• 香港・中国深セン出張

    2016年4月14日

    かんちゃん

     

    先日、香港と中国の深センというところへ出張してまいりました。

    海外出張なわけですが、自分は海外へ行ったことが無かったため、記念すべき初海外ということになりました。海外はおろか国内ですら、あまり本州へ行ったことがない自分にとっては、期待と不安が半々という感じでした。

    入念に準備や下調べをし、いざ香港へ。道中は結構日本語も多かったので、そんなに心配になることはありませんでした。

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    行きの機内食。自分としてはなかなか美味しかったです。特に蕎麦。

     

    6時間ほど飛行機に揺られ、香港に降り立った時の第一印象は「蒸している」でした。なんだか蒸気の壁のようなものが感じられました。到着したのは夜遅めだったため、足早にホテルへ向かいました。

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    香港空港から地下鉄でホテルのある駅へ。

     

    3回ほど乗り換えて、着いたのは深水歩(サムスイポー)という駅。この地にホテルを予約していました。早速、地下から地上へ出てみると・・・。

     

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    深水歩の街並み。

     

    立ち並ぶ雑居ビルと窓から干してある洗濯物、見えたり聞こえてきたりする日本語でない言語、いかにも日本でないなという雰囲気に、この出張1回目のショックを受けました。写真は昼に撮ったものですが、実際訪れた時には夜でした。街自体は煌々としていたものの、若者がたむろしていたり、明らかに外国人的な身なり(ワイシャツ+スーツ+大きなキャリーバッグ)だからか視線を感じたりで若干そわそわしたため、早歩きでホテルへ向かいました。

    無事にチェックインし、ゆっくり休みました。慣れない地ではありましたが、それなりに寝ることが出来ました。どこでも寝られる体質でよかったなあと、こういう時に思います。

    翌朝、ホテルの朝食は質素ながらもなかなか良かったです!特にスープはメンマを少し軟らかくしたような食感のものが入っており、美味しく頂けました。

     

     

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    香港のホテルの朝食。

     

    さて、出張2日目は中国、深センに向かいます。何度か電車を乗り換え、香港→中国へ入国し、中国のホテルにチェックインする、というのが2日目の日程です。少し時間に余裕があるため、香港の大型ショッピングセンターを見て回りました。

     

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    香港の大型ショッピングセンター。綺麗で広い。

     

    ショッピングセンター内にスケートリンクがあったのに驚きました。多くのテナントがありましたが、日本で見かけるものもちらほら。今流行っている映画の等身大人形や車も展示されており、割と日本っぽいなぁと思いました。

     

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    ショッピングセンター内のスケートリンク。

     

    昼食はフードコートで頂きました。リーズナブルな割になかなか美味しかったです。日本で見かけるチェーン店もいくつかありました。

    本当はフードコートでなく、お店で食べようと思っていたのですが、1件は貸し切り?だったのか営業しておらず、もう1件はかなり混雑していて、ファミリー向けのようにも見えたので止めておきました。

    フードコートで食べた後、別のお店を見つけたのですが、ここは高級そうな店だったので、出張4日目に疲れてなければ行こう、と決めました。(結局行きませんでしたが・・・)

     

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    フードコートで昼食。

     

    ショッピングセンター地下には生鮮食品売り場もあり、日本直送というのが売りになっていました。あまり長くは居ませんでしたが、日本で見慣れた野菜もあれば、見たことのないような野菜もあり、じっくりと見られる時間があれば、それだけで楽しめそうでした。

     

    このショッピングセンターではないのですが、別の地下街のようなところには、持ち帰り出来る寿司屋さんや、パン屋さん、クッキー屋さんもあり、これは観光したら色々と発見がありそうだなと感じました。特にパン屋さんは日本と違って「雑に」パンが積まれて売られており、個人的にはそれが魅力的でした。

     

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    日本直送。リンゴには青森産と書いていました。

     

    そろそろ中国に向かいます。入国審査を越えて深センへ。

    香港は(中国もですが)電車内が割と賑やかなのですが、入国審査の場所だけはシーンとしており、ギャップに少し緊張しました。

     

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    Shenzhenへ。

     

    香港→中国に入った時、今回の出張2回目のショックを受けました。というのも、看板や案内板などに全く英語が見当たりません。漢字も無くはないですが、意味が分からないものがほとんどで、どうしよう・・・というのが最初の感想でした。何とかお金を両替し、地下鉄へ。このあたりでは写真を撮る余裕がありませんでした。

     

    ホテルへたどり着くと、やっと一息つけたという感じで落ち着いてきました。駅の近くで、かつ綺麗だったので安心しました。

     

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    宿泊したホテル。

     

    夕食はどこかで食べようかと思っていたのですが、疲れてしまったのでホテルでとりました。味はまぁまぁかなといったところ。ドレッシングが美味しかったです。

     

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    ホテルでの夕食。野菜が食べたい気分でした。

     

    出張3,4日目は本番で、メーカーとの打合せを行います。ホテルで朝食を食べましたが・・・これは正直美味しくなかったです。ご飯がココナッツの味がしたというのが致命的でした。一番美味しかったのは、甘いロールケーキでした。

     

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    ホテルの朝食。いまいちでした。

     

    昼食、夕食ともメーカーの人と頂きました。驚いたのは各人の食器がラップに包まれており、それを破って開けるということ。更に各食器をお湯で洗ってから使うということです。事前にネットで知ってはいましたが、いざ目の前でやってもらう(自分ではおぼつかなかったため、やってもらいました)と文化の違いをひしひしと感じました。

     

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    御馳走になった夕食。特に小籠包が絶品でした。

     

    夕食は別のメーカーの方と頂きました。上の写真の左手前にあるのは「何かの爪」だそうです。軟骨から揚げみたいな感じかな?と思いきや、それよりはるかに硬かったです。食べるのに精一杯だったため、味わう余裕がありませんでした。

    メニューの写真がどれも美味しそうで、多めに頼んでしまい、かなりお腹一杯になりながら駅まで送ってもらいました。ホテルでゆっくりしながらレポートを書き、就寝しました。

    次の日の朝食も・・・あまり美味しくなかったです。ココナッツ味のご飯をごまかすため、カレーをかけてみましたが、カレー自体が非常に辛く、ミスマッチになってしまいました。

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    翌朝のホテルの朝食。

     

    一番ショックだったのは、左手前にあるフライです。ジャガイモとかクリームコロッケのようなものを想像して食べると、中は意外とモチモチ・・・でしたが、味がパイナップルでした。これは合わなかった・・・。

     

    気を取り直して本日もメーカーと打合せです。昼食はメーカーの方と頂きました・・・が、辛い物が多い店だったようで、辛い物が苦手な自分はほとんど食べられず・・・。メーカーの方は、店のチョイスを間違って申し訳ない、と言っていました。でも辛いことを除けば美味しかったです。

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    頂いた昼食。辛かったですが美味しかったです。

     

    一番上の写真の料理を初めに食べましたが、これが辛かったです。その後はほぼずっと、飲み物を飲んでいました。お味噌汁のような色のスープの中には少し大きめに切った大根が入っていました。一番下の写真はトマトと卵を混ぜたもので、辛くなく、美味しく頂けました。隣はキュウリで、こちらも美味しかったです。

     

    メーカーとの打合せを終え、中国→香港へ。また香港の大型ショッピングセンターに寄り、フードコートで夕食にしました。

     

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    香港での夕食。ご飯と肉!

     

    シンプルなメニューでしたが、ご飯が恋しかったのか、やたらと美味しく感じました。牛肉はかなり脂っこかったので途中から食べるのが大変でしたが、満足できた夕食でした。

    出張5日目、いよいよ最終日です。朝早い飛行機で、朝食を食べる暇が無かったため、準備しておいたバランス栄養食を頂きました。そして昼食は機内食です。

     

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    香港→日本の機内食。

    焼きそば、シューマイ、餃子と冷凍フルーツです。お腹が減っていたからかもしれませんが、なかなか美味しかったです。特に冷凍フルーツは、硬すぎず、軟らかすぎず、冷たすぎず、温かすぎずで絶妙でした。

    そして、お昼過ぎに帰国。電車に乗り、窓から外の風景を見ていると、日本だなぁとしみじみ感じました。特に中国では、電車からの景色がよく変わりました。密集した雑居ビル、工事現場、深く茂った森のようなところもあれば、ガラス張りの高層オフィスビルなど、目まぐるしく光景が変わっていきます。日本は(北海道だからかもしれませんが)建物が全体的に低く、遠くの山まで見えるところが多いと思います。日本と海外の違いを感じた瞬間でした。

    ほとんどがご飯の写真になりましたが、各社との打合せで得られたものも多く、海外の文化を学べて非常に勉強になり、良い経験となりました。機会があれば、また是非行ってみたいと思います。

  • ゆきみらい2016 in盛岡

         2016年2月15日

    コンティ

     

     

    食べてきました。盛岡三大麺!

    冷麺、じゃじゃ麺、わんこそば。

    太くて腰の強いツルツル冷麺と、初体験のじゃじゃ麺。(締めのチータンタンが良い!)

    どちらもおいしかったです。

    わんこそばは、一人で食べるのが恥ずかしく断念しましたが、今になって少し後悔...

     

    というわけで、本日は「ゆきみらい2016 in盛岡」の出展報告です。

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    テーマは「雪国での克雪、利雪」、

    弊社では、3G/GPSトラッカーとGPSロガーの除雪機での導入事例を展示しました。

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    まずは3G/GPSトラッカー。

    TR-313Jを用いた、“除雪車両位置把握システム”を紹介。

    豪雪地帯では、総距離1000kmほどの除雪を100台以上の車両で除雪しており、それらの車両を管理するためには、どの車両がどこを除雪しているか把握することはとても重要だそうです。→詳細はこちら

     

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    画像クリックで拡大

     

     

    そしてもう一つ、GPSロガー 747ProS  を用いた事例として

    “除雪費計算システム”を紹介。

    GPSロガーを用いることで、走行距離だけでなく実際に作業した軌跡も残せるため、

    従来のタコメーターを使用したシステムではできなかった、実際に作業したエリアの把握が可能です。

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    画像クリックで拡大

     

     

    ブースに立ち寄っていただいたのは、自治体やシステム会社、除雪機製作会社などで、

    皆さん具体的な課題や、目的を持って来場された方々が多く、大変充実した情報交換を行うことができました。

    中には、弊社ブースを目当てに足を運んでくださった方もおり、感謝でいっぱいです。

    次回「ゆきみらい2017」は、函館で開催される予定だそうで、今から楽しみです。

     

    業務向け3G/GPSトラッカーはこちら

    http://www.trackers.jp/

     

     

     

     

    おまけ

    「酢豚にパイナップル」

    「ポテトサラダにみかん」

     

    NEW「冷麺にリンゴ」

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  • 第1回 IoT/M2M展 秋 2015

    2015年11月4日

    かんちゃん

     

    先日、第1回IoT/M2M展 秋 に出展してまいりました。

    東京は自分にとってまだ暑く、半袖で過ごすことが多かったです。周りの方々は当然厚着でしたが、一部半袖の人もおり、「この人も自分と同じく北海道から来たのかなぁ」などと考えたりしていました。

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    幕張メッセまでの道のり

     

    GISupplyでは、3G/GPSトラッカーを展示いたしました。3G通信回線を用いて、位置情報をサーバーへ自動送信する端末です。

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    3G/GPSトラッカーの展示 TR-313JとTR-606DJを展示しました

     

    端末は、充電式内蔵バッテリータイプの「TR-313J」と、外部電源タイプの「TR-606DJ」があります。

    「TR-313J」は持ち運びしやすく、SOSボタンで通話が可能です。人に持たせる場合はこちらがお勧めですが、車載で使用することも出来ます。

    「TR-606DJ」は据え置き型で、各種センサーの同期が可能です。温度センサーやドアの開閉、燃料残量や積載量なども確認できるため、車載で用いたいという方にお勧めです。

    お客様のご用途に応じて、端末をお選びいただくことが出来ます。

    各端末について、それぞれ柔軟な設定変更ソフトや開発環境もご用意しています。

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    設定変更ソフトや開発環境のパネル展示 使用規模に合わせてツールをお選び頂けます

     

    また、実際の導入事例や、WEBアプリケーションが動作しているところもご覧いただきました。

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    当社ブースの全体写真(パノラマ撮影) 地図のような壁が特徴的です

     

    3日間を通して多くのお客様にご来場いただきました。端末の取り付け対象は、人やモノ、車など多岐にわたるため、あらゆる分野にてご活用いただけます。警備員や営業員の管理、貨物・設備の管理、運輸関連や警備車の管理などなど・・・。ご来場者様からは、端末やWEBアプリの機能について多数ご質問頂きました。端末を手に取って、スイッチや重量などを確認されている方もいらっしゃいました。

     

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    会場全体の様子(パノラマ撮影) 各種展示会が同時開催されていました

     

    時間帯によっては、ブース前の通路が人でいっぱいになるくらいに混雑しており、非常に多くのお客様に興味を持っていただけたのではないかと思います。

     

    トラッカーについて詳細を知りたいという方は以下のページをご覧ください。

    3G/GPSトラッカー www.trackers.jp

     

    最後に、ご来場頂いた皆様にお礼申し上げます。

    ご不明点等ございましたら、お気軽にご連絡頂ければと思います。

     

    次回、11月4日(水)から11月6日(金)の「寒地技術シンポジウム」、

    11月26日(木)から11月28日(土)の「G空間EXPO」に出展いたします。

    ご興味のある方は、ぜひお立ち寄り頂ければと思います。

  • 危機管理産業展2015

    2015年10月26日

    こだピー

    先日、東京ビックサイトで開催された危機管理産業展2015に参加してきました。

    北海道は上着が必須な季節にもかかわらず東京は半袖でも問題ない気温で、改めて北海道は寒いんだなぁと実感します。

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    危機管理産業展は自然災害や犯罪など、いざという時に活躍する製品がたくさん展示しており、防護服や警報器、監視カメラ、非常食など様々な物がありました。

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    GISupplyでは、警備員や警備車両の位置をリアルタイムに確認できる3G/GPSトラッカーと電池で作動する不法投棄監視カメラを展示しました。

     

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    3G/GPSトラッカーは、端末を持っている人や物の位置をwebアプリでリアルタイムに見ることができます。緊急時、警備員や車両の位置をリアルタイムに確認することで効率よく的確に指示を送ることができ、緊急性を要する警備関係の仕事には、「リアルタイム」ということが非常に重要になってきます。

     

     

    専用アプリ「ezFinder BUSINESS」では、軌跡の表示やジオフェンスを利用したアラート機能など様々な設定をすることができますので業務に合わせた設定でお使い頂けます。

    サンプル1ezFinder BUSINESSでの軌跡表示

     

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    不法投棄監視カメラは電池で作動する監視カメラのため、電源供給が難しい場所に簡単に設置することができます。

    センサーに反応したときのみ撮影するため、電池の消耗を抑えることができます。センサーの反応回数にもよりますが、約1ヶ月~2ヶ月間作動します。また、設置はストラップを巻くだけですので、移設などが簡単にできます。

    有線の監視カメラが多く展示されている中、弊社の電池式カメラに驚かれる方が多くいらっしゃいました。

    IMG_0042 実際に撮れる画像 (※サンプルです)

    次回は10月28日から10月30日に開催される「Iot/M2M展 秋」に出展しますので、ご興味がある方は是非おこしください。

     

  • ウルトラトレイル・マウントフジ(UTMF)でTR-313J

    先日行われた「ウルトラトレイル・マウントフジ(UTMF)」に参加された選手が、弊社の3G/GPSトラッカー「TR-313J」を携帯して大会に出場されました。

    UTMFは、「距離約167km、累積標高約8,634m、地元2県11市町村の協力により開催される日本初の100マイルトレイルレース(公式ページ引用)」です。

     

     

    ■協力選手

    今回UTMFでTR-313Jを携帯していただいたのは、「丹羽薫」選手です。丹羽選手は、昨年のUTMFで日本人女子2位、総合8位とロングレースで活躍されています。今回のUTMFでは、日本人女子1位、総合4位に入られました。

    【ウルトラトレイル・マウントフジ(UTMF)女子レース結果】
    http://www.mtsn.jp/result/detail.php?result_id=1156

     

    丹羽選手の紹介につきましては、下記のページをご参照ください。

    【丹羽薫選手紹介ページ】
    http://www.mtsn.jp/journal/detail.php?id=377

     

     

    ■トラッカーの通信間隔

    TR-313Jから送信される位置情報の送信間隔は、自由に変更ができます。送信間隔の設定は動作時間に大きく影響するため、長時間利用される場合は送信間隔を長めにとる必要があります。

    今回の大会では、15分に1回の送信間隔にすることで、26時間のゴールタイム内で問題なく利用することができました。15分間隔では最大3日動作するため、大会の制限時間の46時間でも問題なく対応可能です。

     

     

    ■トラッカー通信エリア

    弊社の3G/GPSトラッカーは、NTTドコモの3G回線(FOMAエリア)で利用することができます。3G圏外では一時的にバッファーメモリにデータを蓄積し、3G 圏内に戻ると蓄積したデータを送信できる機能を備えています。

    今回の走行コースは富士山ということもあり、圏外の場所が比較的少なかったようです。しかし、一部の場所ではどうしても圏外のところが存在するため、一時的にデータを蓄積することで圏外の時の軌跡も問題なく確認できています。

     

     

    ■外部への位置情報公開機能

    3G/GPSトラッカーと専用のアプリケーション「ezFinder BUSINESS」を組み合わせることで、現在地や走行履歴を外部へ公開することが可能です。家族や仲間同士でトラッカー携帯者の位置情報を同時に確認することができます。(*パブリックビュー機能)
    下記の画像のように地図上に軌跡やアイコンなどで位置情報できます。

    ウルトラトレイル・マウントフジ(UTMF)走行履歴

    *パブリックビュー機能は、標準機能ではないため利用条件に合致した方へ無償、それ以外の方は有償で提供になります。

     

     

    このようにトレイルランニングや登山など山岳地帯での位置や安全の管理、家族や仲間と位置情報の共有ができるため、作業員や作業車両など業務での位置把握や運行管理にも適した製品となっております。

     

    弊社では、業務向けにリアルタイム型のGPSをお探しの方への端末や専用アプリケーションの提供や、端末を利用してシステムを構築される方向けに柔軟なカスタマイズにも対応させていただいております。
    3G/GPSトラッカーの詳細につきましては、下記ページをご確認ください。
    http://www.trackers.jp/

     

  • 第4回IoT / M2M展 in 東京ビッグサイト

    2015年5月20日

    こだピー

    先日、第4回IoT/ M2M展に出展してきました。

    東京は5月にもかかわらず30℃近くあり、北海道民の私には真夏のように感じられました。

    さて、今回GISupplyではリアルタイムトラッキングシステムを展示してきました。

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    展示した端末は携帯型の『TR-313J』と設置型の『TR-606DJ』です。

    TR-313Jは、人や物、車などに取り付けることができアイディア次第でいろいろな使い方ができます。例えば、営業管理や防犯対策、運行管理などなど。

    音声SIMカードを入れていただくことで通話をすることができますので、小さいお子さんやご高齢の方に持っていただくと家族の方は安心かもしれません。人以外ではトラックや除雪車に導入していただいております。

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    もう一つのTR-606DJは設置型の端末で、車などから電源を取ることができるので充電を気にする必要がございません。短いレポート間隔で位置を知りたい方にお勧めです!

     

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    他にもこのTR-606DJは各種センサーとの接続が可能です。燃料残量や積載量、ドア開閉の有無など様々な情報を付加して位置情報を飛ばすことができるので、より細かく運行管理をすることができます。

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    他にも導入していただいた事例のポスターなども展示し、いろいろなお客様にご興味を持っていただきました。

     

    トラッカーについてもっと詳しく知りたい方やもっと導入例を知りたい方は

    170-tr-313J www.trackers.jp

    こちらのURLをご覧になってください。

     

    次回は5月27日から5月29日まで開催の「運輸システムEXPO」に出展しますので、ご興味のある方はぜひお立ち寄りください。

     

     

    おまけ

    最終日にビックサイトでプロジェクションマッピングがやっていました。

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  • 第126回 日本森林学会大会に参加してきました!

    2015年4月2日

    こだピー

    第126回日本森林学会大会に参加してきました。

    会場は北海道大学で、北海道も少しずつ暖かくなり春の訪れを感じますね。それでも植物たちはまだまだ準備中のようです。

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    名古屋で開催された生物多様性条約COP10以降、生物多様性保全への関心が高まっている今日、森林づくりと生物多様性は切り離せないものとなっております。日本全国で多発する鳥獣被害…農作物の被害だけではとどまらず、食害による植物多様性が脅かされています。

    そんな動植物たちのモニタリング調査で活躍するのがセンサーカメラ!まさに当社で扱っている商品です。

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    センサーカメラ(自動撮影カメラ)は動物の個体数調査や鳥獣被害対策でよく扱われている物で、弊社でも多くの種類のカメラを扱っております。

    最近は野生動物だけにとどまらず、不法投棄の現場などにもお使いいただいており今後も様々なところで活躍するかもしれません。

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    こちらが弊社で取り扱っているセンサーカメラ(自動撮影カメラ)達(一部)です。右下に見えるカメラがTREL(トレル) 10Jというセンサーカメラでは珍しい日本語モデルのものです。その他にも用途によっておすすめするカメラがいろいろとあるので、もし迷っているお客様はお気軽にお問い合わせください。

     

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    こちら、自動撮影カメラ業界でも有名なReconyx社初の動画モデルです。近々リリース予定なので、弊社ホームページをこまめにチェックしてみてください。

     

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    その他にもGPSを利用し、位置情報を取得する端末も展示しました。

    左側のTR-313Jは、この端末を持っている人や物の位置をwebアプリでリアルタイムに見ることができます。作業している人や車がどこにいるか把握するのにいいかもしれません。中央のPSL-12と右側747ProSのGPSロガーは位置情報の取得は後処理になってしまいますが、林内でもお使いいただくことができます。(精度は747ProSの方がいいです)

     

    もし、弊社の商品にご興味があればGIShopにぜひお越しください。

    次回は「IoT/M2M展」に出展しますので、是非弊社のブースへお越しください。

  • セキュリティショー2015 in 東京ビッグサイト

    2015年3月11日

    コンティ

     

    先日、東京ビッグサイトにて開催されたセキュリティショーへ出展してまいりました。

    GISupplyではリアルタイムトラッキングシステムの出展をいたしました‼
    皆さんご存知の手のひらサイズのモバイルタイプTR-313Jに加え、
    今回は車両搭載用タイプTR-606DJが満を持して登場‼

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    二つ並んだ姿はなんとも頼もしいですね(左TR-606DJ 右TR-313J)

    TR-313Jに関してはセキュリティショーというテーマの通り警備員に持たせたいというお声の他、営業マンの管理に使いたいというお声も聞けました。
    (営業マンはたまったもんじゃないですね…)

     

    一方のTR-606DJはというと…

     

    こちらも多くのお客様に興味を持っていただけました‼
    セキュリティショーらしくドアの開閉を通知するセンサーを組み込んだところ
    それが好評だったのか、運送業の方々が熱心に話を聞いてくださいました!
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    もちろんドア開閉センサー以外にも各種センサーの取り付けが可能となっておりますので、業務に合わせたカスタマイズを提供させていただきます!

     

    そして自動撮影カメラ
    「監視・防犯カメラシステム」として展示させていただきました。
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    こちらの人気も健在で、
    他社ブースで4Kカメラが騒がれている中、

    単三電池での駆動

    体温を感知して撮影

    など当社の自動撮影カメラは一風変わったオーラを醸し出していました。

    リアルタイムトラッキングシステム自動撮影カメラに興味がある方は
    GISupplyまでお問い合わせください!

     

    私、初出張、初展示会で不安とワクワクでいっぱいでしたが、
    分野の異なるお客様との会話や他社の展示方法など、
    とても勉強になることばかりでした!(ビッグサイトの外観が1番衝撃的でした)

    次回出展は 3月26日~3月29日 の期間、
    北海道大学で開催される森林学会大会を予定しております。
    当社の商品、森林学に興味がお有りの方は是非ご来場ください!

    ご拝読ありがとうございました。

     

     

     

     

    おまけ
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    会場で見かけたペッパーくん、
    警備員修行に励んでいるそうです

  • ヒグマフォーラム2014 in 森町に出展しました

    2014年11月22日

    mochan

    昨年、帯広での開催に続いて、今年も企業出展をさせて頂きました。

    今年は道南の森町での開催です。

    旭川からは車で約6~7時間。なかなか長い道のりでした。

    路面が悪いと移動だけで一日がかりになる所でしたが、幸いにも雪が降らずに助かりました。

    ヒグマフォーラムは1989年から毎年開催されており、研究者のみならず、鳥獣害対策を行う役所の方などヒグマに関わる方の講演を聞くことができます。

    弊社も会場にて展示をさせて頂きました。

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    お隣のブースは電気柵とデコイと呼ばれる狩猟で囮に使われる模型を展示。

    風が吹くとゆらゆら動くそうで、本物のシカも間違えて誘き出されてしまいます。

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    写真の右側に電気柵も展示していますが、電気柵は農地などに動物の侵入を防ぐのに役立つと講演者からもご紹介がありました。

    また、電気柵出展社のご担当者にお話を伺ったところ、農地などに動物の侵入を防ぐ一方で、放牧で農地の外に動物が出ないようにするためにも需要があり、設置にノウハウがあるとの事です。

     

    地元の猟友会の方から、囲い罠にエサを仕掛けて、クマを捕獲しようとしたところ、手を伸ばして器用にエサだけ取り出している姿が弊社の自動撮影カメラで撮影されており、状況が良くわかった!と伺いました。

    このように、弊社の自動撮影カメラは、鳥獣害の状況を確認するための第一歩として、電気柵やわななどと併用して活用いただいております。

     

    講演の様子。

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    研究者の方の発表では、クマには良いクマと悪いクマがいて、農地や人里にやってくる悪いクマは特定の個体とのこと。悪いクマが農業被害などを出さないよう、研究者と現場で日々対策に努力されているそうです。

     

    ヒグマは北海道の象徴的な動物であり、保護管理が必要な一方で被害の対策も行わなければなりません。そういった広い意味での対策は、本当に難しい問題であると感じました。

  • 生活と環境展全国大会に出展

    2014年10月28日

    カニ太郎

     
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    富山城の目の前、富山国際会議場で開催された第58回生活と環境全国大会に初出展してきました。

    生活と環境全国大会は、環境、廃棄物・リサイクル、生活衛生の分野で、様々な活動に携わる行政、産業界、市民等の関係者が参集し、顕彰と情報交流を通じて、環境保全の普及啓発を行うことを目的とした大会です。(大会HPより抜粋)

    GIShopは野生動物撮影用として開発された(元々は軍事用)自動撮影カメラを不法投棄監視カメラに応用した不法投棄監視カメラ ターゲットスカウトを展示しました。

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    生活衛生の分野で様々な活動に携わる行政、産業界の方々が参加されるとあって、また不法投棄監視カメラを展示している企業も他になかったということもあり注目度高くたくさんの方々に来ていただきました。

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    自作電柱を立てたシンプルなブース

    ターゲットスカウトは昨年の発売以来、50か所以上の自治体にご導入いただき、その使いやすさと性能を実感していただております。また導入費用が従来の不法投棄監視カメラの1/10以下で導入しやすい次世代の不法投棄監視カメラです。

    ブースでも大きく重いカメラは移動させたくない、バッテリーが1週間しか持たない、普通に再生できないフォーマットで録画され困っているという導入した不法投棄監視カメラの問題点を良く聞きました。

    まだまだ小型乾電池式の自動撮影カメラは認知されていない現状であり普及されるべきである製品であると感じた展示会でした。

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     富山城

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