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  • HemisphereGPS ディーラーズ・ミーティング in 旭岳

    2008/12/18
    カ二太郎

    gi081218_01

    12月8日HemisphereGPSの販売店会議に参加しました。
    毎年恒例のディーラーズ・ミーティングですが今回はここ旭川で開催です。
    なぜまた冬の寒い北海道に・・・。
    それはカナダのHemisphere, Inc.副社長が決めるので誰にもわかりません。

    場所は旭川から車で1時間ほどの北海道で一番高い山、
    旭岳(あさひだけ)の麓で開催することに決めました。
    旭岳は北海道上川郡東川町にある火山。大雪山連峰の主峰で、北海道最高峰。標高は2,291m。
    ミーティング会場は旭岳の麓のホテル「ラビスタ大雪山」です。

    前日に雪が降った旭川から旭岳までは広葉樹の枝に雪が積もり
    ホワイトクリスマスツリーのような木々のトンネルをくぐりながら車で登っていきます。

    ミーティングは国内の販売店が7社、韓国の販売店が3社、HemisphereGPSカナダから2名、
    日本の総代理店である(株)ヘミスフィアのスタッフが参加しました。
    ホテル内にあるレストランの一画で開催したせいか販売店会議という
    堅いイメージの会議にはならなくコーヒー飲みながらワイワイとした会議でした

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    (株)ヘミスフィアとグループ会社である(株)ティンバーテックと(株)GISupplyから
    それぞれHemisphereGPSを使用した業務のプレゼンをして
    それぞれの機種の特徴をいかしHemisphereGPSの活用例を勉強しました。

    gi081218_03

    (株)ヘミスフィアからは新商品である高精度 2周波GPS受信機 R220 の説明と
    技術情報、国内で使用しての評価結果などの説明がありました。
    またカナダHemisphereGPSから実際にR220で採用するエクリプスボードの実物を
    見ながらエクリプスボードの特徴や設計について興味深い内容のプレゼンでした。

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    R220はへミスフィアのエクリプスボードを搭載した最新2周波GPS受信機で、RTK/VRS/OmniSTAR/MSASなど 多様な用途に対応でき、RTK/VRSにより測量レベルの位置精度(95%)2cmから50cm前後のMSASデファレ ンシャル測位まで可能なマルチGPS受信機といえます。表示パネルで設定やモニタリングもできます。
    他の販売店の期待も大きくプレゼン中は技術情報を中心に質問が多く勉強になりました。R220は近日発売!詳細はお問い合わせください。

    次の日はみんなで旭岳ハイキング。
    この寒さの中、ガイドさんに案内され慣れないスノーシューに防寒を着用して
    冬の大雪山と北海道の寒さを満喫。

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    ではGoogleEarth上で旭岳のハイキングを楽しんでください。

    gi081218_06クリックで拡大

    さぞかしみなさん寒かったでしょう・・・。

    gi081218_07

    ハイキングにご参加していただきましたみなさんお疲れ様でした。

  • ESRIユーザーカンファレンスに訪れました

    2008/08/18
    ボリボリ

     夏の一番良い時期に私は、アメリカ西海岸はカルフォルニアにあるサンディエゴという都市に訪れました。

    gi080818_01サンディエゴらしい景色

    ESRI社によるユーザーカンファレンスの展示会に訪れました。

    gi080818_02会場-サンディエゴ コンベンションセンター

    DGPS受信機メーカーのTrimbleHemispereそしてGeneq、コンパス内蔵レーザー距離計TruPulse360Laser Technology、屋外用ハンドヘルドPC ArcherJuniper System、そしてGIS機器用の便利なアクセサリーを製造しているSECOと、弊社や弊社グループ会社と取引のある会社が数多く出展していました。

    Hemisphere, Inc.(ヘミスフィア)gi080818_03米国エリアの営業部長(右) とカスタマーサポートスタッフ(左)

     DGPS受信機や、GPSコンパスは数多く日本のお客様にお使いいただいています。
    カナダのカルガリーにあるメーカーです。
    弊社のグループ会社である川崎の有限会社ヘミスフィアともども大変お世話になっています。

     OEMモジュールの新商品を見せていただきました。
    V100に内蔵されているエンジンでした。
    HemispherのGPSコンパスV100は、Vectorの後継機種にあたり日本でも多くのお客様にご評価をいただいている設置の比較的簡単な一体型GPSコンパスです。

    9月半ばごろにも新商品を計画しているそうです。従来商品のアップグレード版とのことで、とても楽しみです。

    ◇◇      ◇◇      ◇◇      ◇◇

    Geneq, Inc.(ジェネック)gi080818_04

    gi080818_05

    こちらのDGPS受信機は、Bluetooth通信機能搭載の森林向けとして評価されつつあります。
    森林内でGPSデータを取得しても、ポイントの突発的な「とびはね(?)」がとても少ないのが特徴のDGPS受信機です。

    ◇◇      ◇◇      ◇◇      ◇◇

    Trimble Navigation Limited(トリンブル)gi080818_06

    こちらは、MicroSoftと並んで広いスペースに展示していました。
    ESRIのGISツールとTrimbleの機器を組み合わせた完成度高いシステムという印象でした。

    ◇◇      ◇◇      ◇◇      ◇◇

    LaserTechnology, Inc.(レーザーテクノロジー、LTI)gi080818_07LTIのブース

     Impulse+MapStarシステムおよびTruPulse200、TruPulse360を出展していました。
    プロダクトマネージャーの方にはミーティングの時間を設けていただきました。
    副社長も参加して日本のユーザーの感想やリクエストを聞いていてくれました。

    ◇◇      ◇◇      ◇◇      ◇◇

    Juniper Systems, Inc.(ジュニパー)

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    gi080818_09副社長(上)とハンドヘルドプロダクトマネージャー(下)

     ハンドヘルドPCのArcher Field PCと、従来からさまざまな国で使用されているデータコレクタAllegroを展示していました。
    副社長とプロダクトマネージャーに出席していただき2時間ほどミーティングをしました。

    ◇◇      ◇◇      ◇◇      ◇◇

    SECO Manufacturing Company Incorporated.(セコ)gi080818_10SECOのブースとプロダクトマネージャー

     GIS機器を現場で使用するためのアクセサリを数多く製造しています。
    長いあいだ弊社との取引実績がありますが、プロダクトマネージャーとお会いするのは私は初めてです。
    日本にどのようなユーザーが居るのかを説明しようとしたのですが、説明しなくてもどのような会社が何を購入するか伝えると、マネージャーは用途がすぐにわかるようでした。 その速さにさすが!と思いました。

     また、探している商品の話をすると「それは大変重要だ」と理解を示していただけました。

    ◇◇      ◇◇      ◇◇      ◇◇

     メーカーの皆さんへ、お客様の声をお届けすることができとてもよかったですし、メーカーのスタッフの皆さんも日本のユーザー様がたの感想が聞けて大変うれしそうでした。

    おまけ

    サンディエゴは良いところでした。

    gi080818_11トローリー(路面電車

    gi080818_12カヤックの店(ミッションベイ)

    gi080818_13空が広くてとても綺麗でした(ミッションベイ)

  • 今年も日本森林学会大会に出展しました!

    2008年3月31日
    By ヤンピン

    こんにちは。ヤンピンです。
    今回で第119回にもなります『日本森林学会大会』にGISupplyは今年も出展してきました。
    僕にとっては初めてです。
    緊張しました。

    大会の期間は3月27日(木)~29日(土)。
    場所は東京農工大府中キャンパスで行われました。
    僕に直接関係のある企業展示は26・27日の2日間でした。

    gi080331_01

    説明文っぽくなりますが、前日の夜に現地入りし、当日(27日)の朝デジタルコンパス内蔵レーザー距離計TruPulse360°と森林測量ソフトField Mapper PROをインストールした20時間以上もバッテリーがもち屋外作業に大活躍♪のArcher Field PCにArcher用DGPS受信機 XF101を取り付け、敷地内を小一時間程測量しました。

    gi080331_02Trupulse360°

    gi080331_03Archer(下部分)とXF101(上部分)

    なんとこの3つを合わせた重量はたったの1002g。1kgです。
    片手で楽々持てます!素晴らしい♪
    その気になる結果は…。

    gi080331_04背景図は航空写真をペタリ

    gi080331_05

    若干の説明(言い訳)をしますと、地中にケーブルかなにかが埋まっているようで、コンパスの初期化ができない場所もあちこちで発見できました。車や建物も近くにあります。
    当然ですが芳しくない結果に終わりました。
    期待した僕が悪いのです。

    通常は1/200程度は取れる性能を持っています。
    会社の近くにあるスキー場で取ったデータはこちら。
    これも僕が取りました。このくらいは取れるのです。

    gi080331_06こちらは国土地理院から拝借

    gi080331_07

    さて肝心の大会の方ですが、なかなか会場の設営が終わりません。
    寂しくベンチに座りデータを眺めている僕。

    gi080331_08

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    いつになったら準備ができるのか不安からスタートした大会でしたが、始まってみるとご覧の通り大盛況!

    gi080331_10

    色々な方々にお目にかかり、お話を聞きと、非常に勉強になりました。
    ありがとうございました。

    gi080331_11GISupplyのブース

    初日に続き2日目もとても多くの方々が来場されていました。
    電話やメールでしか面識のなかったお客様と名刺を交換した瞬間は目頭が熱くなりました!
    これからも宜しくお願いいたします。

    gi080331_122日目の様子

    話題のメインはTruPulse360°の測量セットです。
    すでにお使いのお客様が他のお客様にも勧められる程満足していただいているようでした。
    ご検討中の方は是非一度お問い合わせを!

    もう1つ話題となったのが安価な小型のGPSロガーです。
    新機種のデジタルコンパス・気圧式高度計内蔵のWSG-1000や、森林関係の方に人気のあるi-Blue747の上位機種
    i-Blue747トリップレコーダーなどがよく手に取られていた印象です。

    gi080331_13WSG-1000

    gi080331_14i-Blue747トリップレコーダー隣のブースの方から「おたくさんのところは盛り上がっていましたね」などとも言われましたが、本当にあっという間の2日間でした。

    来年も現場での貴重な体験・意見をお願いいたします。
    こちらからはまたなにか『面白いもの』を持って行きます。
    それではまた。

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