タグ: センサーカメラ

  • SG-007でムクドリのガンクビをゲット

    2013/5/17

    By boribori

    やっと温かくなってきました北海道で、うっかり風邪をひいてしまいました。

    とてつもなく寒い我が家ではなく、暖かいところが全然なかった体育館でじっとしていて翌々日に発症です。

    年をとると、筋肉痛のように風邪をひく時も一日ずれこむものなのでしょうか。・・・ため息が出ちゃいます。

    さて、我が家の納屋の壁の隙間にちょくちょく鳥がうろうろしているので、SG-007で撮影してみました。ターゲットから2m程度の距離でのHD動画は悪くありません。

    [youtube]http://www.youtube.com/watch?v=-eHBjEm5uJU&feature=share&list=UU6OlGSrbb5z2EkdDHQyUEmw[/youtube]

    ムクドリさん(最初の40秒程)

    鳥は早起きですね。と思っていたら、昼にもいたんです。私は納屋で作業中でしたが、驚いて逃げたんですね。

    一瞬です。(2秒~5秒ぐらいの間だけ)

    [youtube]http://www.youtube.com/watch?v=a8TgASh1ffk&feature=share&list=UU6OlGSrbb5z2EkdDHQyUEmw[/youtube]

    ムクドリさん、巣から飛び出す

    1分間の動画を撮影していましたが、鳥は1分もとどまらないようです。

    いつも必ず現れる場所にカメラを設置すると、撮影に成功するようですね。

    鳥は動きがとても速く、飛んでいるところをとらえるのは難しいと思います。

    音も比較的クリアですので、鳥のさえずりがよく聞こえますし、車の音も拾います。

  • ニューフェイス!SG-007 待望のIP66そしてHD動画

    相変わらず寒々しい北海道は東川町より、しばらくぶりの更新です。
    当社のお客様よりキツネの動画をお寄せいただきました。
    これが、ものすごくかわいらしいのです。
    2分の動画をYouTubeで公開させていただいていますが、再生中に何度か一瞬、黄色い文字が現れます。
    これは使用されているカメラで撮影された動画の最初のコマに表示されます。
    あいにく現在販売されているカメラではないのですが、そのカメラで動画を30秒間撮影し、4つの動画ファイルをつなげて再生しているようです。
    このタイムスタンプの時刻を細かく見てみると、最初のファイルから順に
    14:21:49
    14:27:37
    14:28:19
    14:29:10
    この4つのタイムスタンプを30秒ごとに確認することができます。
    つまり、時間軸的に下のような時間間隔で撮影された動画をつなげたことになります。
    閲覧していてもそれほど切れ目も気になりません。
    2つ目の動画が撮影されるまで5分かかっていますが、その間は最初から登場しているキツネの動きが少なかったのだと推測されます。
    このように一連の動きを連続してみることができるように工夫することができるなんて感動です。
    さて、最近ぼちぼち登場し始めているHD動画対応の自動撮影カメラですが当社でも、なかなかの動画が撮れるカメラを扱い始めました。
    SG-007といいます。倉庫などに設置しておくと防犯向けになります。フラッシュも見えませんので背景を黒くしておけば、設置に気付かれることはなさそうです。
    このカメラの特徴は、カメラと気付かれにくい形状もさることながら、防水であることです。IP66とされています。
    弊社で扱っているカメラは、屋外での長期の設置に耐えられるものではありますが防水のIP規格を取得しているものは、ありませんでした。
    ついに、そのあたりに力を注いだカメラを扱うことになりました。
    また、これも今後も登場する自動撮影カメラの流れなのですがHD動画に対応したり、動画撮影時間がより長く設定可能であったり、静止画では連続撮影枚数がより多く設定できるようになっております。
    このSG-007では、静止画は9枚まで連続で撮影ができますし動画の撮影時間は5分まで可能です。ただし長時間の撮影をする場合は外部電源を使用する必要があります。
    HD動画は、さすがにデータ容量が大きいので大容量のSDカードを使用した方が良いです。
    HD動画→1280x720pxで日中のカラーだと30秒で70~80MB程度、夜間の白黒は40~50MBぐらい
    VGA動画→680x480pxで日中カラーだと30秒で30~40MB程度、夜間の白黒は20MBぐらい
    でした。このカメラも他のカメラと同様に電池の容量が少なくなると動画の撮影時間が設定より短くなり、少しでも長期間の撮影ができるよう動作します。
    試しに屋外で撮影しましたが、残念ながらキツネが来てくれませんで人ばかりが撮れました。車にもセンサーが反応しています。
    不法侵入の監視および取締まりなどの防犯向けには大丈夫そうです。

    5月9日

    byボリボリ

    相変わらず寒々しい北海道は東川町より、しばらくぶりの更新です。

    当社のお客様よりキツネの動画をお寄せいただきました。これが、ものすごくかわいらしいのです。這って歩くと雪に埋まらないのでしょうね。

    [youtube]http://www.youtube.com/watch?v=s8GJdwuFN6o&feature=share&list=UU6OlGSrbb5z2EkdDHQyUEmw[/youtube]

    2分の動画をYouTubeで公開させていただいていますが、再生中に何度か一瞬、黄色い文字が現れます。

    これはBMC SG560P-8Mで撮影された動画の最初のコマに表示されます。

    そのカメラで動画を30秒間撮影し、4つの動画ファイルをつなげて再生しているようです。

    このタイムスタンプの時刻を細かく見てみると、最初のファイルから順に

    14:21:49

    14:27:37

    14:28:19

    14:29:10

    この4つのタイムスタンプを30秒ごとに確認することができます。

    つまり、時間軸的に下のような時間間隔で撮影された動画をつなげたことになります。

    kitsune4

    閲覧していてもそれほど切れ目も気になりません。

    2つ目の動画が撮影されるまで5分かかっていますが、その間は最初から登場しているキツネの動きが少なかったのだと推測されます。

    このように一連の動きをワンステップで閲覧できるようにできる感動です。

    ここですね・・・(こめかみに人差し指の先を近づけています)。

    さて、最近ぼちぼち登場し始めているHD動画対応の自動撮影カメラですが当社でも、なかなかの動画が撮れるカメラを扱い始めました。

    SG-007

    HGC SG-007といいます。倉庫などに設置しておくと防犯向けになります。フラッシュもほとんど見えませんので設置に気付かれたくない用途に向いています。

    このカメラの特徴は、カメラと気付かれにくい形状もさることながら、耐水型であることです。保護等級 IP66とされています。

    弊社で扱っているカメラは、屋外での長期の設置に耐えられるものではありますが、ここまでの製品はありませんでした。ついに、そのあたりに力を注いだカメラを扱うことになりました。

    また、HD動画に対応したり、動画撮影時間がより長く設定可能であったり、静止画では連続撮影枚数がより多く設定できるようになっております。

    このSG-007では、静止画は9枚まで連続で撮影ができますし動画の撮影時間は5分まで可能です。ただし長時間の撮影をする場合は外部電源を使用する必要があります。

    HD動画は、さすがにデータ容量が大きいので容量の大きいSDHCカードを使用した方が良いです。

    HD動画→1280x720pxで日中のカラーだと30秒で70~80MB程度、夜間の白黒は40~50MBぐらい

    VGA動画→680x480pxで日中カラーだと30秒で30~40MB程度、夜間の白黒は20MBぐらい

    でした。このカメラも他のカメラと同様に電池の容量が少なくなると動画の撮影時間が設定より短くなり、少しでも長期間の撮影ができるよう動作します。

    試しに屋外で撮影しましたが、残念ながらキツネが来てくれませんで人ばかりが撮れました。車にもセンサーが反応しています。

    [youtube]http://www.youtube.com/watch?v=zgW3Km0I1X0&feature=share&list=UU6OlGSrbb5z2EkdDHQyUEmw[/youtube] [youtube]http://www.youtube.com/watch?v=Tbck_Ebuzuw&feature=share&list=UU6OlGSrbb5z2EkdDHQyUEmw[/youtube] [youtube]http://www.youtube.com/watch?v=fr_0TX-_VVM&feature=share&list=UU6OlGSrbb5z2EkdDHQyUEmw[/youtube]

    不法侵入の監視および取締まりなどの防犯向けには大丈夫そうです。

  • Reconyx 3機種のクイックガイド完成のお知らせ

    Reconyx三機種のクイックガイド完成のお知らせ
    今年の春は本当に遅いです。昨日また雪が降りました。
    道民は、少数ですが無理やり自転車に乗り始めています。
    しかし、昨日はライダーさんは寒かったと思います。
    さて、ちびちびと作り足しているカメラのクイックガイドが完成しましたので
    お知らせします。
    <写真>
    対応の商品は、Reconyx HC600、HC550、HC500です。
    <写真>
    撮影された静止画が、きれいなのとシャッタースピードが速いという高スペックのカメラなので撮り逃しが少ない点が特徴です。
    機能が豊富なので、操作を覚えるまではクイックガイドをお持ちになると安心です。
    ・・・・
    終わってしまいました。
    この記事をUPする際に、この三機種を撮影したのですがなんか面白い写真ができました。
    3台並べてカメラを撮る時に、どうすれば格好良くなるかやっぱ考えるわけですよね。
    で、当記事の一番上の写真がなんか色男が3人海を眺めているイメージにしました。
    ・・・見えませんか?
    さらに、3機種を正面向けて並べるとどうなるか気になりました。
    <写真>
    なんか、カメラの正面がアニメ顔にみえるのは私だけでしょうか。
    わたしは、車の後部も顔にみえてしまいます。
    せっかくなのでしゃべらせてみました。
    最後に、もう少し存在感を感じる並べ方はないものか考えました。
    そうだ、ハリウッド映画とかでよく3人のキャストをババーンと並べているポスターとかあったはずと思い撮影してみました。
    <写真>
    うひょー、存在感存在感!
    どうもすみませんでした。

    今年の春は本当に遅いです。昨日また雪が降りました。

    道民は、少数ですが無理やり自転車に乗り始めています。

    しかし、昨日はライダーさんは寒かったと思います。

    さて、ちびちびと作り足しているカメラのクイックガイドが完成しましたので

    お知らせします。

    Recnyx 自動撮影カメラ クイックガイド
    Recnyx 自動撮影カメラ クイックガイド

    対応の商品は、Reconyx HC600HC550HC500です。

    Reconyx HC600 HC550 HC500
    Reconyx HC600 HC550 HC500

    撮影された静止画が、きれいなのとシャッタースピードが速くセンサー感度もよく撮り逃しが少ない点が特徴です。

    機能が豊富なので、操作を覚えるまではクイックガイドをお持ちになると安心です。

    ・・・・

    終わってしまいました。

    ここからは雑談です。スルーOKです。

    この記事をUPする際に、この3機種を撮影したのですが、3台並べてカメラを撮る時にどうすれば格好良くなるかやっぱ考えるわけですよね。

    で、当記事の一番上の写真がなんかイケメンが3人海を眺めているイメージにしました。

    Reconyx HC600 HC550 HC500
    Reconyx HC600 HC550 HC500

    笑い声が聞こえてきそうです。

    ・・・そう見えますよね?

    さらに、3機種を正面向けて並べるとどうなるか気になりました。

    気になることはやってみるべし。

    HC600、HC500そしてHC550にしゃべらせる
    HC600、HC500そしてHC550にしゃべらせる

    なんか、カメラの正面がアニメ顔にみえるのは私だけでしょうか。

    わたしは、車の後部も顔にみえてしまいます。

    第一印象がおしゃべりキャラでした。

    最後に、もう少し存在感を感じる並べ方はないものか考えました。

    そうだ、ハリウッド映画とかでよく3人のキャストをババーンと並べているポスターとかあったはずと思い撮影してみました。

    Joke
    あくまでもジョークです。

    うひょー、存在感存在感!

    ・・・どうもすみませんでした。

  • 自動撮影カメラで侵入者(?)の捜査 その3

    自動撮影カメラで侵入者(?)の捜査 その3
    今週は、本州の方は温かいようですね。
    北海道は、雪が降っていますよ~。まだ寒いです。
    しかし、日中の最高気温がマイナスでないのは
    先月よりは暖かくなっているということでしょうね。
    さて、地味に続けている玄関前で排便している
    動物の捜査ですが、最近いろいろなところに
    産み落とされています。
    どうやら、単独犯ではないようです・・・。
    これを見てやってください。
    もはや、人の通り道ではありません。
    動物の憩いの場所となっております。
    そんな中、玄関前のカメラには立派なお客様の
    姿がありました。
    今回は時間が正しいのですが、日が変わる前に
    いらっしゃっています。今までよりずいぶん早いです。
    また、私の電池の管理の悪さで録画時間が2秒となってしまいました。
    電池の残量が減ってくると、カメラは自動的に録画の時間を短くします。
    短くすることによって、電池の消耗を抑え、長期間撮り続けるように
    配慮されています。
    特に、夜間はフラッシュを発光するため昨夜は夜間は2秒で撮影し、
    フラッシュのいらない夜明け以降は設定どおりの30秒で撮影されています。
    ちなみに玄関のカメラは、ほとんど面している道路を走る車に反応して
    撮影をしています。
    車も撮影するのですよ。車の熱に反応しているのですね。
    この特性を利用して、好ましくない車の侵入をとらえることができます。
    下の不法投棄監視カメラのサイトをぜひご覧ください。

    2013年3月7日

    by ぼりぼり

    今週は、本州の方は温かいようですね。

    北海道は、雪が降っていますよ~。まだ寒いです。

    しかし、日中の最高気温がマイナスでないのは先月よりは暖かくなっているということでしょうね。

    さて、地味に続けている玄関前で排便している動物の捜査ですが、最近いろいろなところに産み落とされています。

    どうやら、単独犯ではないようです・・・。

    これを見てやってください。

    ねことキツネ、ときどき人間

    もはや、人間の通り道ではありません。

    動物のために雪ハネ(雪かき)しているようなものです。

    そんな中、玄関前のカメラには立派なお客様の姿がありました。

    [youtube]http://youtu.be/3NKeQTFQ4PQ[/youtube]

    日が変わる前にいらっしゃっています。今までよりずいぶん早いです。

    また、私の電池の管理の悪さで夜間の動画録画時間が2秒となってしまいました。

    電池の残量が減ってくると、カメラは自動的に録画の時間を短くします。

    短くすることによって、電池の消耗を抑え、より長期間撮り続けるように配慮されています。

    特に、夜間はフラッシュを発光するため昨夜は夜間は2秒で撮影し、フラッシュのいらない夜明け以降は設定どおりの30秒で撮影されています。

    ちなみに玄関のカメラは、ほとんど面している道路を走る車に反応して撮影をしています。

    そうなんです。車も撮影するのですよ。車の熱に反応しているのですね。

    この特性を利用して、好ましくない車の侵入をとらえることができます。

    詳細は不法投棄監視カメラ「ターゲットスカウト」のサイトへどうぞ。

  • 動物カメラの夜間撮影時のライトについて

    2012年7月18日

    カニ太郎

    動物カメラは夜間も内蔵しているライトで照射することで撮影することができます。デジカメでいうフラッシュ機能が動物カメラにも付いています。

    しかし全てのモデルにデジカメと同じようなフラッシュが付いているわけではなく、大きく分けて以下の3種類のライトを搭載したモデルがあります。

    1.Lo-Glow赤外線ライト(通称ローグロー)

    動物カメラで最も多い種類。

    赤外線LEDが搭載され、そのLEDが赤く光ることで辺りを照らし白黒の画像を撮影することができる。

    ローグローモデルは可視光を放ちその波長は850nm、その光は人や動物の目にも見える。しかし白光フラッシュのように辺り一面を一瞬照らすわけではないのでそのカメラの位置を見ていないと気付くことはない。

    用途:動物調査など

    カメラ正面からズームで撮影

    5210A

    上の動画撮影時に5210Aで撮影した画像

    2.No-Glow赤外線ライト(通称ノーグロー)

    ローグローに比べ同じモデルでも高価な場合が多い。

    ローグローモデルは不可視光を放ち、波長940nmで照射するため人や動物の目には見えない(見えずらい)。

    人や動物に気付かれず撮影できるため、セキュリティー目的や動物本来の動きを調査するために使用されることが多い。

    しかしローグローに比べ光らない分、暗い画像になってしまうということとモデルによっては電圧が高い電池しか使用できないもものもあるという欠点もある。

    用途:動物調査、防犯など

    5210Bのようなノーグローモデルはカメラのファインダーを通すと目に見えない不可視光が見えて撮影されてしまうため人の目から見えるように撮影
    できませんので動画はありません。ほぼ光っていないと思ってください。

    同じ環境でその時5210B撮影した画像はコレ。5210Aより暗いのがわかります。

    5210B

    3.ストロボ(白光フラッシュ)タイプ

    デジカメと同じように白く強烈な光を一瞬放つことで明るい画像を撮影できる。

    キセノンフラッシュが主流で赤外線カメラでは撮影できない、夜間カラー画像を撮影できるため野生動物の種の判別を調査する場合などに用いられることが多い。

    しかしフラッシュを光りっぱなしということはできないため夜間動画撮影は不可。また赤外線モデルに比べ、リカバリータイム(回復時間)が長く、連続撮影は遅いモデルが多い。

    カメラ正面からズームで撮影

    SG565-8M

    上の動画撮影時にSG565F-8M 短距離設定で撮影した画像

    どれが一番いいのか。ということではなく各用途に応じて使い分けるのがベストです。

    上記3種類のほかに新モデルがもう1種類増えそうな情報も!
    まだリリース前(7月20日現在)ですが 「白LED」 を搭載したモデルのデモ機がメーカーから届いています。

    白LEDを搭載しているということは夜間もカラーで撮影できます。しかもLEDなので省電力でストロボのような回復時間もいらない。
    つまり夜間カラー画像が連続撮影できます。さらに夜間カラー動画も撮影できるモデルも!?

    1機種は発売間近のReconyx HC550。
    アメリカのトレイルカメラ評価サイトではファーストクラスと称されているReconyx HC500/HC600の夜間カラーモデルです。
    IMG_0109

    フラッシュ部分を拡大すると白LEDが5個搭載されている
    IMG_0110

    夜間撮影時のイメージは

    フラッシュテストでもこの通り。連続撮影もものすごく速い。

    HC550
    撮影した画像はこんな感じ。1mの近距離でも白飛びしない。

    そしてもう1機種はまだデモ機も届いていませんが、さらに白LEDを多数搭載した
    860C
    名前もまだない。
    なんとこの機種、夜間カラー動画も撮影できてしまいます。こんなトレイルカメラほかにありません。

    こうご期待!

  • Ambush IR(アンブッシュIR)とAttack IR (アタックIR)を比較してみた。

    2012年5月10日

    yahman

    高速トリガーと形状が特徴的なCuddeback(カドバック)社のトレイルカメラに

    新たに Ambush IR(アンブッシュIR)が加わりました。

    [正面から大きさ比較]

    ambush2

    (左)Ambush IR(アンブッシュIR) /  (右) Attack IR (アタックIR)

    [背面から大きさ比較]

    IMG_0201-400px

    この写真だけみると、多少小さくなったようにしか見えません。

    しかし・・・

    底面から比較してみると

    IMG_0194

    厚さがこんなに違いました。

    (左)Ambush IR(アンブッシュIR) /  (右) Attack IR (アタックIR)

    [上から比較]

    IMG_0199

    Ambush IR(アンブッシュIR) は薄型なので、手にもよくなじみます。

    Attack IR (アタックIR)は、単一電池を4本使用します。

    電池を入れる方向は本体にイラストで表示されています。

    IMG_0206

    Ambush IR(アンブッシュIR)は、単三電池8本使用します。

    IMG_0210

    4本ずつ両面に入れます。

    IMG_0216

    電池を入れるとこんな感じです。

    2機種を並べてみました。

    IMG_0218

    (左)Ambush IR(アンブッシュIR) /  (右) Attack IR (アタックIR)

    IMG_0228

    Ambush IR(アンブッシュIR)の SDカードスロットは上部に、

    Attack IR (アタックIR)のSDカードスロットは背面のふたを開けたところにあります。

    背面カバーを開けると・・・

    IMG_0223

    ディスプレイ表示・設定ダイヤルはこんな感じです。

    どちらもダイヤルを回して設定項目を合わせます。

    Attack IR (アタックIR)には、Videoモード ON/OFFスイッチがついています。

    紛らわしいのですが、電源スイッチではありません。

    IMG_0002-onoff

    Ambush IR(アンブッシュIR)では、このスイッチがなくなりました。

    IMG_0183

    VideoモードのON/OFFはダイヤルを回して設定します。

    ビデオ(動画)撮影時間は、Ambush IR(アンブッシュIR)が10秒間、

    Attack IR (アタックIR)は30秒間(10,20,30秒で設定可能)となっています。

    どちらの機種も、撮影した画像(または動画)を確認するための液晶ディスプレイはついていないため、

    SDカードのデータ確認には、PCやビューワーが必要になります。

    現地ですぐ確認したいときは、

    ピクチャービューワワイドピクチャービューワがあると便利です。

    acc-Attack1

    ピクチャービューワ

    acc-Attack2

    ワイドピクチャービューワ

    Ambush IR(アンブッシュIR) と Attack IR (アタックIR)は、どちらも

    トリガースピードが0.25秒。秒速6mで移動する対象も撮影可能です。

    103158_0

  • Reconyxで野生動物を撮らえよ 12レコ目

    2010年8月26日

    めがね

    7/16以来のご無沙汰

    ご無沙汰しております。熊に喰われていたわけではありません。

    前回から随分経ったようです。もう8月も終わりです。

    夏も終わってしまうんですかねぇ…ドライスーツにはちょうどいい季節になります。 

    関係無いですけど。

    ところで、カメラです。何事もなく順調に稼働中です。

    順調にシカばかり撮り続けています。

    顔アップ

    目がコワい…

    今回は趣向を変えて、Reconyx HyperFire本体について軽くご紹介しましょう。

    決して、シカばかり撮れるのでネタが枯渇したワケではありませぬ…orz

    6月から登板し、ほぼ2ヶ月野ざらしになっており、その間風雨にさらされておりますが、見ての通り、目立った損傷はありません。動作も特に問題なく、キレイなシカの写真を撮り続けています。

    なかなか、頑丈なボディーのようです。

    正面

    さて外装です。

    見ての通りの迷彩柄で、カメラの前でシカが座り込むほど周囲に溶け込みます。

    設置イメージ

    座る

    大きさはiPod touchと比較しても、そこまで大きな差はないように見えます。厚さはずいぶん違いますが。 だけど、なぜにiPodと比較するんだか…

    比較

    そして、注目すべきは開閉部でしょう。

    2ヶ月間風雨にさらされていますが、今のところカメラの内部に浸水被害はありません。開閉部の接合が良いようです。ただし、防水ではありませんので無理はいけません。

    接合部

    そして、あまり話題にならない上部、下部、側面、背面です。

    背面には、オプションのVersa Mount(ヴァーサマウント)を取り付けるためのネジ穴があります。

    back

    側面には、カメラを固定するためのケーブルを通す穴があります。

    side

    上部はこれといって何もありません。下部同じ…やっぱり話題にならないワケです。

    top

    このように、シンプルな外装で派手さはありませんが、大きさ、耐久性、画質など野外で使用する自動撮影用カメラとしては優れた機種ではないかと思っています。

    おまけ

    eat

    フキも食べるようです。

  • Reconyxで野生動物を撮らえよ 11レコ目

    2010年7月16日

    めがね

    7/9設置~7/15回収

    ボヤキです。

    最近、虫が多いんですよね…

    シカしか撮れないし…クマもいそうだし…

    前回、新しく扱い始めたHCO社の「ScoutGuard」とReconyx社の「HyperFire」の大きさ比較を行いましたが、今回は画像の比較です。

    前回の大きさ比較からちょっと時間がたってしまいました。ArcGIS for iOS(iPhone)のリリースとかがあったもので…あたらしいモノは楽しいものデス

    では、早速画像の比較です。

    なるべく、撮影条件を同じにしたかったため、カメラの設定は以下のように。

    センサー感度:HyperFireは「medium」、ScoutGuardは「Normal」

    撮影間隔:1trigger 1秒間隔で3枚撮影。

    設置場所:いつものところ

    ちなみに画素数ですが、両機種共に300万画素で撮影しています。

    設置環境

    こんな設置環境です。ちなみにHyperFireもマウント外して木に直付けです

    さて、まずは昼間の画像から。

    rec-d

                            「HyperFire」

    HCO-d

                           「ScoutGuard」

    「HyperFire」は今流行りの明るいビビッドな感じですね。これで背景ボケがあれば、まさにオシャレ写真。調査用のカメラにボケは必要無いですけど。

    一方、「ScoutGuard」は発色を抑え気味のノスタルジックな感じです。今流行りのトイカメラの写りに通じるものがあります。

    拡大してみるとわかりますが、「HyperFire」の方が画像が滑らかな感じを受けます。シカの毛並みから周辺環境まで明るく滑らかにといった感じでしょうか。さすがハイパーと言ったところですかね

    次に、夜間の画像です。

    rec-n

                           「HyperFire」

    HCO-n

                           「ScoutGuard」

    「HyperFire」は夜間でもなめらかな画質を保っています。周辺環境も明るく撮れており、夜間撮影も比較的良好な画像です。

    一方、「ScoutGuard」ですが「HyperFire」と比較すると多少ノイジーな感じを受けますが、周囲の状況や写っている動物の同定は可能なレベルだと思われます。

    総評:

    昼夜共にほぼ同じ日時の同じシカを撮影していますが、画像の雰囲気が違います。

    両機種共に、写った動物の種同定は可能な画質だと思います。

    若干「ScoutGuard」がノイジーな感じで、「HyperFire」の方が画像が滑らかな感じを受けます。ただ、これは価格面での差を考えるとしかたないかもしれません。また、今回は大型動物でしたので、比較的良好な画像が得られましたが、小動物の場合どうなるか?などさらなるテストが必要です。シカしか撮れないんですけど…orz

    あと、ScoutGuardは500万画素の設定もあるので、画素数を上げてテストしてみる必要もありますね。 ってなことでまたしばらくは現場通いです。

    おまけ

    シカがカメラの前で座り込みをしているので、えらい枚数の画像が撮れます。

    今回は1000枚以上。日光浴中のシカの一挙一動が追跡可能です。いやはや

    シカ日記になってきました。

    あくび

                  あくびなんかしてやがります

  • Reconyxで野生動物を撮らえよ 番外編

    2010年7月2日

    めがね

    今回は、10レコ記念ということで番外編を用意しました。

    カメラのサイズ比較です。10レコ目の画像回収に行った時に比べてきました。

    これまではReconyx社の「HyperFire」を扱ってきましたが、新規にHCO社の「ScoutGuard」も扱い始めます。

    そこで、両方とも本体のサイズが小さいので、設置した時のサイズや見え方などの外見について、比べてやろうと思ったワケです。

    まずは、サイズです。

    ScoutGuard」は「HyperFire」と比べてカタログスペックでも小さいですが、実際並べてみると「ScoutGuard」が小さく見えます。

    正面

    正面から

    次は横から見てみましょう。

    マウントが付いているので「HyperFire」が大きく見えますが、本体のカタログスペックはあまり変わらないです。

    HyperFire」はマウントを付けることにより、角度を変えたりすることが出来るので、撮影位置の微妙な調節が可能です。(もちろんマウント無しでも設置は可能です)

    横から

    横から

    外からの見え方についても見てみましょう。

    どちらも迷彩柄なので、周囲にとけこんでいるように見えます。

    設置

    設置時の見え方

    何しろ、シカがカメラの前で座り込みながら、何か食べてるくらいですから。

    食事

    食事中 HyperFireで撮影

    気になる、実際の写りなどの比較は、後日実写テストを行い、結果をアップしたいと思います。ご期待ください。

    そんなワケで、まだしばらくは現場通いです。

    9レコ目の「アレ」の脅威が続きます…いやはや

  • Reconyxで野生動物を撮らえよ 10レコ目

    2010年7月1日

    めがね

    6/24設置~6/30回収

    [祝] 10レコ目

    記念すべき10回目です。「野生動物を撮らえよ」シリーズです。

    ですが、特にイベントはございません…

    7月に入りましたね。夏ですね。どこか行きたいですね。

    そんなワケでReconyxの画像回収に行ってきました。

    前回は「喰われるかも」でしたが、こうやってトピックを書いてるので、

    「喰われなかった」ようです。いやはや

    さて結果です。

    今回は162ショット撮れていましたが、なんとスカが3ショットのみ!

    スカ率約2%!すばらしい!

    じゃ、何がそんなに写っていたのかというと…毎度おなじみのシカです。

    156ショットも…約96%…さすがに飽きました。

    あとは…キジバトが写ってました。

    キジバト

                  こんな状況でも写ります 拡大

    そんなワケで今回はシカの定点行動観察です。

    観察記録(1) 2010/6/24 11:38~12:04 48ショット

    11:38~11:45 何か食べる

    食事

    11:45~11:46 親が何かに警戒

    警戒

    11:47~2秒間 授乳

    授乳

    11:48~12:04 親座る

    座る

                     座りながらも食べてます

    観察記録(2) 2010/6/29 19:06~20:11 105ショット

    19:06~19:12 何か食べる

    出てきた

    19:12~19:52 親40分間座り続ける 小鹿は自由行動

    夜の食事

                  小鹿が何か食べる

    走る

                   小鹿が走る

    19:53~20:11 何か食べる

    夜の食事2

    GPS付けて、行動圏調査もしてみたいですね。

    カメラの設定を1回の反応時に3ショット撮影する設定にしてあるので、連続した行動を撮影することができます。

    外装が迷彩で小さいからなのか、カメラに警戒せずに長時間カメラの前にいてくれました。おかげでほんの少し、シカの行動をその場にいないで観察することができました。

    特に今回は夜間撮影数が多かったのですが、今後に期待の持てる画質でした。

    今度は、エゾモモンガでも写ってくれないものでしょうかねぇ

    おまけ

    小鹿

                     小鹿です

    最後に動画

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