• IoT/M2M展 春 2017

    2017年5月23日
    ZUNDA

    5月10日から12日にかけて東京ビッグサイトで開催されたIoT/M2M展に出展いたしました。

    期間中は多くのお客様に弊社ブースにお立ち寄りいただき誠にありがとうございました。

    GISupplyブースでは主にLoRa関連製品と3Gカメラを中心に展示いたしました。

    いずれも “ リアルタイム位置情報管理システムezFinder BUSINESS ” や

    “ 鳥獣害対策システムTRELink  ” などのアプリケーションに接続可能な点が大きな特徴です。

    ・ezFinder BUSINESS

    ・TRELink 

    昨年までと比較してLoRaに興味を持ってくださるお客様が非常に増えた印象です。会場全体を見渡してみてもLPWA(Low Power Wide Area)、LoRaというキーワードを随所で目にしました。日本国内での注目度が急速に高まってきているようです。

     

    弊社でもGPS/LoRaトラッカーとして既に実績のあるLT-100の他に、LS-11Xシリーズ(CO2、CO、PM2.5センサー)やモジュール評価ボードLM-130EVBも展示しました。これらは全てezFInder BUSINESS上にリアルタイムでレポートを表示可能で、一括管理していただけます。

     

     

    また、今後リリース予定の新製品もご覧いただきました。

    LT-501は、BLEビーコンも搭載したLoRa/GPSトラッカーです。ビーコンとの併用で、さらなる電池消費量の削減が期待できます。使用する電池の容量も、用途に応じて3段階からお選びいただける予定です。

     

    LS-134Hは、熱・煙センサーです。火災発生の知らせをLoRaで受け取ることができます。

     

    写真奥の黒い筐体は、パーキングセンサーです。埋込式で内部のマグネットセンサーが車両の有無を判別し、LoRaでレポートを送信します。大掛かりな設備構築が必要なく、駐車スペース管理システムを導入可能です。

     

    今回のIoT/M2M展では、他社様のブースにおいても弊社LoRa製品を展示していただきました。

     

    SORACOM様のブースです。

    LT-100はソラコム様がご提供されているLoRaネットワークサービスへの接続も検証済です。今回はLT-100と同じモジュールLM-130を搭載するLS-11Xシリーズも展示していただきました。

     

    初日は、この場所に弊社のLoRa製品カタログも置かれていたのですが、ご興味を持ってくださったお客様が大勢いらした様子で、2日目の昼過ぎには100部全てなくなったようです。

    多数のご関心をいただきありがとうございました。

     

    NTT docomo様のブースです。こちらでもGPSトラッカーとしてLT-100を展示していただきました。

    LoRa実証実験やLoRaネットワークを利用したサービスの提案など、今年に入ってからは特に話題に事欠かないLoRa界隈ですが、一方で、日本国内で使用可能なLoRaデバイスはまだまだ限られるのが実情です。

    GISupplyは、今後も様々な“モノ”に対応したLoRa製品を順次リリースしていく予定です。

  • TREL 3G-Hで野生動物の姿をよりリアルに

    2017年4月25日

    スタッフT

    TREL 3G-Hの入荷時検査を担当しているスタッフTです。

    まだまだ非通信モデルが主流の野生動物カメラですが、GISupplyで新しく取り扱いを始めたTREL 3G-Hについてご案内します。

    TREL(トレル) 3G-H (クリックで商品ページへ)

     

     

    【1】高画質撮影で野生動物の姿がより鮮明に

    TREL 3G-Hは、現行普及モデルに比べ、高画質な画像撮影が可能になりました。さらにワイヤレス通信機能が新たに加わり、3G回線を利用し、撮影した画像や動画(※10MB以下)をパソコンや携帯電話に直接、送信することが可能になりました。

    最大4つまでのメールアドレスに送信することが可能です。

    高性能なカメラ性能と通信機能の組み合わせにより、鮮明な野生動物の姿をリアルタイムで確認することができるようになりました。特にモノクロ設定、夜間撮影時の画像が綺麗に映る印象です。

    国内での通信端末に必要な技適の適合証明も取得済みです。

    海外では4Gカメラも開発されているようですが、まだまだ実用化されるまでには課題があるようですのでぜひ、3Gカメラから導入し利用されることをお勧めします。

     

    【2】 赤外線センサーの感知範囲が広く、トリガースピードも速いので撮影の取り逃しが少ない。

    野生動物カメラにはパッシブ型と呼ばれる赤外線センサーが搭載されています。搭載されているPIRセンサーは動物の体表面から放出する赤外線と周囲の環境の赤外線を受信し、動作に反応します。

    赤外線の感知範囲は57°で最大感知距離が30mとなっているモデルですので、広範囲の対象を撮影できるモデルと言えます。3G-Hのトリガースピードは一秒以内とされていますので、広範囲の対象物を感知して素早い撮影を行うのに向いている機種と言えます。

     

    【3】 3G通信機能を活用して、屋外環境の管理や作業の効率化など様々な用途に対応できる。

    ※3G通信には別途SIMカードが必要になります。[対応SIMはこちら] 

     

    例えばこんな環境で・・(下の写真は弊社近くの河川敷です。ふきのとうが大きく成長しています)

    ・春から秋は水田/畑(野菜、果樹、キノコ栽培など)/森林に設置し、生育管理や野生鳥獣の生息状況・個体数の把握に。冬季は野菜保管室に設置して、野生動物の侵入をモニタリングし被害を防止。(弊社では、近隣の山林にデモ機を設置し-20℃の環境下での動作を確認しています)

    ・ICT(Information and Communication Technology)を利用した地域の文化財保護や公園管理などの作業効率化や動物の動態把握に。

     

    【4】撮影設定はすごくシンプル。

    カメラの撮影モードなどの設定は本体画面上で。

    詳細設定はTREL.CONFIGというアプリケーションでパソコンを使って簡単設定。

    撮影スケジュール機能搭載で、指定した時間のみの撮影が可能で電池の消耗を最小限に。

    【5】そのほかの機能

    ・ノーグローモデル(夜間フラッシュをたかないモデルです)

    ・コンパクトで持ち運び/設置が容易(電池8本装着時の本体重量は約500g)

    ・バッテリーは単三電池4本または8本

    ・SMSを使ってカメラの設定変更が可能

    ・セキュリティボックス、パイソンロックなどのオプションアクセサリーも充実

    ・データ出力用USBポート(USB mini B)

     

    この機会に、3G通信カメラ、野生動物カメラにご興味があるという方はお気軽にGISupplyまでお問い合わせください。

  • 香港・中国深セン出張

    2017年4月17日

    かんちゃん

    先日、香港と中国の深センへ出張してまいりました。

    段々と海外出張にも慣れてきて、少し余裕が出来てきました。

    ちょうど1年前にも香港・深センへ出張しており、久しぶりだなぁという感じです。

    恒例の機内食。麺+麺。やはり蕎麦が美味しいです。

     

    ■1日目:移動日(日本→香港)

    1年前にも思いましたが、香港・深センは蒸しています。メーカーへのお土産を入れたキャリーバッグは重く、常に汗だくでの移動でした。

     

    去年は深水歩(サムスイポー)という駅で降りましたが、今回は奥運(オリンピック)という駅の近くのホテルに泊まりました。深水歩ほどではないですが、奥運駅周辺も割と雑多で、香港だなぁという感じがしました。

    宿泊したホテル。なかなか綺麗でした。

     

    ■2日目:移動と打合せ(香港→中国。1社目と打合せ)

    2日目は中国、深センに向かいます。途中、九龍塘という駅で降り、大型のショッピングセンター(又一城)で昼食をとりました。そして、中国へ。まずはホテルに荷物を置きます。

    宿泊した中国のホテル。真正面の建物です。

     

    荷物をホテルに置いた後、1つ目のメーカーと打ち合わせます。カメラシステム(アプリ)について、興味深い話が聞けました。

     

    前回の出張時も感じましたが、メーカーごとにどんなことをやっていきたいかの特色が異なります。アプリ方向で伸ばしていきたいメーカーや、カメラのスペック、オプション品を伸ばしていきたいメーカーなど。日本のマーケットに合致した会社と付き合っていきたいと思っています。

    ホテルで夕食。プーアル茶と一緒に頂きました。

     

    ■3日目:打合せ(2社目、3社目)と、その後に移動(中国→香港)

    3日目は2つのメーカーと打ち合わせます。

    1社は通信カメラに特に力を入れているメーカーです。オフィスを移転したばかりで、かなり綺麗な工場でした。日本の通信環境やどのようなニーズがあるのか、開発中のシステムの紹介など、濃い内容の打ち合わせをすることが出来ました。会社内の写真は掲載できませんが、頂いた昼食はどれも美味しかったです。

     

    前回は辛い物ばかりでしんどかったですが、今回は辛くないもの中心にしてもらいました。

     

    もう1社は非通信カメラが使いやすいメーカーです。明確なビジョンを持っており、突き進んでいっている感じに見えました。このメーカーは、よりハイスペックなカメラを目指しています。工場見学もさせてもらい、今回のメーカー訪問は終了です。香港へ戻ります。

     

    ■4日目:移動(香港→日本)

    4日目、最終日はお昼の便で日本に帰ります。香港空港でお土産を探し、帰国です。

    機内食。「豆腐花」というのは豆腐のプリンっぽい?ものでした。量が多かった・・・。

     

    昼過ぎの飛行機でしたが、旭川駅に着いたのは夜遅めでした。前回の出張では、帰国後、電車の窓から外の風景を見ていると、日本だなぁとしみじみ感じたのですが今回はそういったことはあまり無く・・・。どちらかというと、その国の細かな文化など内面的な部分の方が興味深く感じられました。

     

    海外の方と打ち合わせると、自分の考えをわかりやすく伝えるために、一生懸命になります。相手も理解しようとしてくれるので、議論も盛り上がります。より良いものを作るという目標に向けて、互いにコミュニケーションをとるのは、なかなか熱いものがあります。今回も貴重な経験をすることが出来ました。また機会があれば、ぜひ行ってみたいと思います。行くたびに違った発見があるのではないかと思います。

    おまけ:中国のホテルの朝食バイキングにご飯と納豆がありました!

     

  • SECURITY SHOW 2017(セキュリティショー2017)

    2017年3月30日

    かんちゃん

    先日、SECURITY SHOW(セキュリティショー)2017に出展してきました。

    展示会では多くのお客様から直接ご意見を頂けるため、毎回、気が引き締まります。

    今回の当社ブースです。

     

    当社は今回、監視カメラ関連のエリアに出展いたしました。

    やはり、3G通信機能付き自動撮影カメラ(3Gカメラ)・監視システムに興味を持って頂いた方が多かったです。

     

    当社製品のTREL(トレル)3G-R、TREL 3G-Hは、乾電池で動作する監視カメラです。赤外線センサーで人や動物の動きに反応して自動で撮影を行い、撮影画像および動画をメールに添付して自動送信するカメラになります。上記の写真の右側の方に展示しております。

     

    自動送信された画像および動画は、当社のシステム「TRELink(トレリンク)」を使用することで、より便利に閲覧することが出来ます。TRELinkは画像を集約して閲覧することが出来るほか、カレンダー機能や、グループ単位でのアラート機能など、3Gカメラを使いやすくする仕組みが組み込まれています。ブラウザベースのwebアプリケーションであるため、スマートフォンからでも利用することが出来ます。

    周りのブースも見てみましたが、配線が必要、コンセントにつなぐ必要がある、といったカメラが多かったです。こういったカメラと比較すると、当社の3Gカメラは設置が容易で、価格も比較的安価であることから、手軽にご使用頂く際に適したカメラと言えるのではないかと思います。

     

    TREL 3G-R、TREL 3G-H、TRELinkはこちらから。

    ■TREL 3G-R

    https://www.gishop.jp/shopdetail/000000001380/

    ■TREL 3G-H

    https://www.gishop.jp/shopdetail/000000001403/

    ■TRELink

    https://www.trackers.jp/products_trelink.html

     

    上記の写真の中央および左側には、LoRaシステムと3G/GPSトラッカーなどを展示しておりました。

     

    LoRa/3Gトラッカーは、位置情報をリアルタイムに取得できる、持ち運び可能な小型端末です。小型端末内のGPSモジュールにて取得した位置情報を、LoRa/GPSトラッカーはLoRa通信で、3G/GPSトラッカーはSIMカードによるデータ通信で、アプリケーションへと転送いたします。

    当社運用の「ezFinder BUSINESS(イージーファインダービジネス)」は、上記の位置情報を確認できるwebアプリケーションです。ブラウザベースで動作するため、PCはもちろん、スマートフォンやタブレットからでもご覧頂けます。

    このezFinder BUSINESSは、位置情報だけではなく、様々なセンサーともつながるシステムとなっています。

    LoRaシステムには、GPSトラッカーだけではなく、温度・湿度・CO・CO2・PM2.5など、様々なセンサーがあります。そしてこれらのセンサーのデータも、ezFinder BUSINESSで確認することが出来ます。

    ezFinder BUSINESSは、低コストで少数からでも使用可能なLoRa/GPSトラッカー・各種センサー対応のwebアプリケーションです。位置情報や、温度・湿度などが手軽に知りたい、といった方におすすめです。詳細につきましては、以下のwebサイトをご覧いただければと思います。

    ■LT-100(LoRa/GPSトラッカー)

    https://www.trackers.jp/products_lt-100.html

    ■TR-313J(3G/GPSトラッカー)

    https://www.trackers.jp/products_tr313j.html

    ■LS-111(LoRaWAN対応CO2センサー)

    https://www.trackers.jp/products_ls-111_co2.html

    ■LS-112(LoRaWAN対応COセンサー)

    https://www.trackers.jp/products_ls-112_co.html

    ■LS-113(LoRaWAN対応PM2.5センサー)

    https://www.trackers.jp/products_ls-113_pm.html

    ■ezFinder BUSINESS(GPSトラッカー・各種センサー対応webアプリケーション)

    https://www.trackers.jp/products_ezf.html

     

    当社は次回、2017年5月10日(水)~5月12日(金)に実施される、
    「第6回IoT/M2M展【春】」に出展する予定です。
    ブースの場所は西ホール、小間番号は西17-5となっています。上記製品を出展し、担当者による製品の詳細なご説明、ご導入に際してのアドバイス等も行いますので、興味のある方はぜひ、お立ち寄りくだされば幸いです。

     

    最後に、ご来場頂いた皆様にお礼申し上げます。

    ご不明点等ございましたら、お気軽にご連絡頂ければと思います。

  • 3Gトラッカー GTR-388J12をリリースしました

    2017年2月10日

    yahman

     

    先日、車両用防水3G/GPSトラッカー「GTR-388J12」をリリースいたしました。

    GTR-388J12は、これまでの3Gトラッカー(TR-313J、TR-606DJ)と同様に、GPSで取得した位置情報を、3G通信回線を使用して送信する3G/GPSトラッカーです。

    MVNOの格安SIM (※1)を使用して、リアルタイム位置情報をWEBアプリ「ezFinder BUSINESS(※2)」や お客様指定のサーバーなどに送信します。

    (※1)別途SIMカードのご契約が必要です。サイズは「Micro SIM」をご購入ください。
    (※2) ezFinder BUSINESS(イージーファインダービジネス)の契約が別途必要となります。

    TR-606DJ とGTR-388J12  大きさ比較

    GTR-388J12はTR-606DJと同様、車両用の3Gトラッカーとなります。

    GTR-388J12の接続ポートは、SOS入力×1、ACC入力×1、デジタル入力×1、デジタル出力×1、アナログ入力×1です。

    アンテナは内蔵で、防水仕様になっているため、さまざまなタイプの車両へ取り付けることができます。

     

    TR-388J12とTR-606DJ 取り付けイメージ(クリックで拡大)

     

     

    本体の設定はGTR-388J12専用の「ezTool 」にて簡単に変更できます。

    通信間隔は15秒から86400秒(1日)の間で設定可能です。

    ※PCと接続して設定を変更するためには、シリアルケーブル(別売)が必要となります。

    GTR-388J12用 設定変更ツール 「ezTool for GTR-388J12」

     

     

    ちなみに、GTR-388J12のSIMカードサイズは「マイクロSIM」となっております。

    従来のトラッカーよりも1サイズ小さいSIMになりますので、購入の際はご注意くださいませ。

    →GTR-388J12 動作確認済SIMカード一覧はこちら 

     

     

    製品の詳細、お問い合わせはこちら (業務用LoRa/3Gトラッカーサイト)

     

    製品のご購入はこちらから(GIShop) https://www.gishop.jp/shopdetail/000000001402

  • SHOT Show 2017

                 2017年1月26日

    かんちゃん

    先日、ラスベガスで開催されたSHOT Show 2017に参加してまいりました。

    SHOT Show 2017の入り口。初日の受付もすごい人数でした。

     

    SHOT Showは銃火器を中心とした展示会ですが、ハンティング用品も展示されています。弊社でも自動撮影カメラなどハンティング用品を取り扱っているため、新製品が無いか、何か珍しいものが無いかなどを探してきました。日本の展示会と異なり、かなり規模が大きいため、ブースを全て回るだけでも一苦労でした。

    1階の中心通路。大小さまざまなブースが並びます。

     

    自動撮影カメラのブースは何社か出ており、弊社で取り扱っているカメラのメーカーもちらほらありました。出展はせずに、参加のみしているカメラメーカーもありましたので、ご挨拶と今後の流れなどを打合せできました。

    自動撮影カメラのブース。

     

    その他にも使えそうなハンティング用品や、弊社のシステムに繋ぐことができそうな製品などをピックアップしました。

    奥が深い、ハンティング用品の数々。

    こちらはカモのデコイ。リアルです。風で羽ばたくモデルもありました。

     

    2階は大型のブースが集まっていました。小型のヘリコプター?や巨大な銃など、迫力ある展示も見られました。

    ヘリらしきもの。

     

    映画のセットのような銃。

     

    小型の銃やライフル銃などは手に取ってみましたが、かなり重量がありました。実銃(といっても弾は出ませんが)を触る機会などそうそう無いため、貴重な経験になりました。文化の違いですね。

     

    片手で銃をバンバン撃つのはフィクションだなぁと思いました。実際は重くて持てません。

    展示会では色々な衝撃を受けましたが、全て書いていてはキリが無いため、この辺で。

    ラスベガスの街も見て回りましたが、こちらも衝撃を受けましたのでいくつかご紹介します。

    ラスベガス!(ニューヨークではありません)快晴でした。

    ラスベガスと言えばカジノですね。カジノの内部は写真撮影ができませんので、外側を撮ってきました。ホテルの規模も半端でないほど大きく、煌びやかでした。カジノ自体は嗜む程度に遊んできました。こちらもなかなかできない体験で、とても興味深かったです。

    ダウンタウンのカジノ。パフォーマーも数多くいました。

     

    巨大ホテル。手前の池では噴水ショーが行われます。

     

    ご飯もラスベガス(アメリカ)らしいものを食べてきました。最初は良かったのですが、段々脂っこくなってきて、後半は野菜とか果物とか、あっさりしたものが食べたいなぁと思っていました。

    少し高級なハンバーガー。肉がジューシーで美味しかったです。量も多すぎず。

     

    ピザ!手ごろな価格で食べやすかったです。ただ、量が多かった・・・。

     

    そして個人的に気になっていたのは、海外で食べる日本食です。ちょうど良い店があったので注文してみました。

    お寿司!海外でも食べられるものなのですね。

     

    味は日本とあまり変わりなく、おいしく頂けました。巻き寿司は海苔が外側に来ていてほしかったというのと、キュウリ(アボカド?)が柔らかかったので、硬いキュウリの方が好みだなぁといったところでした。

     

    SHOT Show、ラスベガスとも面白い体験ができ、あっという間の出張となりました。また機会があれば行ってみたいと思います。

     

    ここまでご覧頂き、ありがとうございました。

     

    弊社で取り扱っております自動撮影カメラなどは、以下の弊社WEBページをご覧ください。

    ■GIShop(ジーアイショップ)


    https://www.gishop.jp/

  • TREL 3G-RはACアダプターも使用可能

    2016年11月10日

    ZUNDA

     

    今年6月にリリースしたTREL(トレル)3G-Rですが、通信機能を備えリアルタイムに画像を確認できることから大変ご好評をいただいております。

    人気の理由を詳しく知りたい方は→[コチラの記事]

     

    さて、このTREL3G-Rですが、これまでのTRELシリーズと同様、乾電池以外に
    ACアダプターからの給電も可能です。
    電源のある場所に仕掛ける場合は、ACアダプターを使用することで設置後の電池交換が不要になります!

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    もちろん、画像は通信で送られてくるので設置場所に赴く必要がほとんどなく、運用の負担が大幅に軽減されます。

     

     

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    さらに、予め乾電池を入れておくと万が一の停電の場合でも自動的に乾電池に切り替わるので、撮り逃しの心配がありません。
    ※乾電池とACアダプターの併用時は、電圧の高い方が優先して使用されるため、
    通常はAC電源を使用することになります。

    監視員の常駐は難しくても電源は確保できる場所・・・例えば太陽光発電所のパネル監視や重機・資材置き場の盗難監視、施設・事務所の夜間監視など幅広い用途に適応します!

    無人の場所に長期間設置する場合は、セキュリティボックスとパイソンロックも併用すると更に安心ですね。

     

    topic03

    ACアダプター、セキュリティボックスとパイソンロックはGIShopからご購入いただけます。TREL3G-Rの導入をご検討中の方は、是非合わせてチェックしてみてください!

     

    カメラ用ACアダプター TREL3G-R用セキュリティボックス パイソンロック5mm
    カメラ用ACアダプター TREL3G-R用セキュリティボックス パイソンロック5mm

     

    ▼TREL(トレル) 3G-R 製品ページはこちら▼

  • 第2回 IoT/M2M展 秋 2016 

    2016年11月2日

    かんちゃん

    先日、第2回IoT/M2M展 秋に出展してきました。

    展示会期間中、東京では夏日だった日もあり、基本的に半袖で過ごしておりました。

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    当社のブースは全体の中央付近でした

     

    GISupplyでは、LoRaシステムや3Gカメラシステム、3G/GPSトラッカー等の展示をいたしました。

    LPWA(Low Power Wide Area)は「省電力で広いエリアをカバーする」というコンセプトの通信規格で、LoRaもその規格の一つです。当社ではLoRaを中心とした端末、システムを提供しています。

     

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    LoRaシステムの展示

     

    3Gカメラは、温度センサーや定期間隔で対象の自動撮影を行い、撮影した写真をメールで送信することができる乾電池動作のカメラです。電源不要で設置も容易であるため、様々な用途でご使用頂けます。

     

    TRELink(トレリンク)は、カメラ画像と位置情報を結びつける鳥獣被害対策システムです。ワナの見回り低減と、野生動物対策に必要なデータの集約を可能にします。

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    3GカメラとTRELinkの展示

    3G/GPSトラッカーはリアルタイムに位置情報を確認し、データ送信先を自社サーバーに変更するといったカスタマイズもできる、持ち運び可能な小型端末です。

     

    Webアプリ「ezFinder BUSINESS(イージーファインダービジネス)」は、低コストで今すぐ使える位置情報可視化ツールです。3G/GPSトラッカー、LoRa/GPSトラッカーと合わせて様々な用途でご使用頂けます。

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    左からGTR-388J12、TR-313J、TR-606DJ、GL-770(GPSロガー)です

     

    GIConnect(ジーアイコネクト)は位置情報デバイスを活用したB2Bアプリ開発プラットフォームです。当社は設立以来、お客様のさまざまなご要望に合わせて、端末ファームウェアのカスタマイズ、アプリケーションの改修を行ってまいりました。その結果、社内にノウハウが蓄積し、「共通部分」をクラウドプラットフォームとして提供できるようになりました。

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    GIConnect(ジーアイコネクト)のパネル

     

    当社はIoT/M2M展 春にもLoRaシステムを出展いたしましたが、今回はLoRaシステムを紹介している会社がかなり増えたと感じました。お問い合わせも多数頂きました。当社のように端末(LT-100)とアプリケーション(ezFinder BUSINESS)が既に完成された状態で展示しているパターンは珍しいらしく、ご好評を頂きました。

    3Gカメラにつきましては、鳥獣被害対策システムTRELink(トレリンク)に保存された鹿の画像に注目してくださった方が多数いらっしゃいました。TRELink、および動画もメール送信できる3Gカメラも、もう間もなく発売予定です。

    3G/GPSトラッカーは、防水トラッカーのGTR-388J12が新製品となります。これまでご要望が多数ございました防水機能を搭載しておりますので、より多くの用途でお使い頂けると思います。

     

    各商品の詳細は、以下のWEBページをご覧ください。

    ■LoRa

    http://www.trackers.jp/products_lora.html

     

    ■3Gカメラ

    http://www.gishop.jp/shopdetail/000000001380/

    ■TRELink(トレリンク)

    http://www.trackers.jp/products_trelink.html

     

    ■3G/GPSトラッカー(TR-313J、TR-606DJ、GTR-388J12)

    http://www.trackers.jp/products_tr313j.html

    http://www.trackers.jp/products_tr606dj.html

    http://www.trackers.jp/products_gtr-388j12.html

     

    ■ezFinder BUSINESS(イージーファインダービジネス)

    http://www.trackers.jp/products_ezf.html

     

    ■GIConnect(ジーアイコネクト)

    http://www.trackers.jp/products_giconnect.html

     

     

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    当社のブースの全体写真

     

    展示会期間は3日間でしたが、これまでのどの展示会よりも、ご来場頂いたお客様が多かったように感じます。当社では位置情報等を中心とした各種システムのお取り扱いをいたしております。新製品も多数発売予定です。お客様の業務のサポートとなれば幸いです。

     

    最後に、ご来場頂いた皆様にお礼申し上げます。

    ご不明点等ございましたら、お気軽にご連絡頂ければと思います。

     

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    おまけ ブース組み立て時の写真 ジョイクル展示台を使って手作りです。

  • ラピッドカーって知ってる?徳島赤十字病院様 GPSトラッカー活用例

    2016年10月14日

    コンティ

     

    GPSトラッカーの導入事例を求めて徳島まで行ってきました!

    取材先は「徳島赤十字病院 救急部」様。
    topic_20161014-01

    (以下敬称略)

    同救急部では、2015年4月からドクターカーの運用を開始。

    1年が経過した今年の6月、新たにラピッドカーを導入し2台体制で運用されています。

     

    ドクターカー、ラピッドカーの役割はひとつ。

    医療スタッフを一秒でも早く患者のもとへ届けることです。

    徳島赤十字病院では以下の方法を取り入れて現場への到着時間を短縮しています。

    ・キーワード方式覚知同時要請

    119番通報の中にあるキーワードが含まれていれば、その時点でドクターカーを出動させる運用方式。救急隊の出動と同時に出動ができるため、医療スタッフが現場へ到着することができる。

     

    ・消防無線

    携帯電話を使用していた時より、消防との連携が格段に上がった。

     

    ・GPSトラッカー

    ドクターカーの位置情報をリアルタイムで追跡。

    1人目のドクターが出動中に別の要請が入った場合、ドクターを現場に下して、病院に戻り別のドクターをピックアップすることもあるそうで、現在は救急部内にて位置情報を共有しドクターカーが帰ってくる時間予想に活用している。

    今後は各消防とドクターカーの位置を共有することで、救急車とのランデブーポイントを選定するのに役立てたいとのことでした。

    topic_20161014-02

     

    徳島赤十字病院の活用事例をもっと詳しく。という方は、

    10月19日から21日の期間開催される

    「危機管理産業展2016」へ!

    東京ビッグサイト 西1、2ホール 会議棟で各社展示しています。

    弊社ブースは2F31です。

    是非お越しください。

    news_info

  • TREL 3G-Rがスゴイ理由

    2016年10月6日

    かんちゃん

    TREL(トレル)シリーズの最新機種「TREL 3G-R」をリリースしました。

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    このTREL 3G-Rは何ができて、どこがスゴイのか、紹介します。

     

    ①撮影した画像をメールで送信できる

    TREL 3G-Rは、人や動物など動くものを赤外線センサーで感知し、自動でシャッターを切る自動撮影カメラです。

    更に撮影した画像を自動でメール送信させることが可能です。この機能により、従来の自動撮影カメラではできなかった リアルタイムに画像を確認 することができるようになりました。野生動物や罠の監視のほか、防犯や盗難監視、イタズラ対策にも使用することができます。

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    リアルタイムでの画像確認は様々な用途でご使用いただけます

     

     

    ②乾電池で動作する

    TREL 3G-Rを取り付けるために、配線をしたり、大掛かりな工事をしたりする必要はありません。
    単三乾電池で動作するため、森の中や狭い場所など、電源が取りにくい場所でも設置することができます。また、誰でも簡単に取り付け・取り外しをすることができるため、設置場所を何度も変えることができます。

     

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    面倒で分かりにくい配線工事は不要です

     

     

    ③MVNO(格安SIM)で低コスト

    監視カメラや防犯カメラにありがちな月々のコストですが、TREL 3G-RではMVNO(格安SIM)を使用するため、数百円程度の月額通信費で運用することができます。複数台のカメラを設置したい時など、高額な通信費に悩まされることなく、ご使用いただけます。

     

     

    ④SMSでカメラの遠隔操作

    お手持ちのスマートフォンからSMSを送ることで、カメラの遠隔操作が可能です。

    遠隔操作で撮影したり、画像が送られてくるメールアドレスを追加・変更したりなど、色々な設定変更も可能です。

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     「今現場はどうなっているか」を能動的に確認できます

     

     

    ⑤シンプルで分かりやすい設定ツール

    TREL 3G-Rの設定は、カメラ本体またはPCの設定ツールから行います。PCの設定ツールは無償です。分かりやすいインターフェースで、ユーザーがいつでも自由に設定を変更することができます。

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    分かりやすさを追求した無償の設定ツール

     

     

    ⑥メールサーバーを自分で選べる

    撮影された画像はメールに添付され、SMTPサーバーを経由して、登録したメールアドレスに送信されます。TREL 3G-Rは、そのSMTPサーバーを自由に選択することができます。セキュリティの関係等で、外部のサーバーを経由させたくない時は、自分で用意したサーバーを利用できます。もちろん、外部のフリーのメールサーバーを使用することも可能です。TREL 3G-Rは、GmailおよびYahooメールでの動作を確認済みです。

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    自由度の高いメールサーバー設定が可能です

     

     

    ⑦対応しているSIMカードが豊富

    TREL 3G-Rは多くのSIMカードに対応しています。撮影枚数が多い場合におすすめの定額制SIM、撮影枚数が少ない場合におすすめの従量制SIM、短期間使用する場合におすすめのプリペイドSIMなど、ユーザーの用途に合わせてSIMカードを選択できます。

     

     

    ⑧ネーミング機能でカメラの判別可能

    複数台のTREL 3G-Rを使用している時、どのカメラからメールが届いたか分からなくならないか、といった心配は不要です。TREL 3G-Rにはネーミング機能があるため、カメラに好きな名前をつけて判別することができます。つけた名前は、メールの差出人名と撮影画像の左下に記載されます。また、メールの本文にはカメラのIMEIが記載されるため、こちらから判別をすることもできます。

     

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    メールの差出人名、画像の左下の名前、メール本文のIMEIから判別できます

     

    ・貸し出しサービスも実施中

    TREL 3G-Rのリアルタイムでの画像確認は、実際に使用することで、より便利さをご理解いただけると思います。より多くのお客様に実際の使用感をお試しいただくため、TREL 3G-Rの貸し出しを実施しております。具体的な案件があること、1台1週間のみといった条件はございますが、ぜひ一度、お問い合わせいただければと思います。(台数が限られているため、貸し出し開始までにお時間をいただくことがございます)

     

    ここまで、TREL 3G-Rがスゴイ理由を記載しましたが、どうでしたか?以下がまとめです。

    • リアルタイムに画像を確認
    • 単三乾電池で動作
    • 数百円程度の月額通信費
    • カメラの遠隔操作が可能
    • 自由に設定を変更
    • SMTPサーバーを自由に選択
    • 用途に合わせてSIMカードを選択
    • カメラに好きな名前をつけて判別

     

    お客様のお悩みを、TREL 3G-Rが解決できれば幸いです。ご不明な点や気になる点、ご質問等がございましたら、お気軽にご連絡ください。お待ちしております。

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