台湾でエビ釣ってきた話

2016年6月7日

コンティ

5月は展示会が2つもあって疲れた...

ので、休暇を取って台湾に行ってきました!!

 

やっほーい(^^)

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台湾に来た目的はエビを釣ること。

明日に備えて肉団子汁を食べて寝ます(mー_ー)mzZZZ

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【次の日】

 

今日は早起き!

パイナップルを食べながら台湾らしい町並みを歩き

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路地を通って

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高級そうな住宅街に迷い込んで

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台北101を見上げて

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釣り場に到着!

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竿を垂らしてぼーっと待つこと1時間

 

 

 

 

 

なんだかんだで10匹ゲット!! ラッキー\(^^\)(/^^)/チャチャチャ

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焼いてもらってドンッ

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おいしくいただきました。

 

 

【さらに次の日】

 

エビ釣りの目的は達成したので、今日は「COMPUTEX 2016」へGO!

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VRゴーグルとか

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ワイヤレス充電器とか

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いろいろあったけどPCゲームに関する展示が多く、

対戦イベントが各所で行われていました。

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3泊4日の初海外旅行はエビも釣れたし大成功。

台湾楽しかったし、また行きたいです(^^)

 

 

 

おまけ

 

マンゴーかき氷が一番うまいっ

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香港・中国深セン出張

2016年4月14日

かんちゃん

 

先日、香港と中国の深センというところへ出張してまいりました。

海外出張なわけですが、自分は海外へ行ったことが無かったため、記念すべき初海外ということになりました。海外はおろか国内ですら、あまり本州へ行ったことがない自分にとっては、期待と不安が半々という感じでした。

入念に準備や下調べをし、いざ香港へ。道中は結構日本語も多かったので、そんなに心配になることはありませんでした。

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行きの機内食。自分としてはなかなか美味しかったです。特に蕎麦。

 

6時間ほど飛行機に揺られ、香港に降り立った時の第一印象は「蒸している」でした。なんだか蒸気の壁のようなものが感じられました。到着したのは夜遅めだったため、足早にホテルへ向かいました。

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香港空港から地下鉄でホテルのある駅へ。

 

3回ほど乗り換えて、着いたのは深水歩(サムスイポー)という駅。この地にホテルを予約していました。早速、地下から地上へ出てみると・・・。

 

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深水歩の街並み。

 

立ち並ぶ雑居ビルと窓から干してある洗濯物、見えたり聞こえてきたりする日本語でない言語、いかにも日本でないなという雰囲気に、この出張1回目のショックを受けました。写真は昼に撮ったものですが、実際訪れた時には夜でした。街自体は煌々としていたものの、若者がたむろしていたり、明らかに外国人的な身なり(ワイシャツ+スーツ+大きなキャリーバッグ)だからか視線を感じたりで若干そわそわしたため、早歩きでホテルへ向かいました。

無事にチェックインし、ゆっくり休みました。慣れない地ではありましたが、それなりに寝ることが出来ました。どこでも寝られる体質でよかったなあと、こういう時に思います。

翌朝、ホテルの朝食は質素ながらもなかなか良かったです!特にスープはメンマを少し軟らかくしたような食感のものが入っており、美味しく頂けました。

 

 

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香港のホテルの朝食。

 

さて、出張2日目は中国、深センに向かいます。何度か電車を乗り換え、香港→中国へ入国し、中国のホテルにチェックインする、というのが2日目の日程です。少し時間に余裕があるため、香港の大型ショッピングセンターを見て回りました。

 

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香港の大型ショッピングセンター。綺麗で広い。

 

ショッピングセンター内にスケートリンクがあったのに驚きました。多くのテナントがありましたが、日本で見かけるものもちらほら。今流行っている映画の等身大人形や車も展示されており、割と日本っぽいなぁと思いました。

 

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ショッピングセンター内のスケートリンク。

 

昼食はフードコートで頂きました。リーズナブルな割になかなか美味しかったです。日本で見かけるチェーン店もいくつかありました。

本当はフードコートでなく、お店で食べようと思っていたのですが、1件は貸し切り?だったのか営業しておらず、もう1件はかなり混雑していて、ファミリー向けのようにも見えたので止めておきました。

フードコートで食べた後、別のお店を見つけたのですが、ここは高級そうな店だったので、出張4日目に疲れてなければ行こう、と決めました。(結局行きませんでしたが・・・)

 

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フードコートで昼食。

 

ショッピングセンター地下には生鮮食品売り場もあり、日本直送というのが売りになっていました。あまり長くは居ませんでしたが、日本で見慣れた野菜もあれば、見たことのないような野菜もあり、じっくりと見られる時間があれば、それだけで楽しめそうでした。

 

このショッピングセンターではないのですが、別の地下街のようなところには、持ち帰り出来る寿司屋さんや、パン屋さん、クッキー屋さんもあり、これは観光したら色々と発見がありそうだなと感じました。特にパン屋さんは日本と違って「雑に」パンが積まれて売られており、個人的にはそれが魅力的でした。

 

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日本直送。リンゴには青森産と書いていました。

 

そろそろ中国に向かいます。入国審査を越えて深センへ。

香港は(中国もですが)電車内が割と賑やかなのですが、入国審査の場所だけはシーンとしており、ギャップに少し緊張しました。

 

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Shenzhenへ。

 

香港→中国に入った時、今回の出張2回目のショックを受けました。というのも、看板や案内板などに全く英語が見当たりません。漢字も無くはないですが、意味が分からないものがほとんどで、どうしよう・・・というのが最初の感想でした。何とかお金を両替し、地下鉄へ。このあたりでは写真を撮る余裕がありませんでした。

 

ホテルへたどり着くと、やっと一息つけたという感じで落ち着いてきました。駅の近くで、かつ綺麗だったので安心しました。

 

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宿泊したホテル。

 

夕食はどこかで食べようかと思っていたのですが、疲れてしまったのでホテルでとりました。味はまぁまぁかなといったところ。ドレッシングが美味しかったです。

 

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ホテルでの夕食。野菜が食べたい気分でした。

 

出張3,4日目は本番で、メーカーとの打合せを行います。ホテルで朝食を食べましたが・・・これは正直美味しくなかったです。ご飯がココナッツの味がしたというのが致命的でした。一番美味しかったのは、甘いロールケーキでした。

 

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ホテルの朝食。いまいちでした。

 

昼食、夕食ともメーカーの人と頂きました。驚いたのは各人の食器がラップに包まれており、それを破って開けるということ。更に各食器をお湯で洗ってから使うということです。事前にネットで知ってはいましたが、いざ目の前でやってもらう(自分ではおぼつかなかったため、やってもらいました)と文化の違いをひしひしと感じました。

 

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御馳走になった夕食。特に小籠包が絶品でした。

 

夕食は別のメーカーの方と頂きました。上の写真の左手前にあるのは「何かの爪」だそうです。軟骨から揚げみたいな感じかな?と思いきや、それよりはるかに硬かったです。食べるのに精一杯だったため、味わう余裕がありませんでした。

メニューの写真がどれも美味しそうで、多めに頼んでしまい、かなりお腹一杯になりながら駅まで送ってもらいました。ホテルでゆっくりしながらレポートを書き、就寝しました。

次の日の朝食も・・・あまり美味しくなかったです。ココナッツ味のご飯をごまかすため、カレーをかけてみましたが、カレー自体が非常に辛く、ミスマッチになってしまいました。

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翌朝のホテルの朝食。

 

一番ショックだったのは、左手前にあるフライです。ジャガイモとかクリームコロッケのようなものを想像して食べると、中は意外とモチモチ・・・でしたが、味がパイナップルでした。これは合わなかった・・・。

 

気を取り直して本日もメーカーと打合せです。昼食はメーカーの方と頂きました・・・が、辛い物が多い店だったようで、辛い物が苦手な自分はほとんど食べられず・・・。メーカーの方は、店のチョイスを間違って申し訳ない、と言っていました。でも辛いことを除けば美味しかったです。

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頂いた昼食。辛かったですが美味しかったです。

 

一番上の写真の料理を初めに食べましたが、これが辛かったです。その後はほぼずっと、飲み物を飲んでいました。お味噌汁のような色のスープの中には少し大きめに切った大根が入っていました。一番下の写真はトマトと卵を混ぜたもので、辛くなく、美味しく頂けました。隣はキュウリで、こちらも美味しかったです。

 

メーカーとの打合せを終え、中国→香港へ。また香港の大型ショッピングセンターに寄り、フードコートで夕食にしました。

 

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香港での夕食。ご飯と肉!

 

シンプルなメニューでしたが、ご飯が恋しかったのか、やたらと美味しく感じました。牛肉はかなり脂っこかったので途中から食べるのが大変でしたが、満足できた夕食でした。

出張5日目、いよいよ最終日です。朝早い飛行機で、朝食を食べる暇が無かったため、準備しておいたバランス栄養食を頂きました。そして昼食は機内食です。

 

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香港→日本の機内食。

焼きそば、シューマイ、餃子と冷凍フルーツです。お腹が減っていたからかもしれませんが、なかなか美味しかったです。特に冷凍フルーツは、硬すぎず、軟らかすぎず、冷たすぎず、温かすぎずで絶妙でした。

そして、お昼過ぎに帰国。電車に乗り、窓から外の風景を見ていると、日本だなぁとしみじみ感じました。特に中国では、電車からの景色がよく変わりました。密集した雑居ビル、工事現場、深く茂った森のようなところもあれば、ガラス張りの高層オフィスビルなど、目まぐるしく光景が変わっていきます。日本は(北海道だからかもしれませんが)建物が全体的に低く、遠くの山まで見えるところが多いと思います。日本と海外の違いを感じた瞬間でした。

ほとんどがご飯の写真になりましたが、各社との打合せで得られたものも多く、海外の文化を学べて非常に勉強になり、良い経験となりました。機会があれば、また是非行ってみたいと思います。

タンジェントハイトゲージで木の高さを測る

お盆が過ぎると、朝夕がもう秋らしい涼しさになる旭川周辺です。
今年の7月は、週末になるとなぜか雨降りでなかなかキャンプにいけず、「なしたんだ!(どうしてしま
ったんだ!)今年は!」とイライラしておりましたが、8月の連休に合わせて無理やりキャンプにいって
きました。
気温が高ければ、多少の雨もガマンガマンです。
持ってきたのは、木の高さを測る道具。
GISupplyでも長い間皆さんに愛されているVERTEX IV(バーテックス フォー)と、教育教材として販売さ
れている、タンジェントハイトゲージ。
樹高の測定に必要なデータは、下の3要素です。
(このばあい、樹木が鉛直に伸びているという前提なのですが)
ターゲットである樹木と測定場所からの距離(水平距離)
ターゲットの頂点(木のてっぺん)への仰角。
タンジェントハイトゲージは、ターゲットの頂点への仰角が45度となる場所に移動する必要があります。
つまり、自由に移動できるような環境でなければいけません。
ところで、この2つの機器価格はずいぶん違いますが、精度の違いはいかほどなのでしょうか。
バーテックスは、デジタルの測高計の中でもかなり精度が良いとおききしていますので
バーテックスと比較したいと思います。
バーテックスは、傾斜センサーと音波による距離センサを内蔵しているので測定者の場所を選びません。
夫がひとりでテントを片付けている様子を尻目に娘と一緒に数本測定してみました。
(1)
タンジェントハイトゲージ:17.6m
バーテックス:17.8m
差:20cm
(2)
タンジェントハイトゲージ:12.4m
バーテックス4:12.6m
差:20cm
(3)
タンジェントハイトゲージ:12.29m
バーテックス4:13.8m
(4)
タンジェントハイトゲージ:18.47m
バーテックス4:19.9m
(1)と(2)は、かなり差が少ない結果となりました。
タンジェントハイトゲージでも測りやすい樹木を選択したからかもしれません。
(3)(4)は、木の根元が計る場所よりも低い場所にありましたので高低差分だけ
誤差が広がっているのだと思います。
高さをどこからどこまでとするのかということも関係してきますし、
なにより、タンジェントハイトゲージは地面ができるだけ傾斜していないことが望ましいということでし
た。
三角形の法則を勉強している子どもたちが公園の木の高さを計りながら、数学を自然の中で学ぶというこ
とならとても、よい教材と思います。
ちなみに私の娘は、メジャーはりの担当でしたが
「もう手伝いたくないんだけど。」
といって、トンボ取りに行ってしまいましたとさ。
また、木の高さは今話題の森林のCO2吸収量の計算の要素にも含まれますのでこれからの教材としては向いていると思います。

お盆が過ぎると、朝夕がもう秋らしい涼しさになる旭川周辺です。

今年の7月は、週末になるとなぜか雨降りでなかなかキャンプにいけず、「なしたんだ!今年は!(どうしてしまったんだ!今年は!)」とイライラしておりましたが、8月の連休に合わせて無理やりキャンプにいってきました。

タンジェントハイトゲージで木の高さを測ったキャンプ場

気温が高ければ、多少の雨もそれほどつらくありません。靴の中がかぐわしいのを気にしなければ。

持ってきたのは、木の高さを測る道具。

GISupplyで主に教育教材として販売されている、タンジェントハイトゲージです。

タンジェントハイトゲージ クリックで詳細サイトへ

主に弊社で扱っている測高計で樹高の測定に必要なデータは、下の3要素です。(このばあい、樹木が鉛直に伸びているという前提なのですが)

1.ターゲットである樹木と測定場所からの距離(水平距離)

2.ターゲットの頂点(木のてっぺん)への仰角。

3.ターゲットの底辺(木の根元)への俯角。

タンジェントハイトゲージの場合は、直角二等辺三角形の性質を利用した樹高測定器で、ユニークな測り方をします。

ターゲットの頂点への仰角が45度となる場所に移動します。

タンジェントハイトゲージについている2つの穴の中に木の頂点が入るように、うまいこと移動します。慣れればコツをつかむ事が容易です。

タンジェントハイトゲージの視準

はじめ大またで、やがてちょこちょこ・・・というイメージです。そして、ターゲットから測定位置までをメジャーで測定します。

タンジェントハイトゲージ ターゲットから測定場所までをメジャーで測る

メジャーで測った距離と、地面からタンジェントハイトゲージまでの高さの和が、測定結果となります。

タンジェントハイトゲージ 測定の仕組み

つまり、自由に移動できるような環境でなければいけません。

一方、傾斜計とレーザーや音波で距離を測る距離センサーが内蔵されている機器の場合は、ターゲットを捕らえることができれば場所を選ばないので、業務用として人気があります。

それでは、樹高を測定してみたいと思います。ここで気になるのが、精度がどの程度なのかということです。

樹高測定のデジタル機器では標準となったVERTEX IV(以下、バーテックス フォー)は、デジタルの測高計の中でも高精度機器のひとつですのでバーテックス フォーを基準として比較したいと思います。

バーテックス フォーは、傾斜センサーと音波による距離センサを内蔵しているので測定者の場所を選びません。

夫がひとりでテントを片付けている様子を尻目に娘と一緒に数本測定してみました。

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ESRI UC in サンディエゴに参加

2009年8月4日
byカ二太郎

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米国ESRI 社が総力を挙げて、年に一度開催する世界最大の
GIS イベント「第29 回ESRI ユーザ会(ESRI UC 2009)」が
米国カリフォルニア州サンディエゴ市にて開催されました。

世界各国より13,000 名以上(昨年実績)のESRI 製品ユー
ザが一堂に会し、様々な分野のプロジェクトや研究で培っ
た経験とノウハウを共有し意見交換する場として活用され
ています。

その会場内の出展ブースに主要取引メーカーが出展していますので
打ち合わせと雰囲気を味わいに毎年参加しています。

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弊社と取引のあるメーカーで出展していたのは
TruPulse360が好評のLTI、
A100やR100など高精度DGPS受信機メーカーHemisphereGPS,
Archer Field PCのJuniper System,
森林用高精度DGPS受信機SXBlueIIが好評のGENEQの4社。

特にLTIのブースは広く目立つ位置にあり、ブース設計にもお金をかけている様子です。

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やはりこのメーカーはTruPulse360を看板製品として
実際に使用することができるよう状態で何台も展示していました。
その他、特に新製品などはない様子です。

展示品にまぎれて三脚を発見

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メーカーによるとこの三脚はノンマグネティックなのはもちろんのこと
雲台付きで軽くTruPulse360で測量する場合はこの三脚がベストだということです。
実際に持ってみましたが驚くほど軽い!これで丈夫なら問題なしです。
弊社でも評価品として購入し現場で使用し実証レポートをここに掲載する予定です。

すでに牛方ポケットコンパス用三脚をお持ちの方は牛方ポケットコンパス専用三脚用回転アダプターUCAD02をお使い下さい。

JuniperSystemのブースには何か見慣れないものが・・・。

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Archerに一体型のレーザー距離計&デジタルコンパス&カメラ&GPSなどなど
全てを集結してまとめて一体にして同梱したみたいな製品です。
こちらも評価が必要です。

仕事はこの辺にして・・・
サンディエゴはものすごく晴れていてからっとした天気だったので毎日が観光日和。
しかも夜8時でもまだ明るいので展示会が終わってからレンタサイクルでサンディエゴ近郊を観光。

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話は変わりますがロサンゼルスからサンディエゴまでの国内線の飛行機がこれ↓

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なんかテンション上がりました!

満喫した出張でした。

米国 SECO社訪問。待望の工場見学

2009/5/29
ボリボリ

北海道も徐々に薄ら涼しい春から暖かい夏へと移り変わってまいりました。
良い季節なので、米国のSECO社へ訪問しました。

カリフォルニア北部、サンフランシスコからというよりはオレゴン州に近いReddingというところにSECO社があります。

いつもお世話になっている取引窓口のSabineさんがRedding空港に迎えに来てくれました。

まずは、お互いの会社の紹介をして、あらかじめ打ち合わせておいたお願い事などを確認し合ってから、会社を見せていただきました。

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工場内を見せてくれるのは、プロダクトマネージャーのMikeさんです。
彼とは、昨年サンディエゴのESRIショーでお会いしています。
Mikeさんも覚えていてくれました。
こんな地味な私を覚えてくれていてありがとう。

まず、スタッフのそれぞれの部屋を案内してくれました。
それぞれ一人ずつ部屋が与えられてます。

商品の企画、設計、図面作成関係が1階のフロア(↓左)。
国内、国外販売やマーケティング(カタログやHP作成)、総務が2階のフロア(↓右)。

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gi090529_04↑これは、とても重要な機械だそうです。

品物に力を加えて、強度を検証するのだそうです。

いろいろな環境で使用する商品なのでタフな設計にしなければいけないためだそうです。
このような努力がSECOの商品を丈夫にしているのでしょう。

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出荷前の商品が数多く並ぶ在庫部屋。

大変な数です。

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↑ただいまPDA用(Recon等)のクレードルを作っています。

製品になる前は色も違うので教えてもらうまでわかりませんでした。

gi090529_08↑他にも製造マシンが数多く並んでいます。

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↑↓形ができたら、今度はペイントやコーティングに入ります。
カラフルな作業スペースが広がっています。

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カーボンタイプのポールにロゴをペイントします。そして、乾かしているようですね。
カーボンのポールはお値段高めですが軽くて丈夫。
SECOで作られているので安心です。

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gi090529_15↑ペイントスペース。インクがたくさんありました。

gi090529_16↑染料につけてコーティング作業をするところです。

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gi090529_18↑カラーパウダーでコートします。パウダーをまぶした後、熱を加えて硬く固めます。

gi090529_19↑箱置き場

gi090529_20↑緩衝剤製造マシン

エコに環境に配慮した緩衝剤を使用しています。

↓小さな部品と組み立て用デスクgi090529_21

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gi090529_23↑休憩場所。以前は事務所だったようです。

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gi090529_26↑リサイクル装置。アルミのチップを再利用するための機械。とても高価だそうですが、環境配慮のために、使用しています。

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~追記~

Reddingには、とても綺麗な湖があります。週末には、湖のほとりでボートを借りてキャンプができるそうです。アウトドア系とオタク系を混在させている私のアウトドア的アンテナにびんびん魅力が伝わってきました。

どんなに綺麗か知りたい人はこちらから!(私は、写真をとり損ねました。)

いやぁ、しかしあれですね。米国も、不景気の話題が結構ニュースで流れていました。日本も影響受けてますかね。

いやしかし、ここらが底だとしたらもう上がるしかないという強引なプラス思考で日本の私も邁進したいと思います。
よく食べ、よく寝て、そして適度な運動をしていれば、こうやって英会話能力もたいしたことないわたしがお仕事で海外に行かせてもらえるのですから、人生すてたものではありません。

HemisphereGPS ディーラーズ・ミーティング in 旭岳

2008/12/18
カ二太郎

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12月8日HemisphereGPSの販売店会議に参加しました。
毎年恒例のディーラーズ・ミーティングですが今回はここ旭川で開催です。
なぜまた冬の寒い北海道に・・・。
それはカナダのHemisphere, Inc.副社長が決めるので誰にもわかりません。

場所は旭川から車で1時間ほどの北海道で一番高い山、
旭岳(あさひだけ)の麓で開催することに決めました。
旭岳は北海道上川郡東川町にある火山。大雪山連峰の主峰で、北海道最高峰。標高は2,291m。
ミーティング会場は旭岳の麓のホテル「ラビスタ大雪山」です。

前日に雪が降った旭川から旭岳までは広葉樹の枝に雪が積もり
ホワイトクリスマスツリーのような木々のトンネルをくぐりながら車で登っていきます。

ミーティングは国内の販売店が7社、韓国の販売店が3社、HemisphereGPSカナダから2名、
日本の総代理店である(株)ヘミスフィアのスタッフが参加しました。
ホテル内にあるレストランの一画で開催したせいか販売店会議という
堅いイメージの会議にはならなくコーヒー飲みながらワイワイとした会議でした

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(株)ヘミスフィアとグループ会社である(株)ティンバーテックと(株)GISupplyから
それぞれHemisphereGPSを使用した業務のプレゼンをして
それぞれの機種の特徴をいかしHemisphereGPSの活用例を勉強しました。

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(株)ヘミスフィアからは新商品である高精度 2周波GPS受信機 R220 の説明と
技術情報、国内で使用しての評価結果などの説明がありました。
またカナダHemisphereGPSから実際にR220で採用するエクリプスボードの実物を
見ながらエクリプスボードの特徴や設計について興味深い内容のプレゼンでした。

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R220はへミスフィアのエクリプスボードを搭載した最新2周波GPS受信機で、RTK/VRS/OmniSTAR/MSASなど 多様な用途に対応でき、RTK/VRSにより測量レベルの位置精度(95%)2cmから50cm前後のMSASデファレ ンシャル測位まで可能なマルチGPS受信機といえます。表示パネルで設定やモニタリングもできます。
他の販売店の期待も大きくプレゼン中は技術情報を中心に質問が多く勉強になりました。R220は近日発売!詳細はお問い合わせください。

次の日はみんなで旭岳ハイキング。
この寒さの中、ガイドさんに案内され慣れないスノーシューに防寒を着用して
冬の大雪山と北海道の寒さを満喫。

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ではGoogleEarth上で旭岳のハイキングを楽しんでください。

gi081218_06クリックで拡大

さぞかしみなさん寒かったでしょう・・・。

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ハイキングにご参加していただきましたみなさんお疲れ様でした。

ESRIユーザーカンファレンスに訪れました

2008/08/18
ボリボリ

 夏の一番良い時期に私は、アメリカ西海岸はカルフォルニアにあるサンディエゴという都市に訪れました。

gi080818_01サンディエゴらしい景色

ESRI社によるユーザーカンファレンスの展示会に訪れました。

gi080818_02会場-サンディエゴ コンベンションセンター

DGPS受信機メーカーのTrimbleHemispereそしてGeneq、コンパス内蔵レーザー距離計TruPulse360Laser Technology、屋外用ハンドヘルドPC ArcherJuniper System、そしてGIS機器用の便利なアクセサリーを製造しているSECOと、弊社や弊社グループ会社と取引のある会社が数多く出展していました。

Hemisphere, Inc.(ヘミスフィア)gi080818_03米国エリアの営業部長(右) とカスタマーサポートスタッフ(左)

 DGPS受信機や、GPSコンパスは数多く日本のお客様にお使いいただいています。
カナダのカルガリーにあるメーカーです。
弊社のグループ会社である川崎の有限会社ヘミスフィアともども大変お世話になっています。

 OEMモジュールの新商品を見せていただきました。
V100に内蔵されているエンジンでした。
HemispherのGPSコンパスV100は、Vectorの後継機種にあたり日本でも多くのお客様にご評価をいただいている設置の比較的簡単な一体型GPSコンパスです。

9月半ばごろにも新商品を計画しているそうです。従来商品のアップグレード版とのことで、とても楽しみです。

◇◇      ◇◇      ◇◇      ◇◇

Geneq, Inc.(ジェネック)gi080818_04

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こちらのDGPS受信機は、Bluetooth通信機能搭載の森林向けとして評価されつつあります。
森林内でGPSデータを取得しても、ポイントの突発的な「とびはね(?)」がとても少ないのが特徴のDGPS受信機です。

◇◇      ◇◇      ◇◇      ◇◇

Trimble Navigation Limited(トリンブル)gi080818_06

こちらは、MicroSoftと並んで広いスペースに展示していました。
ESRIのGISツールとTrimbleの機器を組み合わせた完成度高いシステムという印象でした。

◇◇      ◇◇      ◇◇      ◇◇

LaserTechnology, Inc.(レーザーテクノロジー、LTI)gi080818_07LTIのブース

 Impulse+MapStarシステムおよびTruPulse200、TruPulse360を出展していました。
プロダクトマネージャーの方にはミーティングの時間を設けていただきました。
副社長も参加して日本のユーザーの感想やリクエストを聞いていてくれました。

◇◇      ◇◇      ◇◇      ◇◇

Juniper Systems, Inc.(ジュニパー)

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gi080818_09副社長(上)とハンドヘルドプロダクトマネージャー(下)

 ハンドヘルドPCのArcher Field PCと、従来からさまざまな国で使用されているデータコレクタAllegroを展示していました。
副社長とプロダクトマネージャーに出席していただき2時間ほどミーティングをしました。

◇◇      ◇◇      ◇◇      ◇◇

SECO Manufacturing Company Incorporated.(セコ)gi080818_10SECOのブースとプロダクトマネージャー

 GIS機器を現場で使用するためのアクセサリを数多く製造しています。
長いあいだ弊社との取引実績がありますが、プロダクトマネージャーとお会いするのは私は初めてです。
日本にどのようなユーザーが居るのかを説明しようとしたのですが、説明しなくてもどのような会社が何を購入するか伝えると、マネージャーは用途がすぐにわかるようでした。 その速さにさすが!と思いました。

 また、探している商品の話をすると「それは大変重要だ」と理解を示していただけました。

◇◇      ◇◇      ◇◇      ◇◇

 メーカーの皆さんへ、お客様の声をお届けすることができとてもよかったですし、メーカーのスタッフの皆さんも日本のユーザー様がたの感想が聞けて大変うれしそうでした。

おまけ

サンディエゴは良いところでした。

gi080818_11トローリー(路面電車

gi080818_12カヤックの店(ミッションベイ)

gi080818_13空が広くてとても綺麗でした(ミッションベイ)

Haglöf社訪問記2007

Nov/2007  by ホリーポッター

11月の下旬からGISupplyの選ばれしメンバーにてスウェーデンへ出発しました。
目的はVERTEX IVでおなじみの長いお付き合いであるHaglöf社を訪問するためです。
ストックホルムまでは成田からコペンハーゲンまで約11時間、コペンハーゲンから1時間ちょっとの長いフライトです。到着した日はすでにストックホルムでは夜となっていましたのでストックホルムにて宿泊です。

翌日ストックホルムからクラムフォースという空港まで飛行機で45分ほど移動。その後にHaglöf社より車で10分程のSollefteaという人口約1万人ほどの町へ向かいました。旭川に比べて雪が少ないものの風の冷たさが全く違います!

gi071100_01写真はSollefteaのメインストリート。
道行く全ての人たちが皆挨拶を交わしながら歩いています。
翌日朝からHaglof社へ訪問です。

Haglöfは60年以上の歴史をもつ会社です。社内はカラフルでおしゃれな内装、託児ルームなども用意してあり20数名ほどの社員のみなさんも気さくでアットホームな雰囲気でした。

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下の画像は
上:巨大インクリメントボア!さすが・・
中:工場の様子
下:インクリメントボアのビットがサイズごとに並べられてます

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一番下にある集合写真の研修用ログハウスではHaglofの歴史や従来の商品、何点かの新製品を映像で紹介していただき、その後に工場を見学しました。

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あたらしいタイプのプレシジョンキャリパー。
持ち手が握りやすくなったのと刃が折りたためるという改良をしてあります。
その他これから発売の新しいコンピューターキャリパーや刃にレーザーを搭載したものを見せていただきました。

gi071100_07シャープナーについての手ほどき

gi071100_08VERTEXの筐体に基盤を入れて組み立て作業

gi071100_09壁の中にはHaglöf製品の絵が沢山!

gi071100_10こちらは開発のJoakimさん
開発ルームでの作業を実際に見せていただき、私たちの製品への要望などを話しあいしています。

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ちょっと写真がぶれてしまいましたが・・・Haglöf社でもGPSを製品に少しずつ取り込みを進めています。私たちのお土産のWBT-201についてJoakimさんとJonasさんは興味深げでした。

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ストックホルムの都会から500km以上離れた田舎町で働いているHaglöfの方々。求人の募集などに困難な部分はないのかとふと尋ねてみましたが、全く問題ないとのこと。
林業製品を製造しているので大都会ではなく森林があふれているこの町に会社があることはとてもHaglöf社に合っているとのことでした。

スウェーデンは歴史と伝統を感じ、人々も豊かさを感じさせるとても素敵な国でした。仕事もさることながら、言葉や文化をもっと勉強してまたいつか行きたいと思います。