カテゴリー: TREL 4G-HMセッシャ

  • 4G通信カメラのメールをGoogleグループのメールに送るとたくさんのメルアドに送れる件 

    2026年07月13日
    by ボリボリ

     

    ご無沙汰しています。ボリボリです。 

    ここ数年ボリボリキノコを食べていません。近所にそれらしいのが生えてくることは時折ありますが、あぶない偽物が存在するのでおそろしくて手を出せない今日この頃、皆さんお変わりなくお過ごしでしょうか。 

    お返事をうかがうこともなく表題の内容に入らせていただきますが、 

    GISupplyで販売している4Gカメラについて、TREL4G-RTREL4G-LSTERL4G-H そして TREL4G-HMセッシャ どれも設定できる送信先メールアドレスは4つまでです。 

     

    つまり、カメラの設定だけでは5つ以上のダブレットやスマートフォンでメールを受け取ることができません。 

    5つ以上のメールアドレスに送るための方法の一つ、「Googleグループ」を試してみましたのでみなさんと共有したいと思います。 

    GoogleやGmailは、よくご存じかと思いますが、Googleグループについては、少なくとも私はつい最近まで知りませんでした。 

    会社の開発サイドのスタッフと話していて、メーリングリスト機能を使えば、カメラからの送り先にひとつのメールアドレスを設定するだけでその代表メールアドレスから5件以上でもメールを受け取ることができるという話になりました。 

    メーリングリストという言葉がわかる世代でしたのでなんとなく理屈がつかめました。 

    かつてありましたよね、メーリングリストとかメールマガジンとか。今はSNSが主流ですし。 

    かつて話は長引かせるとヤングに嫌がられるのでこのくらいにしておいて、Googleのメーリングリスト機能を探したところでGoogleグループにたどり着きました。 

     

    作業の簡単な流れは下のとおりです 

    グループを作成してグループのメールアドレスを作ります。 

    このメールアドレスをカメラの送信先メールアドレスに設定することになります。 

    グループメールをxyzとすると、メールアドレスはxyz@googlegroups.comになります。 

     

    メンバーの追加を行います。 

    私はひとまず、メンバーを8件にしました。 

    グループを作成しているアカウントがオーナーで、追加したのがメンバーです。 

    そのほかにマネージャーという中間管理職も追加できます。 

    他者をメンバーに追加する時は、原則的にそのメールアドレスからの承認が必要です(相手が無料版のGmailであれば今のところは承認不要の直接追加できます)。 

    そのため、TREL4G-R のようにGISupplyサーバーを使用するときはカメラをメンバーに追加することができないということになります。 

    この場合プライバシーの設定では、GISupplyサーバーを使用するときはメンバーに登録できないサーバーからのメールを受け取れるように「ウェブ上のすべてのユーザーから投稿(メール)できる」ようにする必要があります。 

     

    ただし、カメラの設定でTREL4G-HTREL4G-HMセッシャのようにGmailサーバーをご使用の場合はサーバーのアカウントメールをメンバーに入れれば「投稿できるユーザー」は「グループメンバー」にすることができます。 

    試しにグループのオーナーのGmailアカウントをカメラのメールサーバーに設定して、「投稿できるユーザー」をグループのオーナーに設定してみました。 

    こうすると、オーナー以外の投稿を受け付けない設定にできます。

      

     

    別のメンバーから投稿したら、エラーメールが返ってきました。 

    ちゃんと受け付けない設定になっています。 

    いいかたが正しいかどうかわかりませんが、これで完ぺきです。 

     

     

    いままで黙っていましたが、実はもう一つ重要な項目があります。 

    グループ設定の「投稿ポリシー」にある「ファイルを添付できるユーザー」についてもGISupplyサーバーを使用する場合は、「ウェブ上のすべてのユーザー」に設定する必要があります。 

     

     

    一方オーナーのアカウントのGmailサーバーを使うときには、「ファイルを添付できるユーザー」をグループのオーナーのみとすることも可能です。 

    いろいろ手間がかかりますが、覚えてしまえばサクサクできるかと思います。 

    Googleグループでひとつだけ難点があるとしたら、Googleのメニューにアイコンがないことです。 

    いちいち検索して訪れるのもアレなので、Googleのトップにショートカットを追加しておくと便利かもしれません。 

     

  • 新商品TREL4G-HMセッシャで光るキノコ観察してみた

    2025年08月04日
    by ハイランド

        

    暑い日が続く今日この頃、皆さんいかがお過ごしでしょうか?

    今年の夏は北海道も異常な暑さで、私は出不精が加速してダラダラしてしまっています。

    まだまだ猛暑は続くと思いますので、皆さん熱中症には十分にお気を付けください。

    話は変わりますが、先月TRELシリーズの新商品『TREL4G-HMセッシャ』をリリースしました!

    これは人気商品TREL4G-Hのレンズを焦点距離20cmの接写用に変更したカメラで、植物の観察やメーター監視など、ピンポイントな撮影に適しています。

    そこでこのカメラを使い、光るキノコの栽培観察をしてみました。

    皆さん知ってましたか?光るキノコって、現実に存在するんですね!

    そしてそれを栽培するキットもネット通販で買える時代です。

    (栽培キット一式)

    (TREL4G-HMセッシャ撮影画像)

    説明書通りに栽培準備をし、TREL4G-HMセッシャでの観察をスタートしました。

    カメラのレンズから栽培ケースまでの距離は20cm、左奥の温度計までは約30cmです。

    温度はTREL4G-HMセッシャ本体のタイムスタンプでも確認が出来ます。

    1時間毎に撮影された写真がメールで届くようにしました。

    (スマートフォンで撮影した栽培地)

    徐々に幼菌が増えていくも温度管理が難しく、成長が止まってしまうもの多数…。

    でもその中で1つだけ大きく成長するものが!

    そして栽培開始から約1ヶ月後、

       

       

    ついに!

    無事に傘が開き、立派なキノコへと成長しました!

    タイムラプス動画ではキノコが光っているかどうか分かりませんが、そこはスマートフォンでホラこの通り。

    バッチリ撮影できました!

    TREL4G-HMセッシャで撮影していたおかげで、不在時も1時間毎に届く写真で様子が観察出来てとても良かったです。

    だんだん大きくなっていくキノコを見られるのはとてもワクワクしました。

    こんな感じで小さなもののピンポイント撮影に適したTREL4G-HMセッシャ、通常の4Gカメラでは撮影が難しいものも、このカメラなら撮影が出来るかもしれませんね。

        

    TREL4G-HMセッシャの詳細・ご購入はこちらから。

    https://www.gishop.jp/shopdetail/000000001562/

       

       

    岩出きのこオンラインショップ様(光るキノコ栽培キット購入元)

    https://iwade-kinoko.com/

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