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  • 動物カメラ自作ケース:ユーザー事例2

    2012年7月9日

    カニ太郎

    うちでオリジナルで作成した動物カメラ用ケースのトピックを掲載したところ、「私もこんなの作りました!」とレポートをいただいたのが

    動物カメラ自作ケース:ユーザー事例1

    でした。

    そしてまたまたユーザー様より自作ケースを紹介していただきました!

    「荒野の暇人」様製の自作ケースはこちら!

    niwa12.06.23 022

    凝ってます。かっこいいです。実用性高そうです。

    さらに荒野の暇人様は惜しげもなく材料、作成手順を公開してくれました!

    使用する材料はこちら

    niwa12.06.23 033

    (1)100円ショップでタッパー(70×135×185)と300ミリの結束バンドとホームセンターで購入した幅30ミリのすきまテープ(合計308円 塗料代は含まず)

    というコスパの高さ。以下作成手順とコダワリです。

    (2) タッパー本体側にレンズ・センサーの形に応じた穴を開ける。内側と蓋にすきまテープを貼る。本体下部に水抜き用の穴(直径8ミリ)を3個開る。←これが重要

    niwa12.06.23 031

    (3)(4) タッパーに迷彩色塗装をしてタッパーに挿入。蓋に結束バンド用の穴を4ヶ所。

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    (5) 砂防林の枯れた黒松に蓋を固定し、本体をはめ込む。塗料は白、黒、赤、緑の4色でグレーや茶色等も作れる。

    niwa12.06.25 054

    (6) 家屋の白壁に取り付ける為に白塗装をしたケースも試作。家屋側から対面方向の花園を撮影するためにタッパー本体を壁に固定し、蓋側に穴を開ける。本体はポリプロピレン製で硬く、蓋はポリエチレン製なので簡単にカットできます。またセンサーの上下角の調整のため添え木に角度をつけた。

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    (7) カメラはすきまテープと蓋で固定され落下する心配はない。以前この場所にはダミーカメラが設置されていた。

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    (8) 花園側からは家屋に設置されたカメラを監視する定点カメラを巣箱の中に設置。

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    どうですか!

    そう、荒野の暇人様は防犯目的でLtl Acron 5210Bを使用しいているため設置場所によって人目からカモフラージュする

    ことが重要となってきます。白い壁には白いケースを、樹木にはカモ柄をと徹底したこだわり。

    しかも以前書いた

    センサーカメラLtl Acorn 5210A雨天ケースを自作してみた

    での重要な点

    1.前面に何も貼らない、置かない・・・センサーが誤探知を起こすようなビニールなどは貼らない。結露時曇って画像もボヤケます。

    2.雨が抜けるような構造にする・・・前面が開いているので雨がケース内に入るのはしかたないこと。入った雨がカメラに浸からず抜けることが大事。

    3.取り付けのことを考える・・・今回はパイソンロックを使用し樹木に固定することを前提としてケース。マウントは使用不可。

    を全てクリアしています。

    さらにすきまテープを有効活用。これによりカメラがケースに固定され安定感が増します。しかも雨にも強そうです。

    すきまテープか・・・メモメモ

    実はタッパーを利用して自作している人、結構いるんです。大きさが選べるのがいいんですよね~

    まだまだ自作ケース案を大募集!荒野の暇人さんに負けない雨天ケースをドシドシお寄せください!!

    メーカーで作れよって話ですが望みがあまりないので自作しちゃいましょう!

  • 動物カメラ自作ケース:ユーザー事例1

    2012/6/27

    カニ太郎

    先日、書いた

    センサーカメラLtl Acorn 5210A雨天ケースを自作してみた

    を見ていただいたユーザーからうちではこんなの自作しました!といううれしい連絡がありました!

    Ltl Acron5210Bのユーザーで「ハンドルメード」様からの投稿です。

    その自作ケースはこちら!

    P1010134

    そう、2リットルのペットボトルをカットしただけ。これぞ究極のエコケース。コスパ最高。

    実際に設置してみると

    P1010137正面から

    正面から見てみるとカメラの幅より狭くカットしているのがわかります。こうすることで前からカメラが落ちることはなくなります。

    また台形にカットし下側を広くすることでセンサーにケースが被っていません。

    P1010136横から

    以下ハンドルメード様のこだわり

    ・必要なものは2L入り空きペットボトルとカッターだけです。

    ・カットする面は幅の狭い方です。

    (カメラの幅よりケースの方が狭くなるので、ケースの前後を手で押しながら上からかぶせ、手を離すとしっかり固定され動かなくなります。)

    ・カメラを支持物に固定したままメンテが可能なのがいいかなーと思っています。(夕方鹿の出る山にセットしてきました。雨が早く降れ・・・)

    確かにこのケースは下部が開いているのでSDカードの取り出しが可能。

    というか上からケースを被せカメラの突起に引っ掛けているだけなので簡単に取り外しができる理想的な状態です。しかも防水性バツグンでしょう。

    これから効果のほどを検証していただけるとのことで続報を期待しましょう。

    ハンドルメード様に負けないような自作ケース作りました!というご連絡まだまだお待ちしております!!

  • 第123回日本森林学会大会に出展してきました

    今年の日本森林学会大会に出展してきました。近年は二酸化炭素の吸収源(賛否ありますが)としての機能や、生物多様性保全のための機能として、など森林が持つ機能が注目されており、森林に関係した研究も盛んです。口頭発表、ポスター発表、シンポジウムなど複数の会場に分かれて行われており盛況でした。会場は宇都宮大学。栃木です。宇都宮と言えば餃子。栃木と言えば日本酒です。

    出展会場はポスター発表の会場だったので、ポスター発表のコアタイムには大勢の参加者が来場し盛況でした。

    会場

    体育館がポスターで埋め尽くされます。

    さて、GISupplyのブースです。

    最近、GISupplyでは野生動物カメラ(センサーカメラ)が注目商品となっているので、サンプル画像も含めて大々的に展示しました。その他にも、いつもご好評頂いているHaglof社の樹高測定機VertexIV、林内等での受信感度に定評のあるDGPS受信機 SXBlueII。その他にも土壌水分センサーなど様々な環境調査機器の展示を行いました。

    ブース

    ブースに来ていただいた方の中には、すでにVertexIVやカメラをお使いになっているユーザー様もいらっしゃったので情報交換させて頂きました。頂いた情報は今後の商品仕入れなどに役立たせて頂きます。

    展示物で特に注目されたのは野生動物カメラ(センサーカメラ)です。これはセンサーで感知した動物を自動撮影するカメラですが、野生動物の分布や行動調査、獣害対策機器として利用されることが多く、GISupplyが運営する[GIShop]でも多く取り扱っています。ポスター発表にもシカなどが関係する獣害に関する発表がいくつかあり、今後も利用される場面が増えるかもしれません。最近は山菜の密採などが問題になることも多々あるようで、防犯目的にも利用の場面がありそうです。

    5210

    [人気商品のLtl Acorn 5210シリーズ]

    DGPS受信機 SXBlueIIも興味を持って頂くことが多い製品でした。やはり林内での感度とコンパクトさが重要なようです。今後、さらに森林の空間情報化が進んでいくと思われますので、位置情報取得のため、林内での受信感度の高く、コンパクトなSXBlueIIなどのGPS受信機も需要があるかもしれません。

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    [DGPS受信機 SXBlueII]

    宇都宮大学のキャンパス内には花が咲いていました。

    桜?梅?植物オンチの私にはなんの花かさっぱりわかりませんでした…orz

    まだまだ雪景色の北海道からは程遠い光景でした。

    花

  • 2012 ATA Show訪問記

    2012年1月17日

    カニ太郎

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    毎年アメリカで開催されている世界最大規模のハンティングイベント ATA Showに参加してきました!

    今年2012年は1/10~12の間、オハイオ州コロンバスで開催。200社を超えるメーカーが新製品を展示し商談が行われています。

    コロンバス市内(全米?)ではATA Showのテレビ番組が一日中流れておりテンションも上がります!!

    旭川からは飛行機乗継合計16時間かけて到着。。。でもそれだけかけていく価値は十分でした!

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    ATA Showのメイン製品はアーチェリーやボウガン、ライフル銃用のスコープがほとんど。

    そのハンティングを助けるための道具、例えばブラインドやテント、迷彩服や弊社で取り扱っている動物カメラも多数展示。

    アメリカではハンティングはひとつのスポーツ。日本とは楽しみ方が異なります。

    IMGA0004展示会場の周りでは試し打ちスペースが設けられており各メーカーの新製品を射ることができます。

    会場内はとにかく広い!それだけ人も多いのと各製品が大きいので広くなくては開催できないでしょう。

    IMGA0006シャープシューティングに最適。でもどうやって運んだ!?

    IMGA0010デコイ(ターゲット用の模型)もあれば

    IMGA0041剥製のELKも!デカイ!!

    とにかく会場はハンターのテンションを上げるイベントが盛りだくさん。

    私はよくわかりませんがアメリカでは有名であろうハンターのサイン会やハンティング講座、テレビ収録などいたるところで行われています。

    IMGA0014動物カメラはアメリカではトレイルカメラ、ゲームカメラ、スコーティングカメラと呼ばれハンターにはなくてはならない道具として利用されています。

    日本では狩猟は獣害対策として行われることが多いようですがこういったカメラを用いて狩りをすることはまだ普及していません。

    しかし野生動物の研究には重宝され弊社のカメラユーザーもほとんどが動物調査目的で利用しています。

    上記の通りアメリカではそこに獲物(ゲームと呼ぶ)がいるかいないか、またいるとするとその獲物に危険察知されてはマズいので夜間は赤外線で気づかれないように撮影するIRタイプが主流です。日本では調査目的のため種の判別が必要で夜間もカラーで撮影できるフラッシュモデルの需要も多いです。

    展示されていた動物カメラの新モデルもやはりIRモデルがほとんど。もっとフラッシュモデル増やしてくれとメーカーに要望してきました。

    さてGISupplyでは各カメラメーカーと打ち合わせより日本向けな製品開発を働きかけてきました。特に一番人気のトレイルカメラ Ltl Acorn 5210Aのメーカーは日本を重要な市場と考えてくれておりこちらの要望を積極的に聞いてくれました。アメリカでは徐々に広まってきているGSMネットワークを利用した撮影された画像をスマホやPCに自動的に送信するモデルは日本では利用できず日本で利用できるモデルの開発にメーカーと協力していきます。動物カメラを設置して撮影されたとほぼ同時に携帯電話に画像が送信され確認できる。そんな未来もそう遠くはありません。

    おまけ

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    コロンバスは都会のような田舎町。高いビルが立ち並ぶ街中で電車がない不思議な町でした。

    バスでウォルマートに行ってみると動物カメラが普通に棚に並んでいるし、迷彩衣類も豊富。それほどハンティングは一般的なアクティビティということでしょうか。

  • 第17回野生生物保護学会 北海道大会に参加してきました

    去年の合同大会に引き続き、10月15、16日に北海道の網走市で行われました
    野生生物保護学会北海道大会へ企業展示参加をしてきました。

    11月2日

    去年の合同大会に引き続き、10月15、16日に北海道の網走市で行われました野生生物保護学会北海道大会へ企業展示参加をしてきました。

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    展示会の初日はあいにくの雨降りで来場者がすくないのでは・・・?と心配していましたが、いつもお世話になっているお客様やメールや電話でしかお話をしたことのない方が、GISupplyのブースに立ち寄って頂きました。本当にありがたいです。

    いつもはなかなか実機をご覧いただける機会が少ないので、実際の大きさに(こんなに小さいの!?と)ビックリされる方が多いです。

    カメラ本体の大きさ比較はこちらから

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    いつも評判のいいカメラは Ltl Acorn 5210野生動物カメラですが、今回はこちらのカメラも評判が良かったですよ!機種はNX80HDのハイビジョンで動画の撮影できるカメラです。動画はかなり綺麗に映ります!また、時間間隔のみの撮影も出来たりと、結構万能機種です。最大解像度は800万画素です。

    商品ページはこちら↓

    UWAY NX80HD 野生動物カメラ

    当日は展示終了後に懇親会にも参加させて頂きました。新しいお客様と、お話できる機会もあり、とても楽しく貴重なお時間を過ごす事ができました。また、今回の来場者数も発表され、153名だったそうです。皆様、本当にありがとうございました。

    料理は鹿肉を使用したメニューも数品あり、おいしく頂きました♪

    (食べるのが忙しくて写真撮るの忘れていました・・・^^;ゴメンナサイ)

    懇親会ではポスター賞の授賞式も行われました。弊社のお客様が2名受賞されました。御二方、本当におめでとうございます!!

    最優秀賞「エゾシカ個体群の群れ構成調査におけるカメラトラップ法の評価」

    優秀賞「水温の変化はニホンザリガニの生息に影響を与える」

    ↓株式会社 長大  浅利 裕伸様

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    ※画像の掲載ご本人の許可了承済です。

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    初日は雨で寒かったのですが、なんと翌日はとても暖かく秋晴れ!!丁度紅葉もきれいだったので、網走湖を記念に写してきました。

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  • 哺乳類学会大会in宮崎に出展しました!

    2011年9月15日

    カ二太郎

    9月9日~12日に宮崎市内で開催された哺乳類学会大会に今年も出展しました。

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    去年もですが哺乳類学会は規模がデカイ!

    しかもポスター会場にブース設置させていただいたので会場はなかなかの人通り。

    うちのブースは雑貨屋さん並みに一番ごちゃごちゃしている迷彩だらけのあやしいブース

    IMAG0004

    この日のために作成したカタログも数百部!が完売(無料です)

    デジタル版の動物調査機器カタログはこちら→★

    かなりたくさんのお客様に来ていただいたので口頭発表など聞けなかったのが残念でしたがそれでもこのカメラはここが良い!ここが悪い(><)などユーザーの意見をちょうだいできました。昨年初めて出展させていただき今回で2回目ですがずいぶんとうちからご購入いただいたユーザーが増えたものだと実感。大変感謝です。

    実際にハンティングしている人に好評だったリアクションカム

    moultrie_react撃つ瞬間を鮮明に記録!

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    二日目以降は天気も回復し道民にはキツイ暑さでした。

    そして今回は懇親会にも参加させていただきその会場の広さと人数にビックリ!

    結婚式場のような規模で参加者はなんと360名くらいとのこと!

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    さらにさらに協賛であの霧島さんも来ていました!さすが宮崎!

    普段、焼酎は飲みませんがこの時だけはおいしくいただきました。

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    他にも宮崎名物 地鶏や県産のお酒など充実したラインナップで大満足!

    勉強になっただけではなく宮崎の旨味を満喫できた展示会でした!

    おまけ

    懇親会に行く途中のまだ日も落ちていない18:30ころ、まだ外は薄暗い程度だったのですが空にはたくさんの「何か」が飛んでいました。

    スズメ?いやもっと小さい。蛾?もっと大きい。

    って良く見るとコウモリ!!!

    むちゃくちゃ興奮して周りの人にコウモリ飛んでますよ!って言ってみましたが「イエコウモリだよ」って冷静に返された。どうやらイエコウモリは九州だけではなく本州でも普通にいるようですね。。しかもまだ明るいのに。北海道ではコウモリ探すの大変なのにこんなに身近にいるんですね~いいな~。うちのバットディテクターの実験とかするのに仕事終わってから夜、山奥に行ってるのに・・・。てことで北海道の人はコウモリ見たことない人多いんです。

  • コウモリフェスティバルに出展しました

    2011年8月5日
    カ二太郎

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    7月17日、18日に山形県の櫛形山で開催されたコウモリフェスティバル2011に企業出展させていただきました!

    GIShopでもコウモリ探知機 SSF BAT2を取り扱ってからスタッフ2名がコウモリの魅力にどっぷり。そのうちの1名のカニ太郎が行って参りました!

    IMAG0005コウモリの標本

    IMAG0003ヨダレもののコウモリグッズ

    GIShopブースは入口正面の長テーブルをお借りしてトレイルカメラ各種、バットディテクターを展示。なんかさみしいブース。

    IMG_0229カタログはほぼ完売(無料)でした!

    このコウモリフェスティバルの魅力はその道の専門家の講演が聞き放題のところ!

    まだまだコウモリについて勉強中の僕にもとてもわかりやすく説明してくれました。

    ウサギコウモリはかなりかわいい。

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    コウモリ観察会もありディテクターを使用しヤマコウモリなど観察できました。

    実際にコウモリを捕えるためのワナも展示し説明していただきました。

    持ち運び簡単な楽器のハープのようなハープトラップというワナは今後、GIShopでも販売するかも!?

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    二日目の懇親会ではチャリティーオークションを開催。

    実はGIShopのバットディテクターSSF BAT2もオークションに出品!

    このオークションの最高額で落札されました!それでもお得な価格。

    このオークションはチャリティーオークションなので落札額は全額コウモリ保護基金として役立てられるようです。

    次回はなんと軽井沢で開催!来年もきっとGIShopは参加しますよ!

  • たきかわ環境フォーラム様主催の「エコカフェ」に商品展示しました。

    6/25に滝川にある「森のかがく活動センター」で5月~10月まで毎月開催されている「エコカフェ」に主催様のご好意により商品を展示し参加してきました。

    主催:たきかわ環境フォーラム

    今回の講師は第3回田淵行男賞を受賞いたしました写真家の中島宏章さんです。

    写真集『BAT TRIP~ぼくはコウモリ』(2011年、北海道新聞社)

    IMG_0009

    今回の講演タイトルは「ぼくはコウモリ」です。

    実は前日、ある調査に同行させて頂き生まれて初めてコウモリを触ったんです!

    ホントは怖かったらどうしよう・・・なんてひそかに思っていたんですが

    実際に触れると、めちゃくちゃかわいいんです!!

    そんなんで、まだ興奮が冷めていない私は2日間コウモリに心を奪われっぱなしです。

    コウモリは全国に37種類います、その中の19種がなんと北海道にいるそうです。

    こんなに身近にいるのにコウモリに無知でした。(ごんめんね・・コウモリ)

    北海道に生息しているコウモリのほとんどが小型です。

    そのコウモリについて楽しく、分かりやすく中島さんはお話をしてくださいました。

    出席されているみなさんも楽しく聞き、質問されていました。活気のある講演会です。

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    コウモリの生態などを調べる際に大活躍するのがバットディテクターという機器です。

    通常コウモリは超音波を発して周囲の状況を把握して飛んでいます。

    コウモリの大好物、飛んでいる虫を食べるときにも、超音波の返ってくる音の違いによって

    近くに獲物がいるなどの判断をしています。

    これをエコロケーションと言うそうです。

    コウモリにより発する周波数は異なりますが、50~70khzを発するコウモリが多いようです。

    このコウモリの声(超音波)を人間の耳に聞こえる音に変換してくれるのがバットディテクターなんです。

    コウモリ探知機 SSF BAT2 バットディテクター

    ssf2

    このディテクターは合わせた周波数の他に15~130khzまでの周波数をリアルタイムで

    受信することが可能な画期的なデジタルタイプのディテクターです。

    皆さんもディテクターを使って身近にきっといるコウモリの声を聞いてみませんか?

    感動しますよ、たぶん。

    講演が終わり出席者にサインをしている人気者の中島さん。

    ここでもコウモリ談議に花が咲いています。

    楽しいひと時を、ありがとうございました。また宜しくお願いします。

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    今後の予定です。

    来月の17、18日に行われる「コウモリフェスティバル」へ参加、出展いたします。

    koumorifesta2011

    参加される皆様どうぞ宜しくお願い致します。

  • 第121回日本森林学会大会出展

    2010年4月6日
    byカ二太郎

    今年は筑波大学で開催された第121回日本森林学会大会に今年も出展しました。

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    キャンパス内の桜は満開!北海道はいつになるのか・・・

    IMG_0872GISupplyブース

    研究ポスター会場から離れた教室に出展。今回一番注目を集めたのは専用ターミナルがセットになったCI-110。タブレットPCに専用ソフトウエアを入れ1人でLAI観測ができるシステムです。またセルフキャリブレーションカメラは自分でレベルを合わせることなく傾斜地でも常に上空を写します。価格は従来製品の半値以下とお求め安いことも好評です。

    IMG_0873CI-110と専用ターミナル

    pr_cid_ci03

    専用ソフトウエア

    GOOGLE専用ターミナルはGPS内蔵でGoogleEarth上で測定値、場所を確認することができる

    もうひとつ注目を集めたのが成長錐(インクリメントボア)でくり抜いた樹木のコアをその場で検査するコアリーダーです。

    IMG_0874インクリメントボアとその下がコアリーダー

    高精度スイス製拡大鏡が左右に移動し年輪数や幅、病気などを確認します。

    pr_hglf_core_r2

    ありそうでなかった製品です。

    弊社ブースにお立ち寄りいただきました皆様、本当にありがとうございました。

    成長錐

    成長錐

  • 牛方ポケットコンパス専用三脚用回転アダプター UCAD02B完成

    2009年9月2日
    byカ二太郎

    牛方三脚でTruPulse360が使用できるアダプター

    top400

    弊社のTruPulse360Pro DGPSシステムを使用している複数のユーザーから依頼があった。

    「使い慣れている牛方ポケットコンパス用三脚でTruPulse360を使用したい」

    基本的に弊社の森林コンパス測量システムはポールに取り付けて使用する一脚スタイル。

    その理由は作業効率重視であること、傾斜がきつい林内でも持ち運びしやすいこと。だがコンパス測量は三脚でという従来の方法に慣れている方はどうしても三脚でというお客様も少なくない。

    ユーザーの声を形に。弊社オリジナル製品のTruPulseゼロ反射板もユーザーの声から生まれました。実際に現場を知っているユーザーの意見が使いやすさを極めている。その経験から牛方ポケットコンパス専用三脚回転アダプターができあがりました。

    取り付け方法

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    三脚標準付属品の下げふりをアダプタに取り付けます。

    3

    そのまま三脚へ差し込み固定ネジを締め完成。

    ※牛方三脚に付属している下げ振りを失くしてしまった方は弊社でご購入いただけます。

    TruPulse360に内蔵されているデジタルコンパスは磁気に非常に敏感で使用する人が携帯電話をポケットに入れていたり鉈をぶら下げていたりすると思うような精度が出ません。もちろんTruPulse360と組み合わせる周辺アクセサリーはすべてノンマグ(無磁気)。このアダプターもノンマグです。

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    このアダプターを使用することで牛方ポケットコンパス同様に、水平出しをカメラ自由雲台で行います。森林内での水平出し(レベル合わせ)を簡単に行うことができます。

    牛方ポケットコンパス専用三脚用回転アダプター UCAD02Bは以下のような方にオススメ

    ・Trupulse360をどうしても三脚で使用したい

    ・牛方社製の三脚をすでに持っている

    ・GISupplyからTruPulse200/360を購入する(した)

    詳しくはお問い合わせください。

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