• Attack と Attack IRのファームウェアが地味に便利になってしまっている

    By boribori

    ようやく、北海道も他府県に顔向けできる気温になってきました。日中は20度越えです。どうだい!

    さて、ロングセラーでとくに野性動物調査に使用されているCuddebackのAttackとAttack IRのファームウェアが、実は地味にアップグレードを続けております。現在はこのバージョンで販売をしております。

    下の画像のような、設定の変更ができるようになってきました。

    parameterクイックガイドより

    ストロボフラッシュのAttackの方は、ターゲットまでの距離にあわせて発光調節ができる点が良いです。

    tlsクイックガイドより

    また、タイムラプス機能も便利になっています。

    現在、Attackをお使いのかたもメーカーサイトからファームウェアを入手し、セルフでUPグレードできます。新品の電池でお試しいただければとおもいますが、ご不安な方は弊社のボリボリまでお問い合わせいただければと思います。万が一のアップグレードの失敗などは、ユーザー様のリスクになってしまいますのでくれぐれも新しい電池でよろしくお願いします。

  • SG968K-10M vs SG560P-8M vol.1昼間静止画比較編

    2013年5月29日

    トレカメ博士

    さて今日は新発売 SG968K-10Mの性能を定番機種SG560P-8Mと比較してみようかの~。

    SG968K-10MといえばHD動画撮影、センサー範囲&夜間照射距離が30mということが売りじゃがSG560P-8Mの上位機種でもある。

    それ以外の性能を比較してみよう。まず両者のスペックから

    hikaku

    SG968K-10Mの赤くなっている箇所がアップグレードされているところじゃ。

    いきなり価格もアップグレードされておるが注目すべきはトリガースピードとセンサー反応範囲、反応距離じゃ。

    トリガースピードがSG560P-8Mが1-1.3秒に対してSG968K-10Mは1秒となっておる。そんなに大差がないと思うかもしれんがこのトリガースピードとセンサー反応範囲のアップグレードによってどんな効果があるか実験してみるかの~

    実際に野外で箱の上に両モデルを置いて撮影された画像を検証してみることにしよう。

    各カメラの設定は

    ・撮影モード:静止画・解像度:SG560-8M 800万画素/SG968K-10M 1000万画素・連続撮影:1枚撮影・PIRインターバル:0秒・感度:ノーマル で揃える。

    画像の右側にSG968K-10Mを設置、左側がSG560P-8Mじゃ。その前を横切ってみると

    hikaku1アスファルトの継ぎ目に注目じゃ。SG968K-10Mの画像のほうが早く検知し撮影しているのがわかるじゃろ。

    これはトリガースピードが速いこととセンサー反応範囲が広いことの結果じゃ。ん?あんまり差がないって?ではもうちょっと様子を見てみるかの。

    ではそのままカメラを放置しておいてみることにしよう。

    hikaku2

    走っている車両もこの通り。SG968K-10Mのほうが速く検知し撮影しておる。ん?SG968K-10Mが右側に置いていいるからだ、と言うか。それもあるが

    hikaku3左から右に走り抜けていく車両もこの通り。左に設置していいるSG560P-8Mのほうが優位にも関わらずSG968K-10Mのほうが速く撮影しておる。

    ちなみにすべての画像はサイズを縮小しておる。同じ比率で縮小してもSG968K-10Mは1000万画素のため画像サイズは大きくなるが今回は同じサイズになるよう調整しておる。

    その後も

    hikaku4hikaku5hikaku6hikaku7全ての画像でSG968K-10Mの画像のほうが速く撮影されておった。この他にも速いスピードで移動している車両はSG560P-8Mでは撮影されていないがSG968K-10Mでは後方のみ撮影されている画像が数枚あった。

    車両でもこの差があるということは野生動物を撮影する際のこの撮影までの速さと言うのは非常に重要になってくる。つまり同じ環境で設置してもSG968K-10Mのほうが撮り逃しが少なく撮影枚数も多くなるじゃろう。

    自動撮影カメラを選ぶときはトリガースピードを気にする人は多くてもセンサー範囲(広角)を気にする人は少ない。例えばCuddebackの全モデルはトリガースピードが0.3秒ととても速い。じゃがセンサー範囲がかなり狭いため撮り逃しが少ないわけではないんじゃ。かといってセンサー範囲が広くトリガースピードも早すぎると画角に収まる前に撮影されてしまい何も写らなくなるということもある。何事もバランスが大事じゃ。

  • BMC SG968K-10M でタイムラプス撮影がよさそう

    By BoriBori

    朝晩を除けば、上着が要らない気温にようやくなりました。
    北海道では、今が桜の時期です。香り高き行者ニンニクがおいしい季節ですが皆さんいかがお過ごしでしょうか。

    桜-北海道東川町

    何年も北国で暮らしていながら今年初めて気づいたのですが、あと3カ月と少しでまた寒々しい季節になります。

    ・・・

    さて、ただいまカメラのお問い合わせとシャーマントラップのお問い合わせをいただいていますが、今回はBMCブランドの新商品カメラの機能をご案内したいと思います。

    BMC SG968K-10M

    SG968K-10M

    BMC SG968K-10Mは、BMCシリーズの中で現在最上位機種です。

    SG968K-10M ダイレクトツリーマウント

    SG968K-10M と ダイレクトツリーマウント

    他のモデルに比べ、以下のような特徴があります。

    ・トリガースピードが1.0秒と、はやい
    ・静止画が最大10MP(1000万画素)
    ・HD動画(720P)を撮影
    ・SETUPの起動が速い
    ・夜間撮影時のフラッシュがもっとも気付かれにくい(その次が560P-8M)
    ・気付かれにくいのに、フラッシュ照射距離が30mもある
    ・個体ごとの識別文字(A~Z)を1文字スタンプできる。
    ・静止画+動画(10秒)の撮影モードが追加された。
    ・静止画の連続撮影が1枚から6枚まで可能。

    このようにスペックアップしています。

    価格が若干上がりますがトリガースピードが上がったこととフラッシュ照射距離が長くなった点が撮影結果に良い影響をもたらすと思います。
    また、多数のカメラを設置する場合は、識別ができる文字がスタンプされていれば収集した画像の迷子を防ぎます。

    そして、例の通りタイムラプス機能も付いています。
    取り急ぎ、週末の3日間に動作をさせてみました。

    この価格帯の商品では、もっとも正確にタイムラプス撮影ができているようです。
    他のモデルでは、時間間隔よりも長めに撮影したり短めに撮影したりというものがありました。→過去ブログ
    エクスプローラで撮影時刻を見ると設定どおり30分間隔で撮影されていますので改善がみられます。

    新しいウィンドウで、もう一度クリックすると原寸大になります。画像をクリックして大きい画像を見る

    タイムラプス撮影をされるお客様からのお問い合わせは思いのほか多く、おそらく「これ」という機種が今のところ国内には、ないのかもしれません。

    もちろん、Reconyxシリーズは正確にタイムラプス撮影をしますがセンサー撮影の用途ではないお客様やできるだけ多くカメラを設置したい人にとっては価格的に合わないのかもしれません。

    SG968K-10Mが「それ」になれればと思いますが、この機種にはReconyxとは違い撮影時間帯を設定できません。一定の間隔で、1日24時間撮影を続けます。
    夜の画像あるいは昼の画像がいらない場合は、邪魔な写真が撮れてしまうかもしれません。その部分を、よしとすれば問題なしと思われます。

    時刻の正確さについては、同様に3日間5秒以内のずれにとどまりましたので、今回は壁掛け時計との比較ですし、まずまずの精度と思います。まずまずというより秒針の位置もほとんどずれていないので結構良いです。

    下のスライドショーで確認できます。
    (1)「Play」をクリックしてスタート(3秒ずつのスライドショー)
    (2)コントローラーを任意の位置にドラッグして画像送り可能です

    [SWF]http://www.gisup.com/topics/wp-content/uploads/2013/05/myalbum.swf, 460, 345[/SWF]

    大きい画像を別ウィンドウで観る

    今回の結果がよかったので、胸を張ってお客様にご案内できるか、もう少し長期戦でデータを取得してみたいと思います。

    追記

    すでに日本語マニュアルとクイックマニュアルも準備できています。

    manual

  • トレイルカメラ博士にインタビュー vol.3

    2013年5月21日

    トレカメ博士

    350x350_camera_hakase

    博士 2013年のBMCのテーマは「ハイブリット」じゃ!

    記者 ハ、ハイブリットってあのプリウスのハイブリットですか!?

    博士 トレイルカメラで言うハイブリットモデルというのは・・・

    博士 ズバリ「赤外線&ストロボ」両方を搭載しているモデルじゃ!

    記者 両方?夜間カラーであり白黒!?どういうことですか??

    博士 そう。つまり夜間撮影を赤外線を照射して行うか、ストロボでカラー撮影するかをモード選択できるのじゃ。すでにデュアルフラッシュモデルSG560Dという機種があるがそれを最新鋭のセンサーやレンズを搭載した次世代機ということになるじゃろ。

    記者 普通は赤外線モデルかストロボモデルか購入時に選択する必要があるけどそれであれば1台2役ということでしょうか?

    博士 その通り。用途、撮影したい画像や業務に応じてユーザーで設定できる便利なカメラじゃ。

    記者 なるほど。なんかお得ですね。他には2013年新モデルはどのような機種があるのですか?

    博士 前にも話したが新モデルはこぞって「HD動画」を撮影することができるようになっておる。

    記者 動画がきれいに撮れるんですね。

    博士 そう。従来の自動撮影カメラはVGAつまり640×480ピクセルの動画しか撮影できなかった。HDは1280×720ピクセルと高解像度じゃ。ただ注意しなければいけないのはHDはデータ容量がVGAよりはるかに大きい。つまり同じ容量のSDカードに保存できる動画数が少なくなるのじゃ。

    記者 なるほど。静止画でも画素数が高くなるとデータ容量が大きくなるからデジカメのモデルチェンジで高画素数になることを嫌うユーザーもいますよね。

    博士 その通り。動画はなおさら容量が大きいので注意が必要じゃ。かといってSDカードの容量は変わっていない。

    記者 でも各メーカーがこぞってHD動画撮影できる機種をリリースして全て同じくらいの画質なのでしょうか?

    博士 良い質問じゃ。HDと言っても解像度の話じゃ。デジカメも同じ画素数でもカメラによって写りは変わるじゃろ。同じように自動撮影カメラもメーカーによって画質が異なる。事前にどのモデルの動画が自分の業務に最適かを確認するべきじゃろ。

    記者 えー!そんなに差があるんですか?

    博士 例えば BMC SG968K-10Mで撮影したHD動画と Moultrie M-990iで撮影したHD動画を比較してみるかの

    SG SG968K-10M

    [youtube]http://www.youtube.com/watch?v=GMrowJicyV0&feature=share&list=UU6OlGSrbb5z2EkdDHQyUEmw[/youtube]

    M-990i

    [youtube]http://www.youtube.com/watch?v=tVwrnpOjHq0&feature=share&list=UU6OlGSrbb5z2EkdDHQyUEmw[/youtube]

    博士 同じとき同じ場所から撮影した動画でも全然写りが違うのがわかるじゃろ。

    記者 全然違いますね~SG968K-10Mの方がキレイな気がします。

    博士 そうじゃな。画質以外にも大きな違いがあるのがわかるかの~?

    記者 まず音がSG968K-10Mにはないですよね?あ、あと写っている景色が違うような・・・

    博士 そうじゃ。画質はきれいじゃがSG968K-10Mの動画には音がない。これはSG968K-10Mに録音機能がないということじゃ。あと画角が違うから写っている景色も全然違う。通常SG968K-10Mの画角が普通なのじゃがMoultrieのカメラはM-990iに限らず縦の角度が狭いためワイドのように写るのじゃ。もちろん静止画も同様じゃ。

    記者 なるほど。単純に画質でいうとSG968K-10Mが良いような気がしますが一長一短ですね。他の機種はどうですか?

    博士 他にはSG-007という機種もリリースしたばかりじゃ。これもHD動画撮影が可能でしかも防水モデルなのじゃ!

    記者 防水モデルって他の自動撮影カメラはもしかして防水ではない!?

    博士 簡易防水程度。つまり雨には耐えうるが台風や大雨によって故障する可能性がある機種がほとんどじゃ。これは自動撮影カメラメーカーがメイン市場をアメリカに絞っていることが原因と言われておる。日本は雨が多いし湿度も高いからの~。

    記者 え~じゃあ台風が近づいたらカメラを撤収しにいかなければいけないんですか?

    博士 それが理想じゃが設置するのはほとんど山林内でそうもいかない場合がほとんどじゃろ。そこでわしが発明したのが「カメラ用雨天ルーフ」じゃ!

    rain_loof_top

    記者 さすがトレイルカメラ博士!(これが発明?)

    博士 直接樹木に固定できるよう設計されておるからどの機種にも適応できるのが最大のメリットじゃ!

    記者 アナログだけどありそうでなかった製品ですね~

    博士 アルミで錆びない、取り付ける様々な樹木の太さにも対応しておるのも良い点じゃな。しかも今なら自動撮影カメラとセットで購入するとなんと1260円じゃ!

    記者 かなり安いですね。も、儲けあるんですか?

    博士 ほとんどないじゃろ。自動撮影カメラの故障がこれで減ればそれでいいのじゃ。

    記者 さすがトレイルカメラ博士ですね~何より自動撮影カメラを愛している。他に新情報はありますか?

    博士 まだ作成途中じゃが自動撮影カメラ セレクションガイドを一新しておる。その中のチャートをこっそり見せよう→コチラ

    記者 これおもしろいですね!自分の欲しいカメラが簡単に見つかる。

    博士 まだ作成途中じゃが完成次第、大々的にサイトに載せるつもりじゃ。あとは自動撮影カメラを中心としたカタログvol.3も近々完成予定じゃ。

    記者 あの各カメラに博士が勝手に点数付けているカタログですね。

    博士 勝手にではない!!ちゃんと検証した結果じゃ。国内で一番多く自動撮影カメラを取り扱っているうちだからできる比較のための点数じゃ。

    記者 そうですね~メーカーであれば自社製品の評価が高くなるのは当然だし博士のところみたく第3者機関であれば公平なジャッジができますよね。

    博士 それがうちの強みじゃ。

    記者 まとめると新モデルはHD動画撮影があたりまえ。でも各モデルによって画質が異なるのでしっかり確認しようということですね?

    博士 そうじゃな。あとはまだ先の話じゃが・・・画像を携帯電話網を利用して転送する「3Gカメラ」も現実味を帯びて来ておる。

    記者 3Gカメラ!?

    博士 3Gカメラとは・・・

    次号に続く

  • SG-007でムクドリのガンクビをゲット

    2013/5/17

    By boribori

    やっと温かくなってきました北海道で、うっかり風邪をひいてしまいました。

    とてつもなく寒い我が家ではなく、暖かいところが全然なかった体育館でじっとしていて翌々日に発症です。

    年をとると、筋肉痛のように風邪をひく時も一日ずれこむものなのでしょうか。・・・ため息が出ちゃいます。

    さて、我が家の納屋の壁の隙間にちょくちょく鳥がうろうろしているので、SG-007で撮影してみました。ターゲットから2m程度の距離でのHD動画は悪くありません。

    [youtube]http://www.youtube.com/watch?v=-eHBjEm5uJU&feature=share&list=UU6OlGSrbb5z2EkdDHQyUEmw[/youtube]

    ムクドリさん(最初の40秒程)

    鳥は早起きですね。と思っていたら、昼にもいたんです。私は納屋で作業中でしたが、驚いて逃げたんですね。

    一瞬です。(2秒~5秒ぐらいの間だけ)

    [youtube]http://www.youtube.com/watch?v=a8TgASh1ffk&feature=share&list=UU6OlGSrbb5z2EkdDHQyUEmw[/youtube]

    ムクドリさん、巣から飛び出す

    1分間の動画を撮影していましたが、鳥は1分もとどまらないようです。

    いつも必ず現れる場所にカメラを設置すると、撮影に成功するようですね。

    鳥は動きがとても速く、飛んでいるところをとらえるのは難しいと思います。

    音も比較的クリアですので、鳥のさえずりがよく聞こえますし、車の音も拾います。

  • ニューフェイス!SG-007 待望のIP66そしてHD動画

    相変わらず寒々しい北海道は東川町より、しばらくぶりの更新です。
    当社のお客様よりキツネの動画をお寄せいただきました。
    これが、ものすごくかわいらしいのです。
    2分の動画をYouTubeで公開させていただいていますが、再生中に何度か一瞬、黄色い文字が現れます。
    これは使用されているカメラで撮影された動画の最初のコマに表示されます。
    あいにく現在販売されているカメラではないのですが、そのカメラで動画を30秒間撮影し、4つの動画ファイルをつなげて再生しているようです。
    このタイムスタンプの時刻を細かく見てみると、最初のファイルから順に
    14:21:49
    14:27:37
    14:28:19
    14:29:10
    この4つのタイムスタンプを30秒ごとに確認することができます。
    つまり、時間軸的に下のような時間間隔で撮影された動画をつなげたことになります。
    閲覧していてもそれほど切れ目も気になりません。
    2つ目の動画が撮影されるまで5分かかっていますが、その間は最初から登場しているキツネの動きが少なかったのだと推測されます。
    このように一連の動きを連続してみることができるように工夫することができるなんて感動です。
    さて、最近ぼちぼち登場し始めているHD動画対応の自動撮影カメラですが当社でも、なかなかの動画が撮れるカメラを扱い始めました。
    SG-007といいます。倉庫などに設置しておくと防犯向けになります。フラッシュも見えませんので背景を黒くしておけば、設置に気付かれることはなさそうです。
    このカメラの特徴は、カメラと気付かれにくい形状もさることながら、防水であることです。IP66とされています。
    弊社で扱っているカメラは、屋外での長期の設置に耐えられるものではありますが防水のIP規格を取得しているものは、ありませんでした。
    ついに、そのあたりに力を注いだカメラを扱うことになりました。
    また、これも今後も登場する自動撮影カメラの流れなのですがHD動画に対応したり、動画撮影時間がより長く設定可能であったり、静止画では連続撮影枚数がより多く設定できるようになっております。
    このSG-007では、静止画は9枚まで連続で撮影ができますし動画の撮影時間は5分まで可能です。ただし長時間の撮影をする場合は外部電源を使用する必要があります。
    HD動画は、さすがにデータ容量が大きいので大容量のSDカードを使用した方が良いです。
    HD動画→1280x720pxで日中のカラーだと30秒で70~80MB程度、夜間の白黒は40~50MBぐらい
    VGA動画→680x480pxで日中カラーだと30秒で30~40MB程度、夜間の白黒は20MBぐらい
    でした。このカメラも他のカメラと同様に電池の容量が少なくなると動画の撮影時間が設定より短くなり、少しでも長期間の撮影ができるよう動作します。
    試しに屋外で撮影しましたが、残念ながらキツネが来てくれませんで人ばかりが撮れました。車にもセンサーが反応しています。
    不法侵入の監視および取締まりなどの防犯向けには大丈夫そうです。

    5月9日

    byボリボリ

    相変わらず寒々しい北海道は東川町より、しばらくぶりの更新です。

    当社のお客様よりキツネの動画をお寄せいただきました。これが、ものすごくかわいらしいのです。這って歩くと雪に埋まらないのでしょうね。

    [youtube]http://www.youtube.com/watch?v=s8GJdwuFN6o&feature=share&list=UU6OlGSrbb5z2EkdDHQyUEmw[/youtube]

    2分の動画をYouTubeで公開させていただいていますが、再生中に何度か一瞬、黄色い文字が現れます。

    これはBMC SG560P-8Mで撮影された動画の最初のコマに表示されます。

    そのカメラで動画を30秒間撮影し、4つの動画ファイルをつなげて再生しているようです。

    このタイムスタンプの時刻を細かく見てみると、最初のファイルから順に

    14:21:49

    14:27:37

    14:28:19

    14:29:10

    この4つのタイムスタンプを30秒ごとに確認することができます。

    つまり、時間軸的に下のような時間間隔で撮影された動画をつなげたことになります。

    kitsune4

    閲覧していてもそれほど切れ目も気になりません。

    2つ目の動画が撮影されるまで5分かかっていますが、その間は最初から登場しているキツネの動きが少なかったのだと推測されます。

    このように一連の動きをワンステップで閲覧できるようにできる感動です。

    ここですね・・・(こめかみに人差し指の先を近づけています)。

    さて、最近ぼちぼち登場し始めているHD動画対応の自動撮影カメラですが当社でも、なかなかの動画が撮れるカメラを扱い始めました。

    SG-007

    HGC SG-007といいます。倉庫などに設置しておくと防犯向けになります。フラッシュもほとんど見えませんので設置に気付かれたくない用途に向いています。

    このカメラの特徴は、カメラと気付かれにくい形状もさることながら、耐水型であることです。保護等級 IP66とされています。

    弊社で扱っているカメラは、屋外での長期の設置に耐えられるものではありますが、ここまでの製品はありませんでした。ついに、そのあたりに力を注いだカメラを扱うことになりました。

    また、HD動画に対応したり、動画撮影時間がより長く設定可能であったり、静止画では連続撮影枚数がより多く設定できるようになっております。

    このSG-007では、静止画は9枚まで連続で撮影ができますし動画の撮影時間は5分まで可能です。ただし長時間の撮影をする場合は外部電源を使用する必要があります。

    HD動画は、さすがにデータ容量が大きいので容量の大きいSDHCカードを使用した方が良いです。

    HD動画→1280x720pxで日中のカラーだと30秒で70~80MB程度、夜間の白黒は40~50MBぐらい

    VGA動画→680x480pxで日中カラーだと30秒で30~40MB程度、夜間の白黒は20MBぐらい

    でした。このカメラも他のカメラと同様に電池の容量が少なくなると動画の撮影時間が設定より短くなり、少しでも長期間の撮影ができるよう動作します。

    試しに屋外で撮影しましたが、残念ながらキツネが来てくれませんで人ばかりが撮れました。車にもセンサーが反応しています。

    [youtube]http://www.youtube.com/watch?v=zgW3Km0I1X0&feature=share&list=UU6OlGSrbb5z2EkdDHQyUEmw[/youtube] [youtube]http://www.youtube.com/watch?v=Tbck_Ebuzuw&feature=share&list=UU6OlGSrbb5z2EkdDHQyUEmw[/youtube] [youtube]http://www.youtube.com/watch?v=fr_0TX-_VVM&feature=share&list=UU6OlGSrbb5z2EkdDHQyUEmw[/youtube]

    不法侵入の監視および取締まりなどの防犯向けには大丈夫そうです。

  • Reconyx 3機種のクイックガイド完成のお知らせ

    Reconyx三機種のクイックガイド完成のお知らせ
    今年の春は本当に遅いです。昨日また雪が降りました。
    道民は、少数ですが無理やり自転車に乗り始めています。
    しかし、昨日はライダーさんは寒かったと思います。
    さて、ちびちびと作り足しているカメラのクイックガイドが完成しましたので
    お知らせします。
    <写真>
    対応の商品は、Reconyx HC600、HC550、HC500です。
    <写真>
    撮影された静止画が、きれいなのとシャッタースピードが速いという高スペックのカメラなので撮り逃しが少ない点が特徴です。
    機能が豊富なので、操作を覚えるまではクイックガイドをお持ちになると安心です。
    ・・・・
    終わってしまいました。
    この記事をUPする際に、この三機種を撮影したのですがなんか面白い写真ができました。
    3台並べてカメラを撮る時に、どうすれば格好良くなるかやっぱ考えるわけですよね。
    で、当記事の一番上の写真がなんか色男が3人海を眺めているイメージにしました。
    ・・・見えませんか?
    さらに、3機種を正面向けて並べるとどうなるか気になりました。
    <写真>
    なんか、カメラの正面がアニメ顔にみえるのは私だけでしょうか。
    わたしは、車の後部も顔にみえてしまいます。
    せっかくなのでしゃべらせてみました。
    最後に、もう少し存在感を感じる並べ方はないものか考えました。
    そうだ、ハリウッド映画とかでよく3人のキャストをババーンと並べているポスターとかあったはずと思い撮影してみました。
    <写真>
    うひょー、存在感存在感!
    どうもすみませんでした。

    今年の春は本当に遅いです。昨日また雪が降りました。

    道民は、少数ですが無理やり自転車に乗り始めています。

    しかし、昨日はライダーさんは寒かったと思います。

    さて、ちびちびと作り足しているカメラのクイックガイドが完成しましたので

    お知らせします。

    Recnyx 自動撮影カメラ クイックガイド
    Recnyx 自動撮影カメラ クイックガイド

    対応の商品は、Reconyx HC600HC550HC500です。

    Reconyx HC600 HC550 HC500
    Reconyx HC600 HC550 HC500

    撮影された静止画が、きれいなのとシャッタースピードが速くセンサー感度もよく撮り逃しが少ない点が特徴です。

    機能が豊富なので、操作を覚えるまではクイックガイドをお持ちになると安心です。

    ・・・・

    終わってしまいました。

    ここからは雑談です。スルーOKです。

    この記事をUPする際に、この3機種を撮影したのですが、3台並べてカメラを撮る時にどうすれば格好良くなるかやっぱ考えるわけですよね。

    で、当記事の一番上の写真がなんかイケメンが3人海を眺めているイメージにしました。

    Reconyx HC600 HC550 HC500
    Reconyx HC600 HC550 HC500

    笑い声が聞こえてきそうです。

    ・・・そう見えますよね?

    さらに、3機種を正面向けて並べるとどうなるか気になりました。

    気になることはやってみるべし。

    HC600、HC500そしてHC550にしゃべらせる
    HC600、HC500そしてHC550にしゃべらせる

    なんか、カメラの正面がアニメ顔にみえるのは私だけでしょうか。

    わたしは、車の後部も顔にみえてしまいます。

    第一印象がおしゃべりキャラでした。

    最後に、もう少し存在感を感じる並べ方はないものか考えました。

    そうだ、ハリウッド映画とかでよく3人のキャストをババーンと並べているポスターとかあったはずと思い撮影してみました。

    Joke
    あくまでもジョークです。

    うひょー、存在感存在感!

    ・・・どうもすみませんでした。

  • トレイルカメラ博士にインタビュー vol.2

    記者 へ~。画質も上がってトリガースピードも速くてさすがReconyxですね!
    博士 新モデルのトリガースピードについては・・・残念ながら遅くなるじゃろう。
    記者 え!?Reconyxの最大の特徴じゃなかったの?
    博士 その原因はズバリ高画質化が仇となっているのじゃ。
    記者 高画質化というと画素数が上がることですよね。
    博士 そうじゃ。現行モデルは300万画素。次期モデルは画素数が800万画素になる。
    記者 綺麗に撮れるし良いことじゃないですか~
    博士 画素数が上がれば綺麗ということではないのじゃが・・・。その説明は割愛しよう。
    画素数が上がれば他にデータ容量も大きくなる。つまり画像や動画1枚/1本の容量が大きくなるんじゃ。
    記者 データ容量が大きくなると何が良くないんですか?
    博士 まずSDカードに記録できる画像数が少なくなる。そしてその画像をカメラに記録するのに時間がかかるように
    なるのじゃ。つまり連続記録が遅くなるため連続撮影も遅くなり、画像記録処理が追いつかず
    トリガースピードも遅くなってしまうのじゃ。
    記者 へ~高画質化が必ずしも良いこととは限らないのですね~
    博士 そうじゃ。画像をそこまで拡大する必要がない場合、画素数にこだわらなくてもいいんじゃがの~
    記者 じゃあReconyxは新モデルになったらトリガースピードが高速のモデルはなくなるんですね。
    博士 現行モデルのHyperFireも引き続き販売される予定じゃ。ユーザーは用途に応じて選択できるようになるはずじゃ。
    記者 それは安心ですね。やはりトリガースピードを重視して現行モデルを選ぶ人もいるでしょうし。
    博士 そうじゃのう。現行モデルの需要も引き続き多いじゃろう。
    記者 ところで博士、博士のところで売出し中のBMCとはどうゆうメーカーなんですか?あまり聞いたことないのですが。
    博士 そうじゃろう。BMCは自動撮影カメラの製造元じゃ。製造元とは簡単に言うと自動撮影カメラ工場じゃ。
    記者 工場?メーカーではないのですか?
    博士 メーカーでもあるのじゃが、あまり表立ってメーカー名を宣伝しておらん。
    それより自動撮影カメラを他メーカーにOEM供給しているのがメインビジネスなんじゃ。
    今は違うがBushnellのトレイルカメラもここが供給しておった。他にも3メーカーくらいへは
    今も自動撮影カメラを供給しているじゃろう。
    記者 なるほど。だから聞きなれないんですね。それにしても他のメーカーに供給しているってことは
    それだけ実績があり信頼できるところということでしょうね。
    博士 そうじゃのう。自動撮影カメラのほとんどは中国で製造されておる。その製造元も多くはないんじゃ。
    つまりBMCはアメリカだけではなくヨーロッパなど世界中に向けて自動撮影カメラを製造しておる信頼の製造元なのじゃ。
    記者 へ~だから博士のところでも扱っているのですね~さすが。
    博士 ○○ブランドの自動撮影カメラも実はBMCが製造している、なんて話はよくある。
    大体、インターフェイスを見ればわかるのじゃがの~。
    記者 BMCの2013年モデルはどんな機種が出るのですか?
    博士 近々発売のモデルはHD動画、さらに広範囲センサー、ノーグローという機種が4月には
    発売になるじゃろう。
    記者 へ~HD動画はどの機種も当たり前になるんですね!
    博士 そうじゃのう。HD動画だけではなく広範囲センサーにも注目じゃ。30m先でも反応するようになる。
    夜間も30m照射できるノーグロー赤外線が搭載されるんじゃ。
    記者 ノーグローで30m照射ってすごいですね。
    博士 そうじゃ。まさに日進月歩じゃのう。
    記者 でもなんで発売前のモデルの情報を知っているのですか?
    博士 わしのもとには各メーカーから発売前のデモ機が届き評価を依頼してくるんじゃ。
    だからわしは今まで使用した機種が100台を超える。もちろん評価の結果、発売に至らなかった機種も
    山ほどある。BMCの機種も選りすぐった機種しか扱っておらん。
    記者 なるほど。博士を信頼してメーカーから評価機が届くんですね。アメリカではそういう話聞いたことありますけど
    まさか日本でも同じようなことをしている人がいるとは驚きです!
    博士 だからトレイルカメラ博士と言われるんじゃ。
    記者 他にはどういう機種がリリースされるんです?
    博士 2013年のBMCのテーマは「ハイブリット」じゃ!
    記者 ハ、ハイブリットってあのプリウスのハイブリットですか!?
    博士 トレイルカメラで言うハイブリットモデルというのは・・・
    次号に続く

    2013年3月18日

    トレカメ博士

    350x350_camera_hakase

    記者 へ~。画質も上がってトリガースピードも速くてさすがReconyxですね!

    博士 新モデルのトリガースピードについては・・・残念ながら遅くなるじゃろう。

    記者 え!?Reconyxの最大の特徴じゃなかったの?

    博士 その原因はズバリ高画質化が仇となっているのじゃ。

    記者 高画質化というと画素数が上がることですよね。

    博士 そうじゃ。現行モデルは300万画素。次期モデルは画素数が800万画素になる。

    記者 綺麗に撮れるし良いことじゃないですか~

    博士 画素数が上がれば綺麗ということではないのじゃが・・・。その説明は割愛しよう。画素数が上がれば他にデータ容量も大きくなる。つまり画像や動画1枚/1本の容量が大きくなるんじゃ。

    記者 データ容量が大きくなると何が良くないんですか?

    博士 まずSDカードに記録できる画像数が少なくなる。そしてその画像をカメラに記録するのに時間がかかるようになるのじゃ。つまり連続記録が遅くなるため連続撮影も遅くなり、画像記録処理が追いつかずトリガースピードも遅くなってしまうのじゃ。

    記者 へ~高画質化が必ずしも良いこととは限らないのですね~

    博士 そうじゃ。画像をそこまで拡大する必要がない場合、画素数にこだわらなくてもいいんじゃがの~

    記者 じゃあReconyxは新モデルになったらトリガースピードが高速のモデルはなくなるんですね。

    博士 現行モデルのHyperFireも引き続き販売される予定じゃ。ユーザーは用途に応じて選択できるようになるはずじゃ。

    記者 それは安心ですね。やはりトリガースピードを重視して現行モデルを選ぶ人もいるでしょうし。

    博士 そうじゃのう。現行モデルの需要も引き続き多いじゃろう。

    記者 ところで博士、博士のところで売出し中のBMCとはどうゆうメーカーなんですか?あまり聞いたことないのですが。

    博士 そうじゃろう。BMCは自動撮影カメラの製造元じゃ。製造元とは簡単に言うと自動撮影カメラ工場じゃ。

    記者 工場?メーカーではないのですか?

    博士 メーカーでもあるのじゃが、あまり表立ってメーカー名を宣伝しておらん。それより自動撮影カメラを他メーカーにOEM供給しているのがメインビジネスなんじゃ。今は違うがBushnellのトレイルカメラもここが供給しておった。他にも3メーカーくらいへは今も自動撮影カメラを供給しているじゃろう。

    記者 なるほど。だから聞きなれないんですね。それにしても他のメーカーに供給しているってことはそれだけ実績があり信頼できるところということでしょうね。

    博士 そうじゃのう。自動撮影カメラのほとんどは中国で製造されておる。その製造元も多くはないんじゃ。つまりBMCはアメリカだけではなくヨーロッパなど世界中に向けて自動撮影カメラを製造しておる信頼の製造元なのじゃ。

    記者 へ~だから博士のところでも扱っているのですね~さすが。

    博士 ○○ブランドの自動撮影カメラも実はBMCが製造している、なんて話はよくある。大体、インターフェイスを見ればわかるのじゃがの~。

    記者 BMCの2013年モデルはどんな機種が出るのですか?

    博士 近々発売のモデルはHD動画、さらに広範囲センサー、ノーグローという機種が4月には発売になるじゃろう。

    記者 へ~HD動画はどの機種も当たり前になるんですね!

    博士 そうじゃのう。HD動画だけではなく広範囲センサーにも注目じゃ。30m先でも反応するようになる。夜間も30m照射できるノーグロー赤外線が搭載されるんじゃ。

    記者 ノーグローで30m照射ってすごいですね。

    博士 そうじゃ。まさに日進月歩じゃのう。

    記者 でもなんで発売前のモデルの情報を知っているのですか?

    博士 わしのもとには各メーカーから発売前のデモ機が届き評価を依頼してくるんじゃ。

    だからわしは今まで使用した機種が100台を超える。もちろん評価の結果、発売に至らなかった機種も山ほどある。BMCの機種も選りすぐった機種しか扱っておらん。

    記者 なるほど。博士を信頼してメーカーから評価機が届くんですね。アメリカではそういう話聞いたことありますけどまさか日本でも同じようなことをしている人がいるとは驚きです!

    博士 だからトレイルカメラ博士と言われるんじゃ。

    記者 他にはどういう機種がリリースされるんです?

    博士 2013年のBMCのテーマは「ハイブリット」じゃ!

    記者 ハ、ハイブリットってあのプリウスのハイブリットですか!?

    博士 トレイルカメラで言うハイブリットモデルというのは・・・

    次号に続く

  • 自動撮影カメラで侵入者(?)の捜査 その3

    自動撮影カメラで侵入者(?)の捜査 その3
    今週は、本州の方は温かいようですね。
    北海道は、雪が降っていますよ~。まだ寒いです。
    しかし、日中の最高気温がマイナスでないのは
    先月よりは暖かくなっているということでしょうね。
    さて、地味に続けている玄関前で排便している
    動物の捜査ですが、最近いろいろなところに
    産み落とされています。
    どうやら、単独犯ではないようです・・・。
    これを見てやってください。
    もはや、人の通り道ではありません。
    動物の憩いの場所となっております。
    そんな中、玄関前のカメラには立派なお客様の
    姿がありました。
    今回は時間が正しいのですが、日が変わる前に
    いらっしゃっています。今までよりずいぶん早いです。
    また、私の電池の管理の悪さで録画時間が2秒となってしまいました。
    電池の残量が減ってくると、カメラは自動的に録画の時間を短くします。
    短くすることによって、電池の消耗を抑え、長期間撮り続けるように
    配慮されています。
    特に、夜間はフラッシュを発光するため昨夜は夜間は2秒で撮影し、
    フラッシュのいらない夜明け以降は設定どおりの30秒で撮影されています。
    ちなみに玄関のカメラは、ほとんど面している道路を走る車に反応して
    撮影をしています。
    車も撮影するのですよ。車の熱に反応しているのですね。
    この特性を利用して、好ましくない車の侵入をとらえることができます。
    下の不法投棄監視カメラのサイトをぜひご覧ください。

    2013年3月7日

    by ぼりぼり

    今週は、本州の方は温かいようですね。

    北海道は、雪が降っていますよ~。まだ寒いです。

    しかし、日中の最高気温がマイナスでないのは先月よりは暖かくなっているということでしょうね。

    さて、地味に続けている玄関前で排便している動物の捜査ですが、最近いろいろなところに産み落とされています。

    どうやら、単独犯ではないようです・・・。

    これを見てやってください。

    ねことキツネ、ときどき人間

    もはや、人間の通り道ではありません。

    動物のために雪ハネ(雪かき)しているようなものです。

    そんな中、玄関前のカメラには立派なお客様の姿がありました。

    [youtube]http://youtu.be/3NKeQTFQ4PQ[/youtube]

    日が変わる前にいらっしゃっています。今までよりずいぶん早いです。

    また、私の電池の管理の悪さで夜間の動画録画時間が2秒となってしまいました。

    電池の残量が減ってくると、カメラは自動的に録画の時間を短くします。

    短くすることによって、電池の消耗を抑え、より長期間撮り続けるように配慮されています。

    特に、夜間はフラッシュを発光するため昨夜は夜間は2秒で撮影し、フラッシュのいらない夜明け以降は設定どおりの30秒で撮影されています。

    ちなみに玄関のカメラは、ほとんど面している道路を走る車に反応して撮影をしています。

    そうなんです。車も撮影するのですよ。車の熱に反応しているのですね。

    この特性を利用して、好ましくない車の侵入をとらえることができます。

    詳細は不法投棄監視カメラ「ターゲットスカウト」のサイトへどうぞ。

  • トレイルカメラ博士にインタビュー vol.1

    GIShopにはトレイルカメラ(自動撮影カメラ)の裏事情に詳しいトレイルカメラ博士(通称トレカメ博士)がいるという・・・。
    そのトレカメ博士にインタビューしてみた。
    記者 はじめまして。いきなりだけどトレイルカメラってどういうカメラなんですか?
    博士 トレイルカメラは元々、軍事目的で監視用として開発されたセンサーカメラじゃ。
    現在は主にアメリカでハンティング用として使用されておる。つまりターゲットである動物(ゲームと呼ぶ)が
    どんな種類がどこにいるかを無人で調べるために使われておるんじゃ。
    記者 じゃあ動物だけを撮影できるカメラなの?
    博士 そうとは限らん。ほとんどのトレイルカメラに内蔵されているセンサーはPIRセンサーと言い受動型の赤外線熱感知センサーなんじゃ。
    熱を持った者の動きに反応するセンサーじゃ。人を含む動物だけではなく車両や風で揺れた植物にも反応する。
    記者 へー。じゃあずっと撮影しているわけではなく何かが通った時にだけ撮影するんだ。それ便利ですね。
    博士 そう。何も通らなければずっとスタンバイのまま、だから常時録画型の監視カメラよりはるかに省電力で
    乾電池でも動作することが最大の特徴なんじゃ。
    記者 トレカメ博士は世界中のトレイルカメラに詳しいって聞いているけど本当に詳しいの?
    博士 そうじゃ。世界で3番目に詳しい。今まで使ってみたトレイルカメラは100台を超すじゃろ。
    記者 (3番目って・・・。)100台はすごいですねー(棒)。日本でトレイルカメラはどんな用途で使われているの?
    博士 主に野生動物調査、研究や鳥獣害対策、一部では監視カメラとして使用されておるんじゃ。
    記者 ほとんどのトレイルカメラはアメリカのメーカーが作っているみたいだけどどうして日本製はないの?
    博士 アメリカのメーカーがほとんどじゃがアメリカで製造されているトレイルカメラはReconyxだけじゃ。
    それ以外はほとんど中国で製造されておる。日本のメーカーが日本で製造するとコスト面で中国製に
    太刀打ちできないじゃろ。そもそもハンティングがスポーツとして定着していない日本でそれほど需要が
    多いわけではないので、どのメーカーも本腰を入れないじゃろ。
    記者 なるほど。日本製だと確かな製品になりそうだけど高価であれば買う人いないかもしれないですよね。
    博士 トレイルカメラは1個設置するより複数個設置したほうがその分、撮影できる確率が上がる。
    できるだけ多くのトレイルカメラを設置したいと思っている人が多いはずじゃ。そのため1個当たりの単価を
    安いものを選択したいということになるじゃろ。
    記者 日本で販売されているトレイルカメラの価格っていくらくらいですか?
    博士 安ければ1万円台、高くても8万以下じゃ。3万くらいのカメラが主流じゃが用途によってユーザーが選択しているんじゃ。
    記者 ずいぶん価格に開きがありますね。安いものは画像が荒くて壊れやすかったりするのですか?
    博士 そうとも限らん。トレイルカメラもデジタルカメラを内蔵したデジタル機器。日進月歩で技術革新も進んでおり
    ここ2,3年で大幅に小型化され価格も安くなった。もちろん性能も良くなったので安くても十分使えるカメラが多いんじゃ。
    記者 じゃあどうして高いカメラを買うのですか?
    博士 高いと言ってもずば抜けて高いメーカーはReconyxだけじゃ。Reconyxは本場アメリカでの評価も最高クラス。
    例えばトリガースピードと言われるセンサー感知から社ったが切れるまでのタイムラグが断トツで速かったり
    リカバリータイムと呼ばれる撮影後、次の撮影までの回復時間がなかったり、仕様には表せないが
    センサーの感度がずば抜けてよかったり、博士の一押しメーカーなんじゃ!!
    記者 (うわ~興奮しだした!)じゃあ博士のオススメはReconyxなんですね。
    博士 いや、総合的に見てReconyxが全て優れている訳ではないんじゃ。
    記者 え?性能良くて高価なのに?
    博士 例えば今のReconyxでは動画撮影ができないんじゃ。どうしても動画撮影したいということであれば他の機種をお勧めするしかないんじゃ。
    記者 高価なのにどうして動画撮影機能がないの?
    博士 Reconyxは前途の通りリカバリータイムがほぼない。つまりセンサー前に動物がいると静止画で1秒間に2枚くらい
    ずっと連続撮影ができるんじゃ。それを組み合わせてコマ送り動画を作れる。とメーカーが考えて動画機能を付けなかったのじゃ。
    記者 それでも動画のほうが見やすいと思いますけどね。
    博士 そうじゃろう。おそらくユーザーもそういう意見が多かったじゃろう。
    Reconyxの次期モデルでは動画機能が追加される予定じゃ。しかもHD画質で。
    記者 HD画質ってハイビジョンってことですよね?きれいじゃないですか!?いいな~
    博士 そう。その通り。2013年モデルはどのメーカーもHD動画撮影ができる新モデルをリリースすることになるじゃろ。
    記者 へ~。画質も上がってトリガースピードも速くてさすがReconyxですね!
    博士 新モデルのトリガースピードについては・・・残念ながら遅くなるじゃろう。
    記者 え!?Reconyxの最大の特徴じゃなかったの?
    博士 その原因は・・・
    次号に続く

    2013年2月27日

    トレカメ博士

    350x350_camera_hakase

    GIShopにはトレイルカメラ(自動撮影カメラ)の裏事情に詳しいトレイルカメラ博士(通称トレカメ博士)がいるという・・・。

    そのトレカメ博士に新人記者がインタビューしてみた。

    記者 はじめまして。いきなりだけどトレイルカメラってどういうカメラなんですか?

    博士 トレイルカメラは元々、軍事目的で監視用として開発されたセンサーカメラじゃ。現在は主にアメリカでハンティング用として使用されておる。つまりターゲットである動物(ゲームと呼ぶ)がどんな種類がどこにいるかを無人で調べるために使われておるんじゃ。

    記者 じゃあ動物だけを撮影できるカメラなの?

    博士 そうとは限らん。ほとんどのトレイルカメラに内蔵されているセンサーはPIRセンサーと言い受動型の赤外線熱感知センサーなんじゃ。熱を持った者の動きに反応するセンサーじゃ。人を含む動物だけではなく車両や直射日光浴びて熱を持ち風で揺れた植物にも反応する。

    記者 へー。じゃあずっと撮影しているわけではなく何かが通った時にだけ撮影するんだ。それ便利ですね。

    博士 そう。何も通らなければずっとスタンバイのまま、だから常時録画型の監視カメラよりはるかに省電力で乾電池でも動作することが最大の特徴なんじゃ。

    記者 トレカメ博士は世界中のトレイルカメラに詳しいって聞いているけど本当に詳しいの?

    博士 そうじゃ。世界で3番目に詳しい。今まで使ってみたトレイルカメラは100台を超すじゃろ。

    記者 (3番目って・・・。)100台はすごいですねー(棒)。日本でトレイルカメラはどんな用途で使われているの?

    博士 主に野生動物調査、研究や鳥獣害対策、一部では監視カメラとして使用されておるんじゃ。

    記者 ほとんどのトレイルカメラはアメリカのメーカーが作っているみたいだけどどうして日本製はないの?

    博士 アメリカのメーカーがほとんどじゃがアメリカで製造されているトレイルカメラはReconyxだけじゃ。それ以外はほとんど中国で製造されておる。日本のメーカーが日本で製造するとコスト面で中国製に太刀打ちできないじゃろ。そもそもハンティングがスポーツとして定着していない日本でそれほど需要が多いわけではないので、どのメーカーも本腰を入れないじゃろ。

    記者 なるほど。日本製だと確かな製品になりそうだけど高価であれば買う人いないかもしれないですよね。

    博士 トレイルカメラは1個設置するより複数個設置したほうがその分、撮影できる確率が上がる。できるだけ多くのトレイルカメラを設置したいと思っている人が多いはずじゃ。そのため1個当たりの単価を安いものを選択したいということになるじゃろ。

    記者 日本で販売されているトレイルカメラの価格っていくらくらいですか?

    博士 安ければ1万円台、高くても8万以下じゃ。3万くらいのカメラが主流じゃが用途によってユーザーが選択しているんじゃ。

    記者 ずいぶん価格に開きがありますね。安いものは画像が荒くて壊れやすかったりするのですか?

    博士 そうとも限らん。トレイルカメラもデジタルカメラを内蔵したデジタル機器。日進月歩で技術革新も進んでおりここ2,3年で大幅に小型化され価格も

    安くなった。もちろん性能も良くなったので安くても十分使えるカメラが多いんじゃ。

    記者 じゃあどうして高いカメラを買うのですか?

    博士 高いと言ってもずば抜けて高いメーカーはReconyxだけじゃ。Reconyxは本場アメリカでの評価も最高クラス。例えばトリガースピードと言われるセンサー感知からシャッターが切れるまでのタイムラグが断トツで速かったりリカバリータイムと呼ばれる撮影後、次の撮影までの回復時間がなかったり、仕様には表せないがセンサーの感度がずば抜けてよかったり、博士の一押しメーカーなんじゃ!!

    記者 (うわ~興奮しだした)じゃあ博士のオススメはReconyxなんですね。

    博士 いや、Reconyxが全て優れている訳ではないんじゃ。

    記者 え?性能良くて高価なのに?

    博士 例えば今のReconyxでは動画撮影ができないんじゃ。どうしても動画撮影したいということであれば他の機種をお勧めするしかないんじゃ。

    記者 高価なのにどうして動画撮影機能がないの?

    博士 Reconyxは前途の通りリカバリータイムがほぼない。つまりセンサー前に動物がいると静止画で1秒間に2枚くらいずっと連続撮影ができるんじゃ。

    それを組み合わせてコマ送り動画を作れる。とメーカーが考えて動画機能を付けなかったのじゃ。

    記者 それでも動画のほうが見やすいと思いますけどね。

    博士 そうじゃろう。おそらくユーザーもそういう意見が多かったじゃろう。Reconyxの次期モデルでは動画機能が追加される予定じゃ。しかもHD画質で。

    記者 HD画質ってハイビジョンってことですよね?きれいじゃないですか!?いいな~

    博士 そう。その通り。2013年モデルはどのメーカーもHD動画撮影ができる新モデルをリリースすることになるじゃろ。

    記者 へ~。画質も上がってトリガースピードも速くてさすがReconyxですね!

    博士 新モデルのトリガースピードについては・・・残念ながら遅くなるじゃろう。

    記者 え!?Reconyxの最大の特徴じゃなかったの?

    博士 その原因は・・・

    次号に続く

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