすれば良いのか?」のご説明となります。詳細な内容は省いておりますので、各項目につきましてより詳しく知りたいという方はぜひ当社までお問い合わせください!

     

    最後までお読みいただきありがとうございました!

  • GTR-388LTE-Mを使ってみました!

    2023年6月8日 

    byかんちゃん 

    皆さんこんにちは。

    この記事では車両用LTE-M/GPSトラッカー「GTR-388LTE-M」の使い方についてご紹介します。

    GTR-388LTE-M

    GTR-388LTE-M

    GTR-388LTE-Mは車に取り付け、位置情報等を表示させることができるデバイスです。

    詳細な情報につきましては以下のページをご覧ください。

    https://www.trackers.jp/products_gtr-388lte-m.html

    使い方を簡単にまとめると次の通りです。この記事で順番にご説明していきたいと思います。

    1.本体のネジを外して蓋を開け、中にSIMカードを取り付けます。蓋はまだ閉めません。

    2. 電源を供給、パソコンと接続し、本体の設定を行います。ezFinder BUSINESS(閲覧アプリ)の設定も行っておくと便利です。その後、蓋を閉めます。

    3. 本体を車に取り付け、シガーソケットなどから給電します。

    4. ezFinder BUSINESSで位置情報等を確認できます。


    [1] 本体のネジを外して蓋を開け、中にSIMカードを取り付けます。蓋はまだ閉めません。

    プラスドライバーを使って本体の6箇所のネジを外し、蓋を開けてSIMカードを取り付けます。SIMカードのサイズは「Micro」ですのでご注意ください。また、SIMカードの取り付けの向きにもお気をつけください。取り付け部分の形状(角が斜めになっているところがあります)を参考にすると分かりやすいです。

    本体のネジを外して蓋を開け、中にSIMカードを取り付けます

    当社で動作確認できているSIMカードは次のページに掲載しています。

    https://www.trackers.jp/support_sim.html#388lte-msim

    蓋はまだ閉めずに、パソコンと接続していきます。

    [2] 電源を供給、パソコンと接続し、本体の設定を行います。ezFinder BUSINESS(閲覧アプリ)の設定も行っておくと便利です。その後、蓋を閉めます。

    以下の写真のようにシリアルケーブル(別売り)を接続し、反対側(USB)をパソコンに繋ぎます。また、本体の電源ケーブルも接続し、電源を供給してください。パソコンと繋いで設定する際の電源の供給につきましては、「シガー電源ケーブル(弊社で発売中)」と「シガーソケットとコンセントを変換するアダプタ(市販)」をご利用いただくと便利です。

    GTR-388LTE-Mの設定には、専用の設定ツール「ezTool(イージーツール)」を使用します。ezToolは弊社のwebサイトから無料でダウンロードいただけます。

    ezTool(イージーツール)画面

    ezToolの設定画面

    ezToolでは、よく使用する設定を簡単に行なえますが、GTR-388LTE-Mはより複雑な設定変更を行うことも可能です。詳細につきましてはお問い合わせください。

    GTR-388LTE-Mの位置情報等を閲覧できるwebアプリが「ezFinder BUSINESS(イージーファインダービジネス)」です。

    ezFinder BUSINESS画面

    ezFinder BUSINESSのメイン画面

    ご利用にはアカウントの作成やGTR-388LTE-Mの登録などが必要となります。詳細につきましてはwebページをご覧ください。

    https://www.trackers.jp/products_ezf.html

    設定が終わりましたら、各種コードを取り外した後、本体の蓋を閉じてください。

    [3] 本体を車に取り付け、シガーソケットなどから給電します。

    本体に同梱されている8ピンケーブルや、シガー電源ケーブル(別売り)を用いて車とGTR-388LTE-Mをつなぎ、給電してください。

    シガー電源ケーブルで給電

    シガー電源ケーブルで給電

    GTR-388LTE-M本体は運転に支障のない場所に設置してください。

    GTR-388LTE-M

    [4] ezFinder BUSINESSで位置情報等を確認できます。

    いよいよ位置情報を確認できます!車で少し走り、ezFinder BUSINESSを見てみましょう。ezFinder BUSINESSはブラウザ版とスマートフォンアクセス版があります。リアルタイムで位置情報を確認できるほか、通ってきたルートを確認することもできます。

    ezFinder BUSINESS画面

    ルートの履歴も確認できます

    上の画像では、13時23分から13時29分までの履歴を確認しています。30秒に1回、データが送信されています。

    さて、この後はトンネルを通ってみました。どのような挙動になるでしょうか。

    ご覧の通りの挙動となりました!

    ezFinder BUSINESS

    画面中央の灰色の線がトンネルになります。13時54分ちょうどに通過していますが、GPSステータスは「捕捉できません」となっています。しかし、トンネルを抜けるとまた捕捉しています。

    ezFinder BUSINESS

    テスト走行の結果

    GTR-388LTE-Mの使い方についてご紹介しました。いかがでしたでしょうか?

    この記事では履歴をご紹介しましたが、「リアルタイムトラッキング」では複数台の端末の位置をリアルタイムで確認することができます。

    今回の記事では細かな仕様等には触れませんでしたが、より詳細な情報や「こういったことができるのか?」といった疑問につきましては、以下のwebページをご覧いただくか、弊社までお問い合わせください。

    https://www.trackers.jp/products_gtr-388lte-m.html

    最後までお読みいただきありがとうございました!

  • トレル4GーR が TRELink に対応しました

    2019 年 8月 7日
    by Chatora

     

    4Gネットワークカメラ TREL(トレル)  4GーR  が

    鳥獣被害アラートシステム TRELink(トレリンク)    に対応しました。

     


    4Gネットワークカメラ(センサーカメラ)   TREL(トレル) 4G-R

    撮影した画像または動画をメールで送信出来るカメラです。
    IP66の防水設計であるため、屋外でも安心してご使用いただけます。

    ※IP66:粉塵の侵入を完全に防護、全方向から強い水流を直接かけられても有害な影響を受けない。

    TREL 4G-R 商品詳細はこちらから

     

     


    ◆鳥獣被害アラートシステム TRELink(トレリンク) は

    カメラ画像や位置情報、センサー情報を結びつける鳥獣被害アラートシステムです。

    リアルタイム遠隔監視によるワナの見回り低減化と、野生動物対策に必要なデータの集約を簡単に行うことができます。

    TRELink(トレリンク)の詳細・ご購入はこちらから https://www.gishop.jp/shopdetail/000000001407/

     

    2017年に行った、鳥獣被害に対し、自治体担当者及びハンターの負担軽減と捕獲事業の効率化を目的とした実証実験についての記事はこちらからhttps://www.trackers.jp/news/news_20171012.html

  • BLE MAPというGL-770と接続できるアプリを使ってみる(GPSロガー後編)

    2019年6月7日
    byボリボリ

     

    今日は朝から雨ですが、畑の野菜的には恵みの雨のようです。
    昨日に引き続き、GL-770 のBluetooth機能がテーマです。

    (→GPSロガー前編はこちら)

    GL-770のBluetooth通信がいまひとつ活用されていないため、何かしらの活用方法を紹介できないかと考えておりました。
    考えながら、台所のシンクを磨いておりましたら、ふと思いつきました。
    「GL-770も販売開始から3年目なのだから、そろそろどなたかがアプリを開発されているかもしれない。」(他人まかせかっ)

    GPS(GNSS)ロガーのアプリは海外のアプリを探すのが習慣なので、検索ワードは英語で「GPS」「BLE」でそのほかは期待を込めて「MAP」(地図の上に位置表示するアプリがいいかなという期待)、あるいは強気に「GL-770」(GL-770が使えますよというアプリが無いかな)で、検索をしてみました。

    するとどうでしょう。検索結果の結構上位に日本語サイトの「BLE Map for Android」というものがありました。

    株式会社テクナレッジ様のBLE MAP サイト
    http://www.techknowledge.co.jp/tn2/a/ble_map.shtml

    株式会社テクナレッジ様が開発されている「BLE MAP」というアプリはAndroid端末で動作するそうで、ありがたいことに「GL-770と接続可能」とあります。
    ここが特に輝いて見えます。

    さっそく、開発の会社様へお問い合わせました。
    BLE MAPを公開されたのは2017/3/1とのことです。
    GL-770を評価されたときに位置精度が良かったので、需要があるのではとBLE MAPが産み落とされたそうです。
    スマートフォンには通常GPSが内蔵していますがそのGPSの精度では満足できないご用途やお客様にこのアプリを使っていただきたいとおっしゃいました。

    GL-770の強味ともいえる位置精度のご評価を頂き、ありがとうございます。

    またテクナレッジ様にご快諾をいただきアプリの体験をさせていただきました

    1. それぞれの端末を起動してBluetoothをONにする。
    スマホは、設定→BluetoothとタップしてONにしてください。画面上にBluetoothのアイコンが表示されます。

    GL-770は電源ボタンを3秒ぐらい長押ししてONにするとGPSのオレンジLEDが点灯します。
    BluetoothのLEDが点灯していない場合は、電源ボタンを短くおすとBluetoothがONになりLEDも青く点灯します。

    BLE MAPを使用する場合は端末間でのBluetoothのペアリングという儀式は不要です。

     

    2. スマホにインストールされたBLE MAPを起動して、アプリ右上のメニューボタンをタップし、「BLE GPSを開始」をタップします。

     

    アプリがGL-770を探し当てると、「見つかりました」とメッセージが表示され、通信を試みます。この時シリアル番号でGL-770を識別できますが、近くには通信をしたい1台のみを起動し、2台以上置かないほうが良いと思います。

     

     

    今度は、GL-770のBluetoothの青いLEDを見てください。点灯の状態から点滅を始めます。この点滅の状態が、他の機器と通信を行っている状態を示しています。

     

    BLE MAPでできること

    GoogleMapを背景に現在位置を確認できます。

    ちなみにAndroid端末に内蔵のGPSで位置を見ることもできます。

    自動でログ(位置ログ)させたり手動で現在位置を保存することができます。
    また、保存されたログリストの任意のポイントをタップして地図に表示させることもできます。

     

    メニューにある日本語のチョイスが好きです。わかりやすい。それが一番。

    データは、スマートフォンにCSV形式で保存されますのでそのデータを使って、Googleのマイマップや、GoogleEarthにのせるのも楽しいかもです。


    GoogleMyMapで展開

     


    GoogleEarthで展開

     

    このように、わからないところも特になく、チャチャっと使えました。
    費用は、1,200円。サポートのメール窓口もございます。

    GL-770ユーザーのの皆さんも、そうでない方も、ぜひご検討ください。

    最後に、アプリの評価にご協力いただいた株式会社テクナレッジ様、本当にありがとうございました。

  • ezFinder BUISNESSがクレジットカード決済に対応

    2019年02月15日
    by trackersJP

     

    ezFinder BUISNESS (https://www.ezfinder.jp/) がクレジットカード決済に対応しました。

     

    以下の流れで期間延長(更新)を行えますので是非ご利用ください。

    ezFinder BUISNESS > 管理 > トラッカーの項目に[支払い]ボタンが追加されています。

    トラッカーの一覧から更新したいトラッカーの[支払い]ボタンを選択してクレジットカードの

    情報を入力することで即時更新ができます。

    [支払い] ボタンを選択すると、以下のウィンドウが開きます。

    管理画面 から、クレジットカード決済手続きをした場合、契約期間は 1ヵ月、3か月、6ヶ月、12ヶ月の中からご選択いただけます。

    [すぐ購入する]ボタンを選択すると、確認画面が表示されます。[確認]ボタンを選択して先に進んでください。

    決済画面が表示されますので、メールアドレス、カード番号、有効期限、セキュリティコードを入力して[支払う]ボタンを選択してください。

     

    [決済情報を保存する]という項目にチェックを入れ携帯電話番号を登録すると、次回同じメールアドレスを入力した際にSMSで6桁のコードが届くようになり、そのコードを入力することで簡単に支払いが行えます。

    この機能を利用される場合は、初めて決済をする際に[決済情報を保存する]にチェックを入れると電話番号の入力欄が表示されますので、携帯電話番号を入力してください。

    ※以下のクレジットカードがご利用頂けます。
     Visa / MasterCard / American Express 

    支払いが完了すると以下の画面が表示されます。[閉じる]ボタンを押して画面を閉じてください。

     

    今までは、お客様から更新のご依頼を頂いた後に弊社にてお申込み情報を確認し更新作業を行っていたため、更新までお待たせすることがございました。

    ezFinder BUSINESS上でのクレジットカード決済に対応したことで、お客様にて簡単に即時更新を行っていただけるようになりましたので是非ご活用ください。

     

    【領収書の発行について】
    ※ご登録いただいたメールアドレス宛に、領収書メールが届きますのでご確認ください。

     


    ※上記クレジットカード払い以外のお支払方法をご希望の場合は、お手数ですが下記までお問い合わせください。
    [お問い合わせはこちら]

     

    *ezFinder BUSINESS
    ご購入/サインイン/新規登録はこちらから

     

    *ezFinder BUSINESS 製品詳細はこちら
    https://www.trackers.jp/products_ezf.html

  • IoT/M2M展秋2017出展中です!

    2017年11月8日
    by かんちゃん

     

    展示会会場からお届けします。現在、第3回IoT/M2M展 秋(2017)に出展中です!

    当社のブースは幕張メッセ7ホール21-27となっています。

    メインストリート沿いでの出展となっておりますので分かりやすいはずです!

    当社ブースではLoRa鳥獣被害アラートシステム等をご案内いたしております。

    実際にどのような形でシステムが稼働しているかをご覧頂くことも出来ます。

    もちろん、LoRaシステムは鳥獣被害対策以外でも使用することが可能ですので、お悩み事がございましたらブーススタッフにお問合せ下さい。

    また、今回、西菱電機株式会社様との共同出展により、LoRa農業センサーの展示も行っております。

    IoT/M2M展秋2017は11/8(水)~11/10(金)の3日間、10:00~18:00まで開催しております。(最終日は17:00まで)ご都合のよろしい方は、ぜひブースまでお越し下さい。

  • LoRaアプリezFinder BUSINESSのネットワークサーバー対応状況

    2017年7月26日
    by ノルドマルク

     

    LoRa/3Gトラッカー用クラウドアプリケーション「 ezFinder BUSINESS(イージーファインダービジネス) 」は、さまざまなLoRaWANネットワークサーバーに対応しております。

    「 Loriot 」「 Soracom 」「 Orbiwise 」 などに対応しています。これからも対応ネットワークサーバーを増やしていく予定です。

     

    またezFinder BUSINESS内で以下のようなコマンドを発行できます。

    • Class Aへの変更
    • Class Cへの変更
    • モーションモードで移動時の送信間隔変更
    • モーションモードで静止時の送信間隔変更
    • 定期モードでの送信間隔変更
    • SOS解除

    これらをリモートで行うことが可能です。


    (クリックで拡大表示)

     

  • ラピッドカーって知ってる?徳島赤十字病院様 GPSトラッカー活用例

    2016年10月14日

    コンティ

     

    GPSトラッカーの導入事例を求めて徳島まで行ってきました!

    取材先は「徳島赤十字病院 救急部」様。
    topic_20161014-01

    (以下敬称略)

    同救急部では、2015年4月からドクターカーの運用を開始。

    1年が経過した今年の6月、新たにラピッドカーを導入し2台体制で運用されています。

     

    ドクターカー、ラピッドカーの役割はひとつ。

    医療スタッフを一秒でも早く患者のもとへ届けることです。

    徳島赤十字病院では以下の方法を取り入れて現場への到着時間を短縮しています。

    ・キーワード方式覚知同時要請

    119番通報の中にあるキーワードが含まれていれば、その時点でドクターカーを出動させる運用方式。救急隊の出動と同時に出動ができるため、医療スタッフが現場へ到着することができる。

     

    ・消防無線

    携帯電話を使用していた時より、消防との連携が格段に上がった。

     

    ・GPSトラッカー

    ドクターカーの位置情報をリアルタイムで追跡。

    1人目のドクターが出動中に別の要請が入った場合、ドクターを現場に下して、病院に戻り別のドクターをピックアップすることもあるそうで、現在は救急部内にて位置情報を共有しドクターカーが帰ってくる時間予想に活用している。

    今後は各消防とドクターカーの位置を共有することで、救急車とのランデブーポイントを選定するのに役立てたいとのことでした。

    topic_20161014-02

     

    徳島赤十字病院の活用事例をもっと詳しく。という方は、

    10月19日から21日の期間開催される

    「危機管理産業展2016」へ!

    東京ビッグサイト 西1、2ホール 会議棟で各社展示しています。

    弊社ブースは2F31です。

    是非お越しください。

    news_info

  • 鳥獣被害対策システム開発中!

    2016年9月16日

    こだピー

    現在GISupplyでは「鳥獣被害対策システム」を開発しています。

     

    その名も…

    trelink

    TRELinkは3Gモデルのセンサーカメラと組み合わせることでその効果を発揮します。

    → TREL(トレル) 3G-R 日本語モデル 0000000013803

     

     

     

    最近出始めた3Gカメラは次のような欠点がありました。

    ・カメラから大量のメールが届く

    ・送られてきた画像がどこで撮影された画像なのかわからない

    ・現場まで行かないとメールの送信設定を変更できない

     

    そんな3Gカメラならではの悩みを解決してくれるのが「TRELink」なのです。

     

    このTRELinkを導入すると…

     

    撮影したカメラの画像をまとめて確認できたり

    trelink-2

    撮影したカメラの位置がわかったり

    trelink-3

     

     

    届くメールの量をシステム上で制御できたり

    trelink-4

     

    撮影した画像をカレンダーで確認できたりします。trelink-5

     

     

    このシステムは今年中にリリース予定です。

    ico_pdf02TRELink チラシ ダウンロード

     

    さらに!近々、BMCの3Gカメラも発売するのでお楽しみに

     

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