モルトリー D-555i が、まさかの終了

2013/1/14

by ボリボリ

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こんにちは。会社の室外機が、どえらいことになっておりますが皆様はいかがお過ごしでしょうか。

今日は、大雪のため物置にも近づきたくない気持ちです。

 

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屋根の雪が、ひどい感じなので弊社のイケメン数名が屋根の雪庇をたたいて落としてくれました。

まずは、上ります。再放射アンテナが凛々しいです。

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そして落とします。「安全第一・・・」を祈ります。

屋根の雪下ろしは、雪と一緒に落下する危険がありますので大変な作業です。

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無事終了しました。

 

さて、本題ですが先週紹介しましたモルトリー社製D-555iの販売が終了とメーカーより連絡が入りました。ご検討中のお客様には誠に申し訳ございません。

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機能的には、M-990iが上位となります。電池のサイズが555iは単二でしたが990iは単三となってしまいますので、ご注意をお願いします。

 

取り急ぎご報告いたします。

新年のご挨拶

新年あけましておめでとうございます。

旧年中お世話になった皆様、これからお世話になる皆様にご納得していただけるよう午年だけに犬馬の労を尽くしてまいりたいと思います。(使い方が正しいか不安・・・)

会社前道路の夜景と私
新しいカメラで撮影すると夜景もきれいです。

 

昨年末には、初めての自動撮影カメラフォトコンテストを開催させていただき、とてもステキな写真をたくさんお寄せいただきました。油断すると胸がいっぱいになるような写真も数多くありました。

貴重なお写真を本当にありがとうございました。

 

さて、新年早々のカメラの小ネタを紹介したいと思います。

HD動画ということもあり、人気商品のひとつであるSG968K-10Mの動画撮影についてです。他のカメラとはちょっと違う動作をします。

BMC SG968K-10M

動作撮影の時は、電池の残量が少なくなってくると撮影時間が設定よりも短くなってくるという特徴があります。しかし、SG968K-10Mの場合は設定どおりに録画することを優先し、次に撮影されるまでの時間が次第に長くなってきます。

そのことによる撮りのがしの可能性もありますので、その症状を極力抑えるためには撮影の時間を短く設定する、あるいはセンサーの反応間隔時間を長く設定するということも有効でしょう。

最終的には、動画撮影をできるだけ多く設定に近い時間で撮影をするためにはどのカメラも同じ対策ということになってしまいます。

細かい、カメラ情報でした。

 

 

もう一つ、ずいぶんと前からモルトリー社の D-555i 自動撮影カメラを社内の壁掛け時計に向けて1時間おきに撮影していました。

 

単2乾電池6本という力強い電池で、室内環境で5か月程度撮影できました。

時刻は、映っている時計とカメラのスタンプされた時刻を比較して思いのほか正確であることがわかりました。

この実験(1時間おきのタイムラプス)では、スタンプされた時刻の間隔は一定でした。

これは、深夜0時になると必ず0時0分に撮影され、そこから1時0分、2時0分と設定した1時間ごとの撮影となるため、もし仮に少しずれていってもこの0時のタイミングでリセットが行われているのではないかと考えられます。もう少し短い間隔で試してみたいところです。

時刻の精度についてもBMCSG968K-10Mにはおよびませんが2週間程度に1分のズレでした。それほど大幅なズレではありません。

 

以上、カメラの細かすぎる情報でした。

 

速報! SpecWare9 の最新版ver9.0.4 Build0274公開!

あの台風以来、雪は降りません。

赤い葉っぱ

降りませんが、万が一の積雪に備え冬タイヤに交換しました。

最近は通勤途中に、車にひかれたキツネや片づけている様子を多く見かけます。そういう季節なのですが、暗い気持になります。

さて、以前のブログでSpecWare9のアップデートに待ったをかけておりましたが、ようやく最新版が公開されました。

メーカーの最新版  ”SpecWare9  ver9.0.4 Build0274 ”  配付ページ

この最新版では、前バージョンで発生していたリランチ画面の小さいバグが修正され、PCによって発生していたデータを取り込む際のエラーも解決しています。

◎アップデートの手順

ダウンロードしたEXEファイルを、ローカルのソフトウェアがインストールされているディレクトリ(デフォルトで C:\SpecWare9B)に移動し、ダブルクリックしてアップデートします。

 

速報でしたっ!

ちょっといいモノ  カメラ用ACアダプターの紹介

2013/9/13

byボリボリ

今週は、東川町周辺はなま暖かい日が続きました。

お天気が安定したので自転車で2日だけ通勤しましたが、まだハーフパンツでいけます。心配なのが帰りの日没の早さです。家に着くころには真っ暗なので、できるだけ白い服を着て、車に自分の存在をアピールしています。

北海道の道路は自動車が結構なスピードを出せますのでそんな車と接触したときは自転車の私はジエンドです。できれば、電飾ジャケットを着たいくらい、車道を自転車で走るのに恐怖があります。恐怖がありますが、自転車通勤の楽しさがそれを上回っているかもです。たまに虫がのどに飛び込みますが、大丈夫です。死にません。

さて、今日ご案内するちょっといいモノは、カメラ用ACアダプターです。
対応するカメラはBMCシリーズ(SG968K-10MSG560P-8MSG860C-8MSG565F-8MSG560DSG570-6M)と HGC SG-007です。

外部電源ポートの位置
外部電源ポートの位置(6個しか写ってませんが7機種に対応)

実際にそれぞれ、ここにつきます(↑)。気をつけることと言えば、いずれのカメラも本体の底面に電源ポートがありますので設置の時はとカメラの底面側にスペースが必要になることぐらいです。

左上:968K、560P、560D 左下:565V 右上:570V 右下:SG007
左上:968K、560P、860C、560D  右上:570
左下:565F    右下:SG-007

動画撮影の場合は、電池の残量が減ると同時に供給電圧が下がりカメラの機能が1回の撮影時間を設定より短くし、より長期間の撮影をしようとし始めます。
昼間は、ある程度続けて設定どおりの時間で録画を保存しますが、夜間撮影のときは、フラッシュを発光する分だけ電圧を必要としますので、昼間よりも比較的早いタイミングで、動画が短く保存されるようになります。

AC電源を利用するとそういった問題を解消できます。
あとはSDカードの空き容量を気にするだけです。

以上、今日のちょっといいモノ(第一弾)は、カメラ用ACアダプターでした。
ところで、第二段があるのでしょうか・・・。

WatchDog 1000シリーズでSMEC300を使うための、3つのこと

2013/9/5 By ボリボリ

 今日はやけに黒い雲が押し寄せます。明るいかと思えば暗くなったりします。

今日の空模様

雨雲ズームレーダーではそうでもない感じですが、雨がときどき降っています。まったくおかしな天気です。 このあたりの雨雲ズームレーダーの図 この雨雲ズームレーダーは直近の空模様を確認するには、とても便利ですね。この先2時間程度の予測が高確率でできます。わたしなんぞは、外で調べ物をしたい率が非常に高いので結構重宝させていただいています。でも、今日のような通り雨はあまり教えてくれません。がっつり降る時に、便利です。

湿度のおかげか、先週よりも朝夕に冷えていない気がします。過ごしやすいちょうどよい気温です。洗濯物がなかなか乾かないことを除けばですが。

天候に文句をいってもしかたないのでこれくらいにして、Spectrumの製品についてご案内します。

WatchDog1000シリーズ

試験研究機関や大学の皆様にお使いいただいているWatchDog 1000シリーズですが、以前新しいセンサーであるSMEC300が登場した時に、ロガーの方が対応するようにファームウェア(以降FW)がアップグレードされています。FWのバージョンは2.0であれば問題ないです。

確認の場所は、ユーザーの皆さんがWatchDogのLaunchをする時にご覧になる、SpecWareのセンサーを設定するウィンドウに表示されます。 このバージョンが、2.0以降であればSMEC300に対応しています。つまりSpecWareでセンサーを選択する時に、プルダウンメニューに”SMEC300”が登場するのです。 一方、FWが2.0より以前(1.X)ですと、プルダウンメニューに”SMEC300”が登場しません。 弊社で販売をしているWatchDog 1000シリーズでは、昨年の5月までは1.Xバージョンの1000シリーズを販売しました。というのもSMEC300は昨年の5月末に販売を開始しましたものですから。 2012年5月以前にWatchDog 1000シリーズをご購入のユーザー様がSMEC300を使用する必要がある場合は、セルフでFWのアップグレードが可能です。

FWのアップグレードは、それほど難しい作業ではありません。ありませんが、万が一失敗してメーカーのサポートが必要になった時は、いろいろお金がかかりますので気をつけてください。 いろいろな状況があるとは思いますが、WatchDogの電池に十分な残量があることやスペックウェアのインストールされたPCの動作や電源供給にも問題が無いことを確認してから行う必要があります。

もう一つ、SpecWareソフトウェアが、9.04以降のバージョンである必要があります。ありますが、9/4現在スペクトラムのHPで公開されているSpecWareのバージョンはなんと難ありです。もしよければ、こちらを読まれたあとに↓のブログも読んでください。そして、困っていらっしゃる方はご連絡ください。Build0249をお使いいただけるようにいたします。

Spectrum製 SpecWareソフトウェアのBuild0254はちょっと待った!

さて、ファームウェアのアップグレードに成功し、めでたくSMEC300を使用できるようになった時、もう一つ気をつけることがございます。 SMEC300は、3つのセンサーが一体になっていますので、ポートを3つ使うことと一緒です。WatchDog 1000シリーズには、ポートを4つまで接続できるモデルもありますが、1台の1000シリーズに接続可能なSMECセンサー数は、最大2つまでです。 WeatherStationも含めて接続できるチャンネルと個数を表にしました。

モデル#

ファームウェアの

バージョン

接続できる

センサーの数

接続できる

チャンネル

1120,1225, 1250

N/A

0

1400, 1650

2.0

2

A, D

1200, 1425, 1450, 1525

2.0

1

D

2400, 2425

3.5

1

A

2450, 2475

N/A

0

2550, 2700

6.9

2

A, D

2800

3.2

2

A, D

2900ET

6.9

1

A

 

 

Aポートに接続すると、A,B,Cポートを使用します。 2センサー接続可能なモデルでは、Dポートに接続すると、Dポートのほかに仮想ポート E,Fを作成します。 ここで、小技的な話なのですが、たとえばA,Dポートに2つSMECを接続できるモデルでは、Aポートに一つ付けると残りはDポート1個だけが残りますが、DポートにSMEC300を接続すると、A,B,Cの3つのポートが空き家です。つまり、SMECでなければ、あと3つの外部センサーをつけられるという面白い現象になります。 試しに、WatchDog1400のDポートにSMEC300、残りの3ポートにそれぞれ外部温度センサーを取り付けて数分間様子をみましたところ、下のようなデータができました。

机上で接続してみたデータです。
机上で接続してみたデータです。

 

これも、「あり」ですね。

その他、古いWeather StationやMini Stationなど2000シリーズなども対応させることが可能なモデルがありますがFWをセルフで替えるのではなく、物理的にマイクロチップを取り替えることになります。

弊社で有償交換可能です。お気軽にお問い合わせください。

ちなみに現在販売している2000シリーズは、SMEC300を接続可能です。

以上、Spectrum製品の紹介でした。

夜間撮影カメラSG560P-8MとバットディテクターSSF BAT2 でコウモリ観察

2013/9/2 Byボリボリ

今週に入り、秋の気配を感じる北海道です。
朝夕が大変涼しく、寝る時も長ズボンと長袖です。今年は結構おしゃれステテコがはやった気がしますが北海道ではもう終わりですかね。
つい先週8月を惜しむように、ご当地のメロンとかとうきび(とうもろこし)とかスイカとかをガブガブ食べましたが、なまらうまかったです。

ところで、今年のとうきびはやけに白いです。いただきものですが実家のもご近所のも同じように白くて、でも食べるとジューシーでかなり甘いです。なまらうまいです。
とうきびは黄色いという常識が変わったんですかね。

さて、涼しくなると虫も少なくなり、コウモリ観察が困難を要しますがバットディテクターがあると、彼らがそこらへんにいることはわかります。

でもその姿は、大きな蛾のようで「これ」という瞬間に出会えません。
かろうじて飛び方で、これはそうかな~。コウモリっぽいな~と想像して楽しんでいます。
肉眼で見るより、センサーカメラで手動撮影しながら観察するとフラッシュが照射されるのでよく見える動画が保存されました。SG968K-10MなのでHD動画で見やすいですが、残念ながら音はありません。少しぶれていますが、大きめで左右に大きく動いている個体が、コウモリっぽいなと感じます。まるで大きなブランコに揺られているような、こいつです。

バットディテクターにレコーダーを接続すると、録音できるのですが、そのレコーダーを持っていくことを忘れ、現場で激しく後悔しました。

Webで公開されている多くのコウモリ動画では、住宅街にも夕暮れ時に飛んでいたり朝方に巣から飛び立っていたりなかなかわかりやすいのですが、夜の外灯そばでは食事中のためかかなり活動的で、動きが速いです。

残念ながら今の私には、飛んでいる様子から蛾とコウモリの識別すらできませんが、
「これかな~、あれかな~」と眺めているだけでも、意外と楽しいです。

バットディテクターが、可聴音に変換してくれているのは、コウモリが発する音声ですがこれはエコロケーション(反響定位)といって、が飛行中に発しその反響音から周りの状態を把握している、本来は人には聞こえない音(超音波)です。

この音声を聞いて、大体のコウモリの種類を推測することもできるそうです。しかし、確実に種類を見極めるためには、捕獲する必要があると専門サイトのHPに書かれています。
が、野生動物は勝手に捕獲してはいけないケースがあります。コウモリについても、その状況により複数の申請手続きが必要ですのでお気を付け下さい。

コウモリ探知機 SSF BAT2 バットディテクターを手に夏の夜道をお散歩

2013/08/22

by ボリボリ

本日の空模様
本日の空模様

北海道のこちらの地方は、お盆を過ぎると夕方から朝にかけてとても涼しくなり海水浴のシーズンも終わりです。子供たちの夏休みが短くすでに2学期が始まり毎日元気に登校しています。

さて、この短い北海道の夏休みに私も夏を楽しみました。

バットディテクター SSF BAT2
バットディテクター SSF BAT2

バットディテクター SSF BAT2を手に、夜道をぶらぶら。取引先の営業の方から以前、「コウモリはそこらじゅうにいますよ。」ということをお聞きしていましたので、きっと自宅の周りにもいるはずだ。

堤防沿いのコウモリのいそうな木々
堤防沿いのコウモリのいそうな木々

家から歩いて5分のところに小学校がありまして、その高い木々が立ち並ぶエリアにあたりをつけて夜に娘と向かいました。

娘は、学校であった肝試しで恐怖と少しの期待で、腹痛を訴えるほどの恐がりですが、幼いころから毎年夜間にカブトムシ探しに出かけるので、夜道を怖がることはあまりありません。
どちらかというと、私の方がびくびくしています。

昼間は じぇんじぇん こわぐねえ場所

そう、要はコウモリ探しをしたい私自身夜道が怖いので、娘を連れていくわけでございます。
前日の下見では、犬を連れていきましたが、犬のハッハッハという息遣いや、スンスンスン(吸)・・・フンッ(吐)という鼻息までは許せますが、クチャクチャ聞こえてきたら「これっ、何食べてるの」と気が散り、なかなかコウモリに集中できませんでした。

夜になると すんごく こええ場所
夜になると すんごく こええ場所

 

コウモリ探しは、初心者なのでとりあえず音だけでも聞くことができれば万歳なのですが、いかがでしょう。

聞こえました!コウモリの鳴き声が!

いるんだねぇ~ コウモリさんよ。

いやいやいや、本当はコウモリの発する音声は超音波で、私たち人間の耳ではその肉声を聞きとることができません。なので、このバットディテクターが必要なのです。バットディテクタはコウモリの発する音声を人間が聞こえる周波数に変換してくれます。

有名なコウモリ写真家さんのサイトに、さまざまな種類のコウモリの音声が公開されていましたのでそれと比較すると、・・・う~ん、ヤマコウモリ? ヒメコウモリ?

カニ太郎さんは、何度かコウモリ専門家のもとでコウモリ観察を体験しております。彼からの情報では、キクガラシコウモリの音声がとてもきれいなのだそうです。やぁ、いつか聞いてみたいものです。

数日前に町内会長さんから近くの山に「クマが出た」ので数か所の山道が通行止めになったと教えてもらいました。でも、むかしから夜中に熊はその山を歩いているそうです。
コウモリ探しは、今シーズンはダメかな~。

SG968K-10M をアルカリ乾電池で撮り続けた

8月2日

byボリボリ

 昨夜は涼しくて、北海道の夏は終わりかと思いましたが今日の昼はやけに暑いです。まだまだ夏です。本州の皆さん、夜間早朝はとても涼しい北海道にぜひ遊びにお越しください。何もできませんが。

さて、先月からボチボチとSG968K-10Mを室内で撮り続けました。アルカリ乾電池でどのくらい撮影できるのかということです。自動撮影カメラの電池の持ちを表現する場合、通常お客様は、電池の交換に現場に行くことから、「どのくらいの期間電池が続くか」を知りたいのではと思います。わたしもそれが知りたい。

しかし、カメラを触るにつけ、電池の消費に大きく影響を与えている撮影数(保存されている画像の数)がもっとも目安になるだろう感じました。

もちろん、センサーが反応していない間も少しずつ電力消費はされています。

また、アルカリ電池は気温が低いと途端にやる気をなくす正確の持ち主なのでそういう環境要因も無視することはできません。

今回、私は新品のアルカリ乾電池8本を使用してSG968K-10Mを室内に設置し、以下の設定で撮影を開始しました。

カメラモード Photo
Photoサイズ 500MP(2560*1920)
PhotoBurst 3Photos
Time Lapse 5Min
PIR Trigger Normal
PIR Interval 5Sec

夜間は、無人になるので自動撮影だけですと何も撮影されないことになります。

それでは、皆さんの使用状況を想定したものから離れてしまうということでタイムラプス撮影で夜間も撮影を続けるように設定をしました。ちなみに、室内の温度はちょっと暑いくらいです。

SpecWare9

 SG968K-10Mは、似たような見た目のシリーズ(BMCシリーズ)の最上位機種の椅子を獲得していますので、最近は野性動物だけでなく不法投棄の取り締まりようにお問い合わせをいただいています。

自動撮影カメラ
自動撮影カメラ

7月19日の午前11時頃に設置を開始しました。

そして、今朝8月2日に本体正面のLEDが速く点滅をしました。・・・これですが、なんと撮影開始の時に10秒ほど点滅するほか電池が無くなった時は素早く長い時間点滅をします。

この点滅を人に気づかれたくない場合は、LEDランプの明かりが漏れないように工夫する必要がありそうです。あるいは、そうなる前に電池を交換できれば問題ないです。

この時点で、すでに撮影はストップしています。

挿入したSDカードの中のファイルを確認したところ下のような状況でした。

開始 2013/7/19 10:59
終了 2013/8/3 5:56
期間 14日と18時間57分
カラー静止画 18962 77.8%
白黒静止画 5419 22.2%
3 0.01%
総数 24384 100%
SDカード TOSHIBA 32GB
クラススピード 4
使用領域 9.42GB
空き領域 19.5GB
容量 28.9GB

 

およそ2週間で総数24,384コの静止画を保存しました。それでも、20GBぐらいの容量の余裕がありました。

カニ太郎さんは、十分な画像数だと満足そうです。

SG968K-10M
SG968K-10Mの電池が無くなるまで撮影した時のステータス画面

夜間の画像は、白黒になるのでサイズは小さくなりますが、フラッシュを発光しているので電池の消耗は昼間の撮影に比べて大きいです。これは動画にも同じことがいえます。

今回は カラー:白黒→4:1の割合でしたが、もしかすると夜間の撮影の比率が大きいと、結果は変わってくると思います。

使用した電池の電圧を量ってみましたが、結構使いきっているようです。1.1ボルトぐらいでした。自動撮影はここまで動作しましたが、ここが室内の暖かい場所であるということもこの結果に影響しているかもしれません。また、SETUPモードで液晶画面で設定をしたり撮影画像を閲覧したりするにはもう少し電圧が必要です。

もう撮影できない使いきった電池の電圧

 

予想よりも、撮影ができていたというお話でした。

モルトリー社製 M-990iの日本語マニュアルもできました!

2013/7/12

byボリボリ

北海道は旭岳のふもと、いまが旬の東川にある会社ですが、屋外で作業をすると、数分後にはぽたぽたと汗が滴る時期になってきました。本州も徐々に梅雨が終了したようで、これからずんずん暑くなってきますね。

本日、モルトリー社製の新製品M-990iの日本語マニュアルが完成しました!

Moultrie M-990i

パチパチパチッ・・・

一人でお祝いです。

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M-990iは、M-100やM-80などの子孫と思われます。

姿かたちがにており、同じ系列の遺伝子を持っているのかな~と思います。

”M” がついていますし。

フタを開けてみました。

2インチの液晶モニタ・・・、M-100と見た目がほぼ同じ。光センサーがなぜか2つあります。

液晶モニタありで、HD動画+音付きはこのM-990iと同様にモルトリー社製のD-555iだけです。

さらに1000万画素の静止画となるとこのM-990iだけでがすっ。

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カメラを樹木等に取り付けた後、モニタでカメラの視野を確認できるのが便利です。

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しつこいですが、マニュアルもできていますよお!

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新商品 D-555i モルトリー社製カメラ 決め手は90°ワイドアングル

2013/7/2

by ボリボリ

今年は、雨の量はどうなんでしょうかね。と思い立ち、降水量をググってみると北海道のこのあたりは7月から雨量が倍になるんですね。8月をピークに9月も結構な量で、10月から冬に向けて少なくなるみたいです。

自転車で走るのも結構、気持ちが良いこのごろです。だいぶ息が上がらなくなりました。それでも道中の結構長めの坂は、苦しい坂です。

私の自転車のおともは、Xplova G3です。普段は時計とか、スピードメーター代わりに使っていますが、そこそこ長い距離を走る時はアクティビティーという機能を使って記録しています。

私はXplova G3に1Kmごとのタイムを計測するラップを設定しています。

ぼげ~っと走ると3分こえますが、一生懸命走るとそれなりに短くなります。下り坂では、2分を切るのがうれしいです。がしかし、安全第一ですよね。いや、スピードが出したい。でもしかし、命が大事なのでやっぱり安全が第一。つーか、そんなにスピードでてないし。

Xplova G3 で自転車記録
Xplova G3 で自転車記録

さてさて、モルトリー社が続々新製品を登場させています。以前のブログでは、ビギナーも安心お手頃価格のA-5を紹介させていただきましたが、今回は90度ワイドアングルが決め手の D-555i です。

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新製品 モルトリー社製 D-555i ワイドアングルが決め手だぞ!

この商品は、結構多機能です。

タイムラプス機能もありますし、時計も結構正確です。

そして、本当にときどきいただくマニアックなお問い合わせ

「フラッシュがつかないようにできません?」

これにお応えできるカメラです。下図はできたてほやほや日本語マニュアルの一部ですが、設定している時のディスプレイです。通常はAUTOで使用しますが、上記のようなマニアックな使用をしたい方は、OFFにします。

フラッシュをOFFにすると、夜の写真は真黒だけど節電になる?
フラッシュをOFFにすると、夜の写真は真黒だけど節電になる?

日中の撮影画像が必要な用途には便利ですが、ユーザーの皆様から、

「このカメラ壊れてる!夜の画像が真っ暗だ!」

というお問い合わせをいただきそうです。しかし、このカメラに限っては壊れていなくても真っ暗な画像が撮影されることがあるということでございます。

ワイドアングル
決め手の90°ワイドアングル

画像の視野は広いです。

ただし、センサー範囲は30°です。考えようによってはセンサーに反応してシャッターが下りるまでの1秒間にセンサー範囲からはみ出た動物や人物もカメラの視野が広いので撮影できちゃうかもしれません。

モルトリー社製 新商品 D-555i 各部名称
モルトリー社製 新商品 D-555i 各部名称

電源のON/OFFはスライドスイッチで確実です。いまがONなのかOFFなのかも一目瞭然。

操作も、液晶ディスプレイがありますし、直感で操作をしやすい4方向のナビゲーションボタン(上図では操作ボタン)が付いています。

ただ、設定項目が多いのでそのあたりはマニアックかもしれません。わからなければ初期設定でしようして、最低限の時刻設定と撮影モード(センサー撮影か、タイムラプス撮影か)の設定をして、さいごに撮影開始をすれば、なんとか使用できます。

その機能は、今後ちょくちょくと小出しで紹介できればと思います。

マニュアルは、多めの29ページです。

新商品 D-555i 日本語マニュアル
新商品 D-555i 日本語マニュアル

まぁ、でもA-5サイズ(これは紙のサイズです。カメラじゃないよ)ですし絵がいっぱいだからそんなに難しくないかも?

D-555i マニュアル
D-555i マニュアル