4G通信カメラ「4GーR」「4GーH」 2機種を比較してみた

2020年5月22日
by chatora

 

 

4Gネットワークカメラ 4G-R4G-Hは、赤外線センサーで感知撮影した画像や動画をメールで送信し遠隔地の状況をPCやスマートフォンで確認できます。

(※別途SIMの契約が必要です)

また、IP66設計であるため、屋外でも安心してご使用いただけます。乾電池で動作するため外部電源が取れない場所にも簡単に設置できる便利な商品です。

 


◆2機種を比較 その1(仕様について)

「4G-R」にはGPS機能がついています。また、通信設定も設定ソフトで項目を選択するだけの簡単設定。

「4G-H」は静止画最大3600万画素の高画質撮影が可能です。通信に必要な設定は画面にキーボードが表示されるのでカメラ本体からでも入力することができます。

その他、共通仕様は下記の図をご確認ください。

 

 


◆比較その2(外観/オプション)

[外観]カメラ形状の違いによりモニターやバッテリーのついている位置が異なります。カメラを設置した後の「撮影範囲の確認」方法や、バッテリー(電池)交換方法が変わります。

 

縦長の「4G-R」はカメラのレンズ側にモニターが付いているので、撮影範囲の確認もその場で簡単に行えます。また、オプションのバッテリーカートリッジ(スペア)を使えば、現地での電池交換も素早く終えられます。※単3乾電池12本(推奨)で動作します。

便利なオプション→「TREL(トレル) 4G-R用バッテリーカートリッジ」

 

 

横長の「4G-H」は、ふたを開けるとレンズの裏側にモニターがついています。2.3インチなので撮影された画像の確認や設定画面もよく見えます。※単3乾電池8本(推奨)で動作します。

 

4G-R、4G-H オプション

屋内の場合は、オプションのカメラ用ACアダプターを使用すると、電池残量を気にすることなくお使いいただけます。

 

[オプション]カメラ用ACアダプター

 

 


◆比較その3(詳細仕様)

 

 


◆比較その4(撮影された画像)

4G-Rで撮影 (クリックで拡大)

 

 

 

 

4G-Hで撮影 (クリックで拡大)

 

 

 

 


さらに詳しい仕様や製品情報は各製品ページをご確認ください。

よろしくお願いします。